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【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介

高齢者の方との会話が続かないときや、何を話したらいいのか悩んでしまうことはありませんか?

そんなときはコミュニケーションに、面白い雑学を取り入れてみてはいかがでしょうか?

会話が盛り上がり、今まで知らなかった知識が増えて、きっと楽しい時間を過ごせますよ。

高齢者の方になじみのある雑学や、答えを聞いて驚くようなものもありますよ。

レクリエーションのネタとしても、雑学クイズがオススメです。

座ってでき、性別を問わないので、多くの方に楽しんでいただけそうですね。

クイズは、脳を刺激し認知症予防や症状を遅らせることにもつながります。

楽しみながら雑学クイズを取り入れてくださいね。

【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(101〜110)

帰ってきたご先祖様が、持ち帰る荷物をくくるための綱にする意味でお供えする食べ物は何でしょうか?

帰ってきたご先祖様が、持ち帰る荷物をくくるための綱にする意味でお供えする食べ物は何でしょうか?

真夏にいただくことが多いそうめんには、お盆にまつわる風習があるようです。

そんな、そうめんを題材にしたお盆にまつわるクイズで盛り上がりましょう!

「帰ってきたご先祖様が、持ち帰る荷物をくくるための綱にする意味でお供えする食べ物は何でしょうか?」と出題してください。

その答えはなんとそうめん。

お盆の期間中、この世に帰ってきたご先祖様はたくさんのお供え物をいただくことになりますよね。

そのお供え物をくくる綱としてそうめんを使うという伝説が残っています。

お盆に関するウンチクが増えて、家族にも自慢したくなるでしょう!

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    新盆のときの提灯は何色でしょうか?

    新盆のときの提灯は何色でしょうか?

    新盆は故人が亡くなってから初めて迎えるお盆のこと。

    詳しくは四十九日が明けた後、初めてのお盆のことで、地域によっても「しんぼん、あらぼん」など呼び方が異なるそうです。

    また、新盆の時だけは「白紋天」と呼ばれる白い提灯を飾るのだそう。

    その理由は初めて帰ってくる故人の霊が迷わないようにするための目印にするため。

    高齢者の方の中には、この理由を知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、とても勉強になるのでクイズで出題して季節を感じてみてはいかがでしょうか。

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      日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?

      日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?

      日本では季節に応じてさまざまな果物が楽しめますよね。

      そこで問題ですが、日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?

      季節や地域などさまざまなことを考慮して考えてみてください。

      正解はみかんです。

      正確には温州みかんで、その総重量は74トン以上にもなるそうです。

      ちなみにですが2位はリンゴで66万トン以上、3位はスイカで33万トン以上です。

      こうして比較するといかに多くのミカンが収穫されているかわかりますね。

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        日本で最も遅い紅葉はどの都道府県で見られるでしょうか?

        日本で最も遅い紅葉はどの都道府県で見られるでしょうか?

        日本は地域によって気温の差が感じられる国で、自然現象も特定の方向へと切り替わっていくイメージですよね。

        そんな自然現象の変化の中でも紅葉に注目、最も遅い紅葉が見られる都道府県とはどこでしょうか。

        ヒントとしては気温がなかなか下がらない温暖な土地ということ、気温が下がらないことに注目すると想像が難しいので、夏に熱くなりやすいところを考えるのもいいかもしれませんね。

        答えは「静岡県」、とくに熱海梅園の紅葉が11月の下旬から12月に見ごろをむかえる「日本で最も遅い紅葉」と呼ばれています。

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          日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?

          日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?

          お盆に由来する、日本のある風習が存在しています。

          その行事とは何でしょうか。

          答えは「お中元」、お世話になった人へ贈り物をする、冬の「お歳暮」とならぶ夏の習慣ですね。

          お盆がお世話になったご先祖様へ、感謝の思いを込めて供養する意味が込められていることから、この時期にお世話になった人へ感謝を伝えるという解釈でお中元も広まっていきました。

          どのような贈り物をすれば、感謝が伝わるかに考えをめぐらすことも含めて、楽しい気持ちが高まっていく習慣ですよね。

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            日本の硬貨を作っているところは、どこでしょうか?

