【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介
高齢者の方との会話が続かないときや、何を話したらいいのか悩んでしまうことはありませんか?
そんなときはコミュニケーションに、面白い雑学を取り入れてみてはいかがでしょうか?
会話が盛り上がり、今まで知らなかった知識が増えて、きっと楽しい時間を過ごせますよ。
高齢者の方になじみのある雑学や、答えを聞いて驚くようなものもありますよ。
レクリエーションのネタとしても、雑学クイズがオススメです。
座ってでき、性別を問わないので、多くの方に楽しんでいただけそうですね。
クイズは、脳を刺激し認知症予防や症状を遅らせることにもつながります。
楽しみながら雑学クイズを取り入れてくださいね。
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【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(61〜70)
瓶ラムネの中に入っている、玉の正式名称を何と言うでしょうか?
夏の風物詩でもある、瓶ラムネ。
よく冷えた瓶ラムネを夏の暑い日に飲むと、暑さも吹き飛びますよね。
瓶ラムネと言えば、中にガラスの玉が入っていることが特徴です。
このガラスの玉は正式名称を、エー玉と言いますよ。
瓶のフタに利用できるゆがみみがない規格に合格した玉をA玉と呼んだそうです。
規格に合格しなかった玉を、B玉と呼び遊び道具のビー玉になりました。
瓶ラムネの販売当時たくさんできてしまったビー玉。
ビー玉は、瓶ラムネを販売していたお店で、子供たちに配られたそうですよ。
1967年(昭和42年)に日本初の歩く歩道が誕生しました。どこで誕生したでしょうか?
空港や大きな駅の中にある動く歩道。
エスカレーターのような見た目ですが、行けるのは上や下の階ではなく、まっすぐ向こうです。
歩くよりも速く、すいすいと目的の場所に行けるので、とても便利!
そんな動く歩道、日本ではどこで初めて登場したのでしょうか。
ヒントは、関西、そしてせっかちな人が多いイメージのある場所です。
答えはずばり、大阪!
阪急の梅田駅に設置されたのが最初で、当時駅の拡張工事をしていた関係で、ホームからホームへのアクセスをよくするために作られました。
ちなみに、動く歩道を歩いて通っている人をよく見ますが、危険なので乗ったら立ち止まって目的地を目指しましょう。
1970年(昭和45年)公衆電話の市内通話料が3分10円になりました。以前はどのような料金形態だったでしょうか?
外出先で電話をかける際には欠かせなかった公衆電話、時代が進むにつれて目にする機会も減ってきましたね。
利用する機会が減ったからこそ、料金のイメージも薄れてきているかと思いますが、3分で10円という料金設定です。
そんな3分10円という料金は、1970年から変わったもので、その以前は違う料金でした。
では1970年より前にはどのような料金で公衆電話が使用できたのでしょうか。
答えは「1回につき10円」、10円さえ支払えば無制限、時間を気にせず電話がつなげたので、長時間にわたって独占した人が多かったというエピソードも含めて知っておきたいですよね。
2月11日は何の日でしょうか?
- 勤労感謝の日
- 建国記念日
こたえを見る
建国記念日
「勤労感謝の日」は11月23日です。日本のはっきりとした建国の日は不明ですが、2月11日に初代天皇である神武天皇が即位された日で昭和42年に制定、国民の祝日として適用されました。
8月16日に先祖を送り返すときに燃やす火を何というのでしょうか?
お盆には、オガラを焚く風習がありますよね。
初日となる8月13日には、先祖への目印として燃やします。
これを「迎え火」というのですが、お盆の終わり、8月16日に先祖を送り返すときに燃やす火を何というかご存じですか?
答えは「送り火」です。
せっかく帰って来てくれたのに……と少し寂しい気持ちになってしまいますが、しっかりと送り出してあげましょう。
地域によって送り火をする時間は異なりますが、基本的には夕方に焚くものとされています。
「うるう年」の一年間は、何日間でしょうか?
- 366日
- 364日
こたえを見る
366日
4年に一度やってくるうるう年。例年であれば2月は28日で終わりですが、うるう年だけ2月29日が存在する、その年だけ1日増えるということで答えは366日。一瞬、どっちだ?と混乱してしまいますが、よーく考えるとわかりますよね!
