【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
懐かしい童謡や唱歌に合わせて体を動かすと、自然と笑顔がこぼれてきませんか?
高齢者施設のレクリエーションとして好評なのが、童謡や唱歌を取り入れた面白い体操です。
座ったままでも気軽に楽しめる動きや、歌いながらできる簡単な振り付けで、高齢者の方の心と体に優しく働きかけます。
今日は、脳の活性化や体力維持に役立つ、楽しさいっぱいの歌体操をご紹介します。
季節の歌や思い出の曲と一緒に、笑顔あふれる体操の時間を過ごしてくださいね。
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懐かしい昭和の歌謡曲で体操(1〜10)
365歩のマーチ

水前寺清子さんの代表曲である『三百六十五歩のマーチ』を使った体操です。
その場での足踏みはもちろん、片足立ちや上半身ひねりなど、全身を使った体幹トレーニングにもなるんですよね。
座ったままでもできる体操なので、足腰が弱い方でも一緒に挑戦してもらえます。
最後まで真剣にやれば、少し汗ばむくらいの運動になるのではないでしょうか。
高齢者の方には聴きなじみのある楽曲だと思うので、きっと楽しんでもらえるはずです。
ぜひ施設のみなさんでチャレンジしてみてください!
ダンシング・ヒーロー

普段、手足の大きな動きや速い動きに苦手意識を持っている方でも、アップテンポの曲を聴きながら体操すると、意外にノリノリでうまく動けることもあります。
荻野目洋子さんの『ダンシング・ヒーロー』は、まさにそんな苦手意識の克服にピッタリです!
ピースした手を上に大きく上げたり、手を斜めに振り上げてヒーローポーズを決めたりしながら、曲に合わせて楽しく体を動かしましょう。
みなさんの様子に合わせて曲のテンポを調節しながら、負担なくおこなえるようサポートしてあげてくださいね。
体操ダンス お富さん

『お富さん』の曲に合わせて、楽しく踊りましょう。
動きは上半身だけですので、イスに座っておこなえますよ。
こちらの振り付けでは、手拍子を取り入れつつ、左右に手を払う動きや頭上で腕を波のように動かしたりします。
曲調に合っていて無理のない動きであれば、オリジナルの振り付けでも良いでしょう。
みんなでどんな動きが良いか相談するのも学生時代に戻ったみたいで楽しいかもしれませんね。
音楽を楽しみながら、ぜひ体を動かしてください。
体操ダンス 東京ブギウギ

言葉が動きを導く、ユニークさが魅力の体操ダンス。
『東京ブギウギ』の歌詞のフレーズごとに動きをつけます。
振り付けを覚えるというより、歌に反応して体が動く感覚になり、自然に参加できますよ。
軽快なリズムに心が弾み、気づけば笑顔に。
あえて同じ動きを繰り返すのではなく、歌詞に合わせて変化させることで脳への刺激も高まり、飽きにくく続けやすいのが特徴です。
歌詞に海が出てくるときは手で波を表現するなど、音楽と動きが一体になる新しい感覚が楽しい体操レクです。
リズム体操 365歩のマーチ

聞いたことがある人も多い有名な曲、水前寺清子さんの名曲『三百六十五歩のマーチ』の歌に合わせながら体を動かしていきます。
椅子に座ってできるため足元が不安定な方にもオススメな体操です。
足踏みしたり、手を斜め上に交互にあげたり無理のない範囲で楽しく動かしていきましょう。
歌詞の中にある「幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだね」というフレーズが心も前向きのしてくれますね。
自然に笑みがこぼれるこちらの体操挑戦してみてくださいね。
リズム体操 明日があるさ

軽やかな曲で思わず体を動かしたくなる坂本九さんの『明日がある』リズミカルで体操にもぴったりですよね。
足踏み、膝のばし、腕振りなど椅子に座った状態で体を動かしていきます。
足を開く運動では腰に手を当てながら左右の足を順番に動かしていきましょう。
靴を脱いで裸足で体を動かすことで、感覚が脳へ直接伝わりやすくなり脳の活性化にもつながっていきます。
靴や靴下を脱いで運動する時は冷えや対策をしけがのないように楽しんでくださいね。
リズム体操 東京ラプソディー

