【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
懐かしい童謡や唱歌に合わせて体を動かすと、自然と笑顔がこぼれてきませんか?
高齢者施設のレクリエーションとして好評なのが、童謡や唱歌を取り入れた面白い体操です。
座ったままでも気軽に楽しめる動きや、歌いながらできる簡単な振り付けで、高齢者の方の心と体に優しく働きかけます。
今日は、脳の活性化や体力維持に役立つ、楽しさいっぱいの歌体操をご紹介します。
季節の歌や思い出の曲と一緒に、笑顔あふれる体操の時間を過ごしてくださいね。
- 元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
- 【高齢者向け】楽しくストレス発散!みんなで踊れるダンスをご紹介
- 【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】座ってできる体操。健康習慣を身につけられる簡単楽しいアイデア
- 【高齢者向け】座位のまま楽しめる!ボール体操とレクリエーション
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!人気のデイサービスレクリエーション
- 【高齢者向け】楽しめる棒体操。簡単運動
- 【高齢者向け】体幹トレーニング。オススメの簡単リハビリ
筋力・体幹トレーニング(21〜30)
背中ピーン筋トレ3選
@hapreha 背筋がピーン❗️ 姿勢改善💪 年寄りなんて言わせない☝️ 筋トレ3選 #介護予防体操#認知症予防#転倒予防#ハピリハ#後期高齢者
♬ オリジナル楽曲 – ハピリハ – ハピリハ|82歳母の元気習慣
加齢とともに年々背中が丸くなっていく高齢者の方が多いかと思います。
背筋が曲がることで肩こりや腰痛などの弊害も生まれてしまっていませんか?
こちらでは背筋がピーンと伸びる筋トレを3選ご紹介しています。
座ったまま両手を前に組んでゆらゆらと揺れる「背中ゆらし体操」や腕を後ろに組んでおこなう「胸開きストレッチ」、両肘を曲げてWの形を作って開いたり閉じたりする「W体操」。
どれも座位の状態でおこなえるので、テレビを見ながらでも取り組めますね。
日常のふとした瞬間に、気軽に取り入れてみてください。
筋力・体幹トレーニング(31〜40)
タオルとボールの脳トレ体操

タオルとボールを使って、脳トレもできるタオル体操をやってみましょう!
2人で1枚のタオルを持ち、その上にタオルを乗せ、隣のタオルを持ったペアに順にリレーのような形で渡していきます。
最初はゆったり優しく渡していき、途中から難易度を上げて少しボールを跳ね上げて渡す、といった形でリレーしていきましょう。
また、ボールの大きさを変えることでも難易度を変えられるので、ぜひ試してみてくださいね。
一緒にタオルを持つ人、ボールを渡す相手のペアなど、いろんな人とコミュニケーションをとりながらおこなえるので、孤独感の解消にもつながりますよ。
脳トレ・認知症予防体操(1〜10)
すうじ体操

言われた数字に合わせて手を動かす、数字体操です。
1のときは手を頭の上に、2のときは手拍子、3のときは足をたたくというように、数字ごとに動きを決めて覚えます。
次に、数字を指定したあと「せーの」の掛け声のあとに先程覚えたポーズを決める練習をします。
慣れてきたら「1、2」「2、3」のように数字を2つ指定し、2つのポーズを連続で行いましょう。
さらに「1、2、3」など3つを連続でおこなうなど、様子を見ながら徐々に難易度を上げてみてくださいね。
顔のパーツを触る体操

こちらでは顔のパーツを触るだけで盛り上がる脳トレ体操をご紹介します。
たとえば右手で鼻を、左手で左耳をさわり、1度手拍子をしてから入れ替えて左手で鼻をさわり、右手で右耳をさわります。
それができたら手をクロスさせて左手で右耳をさわり、右手で鼻をさわる、などします。
さらに複雑にするために手拍子の数を変えてみたりしましょう。
単純なようでやってみると難しく脳が刺激されるほか、鼻や耳に刺激を与えることも体に良いのでぜひやってみてください。
グーチョキパー体操

指先を大きく動かして脳を活性化するグーチョキパー体操は、認知症予防にもオススメです!
まずは「グー、チョキ、パー」の動きをゆっくりおこない、だんだんテンポを上げていきます。
次は「パー、グー、チョキ」と順番を入れ替えて同様におこないましょう。
さらに「グー、チョキ、手拍子、パー」や「グー、チョキ、太ももタッチ、パー」など合間に他の動きもプラスすると、より脳への刺激が高まりますよ。
スピードアップしてうまくできない場合も笑いに変えて、みんなで盛り上がりましょう!
脳耕体操 リズム腕ふり

