【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介
高齢者の方との会話が続かないときや、何を話したらいいのか悩んでしまうことはありませんか?
そんなときはコミュニケーションに、面白い雑学を取り入れてみてはいかがでしょうか?
会話が盛り上がり、今まで知らなかった知識が増えて、きっと楽しい時間を過ごせますよ。
高齢者の方になじみのある雑学や、答えを聞いて驚くようなものもありますよ。
レクリエーションのネタとしても、雑学クイズがオススメです。
座ってでき、性別を問わないので、多くの方に楽しんでいただけそうですね。
クイズは、脳を刺激し認知症予防や症状を遅らせることにもつながります。
楽しみながら雑学クイズを取り入れてくださいね。
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【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(21〜30)
2021年の東京オリンピックから新しく追加された競技の数はいくつでしょうか?
2021年に開催された東京オリンピックでは、新たに追加された競技があります。
それは、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンです。
ですので答えは5つですね!
その中で男子野球と女子ソフトボールが見事金メダルを獲得しました。
2026年にはイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォにて冬季オリンピックが開催されます。
その際は、山岳スキーが唯一の新競技として採用されますよ。
2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?
エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。
パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。
芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。
そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。
このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。
かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?
美術作品の品質保持や客観的な採点基準の設定が難しいことから現在は正式競技から外れていますが、過去の近代オリンピックには、芸術作品で順位を競っていた競技がありました。
それは「芸術競技」と呼ばれていましたよ。
ロサンゼルスオリンピック、ベルリンオリンピックでは日本人選手も出場していたんですよね。
ヘルシンキオリンピックからは競技ではなく、オリンピック憲章に定められるとおり、芸術展示が文化プログラムとして取り入れられています。
オリンピックに出場した選手のことを何と呼ぶでしょうか?
オリンピック出場経験を持つ選手のことを「オリンピアン」と呼びますね。
オリンピアンという言葉はもともと、古代オリンピックの開催地として知られるギリシャの都市、オリンピアの住人を指す言葉でしたが、現代ではオリンピック選手を表す際によく使われます。
またこのオリンピアンという言葉には、ギリシャ神話の神々をイメージし「威風堂々」という意味もあるそうですよ。
国を背負い戦いに挑むオリンピアンたちの姿にぴったり重なりますね。
オリンピックの入場行進において、先頭を務める国はどこでしょうか?
入場行進の順番については、実は時代と共に変化しているんですよね。
現に日本でも、1964年、1972年、1998年ではアルファベット順での入場でしたが、2021年では五十音順での入場に変わっていました。
しかしそんな変化する入場行進の順番の中で、先頭で入場する国は変わりません。
正解はギリシャで、近代五輪発祥の地というのが理由です。
また近年では、次にオリンピックを開催する国が最後の方に配置されることもありますね。
オリンピックの入場行進の際に、最後に行進する国はどこでしょうか?
オリンピックの入場行進の順番がどう決まっているのか気になる方もおられますよね。
近年では開催国の言語表記を優先した順番が主流ですが、以前はアルファベット表記で入場していたことから、これからまた変わる可能性もあるでしょう。
しかし最初に入場する国と最後に入場する国には決まりがあります。
最初に入場するのは、近代五輪発祥の地とされている国です。
そしてこの問題の答えとなる最後に入場する国は、開催国です。
2021年に開催された東京オリンピックでは、開催国である日本が最後に行進していました。
オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?
オリンピック憲章にも定められている演出につながる問題ですね。
答えは「鳩」です。
みなさんもご存じの通り、鳩は平和のシンボルとして知られており、オリンピックの開会式では聖火の点火の後に必ず鳩が放たれていました。
しかし1988年のソウルオリンピックで悲しい事故があったため、現在は演出に本物の鳩が登場することはありません。
しかしオリンピックから鳩が消えてしまったわけではなく、各国それぞれの鳩を演出しているので、ぜひご注目くださいね。