            日本の硬貨を作っているところは、どこでしょうか?
            1. 日本銀行
            2. 造幣局
            こたえを見る

            造幣局

            これもちょっと間違えやすい問題ではないでしょうか?お金といえば「日本銀行」というイメージですよね。紙幣は日本銀行で発行されていますが問題の「硬貨」を作っているのは造幣局です。ちょっとひっかけ問題だったでしょうか?

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              日本の遊びのイメージがある「けんだま」ですが、発祥はどこの国でしょうか?

              日本の遊びのイメージがある「けんだま」ですが、発祥はどこの国でしょうか?

              子供の頃、けん玉で遊んだという方も多いでしょう。

              けん玉といえば「古くから伝わる日本の遊び」というイメージがありますよね。

              ですが、実はある別の国で生まれた遊びなんだそうです。

              その国とはなんでしょうか?

              正解はフランスです。

              生まれたのは16世紀で、向こうでは「ビル・ボケ」と呼ぶんですよ。

              そして日本のけん玉と異なり、左右の大皿と小皿がないのが特徴です。

              またその他の構造も微妙に異なるので、気になる方は調べてみ比べてみてください。

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                日本初のカレーに、あるものの肉使われていました。何の肉でしょうか?

                日本初のカレーに、あるものの肉使われていました。何の肉でしょうか?

                カレーといえば、牛や鶏、豚がメジャーですが、それ以外の肉とは一体なんなのでしょうか。

                ヒントは、今では考えられない、答えを聞くと嫌悪感を覚える方もいるかもしれないということ、雨の季節によく鳴き声が聞こえてくる生き物であるということ、子供の頃と大人のときと見た目がまったく違う生き物ということなどがあげられます。

                その答えは、かえる!

                実はかえるは世界的に見ると、食用として食べられている地域も多く、味は鶏肉に近いそうですよ。

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                  旧暦では10月は「神無月」と呼ばれていました。日本中の神様がある場所に集まることが由来だそうです。その場所はどこでしょうか?

                  旧暦では10月は「神無月」と呼ばれていました。日本中の神様がある場所に集まることが由来だそうです。その場所はどこでしょうか?

                  旧暦では10月を神無月と呼びますよね。

                  これは、日本中の神様がある場所に集まり、全国各地から神様がいなくなってしまうことが由来なんです。

                  そこで出題するのが「その場所はどこでしょうか」という問題です。

                  正解は「出雲大社」です。

                  そのため出雲大社がある島根県では10月を「神有月」と呼ぶんですよ。

                  ちなみに神様が集まる理由は諸説あり、縁結びとも葬儀ともいわれています。

                  その他にも「神無月」に関する伝承はたくさんあるので、調べてみるのも楽しいでしょう。

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                    昆布締めは、元々どのような目的でおこなわれていたでしょうか?

                    昆布締めは、元々どのような目的でおこなわれていたでしょうか?

                    由来を知ると料理への見方も変わる!

                    昆布締めは、もともとはどのような目的でおこなわれていたでしょうか?

                    という雑学クイズをご紹介します。

                    正解は「日持ちをさせるため」。

                    冷蔵庫のない時代、先人たちは余分な水分をとばして、魚や肉を長持ちさせる工夫をしていました。

                    今では冷蔵庫のある家庭がほとんどですが、現在でも親しまれる調理方法ですよね。

                    当たり前のように口にしている料理にも先人たちの工夫が感じられ、改めて感謝の気持ちが芽生えますよね。

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                      【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(111〜120)

                      昭和30年頃に日本の都市部で流行した、みんなで合唱する喫茶店を何喫茶と呼んだのでしょうか?