「バウワウ」とは英語である動物の鳴き声を表します。動物とは何でしょうか?
動物の鳴き声をどのように表現するかは、国によって違いがあります。
その中でも英語で「バウワウ」という鳴き声で表現される動物はなんでしょうか。
「バウワウ」になじみがない場合でも、動物を順番に挙げていくだけですぐに答えにたどり着けるほど、定番の動物です。
答えは「犬」、他の動物の鳴き声は英語で何と表現されているのか、英語以外の違う国の言葉ならどのように変わるのかもあわせて調べてみると、知識も深まりますし、盛り上がれるかもしれませんよ。
「毒がある」としてかつては観賞用だった野菜はなにでしょうか?
この答えには、高齢者の方もびっくりするはず!
今では、老若男女誰もが一度は食べたことがあるような、とってもメジャーな食べ物です。
ヒントとしてあげられるのは、野菜であること、甘いものや酸っぱいものがあること、生活習慣病を改善したり、美容にもとてもいいリコピンが含まれている食べ物であるということなど。
答えはずばり、トマトです!
トマトに含まれている毒が原因でしたが、現在は品種改良が進んで毒の成分はだいぶ減っているそう。
ですが、茎や葉などの実以外の部分は危険なので気をつけてくださいね。
あるものを電磁レンジで加熱すると、電子レンジ内の嫌な臭いが取れます。あるものとは何でしょう?
誰もが使っている家電の一つ、電子レンジ。
とても便利なアイテムですが、食べ物を入れるので臭くなりやすいというデメリットがあります。
そこでなんとか匂いを取ろうと掃除するのですが、なかなかとれないものです。
そんな時に知っておくと便利な方法があります。
なんと茶殻を加熱するだけで、においが解消されるんですよ。
これはお茶に含まれているカテキンが働くからです。
ちなみに加熱した後数分間放置しておくと、より匂いがおちやすくなります。
ある屋内のスポーツが大人気となった昭和30年後半から昭和40年代。スポーツとは何でしょうか?
答えとなるスポーツ、高齢者の方もこのブームに合わせて若い頃よくやったという方も多いかもしれませんよ!
さて、そのスポーツとは一体なんなのでしょうか。
ヒントは、重いボールを使うスポーツだということ、ある的に向かってそのボールを投げるということなど。
答えは、ボウリングです!
当時は全国に3500をこえるボウリング場があり、マイシューズやマイボールを持っている人も少なくありませんでした。
須田開代子さんや中山律子さんといった、スター選手も数多く生まれました。
【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(71〜80)
ある日本の秋を代表する高級食材は「革靴にこもった臭い」と評され欧米では食べる習慣がありません。この高級食材は何でしょうか?
食欲の秋ということで、秋になると私たちの食欲が増すおいしいものが多く出回ります。
「米」に始まり、「サンマ」「さつまいも」「栗」「梨」「ぶどう」などがありますが、秋の味覚の王様はやはり「松茸」でしょう。
高級食材なので普段なかなか食することができない「松茸」の最大の魅力は、独特な甘い香りです。
この香りには食欲増進や気持ちを落ち着かせる作用があり、最近ではがん予防にも有効に働くということが分かってきているそうです。
うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?
シンプルに考えてみましょう!
うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
さまざまな魚の刺身がありますが、うなぎは刺身として提供されることがありません。
その答えは「うなぎの血には毒性の物質が含まれているから」なのだそうです。
うなぎの血には「イクチオヘモトキシン」という毒があり、摂取すると吐き気や腹痛などを引き起こす可能性があります。
そのため、必ず加熱調理してから美味しく食べましょうね。
うなぎを生で食べない理由は何でしょうか?
古くから日本人に愛されているうなぎ。
うな重やウナギのかば焼きなど、美味しい料理がたくさん思い浮かびますね。
ですが、うなぎを生で食べるのは見たことがありませんよね。
その理由を知っていますか?
それはうなぎの血には毒があり、加熱すると無毒化するからなんですよ。
目安は60℃で5分の加熱とされています。
ですが近年は処理技術が進み、気軽に刺身を楽しめるようにもなってきています。
この機会にぜひ食べてみてください。
お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?
