【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介
高齢者の方との会話が続かないときや、何を話したらいいのか悩んでしまうことはありませんか?
そんなときはコミュニケーションに、面白い雑学を取り入れてみてはいかがでしょうか?
会話が盛り上がり、今まで知らなかった知識が増えて、きっと楽しい時間を過ごせますよ。
高齢者の方になじみのある雑学や、答えを聞いて驚くようなものもありますよ。
レクリエーションのネタとしても、雑学クイズがオススメです。
座ってでき、性別を問わないので、多くの方に楽しんでいただけそうですね。
クイズは、脳を刺激し認知症予防や症状を遅らせることにもつながります。
楽しみながら雑学クイズを取り入れてくださいね。
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【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(161〜170)
春が旬の野菜や果物クイズ

果物や野菜の旬はそれらがいちばんおいしく食べられる時期で、毎年の旬を楽しみにしている人もいるかもしれませんよね。
そんなさまざまな野菜や果物の旬をどれだけ知っているのか、よりおいしいものの見極め方も交えつつ考えていこうというクイズです。
このような状態のものがよりおいしいという情報を知っている人でも、その理由も身につけば、より野菜を選ぶのも楽しくなりそうですね。
おいしいものを手に取れれば、好きな野菜が増えていくきっかけになるかもしれませんよ。
春にまつわる難読漢字

春はあたたかさを感じる季節で、植物や動物たちも活発に動き始めるイメージが強いかと思います。
そんな春の植物や動物をはじめとした、春にまつわる漢字の読み方に挑戦してもらおうというクイズです。
漢字だけを見て読み方を答えるのは難しい場合もあるので、使われている漢字と、季節から答えを予想していくとわかりやすいかもしれませんよ。
言葉では知っていても、漢字で書く機会がなかったというものも中にはあるかもしれないので、クイズをとおして新しい発見にもつながりそうですね。
春のなぞなぞ 2

脳トレや認知症予防にもなる春にぴったりななぞなぞを楽しんでみませんか。
こちらはなぞなぞの答えが春らしいものになるなぞなぞです。
ですので逆に答えが思いつかなかったときは春らしいものというヒントを自分で出してみるのもよいでしょう。
なぞなぞの問題は例えばカバはカバでも春になると出てくるカバはなんだ、や、カブを10個集めたらできるものは何だ、などです。
春らしいものというしばりでご自分でクイズを考えてみるのもまた楽しいかもしれません。
浅草寺を舞台に雑学クイズ

東京にお住まいの方なら何度か参拝したことのあるだろう、浅草。
地方に住む方なら学生時代の修学旅行で訪れた方も多いのではないでしょうか。
海外から東京を訪れる外国人の方はほぼ全員浅草寺を参拝するとも聞きます。
そこで、知っているようで知らない?浅草、浅草寺関連の雑学クイズにチャレンジ!
例えば「雷門の正式名称は?」「どうして浅草寺は訓読みであさくさでらと読まないのか?」「浅草名物、雷おこしの名称の起源は?」などなど答えが知りたくなるクイズもたくさん。
次に浅草を訪れたとき、きっと誰かに話したくなりますよ。
飛行機雲が長く残ると天気はどうなるでしょうか?