                      昭和30年頃に日本の都市部で流行した、みんなで合唱する喫茶店を何喫茶と呼んだのでしょうか?

                      いつの時代も人々の心に寄りそってきた歌は、その時によってさまざまな形で愛されています。

                      カラオケボックスが出現する以前に流行していた、昭和30年頃に日本の都市部を中心に広まったみんなで合唱する喫茶店は何と呼ばれていたでしょうか。

                      さまざまな楽器に合わせて、そこにいる人々が歌声を重ねる光景が伝わりやすい名前ですよ。

                      答えは「歌声喫茶」、人々が歌声を重ねることで連帯感が高まり、学生運動や労働運動にも大きな影響を与えたといわれています。

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                        昭和35年家庭用のTVに革命が起きました。TVの画面はどうなったのでしょうか?

                        昭和35年家庭用のTVに革命が起きました。TVの画面はどうなったのでしょうか?

                        昭和35年に家庭用TVに起こった革命的な出来事、それは、カラー放送のスタート!

                        昭和28年2月1日にNHKの放送が始まり、同年8月28日に民放局の放送が開始されました。

                        その後、リモコン式テレビの販売開始やブラウン管の小型化を経て、昭和35年にようやくカラーでの放送が始まったのです。

                        当時のカラーテレビの価格は、大卒初任給の数十倍。

                        庶民にはなかなか手の届かない代物でしたが、技術の進歩とともに手に入りやすい価格へと変化していきました。

                        昔のテレビの写真や当時の番組の映像を見れば、若かりし頃の思い出がよみがえってくるかもしれませんね。

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                          昭和39年に開催された東京オリンピックでは、ある落語家の方が聖火ランナーとして走りました。その落語家は誰でしょうか?

                          昭和39年に開催された東京オリンピックでは、ある落語家の方が聖火ランナーとして走りました。その落語家は誰でしょうか?

                          オリンピックの聖火ランナーはスポーツ選手や著名人など、さまざまな人が走るところも注目のポイントですよね。

                          昭和39年に開催された東京オリンピックでは、ある落語家の方が聖火ランナーとして走りました。

                          その落語家は誰でしょうか。

                          ヒントはテレビで目にする機会も多い長く愛される落語家、国の代表という厳格なイメージはない人かもしれませんね。

                          答えは「三遊亭小遊三さん」、当時は落語家として走っていたわけではなく、高校生の卓球選手としての聖火ランナーへの抜てきだったそうです。

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                            昭和52年に日本初の気象衛星の打ち上げに成功しました。この気象衛星の名前は何というでしょうか?

                            昭和52年に日本初の気象衛星の打ち上げに成功しました。この気象衛星の名前は何というでしょうか?

                            気象衛星は気象に関するさまざまなデータを宇宙から観測している衛星です。

                            天気や災害の予報などに役立っているそんな気象衛星は日本からも打ち上げられています。

                            では日本で初めて打ち上げに成功した、昭和52年に打ち上げられた衛星はなんという名前でしょうか。

                            日本の夏を象徴する花の名前といわれればわかりやすいかもしれませんね。

                            答えは「ひまわり」で、太陽に向かって花を咲かせることに由来する、初代以降も何代にもわたって打ち上げられている日本を代表する気象衛星です。

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                              昭和59年に、ある動物がオーストラリアからやってきました。現在も人気の、ある動物とは何でしょうか?

                              昭和59年に、ある動物がオーストラリアからやってきました。現在も人気の、ある動物とは何でしょうか?

                              動物園は日本に生息していない生き物や、野生で見ることのない生き物がみられることも魅力ですよね。

                              日本にはじめてやってくる動物はニュースでも取り上げられ、昭和59年にもある動物が注目されました。

                              オーストラリアから友好親善の使節としてやってきたその動物はなんだったでしょうか。

                              オーストラリアから来たことが大きなヒントですね。

                              答えは「コアラ」で、6匹のコアラが東京の多摩動物公園と名古屋の東山動物園、鹿児島の平川動物公園で公開されました。

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                                昭和に流行した言葉「頭が〇〇になる」には「考えることが多く頭が働かない」といった意味があります。〇〇に入る海の生き物は何でしょうか?