立った状態で体操するのが難しいという高齢者の方にオススメしたい、座ったままできる体操です。
藤山一郎さんの1936年の楽曲『東京ラプソディ』に合わせて体を動かしていきましょう!
まずは、両手を上げてぴょこぴょこと左に折ります。
次に、手を伸ばしながら足も伸ばしましょう。
このとき、手を伸ばす手と足を伸ばす手を逆にするのがポイントです。
そして、ゆっくり足踏みをしながら、腕を前や上に広げます。
無理のない範囲で曲が続く限り、この動きを繰り返してみましょう。
リズム体操 赤いスイートピー

優しい歌声に穏やかな体操時間が流れる松田聖子さんの『赤いスイートピー』下半身を鍛える運動にもぴったりですね。
歌に合わせながらゆっくりと片足を持ち上げ、ゆっくり下に下ろしていきましょう。
足の開閉は外側へ向かってゆっくりと動かしていきます。
足首をほぐしたり、歩行の転倒防止にも効果が期待できるかもしれませんよ。
歌詞を聞きながらリラックスし呼吸を整え心の安定にもつなげていっていきましょう。
笑顔で取り組んでみてくださいね。
懐かしい昭和の歌謡曲で体操(11〜20)
リズム体操 青い山脈

座ったまま体を動かす体操は体も心も元気になりそうですね。
藤山一郎さんと奈良光枝さんの『青い山脈』はついつい体を動かしたくなる前向きな明るい曲ですね。
右手左手を左右交互に上に上げて伸ばしていくときに左右両足も一緒に同じ動きをしていきましょう。
縮こまりがちな筋肉が気持ちよく伸び、脳の活性化にもつながっていきますよ。
体操中に声を出しながら楽しく体を動かすのも良いですよ。
安定した場所に椅子を設置しのびのびと体を動かしてみてくださいね。
昭和の歌謡曲と童謡で足の体操5選

高齢者の方にとってなじみ深い歌謡曲や童謡に合わせておこなう体操は、気分も上がって楽しく体を動かせるのでオススメです。
イスに座った状態で、足を左右に広げたり、かかとやつま先の上げ下げをしたり、ひざをあげたりしていきます。
曲のテンポに合わせてゆっくり動かしたり、テンポよく動かしたり、変化もつけてみてくださいね。
最初は足の動きだけに集中して、慣れてきてから手の動きを入れるのもいいでしょう。
さらに慣れてきたら、歌いながら体操してみてくださいね!
イキイキ体操 東京ブギウギ

笠置シヅ子さんの名曲『東京ブギウギ』にあわせて、体のさまざまな場所を動かして鍛えていこうという内容です。
曲のテンポが軽やかでありつつゆっくりなところがポイントで、動きをしっかりちたしかめつつ進めていきましょう。
確実に動きをこなしていくのも重要ですが、そこに集中しすぎると動きが硬くなってしまうので、曲を楽しむ気持ちもスムーズな動きのためには大切ですよ。
正しいすわり姿勢も意識しつつ進めることで、動きの効果もしっかりと高めていけますね。
水戸黄門体操

時代劇の定番ともいえる『水戸黄門』のテーマソングに乗せて、全身をしっかりと動かしていく体操です。
誰もが知っている主題歌ということで、音楽もしっかりと楽しめる内容ではないでしょうか。
力強い曲でありながらテンポがおだやかなところもポイントで、リズムをつかみつつ体を動かすことで、体に力が込められますね。
曲に合わせて体を動かすことに慣れてきたら、歌いながら進めていくパターンもオススメで、認知機能の向上も期待されますよ。
青い山脈でリズム体操

歌謡曲でリズム体操、すてきな活動ですよね。
懐かしい歌謡曲に合わせて手や足を動かすと、自然と笑顔になれます。
青い山脈のような明るい曲は、楽しい気分にさせてくれますよ。
歌いながら手拍子をしたり、足踏みをしたりするのも良いですね。
リズムに乗って体を動かすことで、体力アップにもつながります。
歌詞を思い出しながら歌うのも、脳の活性化につながりますよ。
みんなで一緒に楽しむことで、交流も深まります。
お好きな歌謡曲で楽しく体操してみましょう!
憧れのハワイ航路岡晴夫

