RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション

懐かしい童謡や唱歌に合わせて体を動かすと、自然と笑顔がこぼれてきませんか?

高齢者施設のレクリエーションとして好評なのが、童謡や唱歌を取り入れた面白い体操です。

座ったままでも気軽に楽しめる動きや、歌いながらできる簡単な振り付けで、高齢者の方の心と体に優しく働きかけます。

今日は、脳の活性化や体力維持に役立つ、楽しさいっぱいの歌体操をご紹介します。

季節の歌や思い出の曲と一緒に、笑顔あふれる体操の時間を過ごしてくださいね。

笑いとコミュニケーション体操(1〜10)

ソーラン節体操

【介護予防】ソーラン節を歌う&踊る超楽しい体操!(脳トレ/簡単/笑える)
ソーラン節体操

全国的に知名度の高い北海道の民謡、ソーラン節を取り入れた、座ったままでもできる簡単な体操です。

有名な民謡ということで、歌いながらおこなえば、楽しく体を動かしてもらえるのではないでしょうか。

定番の振り付けをシンプルにアレンジした、少ない負担で体を鍛えていけるような内容ですね。

振り付けをしっかりとおこない、体を鍛えてもらうのが重要なので、テンポを落とした曲実践するのがオススメです。

曲の歌詞や、振り付けの意味などを解説すれば、地域の文化を知ってもらえることもポイントではないでしょうか。

花火、海水浴、スイカ割り体操

【夏にオススメ】花火・海水浴・スイカ割り体操!回想法にもオススメ
花火、海水浴、スイカ割り体操

7月といえばみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?

花火、海水浴、スイカ割りなど思い浮かべる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。

過去を思い出すことは、脳の血流があがる効果もあるそうですよ。

そこで、7月を連想するものの動きを取り入れた体操をご紹介します。

もちろん、高齢者の方から出していただいた7月を連想するものの動きでも大丈夫ですよ。

体操をしながら、子供の頃の思い出や家族と過ごした夏のエピソードも振り返れそうですね。

そこからさらに、会話も生まれコミュニケーションの促進にもつながりそうな体操です。

音楽療法~楽しくリズム編~

音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。

今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。

リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。

何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなう事ができますよ。

茶色のこびん手拍子

『茶色のこびん』リズム手拍子にチャレンジ!
茶色のこびん手拍子

リズムに合わせて手をたたく茶色のこびん手拍子を紹介します。

「パン」のとこで手をたたき「ウン」のとこではお休みします。

リズムの途中でテンポが少し変わってきますよ。

リズムのテンポに合わせて手をたたく回数も変化してきます。

リズムを聞きながら手をたたくことは心身のリフレッシュにもつながり周りとのコミュニケーションにもつながっていきます。

座って楽しめる活動ですのでぜひ取り入れてみてくださいね。

鈴などを持って取り組むのもオススメですよ。

笑いとコミュニケーション体操(11〜20)

うちわを持って踊る花笠音頭

片手で踊れる🌟「花笠音頭」リメイク版 片手でキレイに踊れます うちわの用意を
うちわを持って踊る花笠音頭

山形の夏におこなわれる山形花笠まつり。

東北四大まつりにもなっている花笠まつりには、県内外から約100万人の観光客が訪れるそうです。

花笠をかぶり『花笠音頭』の歌に合わせて、おどりをひろうしていきますよ。

山形県の夏のお祭りを、高齢者施設でも挑戦してみましょう。

花笠をうちわにかえておどりますよ。

うちわにしたことで、片手でも両手でも、美しく優雅に見える動きを表現できますよ。

椅子に座ってもできるおどりですが、しなやかな動きに高齢者の方の笑顔も引き出してくれそうですね。