【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介
高齢者の方との会話が続かないときや、何を話したらいいのか悩んでしまうことはありませんか?
そんなときはコミュニケーションに、面白い雑学を取り入れてみてはいかがでしょうか?
会話が盛り上がり、今まで知らなかった知識が増えて、きっと楽しい時間を過ごせますよ。
高齢者の方になじみのある雑学や、答えを聞いて驚くようなものもありますよ。
レクリエーションのネタとしても、雑学クイズがオススメです。
座ってでき、性別を問わないので、多くの方に楽しんでいただけそうですね。
クイズは、脳を刺激し認知症予防や症状を遅らせることにもつながります。
楽しみながら雑学クイズを取り入れてくださいね。
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【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(61〜70)
和傘と洋傘ではどちらの方が骨の数が多いでしょうか?

答えは和傘です。
傘を開いたときに放射状に広がる骨組みのことを「親骨」と言いますが、一般的な洋傘は親骨の数が8本なのに対し、和傘は少なくとも16本、最大で50本前後もあるそうですよ。
和傘の親骨の数は傘の大きさによって変わるのですが、和紙をしっかり支えるためにたくさん使用されているようです。
ちなみに洋傘はビニールやポリエステルなどの人工素材で作られているのが一般的で、8本と少ない親骨ですが針金の力で生地を張っているそうですよ。
サハラ砂漠の「サハラ」はアラビア語で砂漠を意味している
アフリカ大陸の北部にあるある砂漠で、世界最大級のサハラ砂漠。
皆さんも、この名前は耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
実はこの「サハラ」はアラビア語で砂漠や荒野を意味しており、われわれの言う「サハラ砂漠」だと、砂漠砂漠という意味になってしまうそうです。
名称自体に砂漠の意味を含むため、英語やフランス語では砂漠を意味する語は添えずに呼ぶのが正式なんだとか。
アフリカ連合の主導によって砂漠の拡大化を防ぐために対応がされているそうですが、毎年約6万平方キロメートルの速度で砂漠の面積が増加しているそうです。
ドイツでは魚釣りをするときに国家資格が必要
釣りを趣味にされる方は多く、四季折々の魚を釣る楽しみは何とも言い難い達成感があると言われています。
そんなポピュラーな釣りですが、ヨーロッパのドイツでは魚釣りをするときに国家資格が必要なことはご存じでしょうか?
ドイツは北欧諸国とならぶ環境先進国であり、高い意識をもって環境保護に取り組んでいます。
そのため、釣りをするためには国家資格に合格する必要があり、筆記試験と実技試験の両方をクリアしなければならず、その資格も数年ごとに更新する必要があるそうです。
日本でも自由に釣りを楽しめるこの環境を大切にしないといけませんね。
瓶ビールの王冠のギザギザの数は21
大人にとっては生命の水と言っても過言ではないビール。
皆さんのお好みのメーカー、銘柄、違いはあれども、あの爽快感のとりこであることは共通しているはずですね。
そんなビールに関する雑学を紹介いたします。
瓶ビールのフタとして使われている王冠のギザギザ。
このギザギザの数はどのくらいあるのか知っていますか?
正解は21です。
理由はフタとして瓶に固定する際、3点で固定する最も安定して支えられるためであり、3の倍数の21点で支えるのが最も効果的であったからなんです。
今度からは1杯やる前に、フタのギザギザにも注目してみませんか。
節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること
節分の日に欠かせない食べ物として欠かせない食べ物といえば、恵方巻ですよね。
もともとは関西圏の食文化、風習でしたが、コンビニチェーンやスーパーマーケットで取り扱われたことで全国的に広がったと言われています。
実はこの恵方巻、食べる際にやってはいけないことがあるんです。
それはおしゃべりをすること。
恵方巻は、節分のその年の恵方に向かって黙々と食べるのが作法とされています。
節分の日にはご利益を得るためにも、この作法を意識して食べてみてくださいね。