戦前から戦後にかけて活躍した歌手である岡晴夫さんの代表曲で、1948年にリリースされ大ヒットしたのが『憧れのハワイ航路』です。
岡さんや美空ひばりさんが出演し映画にもなったので、高齢者の方なら知っている人も多いはず。
腕を大きく上下左右に伸ばしたり肩をたたいたりする振り付けなら、上半身だけでも可能なので施設のレクリエーションにオススメです。
ぜひみなさんで歌いながらダンスにチャレンジしてみてくださいね!
歌体操 まつり

座った状態でも楽しめる!
歌体操『まつり』のアイデアをご紹介します。
納涼祭や夏祭りといえば、盆踊りをイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回は、言わずと知れた北島三郎さんの名曲『まつり』に合わせて体を動かしましょう。
動画の中では、座った状態でも体を動かせるアイデアが紹介されていますよ!
さりげない動作も、しっかりと取り組めば体がほぐれていくこと、間違いなし!
歌って、踊って、楽しい思い出となりそうですね。
歌謡曲で指体操

懐かしい歌謡曲を聴きながら指を動かすのは、楽しくて体にもいいすてきなレクリエーションですね。
リズムに合わせて指を動かすのは最初は難しいかもしれませんが、繰り返し練習すると次第に慣れてきます。
九ちゃんこと坂本九さんの『上を向いて歩こう』や美空ひばりさんの『川の流れのように』など、ゆったりとした曲から始めるのがおすすめです。
歌詞を口ずさみながら指を動かすと、より楽しく続けられますよ。
指先を使うことで脳の活性化にもつながるので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。
座ってもできるリズム体操

高齢者の方になじみのある曲で、体操をしていきましょう。
知っている歌や曲なら、高齢者の方も楽しくリズムに合わせて、体操ができそうですね。
椅子に座りながらもできるので、立つことや歩行が難しい方も、取り組みやすい体操です。
知っている歌なら、一緒に歌いながら体操することでお口の体操にも。
大人数でおこなえば、交流の場や地域サークルや趣味活動といった社会参加にもつながりますね。
リズム体操をとおして高齢者の方から、笑顔もみられるかもしれませんよ。
リンゴの唄体操

お年寄りがみんな知ってる大人気曲「リンゴの唄」に合わせて体操していきます。
レクリエーションインストラクターの人が、動画では毒蝮三太夫ばりの毒舌でおばあちゃんたちをいじっていておもしろいですね。
音源を流さずに、お年寄りが体を動かしやすいテンポに合わせて一緒に歌いながら体操をするので、おいてきぼりの方がでにくく、歌いながら体を動かすので体も脳もリフレッシュできそうです。
懐かしい昭和の歌謡曲で体操(21〜30)
瀬戸の花嫁

瀬戸内海の美しい風景が表現された、小柳ルミ子さんの代表曲である『瀬戸の花嫁』に合わせておこなう体操です。
ゆったりとしたサウンドにのせて、シンプルな動作で体を鍛えていきます。
座った状態でもできる大きな動きがポイントですね。
瀬戸内海のおだやかな波、舟をこぐ動きなどが取り入れられたユニークな体操なので、動きの意味を解説すれば、より大きな動作を意識してもらえるのではないでしょうか。
曲を知っているという人は、歌いながら体操をおこなってもらえば、楽しく体を鍛えられるのでオススメです。
懐かしの歌謡曲で室内散歩

高齢者の方に大人気の楽曲『ダンシング・ヒーロー』と『センチメンタルジャーニー』に合わせておこなう室内散歩です。
ウォーキングはなかなか大変、という高齢者の方でも室内でできるこちらの運動なら気軽に取り組んでいただけますよ。
リズムに合わせて、足踏みやサイドステップをおこなっていきましょう。
手の動きや足の動きが段々とハードになっていきますので、自身の体調に合わせて無理なく体を動かしていきましょう!
車いすの方も座った状態で足踏みや手の動きを真似して、楽しく体を動かしてくださいね。