認知機能低下の予防を目的とした脳耕体操です。
こちらはリズムに合わせて腕を振るというのが主な動きですね。
まずは2拍子に合わせて、体の前で手を大きく上下に動かします。
次はリズムを三拍子に変えて、手で三角形を作りましょう。
両方マスターしたら、今度は同時におこないますよ。
リズムは三拍子のまま、右手で三角形を作り、左手を上下に動かしてくださいね。
頭がこんがらがるかもしれませんが、それが脳に良い刺激を与えてくれますよ。
じゃんけん体操

こちらのグーチョキパー体操は、声をだしながら行う運動です。
声を出すことも脳に良い刺激が与えられるのでおすすめです。
小さな声でも良いので、グーチョキパーの動きを加えて行うことがポイント。
他にも片方ずつ動きを変える運動も脳の活性化に効果的ですよ。
これが間違いやすいので、なかなかすぐにできるのは難しいかもしれません。
ただし間違えることも大切で、周りとのコミュニケーションをとる良いきっかけにもなります。
スタッフの方は運動を行いながら利用者さんに積極的に声掛けしていきましょう。
グーパー体操

グーパー体操は、指を使う簡単な運動なので、車いすの方も含め誰もが楽しめます。
手首や指の柔軟性を高め、脳と手の協調性を向上させるので、認知症予防にも役立ちますよ。
リズミカルに動くことで、全身の血行も促進されます。
繰り返し行うことで手の動きがスムーズになり、日常生活での器用さも保てるでしょう。
参加者同士でコミュニケーションを取りながら、和やかな雰囲気で楽しめますね。
手軽にできる運動でありながら、心身の健康をサポートする素晴らしいレクリエーションです。
ぜひ、みなさんで一緒に楽しんでみてくださいね!
交互指折り体操

しっかり指先を動かしたい時や脳トレにピッタリな、指折り体操を紹介したいと思います。
まずテーブルの上に両手を開いた状態でおきます。
そして、左右どちらかから順番に折っていきましょう。
これなら座ったままでも、狭いスペースでも取り組めますね。
そして慣れてきたら、交互で違う動きをするなどのアレンジも加えてみましょう。
まずは焦らず自分のペースで取り組んでみてくださいね。
ちなみに、もし間違えてしまっても気にせず続けてOKです。
失敗するのは脳を活性化するのに効果的だそうですよ。
図形を足で作ろ!

座った状態で足を持ち上げて動かしていき、足の筋肉へ意識を向けるとともに脳トレの効果も加えた内容ですね。
片方の足は三角形を描く動作、もう片方の足は上下の動作をリズムに合わせておこなっていきます。
片方は3拍で一周する動作で、もう片方は2拍で一周する動作という拍の違いをしっかりとつかむことが重要なポイントですね。
慣れてきたら足を入れ替えてもらい、常に動かし方に意識を向けてもらいましょう。
足を持ち上げるのが難しい場合には、床に足をつけてそこで図形を描いてもらうのもいいかと思います。
指回し体操

両方の手の同じ指同士を、くっ付けて回していく指回し体操をご紹介します。
内科医の先生が考案された指体操で、認知機能の向上や速読力や計算力のアップなどの効果が期待できるそうですよ。
大脳が手や指を動かしたりコントロールする領域はなんと3分の1以上だそうです。
ですので、指を動かすだけで脳が刺激され活性化しますよ。
指を動かすのでおこなう前に、指の付け根を軽くもんでおくといいかもしれません。
指をくるくると回すといったシンプルな動きなので、ちょっとしたすき間時間にも取り入れられそうですね。
尺取り虫脳トレ体操

指で尺取り虫のような動きをした、手遊びをして脳を活性化させましょう。
尺取り虫は、体を伸びたり縮めて移動させる特徴のある動きをしますよね。
その動きを、指で再現させて手遊びにしますよ。
両手の人差し指と親指の先をそれぞれ付けます。
そこから片方の親指を曲げて、もう片方の人差し指につけますよ。
これを親指に人差し指を曲げてくっつける動きも交互に加えて、続けてください。
その動きは、尺取虫のように見えますよね。
慣れないと指が反対の指に上手につきませんが、つけることをがんばることで脳が活性化するそうですよ。
脳トレ・認知症予防体操(11〜20)
左右で別の動きをする体操