お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
気温が高くなると心配になるのが、お弁当での食中毒ですよね。
食中毒の予防になるといわれている食材は「梅干し」です。
豊富な塩分とクエン酸を含んだ梅干しが高い殺菌効果を発揮するため、お弁当に入れると良いのだそう。
しかし、梅干しだけに頼るのではなく保冷剤や保冷バッグと一緒に活用すると良いですね。
あたたかくなる時期に活用したい雑学です。
お盆にはつきものと言われ、盆提灯の形にも似ている植物は何でしょうか?
お盆にはつきものとも言われる、盆提灯の形にも似ている植物は何でしょうか?
答えは「ほおずき」で、やわらかいガクに果実が包まれている、独特な形が印象的ですね。
ガクや果実の色が赤やオレンジであることも、ちょうちんのあかりをイメージさせるポイントで、やわらかい色合いは不気味な雰囲気も感じられます。
お盆の象徴としてだけでなく、薬としての言い伝えも持っていおり、独特な色や形から神秘的な雰囲気を感じていた歴史も伝わってきます。
お盆に位牌やお供え物を飾る棚を「盆棚」といいます。もう一つの呼び名は何でしょうか?
ご先祖様をお迎えして供養するお盆、お供え物をはじめとしたさまざまな飾り付けも特徴ですよね。
そんなお盆に欠かせないお供え物を飾る棚は「盆棚」と呼ばれますが、そのほかにはなんと呼ばれているでしょうか?
答えは「精霊棚」、お盆にちなんだ飾り付けや行事に「精霊」とついていることからもイメージしやすいかと思います。
これらのことからご先祖様のことを「精霊」と呼んでいることも感じられ、ご先祖様が神聖なものだと強く感じられるのではないでしょうか。
かき氷など冷たい食べ物を食べるときに、頭がキーンとする頭痛のことを何頭痛というでしょうか?
あるあるネタに関するクイズ!
かき氷など冷たい食べ物を食べるときに、頭がキーンとする頭痛のことを何頭痛というでしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
夏になるとかき氷やアイスなどの、ひんやりとした食べ物を食べたくなりますよね!
その際にキーンとした頭痛におそわれたという方も多いのでは。
その頭痛の名前は、「アイスクリーム頭痛」というようです。
この頭痛が発生するメカニズムは、はっきりとは解明されていないのだそうです。
くしゃみが出そうなときに、体のある部分を使うと止められます。その体の部分をどう使う?
静かな場面でくしゃみが出そう……。
そんなときに、この方法を知っていると役に立ちそうですね!
場所は、顔のある部分。
くしゃみが出る鼻に近いところですよ。
答えは、鼻の下を指で押さえるでした。
ザ・ドリフターズの加藤茶さんが「加トちゃんペッ!」で押さえるところ、と言うと高齢者の方には伝わりやすいかもしれませんね。
とはいえ、実はくしゃみを止めるとあまり体に良くないそうなので、どうしてものときにだけ活用してみてくださいね!
せきが止まらないときに、はちみつにある野菜を漬け込んだ汁を飲むと治まります。ある野菜とは何でしょうか?
正解は「大根」です。
大根に含まれる「イソチオシアネート」という成分に炎症を抑える作用があり、はちみつには「グルコースオキシダーゼ」という酵素が含まれていて、この酵素が空気中の酸素と結合して過酸化水素が発生します。
過酸化水素は別名「オキシドール」と呼ばれ殺菌作用があります。
傷の消毒などに用いる、あの「オキシドール」ですね。
以上のことから「はちみつ大根」は、のどの殺菌や炎症を抑えて咳を和らげてくれるようです。
それぞれの素材や材料に、縁起を担ぐと意味があるおせち料理。金運を願っている食べ物は何でしょうか?
彩り豊かなおせち料理は、お正月の楽しみだという高齢者の方も少なくないのではないでしょうか。
そんなおせち料理の中にあるある食べ物が、金運を表しているということですが、一体どの食べ物なのか気になりますね。
ヒントは、甘くてお子さんにも人気の食べ物だということ。
そして大ヒントとしては、栗を使った料理だということです。
ずばり答えは、栗きんとん!
栗きんとんの「きんとん」が「金の布団」や「金の団子」を表すことから、金運につながっているそうです。



