【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介
高齢者の方との会話が続かないときや、何を話したらいいのか悩んでしまうことはありませんか?
そんなときはコミュニケーションに、面白い雑学を取り入れてみてはいかがでしょうか?
会話が盛り上がり、今まで知らなかった知識が増えて、きっと楽しい時間を過ごせますよ。
高齢者の方になじみのある雑学や、答えを聞いて驚くようなものもありますよ。
レクリエーションのネタとしても、雑学クイズがオススメです。
座ってでき、性別を問わないので、多くの方に楽しんでいただけそうですね。
クイズは、脳を刺激し認知症予防や症状を遅らせることにもつながります。
楽しみながら雑学クイズを取り入れてくださいね。
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【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(141〜150)
自販機のボタンを左右同時に押した場合、どちらの商品が出てくるでしょうか?
自動販売機はお金を入れて、点灯したボタンを押して商品を購入しますよね。
その時にボタンを当時に押したら、どのようになるのかを疑問に思うことはなかったでしょうか。
ひとつの料金でふたつが買えるのではないかと、実際に試した人ももしかしたらいるかもしれませんね。
このように左右のボタンを押した際には、ふたつの商品が出せることはなく、実はどちらが出るかも決められています。
答えは「左」、右側の商品が出たという人は、ボタンが同時に押せていなかったということですね。
舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう一つ味覚が感知できます。もう一つは何でしょうか?
食べ物を食べると、いろんな味を舌で感じますよね。
では、実際感じているのは「酸味」「甘味」「塩味」、ともう一つは一体なんのでしょうか。
ヒントは、特にお子さんはちょっと苦手な味かもしれないこと、大人になるごとにこの味覚のおいしさを知っていく方が多いのではないかというところ。
その答えは「苦味」です。
「味蕾」と呼ばれる舌にある味覚を感知してくれるセンサーのような器官が、それぞれの味を感じ取ってくれています。
たくさん食べて、いろんな味を味わってくださいね。
苺のつぶつぶは1個あたり200粒ある
春を代表するフルーツと言えば、苺もその一つです。
苺を一口食べると、みずみずしい果肉と甘酸っぱさを感じますよね。
さらに口の中でぶつぶつと感じることはありませんか?
「種かな?」と思う方も多いかもしれませんが、実は種ではないそうです。
実は苺の果実で、ぶつぶつの中に種がありますよ。
ぶつぶつの数一つの苺に、200個から300個と言われています。
ですので、いつも食べている甘酸っぱい部分は、200個から300個の果実が集まった集合果と言われるものなんです。
高齢者の方の、春のおやつレクでも、使用することもあるかと思います。
そういったおやつレクのときにも、苺の雑学で盛り上がりそうですね。
薬の飲み方の「食間」とはいつのことでしょうか?
高齢者の方の中には、病院からお薬をもらっている方も多いのではないでしょうか。
そのときに、薬の飲み方として「食間」を指定されている方もいるかもしれませんね。
では、この「食間」って、いつ薬を飲むことなのでしょうか?
食事中に飲むものだと思っている方も多いですが、それは間違いですよ!
答えはずばり、食事と食事の間。
つまり、朝ごはんと昼ごはんの間、昼ごはんと晩ごはんの間などです。
厳密には、食べた後約2〜3時間後が目安とされています。
高齢者の方は、もし「食間」と指示された薬をもらったときは、気をつけてくださいね。
近年の固定電話や携帯電話にはない強みを持つ黒電話。どのような特徴があるのでしょうか?
ダイヤルをぐるぐる回して電話をかける、黒電話。
高齢者の方は、実際おうちで使っていたという方も多いのではないでしょうか。
そんな黒電話には、現在の固定電話やケータイ、スマホにはないある特徴がありました。
ヒントは、固定電話やケータイにはなくてはならないもので、ないとそもそもこれらは使えないものです。
その答えはずばり、電源、コンセントがない!
固定電話はコンセントから電気を送ってもらわなければ動きませんし、ケータイやスマホも充電器で電気を供給して充電しないと使えません。
ですが、黒電話は電話回線からのみで動いているので、停電しても使えちゃうんですよ!
選挙で2人以上の候補者の投票数が同じ場合、ある方法で当選者を決めます。その方法とは何でしょうか?
選挙は国や地域を動かす人を決める大きなイベント、1票であっても重要な意見ですよね。
そんな選挙の時に、得票数が同じだった場合にはどのように当選者を決めるのでしょうか。