左右の手で別の動きをおこなっていく体操です。
体を動かして筋肉をほぐしていくとともに、動きの切り替えによって頭を働かせる、脳トレの定番ともいえる体操です。
動きに慣れてきたタイミングで違う動きに変わってしまうと、混乱する人も多いかと思います。
その混乱した状態を整理する流れが脳トレにつながってくるので、徐々に動きを複雑にしていきましょう。
わからない状態が続くと体操を投げ出してしまうかもしれないので、ゆっくりとした動きで少しずつ慣れてもらうことが重要なポイントです。
デュアルタスク体操

認知症の予防にぴったりの体操をご紹介します。
デュアルタスクとは二重課題という意味です。
この体操ではリズムに合わせて、腕と足を同時に動かしますよ。
足踏みをしながら、1〜4のリズムで手をたたきましょう。
5〜6のリズムで右腕を、7〜8のリズムで左腕を上げますよ。
リズムが速く難しい場合は、スピードを落としてくださいね。
転倒の可能性がある場合は、イスに座っておこないましょう。
動きはシンプルなものならOKですので、オリジナルの動きでやってみても良いですね。
2拍子3拍子ゲーム

左右の手を違うリズムで大きく動かして、腕の筋肉と脳をしっかりと動かしていく内容です。
片方は3拍子、もう片方は2拍子のリズムで、それぞれの動きがずれないように意識を向けながら動かしていきましょう。
動きに集中するとリズムへの集中が途切れるので、童謡などの曲にあわせておこなうのもオススメですよ。
慣れてきたタイミングで腕を入れ替えたり、足の動作を加えるなどのアレンジを加えるとさらなる脳の活性化につながっていきますね。
カタツムリ指体操

両手でカタツムリの形を作る、脳トレ体操です!
片方の手をチョキにして前に出し、もう片方の手をグーにしてその上に重ねると、基本のカタツムリの形ができあがります。
この形を維持するように、上下の手を入れ替えるタイミングで、チョキとグーも入れ替えていきましょう。
入れ替えのタイミングで手拍子を挟めば、さらに難易度アップ!
難しい動きで混乱させることで脳に刺激が加わり、活性化につながります。
童謡などに合わせて動かすと、より楽しめるのではないでしょうか?
干支脳トレ体操

干支を順番に読み上げていき、それに合わせて体を大きく動かしていく内容です。
十二支を読み上げるリズムに合わせて大きく足踏みをする動作が基本で、そこに手拍子などの動作を加えていきます。
手をたたく、ももをたたくなどの動作を組み合わせていくのですが、数種類の組み合わせで複雑にしていくほど脳トレの効果が期待されます。
シンプルな動作だけでなく、動物のものまねなども取り入れれば、より楽しく体を動かしてもらえるのではないでしょうか。
数字のゲーム!奇数と偶数

いすに座った状態でおこなう、合図とともに手と足をふたつのパターンで動かす体操です。
左手と右足を上げる奇数のパターン、右手と左足を上げる偶数のパターンを、合図から判断して切り替えてもらいます。
「奇数」と「偶数」のシンプルな合図からはじめて、数字から奇数か偶数かを判断してもらう内容へと展開していきましょう。
違う方向の手と足を動かす形、数字をすばやく判断して体の形を作ることが脳の活性化につながっていく体操ですね。
足し算や引き算などのアレンジで考える要素を増やしてみるのもオススメですよ。
簡単指体操

体の前に出した手の指を使って数字をカウント、その動かし方に考える要素を増やしていく脳トレ体操です。
目の前の手に集中してしまうとつい楽な姿勢を取ってしまうかと思うので、しっかりと背筋を伸ばして座る意識も大切ですね。
両方の手で同じ形を作るところからはじめて、慣れてきたら違う形を作る動作へと展開、入れ替え方を徐々に複雑にしきます。
手の形だけでなく腕の前後や左右の動きも加えれば、より脳トレの効果が高まるとともに、腕の筋肉にも意識を向けられますね。
脳トレボール体操

ボールの動かし方に意識を向けて、体を鍛えるだけでなく脳の活性化にもつなげていく体操です。
ボールを上からつかむ動きと、下からつかむ動きを交互に繰り返すことからスタートして、ボールを持っていない手の動きや足の動きなどを加えていきます。
ボールをつかむ位置を変える動きは、瞬発力と握力が必要なので、この部分が難しい場合にはボールを握る動きなどの別の動作に変更するのがよさそうですね。
両手と両足で違う動きをおこなうことが何よりも重要なので、体に負担がかからないように進行していきましょう。



