RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション

懐かしい童謡や唱歌に合わせて体を動かすと、自然と笑顔がこぼれてきませんか?

高齢者施設のレクリエーションとして好評なのが、童謡や唱歌を取り入れた面白い体操です。

座ったままでも気軽に楽しめる動きや、歌いながらできる簡単な振り付けで、高齢者の方の心と体に優しく働きかけます。

今日は、脳の活性化や体力維持に役立つ、楽しさいっぱいの歌体操をご紹介します。

季節の歌や思い出の曲と一緒に、笑顔あふれる体操の時間を過ごしてくださいね。

椅子に座って体操・転倒予防(1〜10)

ステップダンス体操

【お尻を鍛える】ステップダンス体操 – 高齢者体操レク あっぱれ体操 ステップ5 –
ステップダンス体操

「ステップアップ体操」とはお尻の筋肉を鍛える体操です。

お尻の筋肉は体を支えたり歩く時など、とても必要な筋肉ですよね。

この筋肉を鍛えることで、体の安定感が得られます。

この体操は座っておこなうので、立つのがつらい方にもオススメです。

足が動かしにくい場合は誰かの手を借りるなどして、やってみてください。

このダンスは途中から脳トレ編になります。

ぜひそちらもチャレンジしてみてくださいね。

脊柱起立筋ストレッチ

【生涯曲がらない背筋】高齢者向け脊柱起立筋ストレッチ #高齢者運動
脊柱起立筋ストレッチ

脊柱起立筋は、首から腰にまである筋肉です。

人間の背中の中心部あたりを縦に細長く走っていますよ。

立位を保ったり、歩行の際に背中を真っすぐ保つために欠かせない、重要な筋肉です。

この筋肉が衰えると、姿勢が維持できなくなり猫背になったり腰痛の原因にもつながります。

脊柱起立筋ストレッチでは、座った体勢で手を頭の後ろに持っていき体を前にかがめたり、両手の指を組んで上に胸をそらす体操をしていきますよ。

これだけでかたくなった脊柱起立筋がほぐれますよ。

下腹部強化で転倒予防

【下腹に効く】高齢者もできる!体幹トレーニング
下腹部強化で転倒予防

背骨から股関節までをつなぐ、重要なインナーマッスルである腸腰筋。

体を支えたり足を上げたりする役割を果たす重要な筋肉を鍛える運動は、高齢者の方々の体感強化や健康維持に欠かせません!

やり方は、椅子やベッドに腰かけた状態で脚をなるべく高い位置まで上げるだけととっても簡単。

腹筋を意識しながら行い、体がグラグラする場合は両手をおしりの横についた状態で続けてみましょう。

脚が横に逃げないよう、正面で上げ下ろしするのを意識することで、より体幹に刺激が加わりますよ!

高原列車は行くで転倒予防体操

【音楽でイキイキ体操】「高原列車は行く」で転倒予防体操
高原列車は行くで転倒予防体操

高原列車は行くで転倒予防体操を紹介します。

椅子に座り、つま先やかかとをゆっくりとあげて足を動かしていきましょう。

床と平行になるように足を上げるとこでは、後ろに転倒しないように固定された椅子を使って行うのがオススメですよ。

歩くように足踏み腕も一緒にゆっくり動かしていきましょう。

足や腕を戻すときはゆっくりと戻すようにしてくださいね。

テンポの良い歌に合わせて楽しく笑顔になれるよう体を動かしていきましょう。

歌いながら体操

きんたくん健幸体操「転倒予防歌いながら楽しく体操編」
歌いながら体操

高齢者の方が歩く時の転倒防止には、「つま先が上がっているか」が重要です。

背筋を伸ばして大股で歩くと着地時につま先は自然と上を向いて、かかとから地面に着くそうです。

今回は、皆さんもよく知っているNHK「みんなのうた」でも放送された童謡『手のひらに太陽を』を歌いながらの健幸体操です。

腕、肩、腰、足首からつま先まで全身を使った体操ですが、椅子に座ったままで大丈夫なので、歌にあわせてゆっくりと楽しみながらおこなえますよ。