誰もが経験のあるシンプルな方法、最後は運が強い人が勝利するといわれればわかりやすいかと思います。
答えは「くじ引き」、どのようなくじにするのかは定まっていませんが、実際におこなわれた事例もあるので、あわせて調べてみるのもおもしろそうですね。
重大な病気にもつながりやすい高血圧。高血圧の症状はどちらでしょうか?
- 自覚症状がほとんどない
- 頭痛や目まいなど自覚症状がある
こたえを見る
自覚症状がほとんどない
高血圧になると、その先にはくも膜下出血や心筋梗塞などさまざまな病気の原因につながる可能性があります。そのまま高血圧が長期化すると腎臓にも障害が出てきます。そんな危険を持っている高血圧ですがなんと自覚症状はないんですね。こまめに血圧を測定、塩分をおさえた食事を心がけましょう!
野外で派手な衣装を着てディスコサウンドに合わせ「ステップダンス」を踊ることが1980年代後半に流行りました。このような人たちを何族と呼んだのでしょうか?
平成以降、たくさんのダンスボーカルグループが誕生していますが、それよりも前に、大きなダンス集団がいたんですね!
東京の代々木公園の近くや吉祥寺、池袋、そして名古屋でもその姿が見られたそうですが、一体なんという名前の方々が活動されていたのでしょうか。
ある野菜と同じ名前というのが、ヒントです。
その答えは、竹の子族!
竹の子族と呼ばれた方の中にはたくさんのグループが存在し、中にはスカウトされ芸能界デビューを果たした人もいたそうです。
針に糸を通しやすくなる、背景の色は何色でしょうか?
針に糸を通す作業って、年を重ねるごとに大変になってきますよね。
たとえ目ではちゃんと針穴と糸をとらえていても、あの小さな針穴に糸を通すというのが難しいんですよね。
ですが、そんなときにこの方法を知っていればとっても便利!
裁縫が趣味の高齢者の方もいると思うので、ぜひクイズを通して知識を蓄えておいてくださいね。
こちらのクイズの答えは、黄色です。
膨張色である黄色が、針穴を少し大きく見せてくれることで針に糸が通しやすくなるそうですよ。
ぜひ試してみてだくさいね!
銀行に観葉植物が飾られている理由は何でしょうか?
生活には欠かせない施設である銀行、なぜか観葉植物が飾られているイメージが強いですよね。
実は銀行に設置されている観葉植物には、さわやかな印象を与える装飾だけではない、深い理由が存在しています。
ヒントは銀行で起こるトラブルの解決に役立つということ、実際に遭遇することは少ないトラブルかもしれませんね。
答えは「銀行強盗の身長を大まかに把握するため」、なるべく使われる場面がこないことを願いたくなるような理由ですね。
【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(151〜160)
青虫はキャベツは食べるが、レタスは食べない
野菜の話になれば挙がってくるのが「キャベツ派か?
レタス派か?」の話題、あなたはどちらでが好きですか?
料理をする方はいためても煮ても重宝するキャベツ派が多いそうです。
でもレタスのあの新鮮なシャキシャキ感もたまらない。
ところで、青虫が食べるのはキャベツだけでレタスは食べないってご存じでしたか?
これはキャベツには青虫の好物である「シニグリン」がたくさん含まれているからなんです。
このシニグリンはとても苦くて……そんな変わった虫もいるんですね。
食べ物にカビが生えた場合、カビの部分を取り除けば食べても安全でしょうか?
- 食べても大丈夫
- 食べることは危険
こたえを見る
食べることは危険
食パンやお正月のお餅などにカビが……という経験、ありませんか?その部分だけ取り除けば大丈夫!と言われた方も多いかもしれませんが実はコレがタブー。見えているカビを取り除いてもカビはしっかりと根を張っているんです。カビで中毒になることもあるので絶対に食べてはいけませんね!
鮭は白身の魚か赤身の魚かどちらでしょうか?
- 白身
- 赤身
こたえを見る
白身
身の色が赤い魚は赤身、白い魚は白身なので鮭ももちろん見た目で「赤身!」と答えてしまう、引っかけのような問題。体側筋と呼ばれるものが白筋の鮭、そして稚魚のうちは白いのですが成長につれて赤みが出てくるそう。エビやカニと同様のアスタキサンチンが含まれていて赤く見えるんですね。
鯛の形の「たい焼き」はもともと違う生き物の形でした。何の形をしていたでしょうか?
たい焼きがタイ以外の形をしていたなんて、想像がつきませんよね!
これまでに何十個と食べてきた高齢者の方も、なかなか難しい問題なのではないでしょうか。
ヒントは、大きいものや小さいものもいてペットとして飼育されることもある生き物です。
高齢者の方の中にも、昔飼っていたという方がいるかもしれませんね。
そして最大のヒントは、硬い甲羅を持っているということ!
ずばり答えは、亀!
名前も「亀焼き」と呼ばれていたようですよ。
ある鳥が飛ぶ高さで天気が分かると言われています。ある鳥とは?