空を見上げると、飛行機が飛んだ後ろにすうっと白く残っている白い筋を見ることがありますよね。
これは、飛行機雲といって、飛行機が飛んだあとにできる白く細長い雲です。
飛行機雲が、上空で長く残っていることがありますよね。
残っている場合は、雨になるそうですよ。
理由は西から低気圧が迫っているときは、上空が湿っており飛行機雲が蒸発しにくくなるからです。
低気圧が近づいているときは、天気は下り坂。
反対に、すぐに飛行機雲が消えるときは、天気がすぐにくずれることはないそうですよ。
餃子の三日月の形の由来は何でしょうか?
丸い形の生地に具材を詰め、三日月の形にする餃子。
その形の由来は何でしょうか?
答えは、「中国の貨幣の形から」です。
中国では、旧正月に当たる春節前後の行事や、おめでたい席で餃子を食べます。
その理由の一つは、清朝の時代まで使われていた貨幣の「馬蹄銀」とも呼ばれる「元宝」に似ていることから、「お金に恵まれますように」との願いが込められているのだそう。
おいしい餃子をたくさん食べて、金運もアップするなら最高ですね!
苺のクイズ
いちごといえば身近な食べ物ですが、思ったより知らないことも多いのではないでしょうか。
たとえばクイズの問題にも出てくるのですが、日本で食べられ始めたのは江戸時代の末期からだとか、いちごの表面についているつぶつぶの一つひとつが実は果実であるとか、いちごは実はくだものではなくて野菜であるなど、意外なことがいっぱいです。
このクイズに挑戦して、いちごの豆知識を増やしていきましょう。
いろいろな知識を吸収することで若々しくいられそうです。
エジプトにあるピラミッドの中でも、最も大きい「クフ王のピラミッド」の高さは約何メートルでしょうか?
- 60m
- 140m
こたえを見る
140m
実際に行ったことがなくてもテレビなどでよく見かけますよね。とても大きい、ということはわかりますがどれだけ大きいのか、感覚ではわかりません。もし60mだとしても大きいなと思いますが140m……想像がつかない大きさですよね!
エベレスト登頂成功者の、最年少記録は何歳でしょうか?
- 17歳
- 13歳
こたえを見る
13歳
アメリカの登山家、ジョーダン・ロメロさんが2010年に登頂、13歳10カ月というのが最年少記録。ちなみに反対の最高齢登頂者は日本人登山家、三浦雄一郎さんが2013年に登頂成功した80歳です。どちらもすごいですよね!
山形県はサクランボの生産量が多いことで有名です。サクランボにちなんだ大会も山形県にはありますが、何の大会でしょうか?
サクランボは山形県を代表する果物で、サクランボをアピールするためにさまざまなイベントもおこなわれています。
そんなイベントの中でも、大会の形でおこなわれているイベントを考えていきましょう。
ヒントはマナーが悪いように思える行為、子どもがやってしまうイメージが強い行動です。
答えは「サクランボの種飛ばし大会」、しっかりとしたルールのもとでおこなわれる競技なので、大会の概要もあわせて知ってみるのもおもしろそうですね。
【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(171〜180)
戦後の昭和24年から46年にかけて、日本では1ドルいくらだったでしょうか?
戦後の昭和24年から46年にかけて、日本では1ドルいくらだったかご存じですか?
正解は1ドル360円!
これは、戦後の日本の安定と自立を目標に、アメリカのGHQが設定した価格です。
その後、1973年2月から変動相場制に移行し、令和5年には1ドル145円……。
高齢者の方のなかには、経済の話に詳しい方もいらっしゃるはず。
クイズを通して日本の変化を実感することが、精通していた分野について思い出すきっかけになるかもしれませんね。
爪は体のある部分の一部です。体のどこでしょうか?
爪は爪だと誰もが思ってしまいそうなところですが、実は体のある部分の一部に過ぎないのです。
さて、それは一体どこなのでしょうか。
あまり深く考えず、パッと思いつく体の一部から答えを導くのがいいかもしれません。
ずばり答えは、皮膚です!
皮膚が硬く変形したことで、このようなやわらかい皮膚とは違った、硬いものになったのだそう。
ちなみに爪はなくなってしまうと、ものがうまくつかめなくなったり、指先をガードできなくなったり、足の爪の場合は体をしっかり安定させることが困難になってしまったりするので、大切にしましょう。
窓の掃除に適しているお天気は何でしょうか?
掃除をするとよい気分転換になりますよね。
また適度な運動や暇つぶしにもなります。
ところで、窓の掃除に適した天気があるのを知っていますか?
それは意外にも曇りの日なんです。
掃除の時はぬらした雑巾で窓を吹きますよね。
この時、晴れていると、ふきを終わる前に水が乾くので、ムラができやすいんだそうです。
しかし曇りの日なら水が乾かないので、ムラにならずに済みます。
晴れているとお掃除日和だと思いがちなので、おどろいた方も多いのではないでしょうか。
黒板と呼ばれているのに緑色なのはなぜでしょうか?
- 作るのにお金がかかりすぎるから
- 光が反射して見づらいから
- 緑は目に優しいから
- 黒い黒板は作れないから
こたえを見る
光が反射して見づらいから
戦後の学校ではベビーブームの影響から生徒数が増加し、すし詰めになった教室の一番前の席では窓からの光で黒板が反射して見づらいことから緑色になったという説があります。現在ではホワイトボードやモニターを使って授業する学校も増えましたが、やはり学校の教室といえば黒板、というイメージの方もまだまだ多いのではないでしょうか。
いきものざんねんクイズ 1

世界の生き物の中には人間とは異なる独自の生態を持つものもいて、それが時には生きにくさにつながっている場合もあります。
そんな生き物の残念な生態に注目、選択肢の中からどれほど残念なのかを予想して答えてみようというクイズです。
痛みを受けながら生きているというところには、深い理由があるように思ってしまいますが、それはただのミスの連発だったなどのおもしろさが見えてきますよ。
残念な生き方、実は理由がなかったものなど、動物のかわいらしさも感じてしまうような内容ですね。
お守りを数えるときに使用する単位は何でしょうか?
お守りを数えるとき、単位は何と言うのでしょうか?
答えは「体」です。
「1個」や「二つ」ではなく、「1たい、2たい」と読みます。
なぜかというと、お守りは神様の分身だからです。
そういえば、お守りを売っているところには「販売所」ではなく、「授与所」と書かれていますよね。
ちなみに、神様は「1柱、2柱」、神輿は神様の乗り物ということで「1基、2基」と数えます。
単位を知ることで、神様の力を分け与えてもらっているんだなあ、と厳かで神聖な気持ちになれますね!
春の植物クイズ

花の名前って、よく見かけたり有名なものはすぐにわかっても、あまり見かけないものはわからなかったりしますよね。
それがつぼみの写真ならなおさら。
そんな花の名前を当てるクイズがこちらです。
問題は3択になっていますが、どれもありそうな名前で悩みます。
まちがってもいいので、知識を増やすつもりでどんどん問題に挑戦してみてください。
覚えようとしたり、知識を増やすことは人間の楽しみの一つでもあるのでぜひいくつになっても忘れずにいてくださいね。
鳩時計の発祥の地であるドイツでは、飛び出してくるのは鳩ではありません。何の鳥でしょうか?
定時になると小窓が開いて、中から小鳥が時間を知らせてくれる鳩時計。
その発祥の地であるドイツでは、飛び出してくるのは鳩ではありません。
では、何の鳥なのでしょうか?
答えは、「カッコウ」です。
もともとは、ドイツ南西の黒い森と呼ばれるシュヴァルツヴァルトが発祥の地で、世界中で「クックス・ウアー」といわれています。
クックスとは、カッコウのこと。
日本は閑古鳥を連想させるので、平和の象徴である鳩になったのだそうですよ。
おわりに
普段目にしているものや使用しているものの、由来や意外な理由といった雑学。
経験豊富な高齢者の方にも、知らなかった新しい知識が見つかるかもしれません。
新たな知識を得ることはいくつになっても嬉しいことですよね。
高齢者の方との楽しいひと時を過ごすためにぜひ、活用してくださいね。




