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【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介

高齢者の方との会話が続かないときや、何を話したらいいのか悩んでしまうことはありませんか?

そんなときはコミュニケーションに、面白い雑学を取り入れてみてはいかがでしょうか?

会話が盛り上がり、今まで知らなかった知識が増えて、きっと楽しい時間を過ごせますよ。

高齢者の方になじみのある雑学や、答えを聞いて驚くようなものもありますよ。

レクリエーションのネタとしても、雑学クイズがオススメです。

座ってでき、性別を問わないので、多くの方に楽しんでいただけそうですね。

クイズは、脳を刺激し認知症予防や症状を遅らせることにもつながります。

楽しみながら雑学クイズを取り入れてくださいね。

【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(11〜20)

春一番だけでなく、春二番や春三番もある

春一番だけでなく、春二番や春三番もある

個人的に春には突風がよく吹くイメージがありますが、みなさんはどうでしょうか?

俗にいう「春一番」も何となく「春に吹く強い風のかな?」くらいのものですが、気象庁の表記を借りると「立春から春分の間に広い範囲で観測される暖かくやや強い南風」とされています。

実はこの春一番、続けて春二番、春三番……と呼ばれることもあるらしいんです。

ただし、これは気象庁の正式な用語ではなくニュース番組で使われるレベのお話。

まあ春50番と言われても……ですよね。

電話での「もしもし」は何の略でしょうか?

電話での「もしもし」は何の略でしょうか?

電話応対中、当たり前に言ってしまう「もしもし」ですが、何の略なのでしょうか?

答えは、「申します申します」。

日本で電話が開通した明治23年、当時は電話交換手に電話をつないでもらう方式でした。

当初は女性の交換手が多く、「これから言いますよ」という意味で「申します申します」と言っていたのが、縮まって「もしもし」となったのが由来だそうです。

ちなみに男性は「おいおい」と呼びかけ、「はい、ようござんす」などと返答されて会話が始まっていたそうですよ。

日本で一番最初に「ラーメン」を食べたとされる人物は誰でしょうか?

日本で一番最初に「ラーメン」を食べたとされる人物は誰でしょうか?

今や世界に誇る日本食となった「ラーメン」。

世界中にラーメンを提供する店舗が生まれ、中国、香港の繁華街にもラーメン街誕生するほどの一大ムーブメントを巻き起こしています。

そんなラーメンですが、日本で一番最初に「ラーメン」を食べたとされる人物は誰か、ご存じでしょうか?

正解は水戸黄門でおなじみの徳川光圀です。

儒学に関心のあった光圀は、明国が滅んで日本に亡命し、長崎に滞在していた朱舜水を江戸に招待し、手製のうどんでもてなしました。

そのお礼として、朱舜水は光圀に中国式の面料理を振る舞ったとされています。

学生服やスーツなどの袖に付いているボタンは、何のために付いているでしょうか?

学生服やスーツなどの袖に付いているボタンは、何のために付いているでしょうか?

学生服やスーツなど、ジャケットの袖についているボタン。

あまり意味がないように思えるかもしれませんが、何のためについているのでしょうか?

答えは、「袖で鼻水を拭かないようにするため」です。

一説では、ナポレオン時代のロシア遠征で、兵士が寒さに震え、鼻水を軍服の袖で拭うのを見かねてつけたのが始まりだといわれています。

袖を開いて腕まくりをしやすくするためだという説や、飾りとしての意味合いもありますが、歴史に思いをはせるのも楽しいですよね。

日本初で市販された冷凍食品は何でしょう?

日本初で市販された冷凍食品は何でしょう?

今では当たり前に販売されてる冷凍食品ですが、昔は冷凍庫が普及していなかったため自宅で食べていなかったご家庭も多かったそうです。

日本で初めて市販された冷凍食品をご存じでしょうか。

大阪の阪急百貨店で販売された冷凍いちごです。

当時は一般家庭では冷凍庫がない家庭が多かったため、企業などで取り扱うことが多くみられました。

少しずつ冷凍庫の普及とともに一般の家庭に広まっていき冷凍食品を使われるようになりました。

冷凍食品は昔は珍しく、貴重な物だったですね!