天気のことわざに「ツバメが低く飛ぶと雨」というものがあります。
ツバメは飛びながらエサを捕獲し食べるのですが、低気圧が近づき湿気が高くなると、エサとなる昆虫のハネが重くなり高く飛べなくなります。
そのためツバメはエサをとるために、高い位置ではなく低い位置を飛ぶことが多くなるんですね。
ツバメが低く飛ぶ理由がツバメ自身の問題ではなく、捕獲するエサに関するものだったとは、知らなかった人も多いのではないでしょうか。
いきものざんねんクイズ 2

人間と違う生き物は世界中に存在していて、生き方が違うからこそ、すべての行動に人間には知り得ない意味があるように思ってしまいますよね。
そんな動物の残念に感じてしまう生態に注目して、理解と愛着を深めていこうというクイズです。
残念という前提があるので、より残念な選択肢が答えだというのは予想がついてしまうので、理由も含めて考えてもらいましょう。
痛みや苦しみはなるべく避けたいはずなのに、能力が足りずに習性のように繰り返してしまったりと、動物への理解が深まっていく内容ですよ。
オリンピック雑学クイズ

あなたの心にもっとも印象深く刻みこまれた、オリンピックの名シーンは何ですか?
マラソンの高橋尚子さんの感動的なゴールシーン、競泳の北島康介さんの「ちょー気持ちいい」の名セリフ、侍ジャパンと呼ばれた野球選手の活躍など、オリンピックの話は話題にこと欠きませんね。
そこでオリンピックのことだけに特化したクイズにチャレンジしてみませんか。
例えば「オリンピックに一度も欠場したことのない国は?」「日本が初めてメダルを獲得した競技は?」など意外と知らない問題もたくさん。
お仲間内で盛り上がるオリンピックの思い出話とともにぜひ。
北極は8カ国の領土の一部になっていますが、南極はどこの国のもでしょうか?
地球の北の端と、その周辺の地域である北極は、近くの8カ国の領土の一部とされています。
それではその反対である南極は、どの国の領土なのでしょうか。
答えは「どの国のものでもない」で、南極条約によって自国の領土という主張と軍事利用が禁止されています。
最初に南極条約に署名したのは12カ国で、そこから徐々に数を増やしていっています。
どの国のものでもないと決まるまでの、所有権をめぐる対立も合わせて知っていけば、平和への関心も高まりそうな内容ですね。
和傘と洋傘ではどちらの方が骨の数が多いでしょうか?

答えは和傘です。
傘を開いたときに放射状に広がる骨組みのことを「親骨」と言いますが、一般的な洋傘は親骨の数が8本なのに対し、和傘は少なくとも16本、最大で50本前後もあるそうですよ。
和傘の親骨の数は傘の大きさによって変わるのですが、和紙をしっかり支えるためにたくさん使用されているようです。
ちなみに洋傘はビニールやポリエステルなどの人工素材で作られているのが一般的で、8本と少ない親骨ですが針金の力で生地を張っているそうですよ。
明治時代のストローは植物だった?

海に流れ出た、また不法投棄されたビニール袋やプラスチック製品が環境問題の1つとなっています。
ビニール袋をクラゲと間違って食べてしまうカメ、捨てられた漁具にからまるイルカ、そのような痛々しい映像を目にする機会も増えました。
プラスチックのストローをなくそうとする活動も、SDG’sから派生したものの1つ。
ではプラスチックのなかったその昔、ストローは何で代用していたと思いますか?
このクイズ、環境問題に触れることもできますし雑学としてもおもしろいです。
みんなで環境のことを考えるきっかけのクイズとなればいいですね。