                                昭和に流行した言葉「頭が〇〇になる」には「考えることが多く頭が働かない」といった意味があります。〇〇に入る海の生き物は何でしょうか?

                                昭和58年頃流行した「考えることが多く頭が働かない状態」を意味する言葉といえば、「頭がウニになる」!

                                混乱して脳内がぐちゃぐちゃになった状態を、力を加えるとすぐに崩れる柔らかいウニに例えた比喩表現です。

                                現在では耳にする機会がほとんどなく、インターネット上でも「えらく懐かしい言葉」などと言われています。

                                確かに、ウニをパカンと割った様子は、何となく人間の脳内を想起させるような気が……。

                                他にも今は使われていない昭和の流行語はたくさん!

                                それだけでも、立派な昭和クイズができあがりそうですね。

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                                  昭和の喫茶店や飲食店のテーブルには、ルーレット式の小型自販機が置いてありました。何の自販機だったのでしょうか?

                                  昭和の喫茶店や飲食店のテーブルには、ルーレット式の小型自販機が置いてありました。何の自販機だったのでしょうか?

                                  昭和の喫茶店や飲食店のテーブルには、ルーレット式の小型自販機が置いてありました。

                                  その中身は、なんと「占いの結果」!

                                  硬貨を投入してレバーを引くと中のルーレットが回転し、ロール状に巻かれた紙が出てくる仕組みになっていました。

                                  昭和50年代には、星占いブームと喫茶店ブームのダブル流行によって、この小型自販機の製造数は年間20万台を超えていたのだそう。

                                  平成に入ってからも、古い中華料理店などで見かけた記憶がありますが、現在ではなかなかお目にかかれない貴重なものとなってしまいました。

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                                    昭和初期頃、自転車でとある生き物を売り歩いていました。生き物とは何でしょうか?

                                    昭和初期頃、自転車でとある生き物を売り歩いていました。生き物とは何でしょうか?

                                    生き物を飼うといえばペットショップから引き受けるもののイメージが現代では強いかと思います。

                                    時代の変化とともに見なくなった自転車で売られていた生き物はどのようなものでしょうか。

                                    ヒントは自転車で運べるくらい小さい生き物ということ、あとはお祭りでも目にするといわれればわかりやすいのではないでしょうか。

                                    答えは「金魚」、間延びした独特なかけ声を放ちつつ金魚を入れるためのガラス鉢とあわせて販売されていたそうです。

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                                      毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事。何と呼ばれる行事でしょうか?

                                      毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事。何と呼ばれる行事でしょうか?

                                      毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事、何と呼ばれる行事でしょうか?

                                      答えは「五山の送り火」です。

                                      京都の夏の有名な伝統行事で、お盆の精霊を送り出すためにおこなわれています。

                                      毎年この行事を見に、多くの方が観光客として京都を訪れるんですよね。

                                      テレビでもよく中継されていますが、暗闇にゆらゆらと揺れる火の文字は美しく、とても力強く感じられます。

                                      一度は見たいと感じる、お盆の行事ではないでしょうか。

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                                        毎週ある曜日に海上自衛隊では、決まってカレーを食べます。何曜日でしょうか?

                                        毎週ある曜日に海上自衛隊では、決まってカレーを食べます。何曜日でしょうか?
                                        1. 水曜日
                                        2. 金曜日
                                        こたえを見る

                                        金曜日

                                        金曜日が海上自衛隊でカレーの日になったのは諸説あると言われていますが、一番有名な説は「曜日感覚を忘れないため」というもの。海での航海や潜水艦などでの作業が続くと景色も変わらず、曜日感覚が失われるのでそれを防ぐためのカレーの日だと言われています。

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