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【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介

高齢者の方との会話が続かないときや、何を話したらいいのか悩んでしまうことはありませんか?

そんなときはコミュニケーションに、面白い雑学を取り入れてみてはいかがでしょうか?

会話が盛り上がり、今まで知らなかった知識が増えて、きっと楽しい時間を過ごせますよ。

高齢者の方になじみのある雑学や、答えを聞いて驚くようなものもありますよ。

レクリエーションのネタとしても、雑学クイズがオススメです。

座ってでき、性別を問わないので、多くの方に楽しんでいただけそうですね。

クイズは、脳を刺激し認知症予防や症状を遅らせることにもつながります。

楽しみながら雑学クイズを取り入れてくださいね。

【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(121〜130)

洗濯で使用される柔軟剤。家庭にある別のもので代用ができますが、何でしょうか?

洗濯で使用される柔軟剤。家庭にある別のもので代用ができますが、何でしょうか?

洗濯を始めてから柔軟剤を切らしていることに気が付いたという経験はありませんか?

かなり困ってしまいますよね。

そんな時はリンスやコンディショナーで代用する手もあります。

リンスやコンディショナーには、衣類をフワフワにする成分が含まれているんです。

ただしそのまま投入口に流すと詰まってしまうので気を付けましょう。

使う前はお湯に溶かしてください。

また商品によって成分や匂いが異なる点にも注意が必要です。

なので、できるだけ柔軟剤は切らさない方がよさそうです。

海の波はなぜ起きるのでしょうか?

海の波はなぜ起きるのでしょうか?

突然ですが、海の波はなぜ起きるのか知っていますか?

どこでも、どんな時でも波が起き続けているって不思議ですよね。

その正解は意外にもシンプル、風が吹いているからです。

桶に入った水に息を吹きかけると水面が揺れますよね。

あれと同じ原理という訳です。

「しかし、風がない時も波はあるじゃないか」と思った方もいるかもしれません。

それは、はるかかなたで吹いた風がによる波が伝わってきているからです。

海の広さを感じられる、ロマンチックなクイズでした。

海岸線が最も長い都道府県は北海道ですが、2位はどこでしょうか?

海岸線が最も長い都道府県は北海道ですが、2位はどこでしょうか?
  1. 長崎県
  2. 三重県
  3. 沖縄県
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長崎県(日本の海岸線距離|日本海事広報協会

面積が大きいことから北海道の海岸線が長いことは簡単にイメージされるかと思いますが、長崎には大きさのイメージがないので海岸線の長さは意外かもしれませんね。島が多いことが長い海岸線の理由で、対馬や壱岐をはじめとして40ほどの島が存在しています。それぞれも観光スポットとして人気の、海とともに発展してきた県だと言えるのではないでしょうか。

涙の元は、何でしょうか?

涙の元は、何でしょうか?

悲しいとき、うれしいとき、感動したとき。

長い人生を送ってきた高齢者の方も、さまざまな涙を流してきましたよね。

そんな涙は、もともとなんなのでしょうか。

透明な水のように見えるので、一見体の中の水分と思ってしまいがちですが、実はそうではありません。

ヒントは、高齢者の方も必ず見たことがあるものだということ、そして透明なものではないということです。

答えは、血液!

涙は、血液の中からヘモグロビンなどの赤色の成分を抜いて流れているので、赤色ではなく、透明で流れてくるそうです。

【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(131〜140)

父方または母方の姉の呼び方は何でしょうか?

父方または母方の姉の呼び方は何でしょうか?
  1. 叔母
  2. 伯母
こたえを見る

伯母

「伯母」と「叔母」、違いがわかって使っているという方は少ないかもしれませんね。答えの伯母は両親の姉を指す言葉でもう一つの叔母は両親の妹を意味します。どちらか一つだけを覚えておくと、もう片方も芋づる式に覚えられますね!

現在では豆腐で作られている「がんもどき」ですが、 以前は違う食材を使用していました。何を使用していたでしょうか?

現在では豆腐で作られている「がんもどき」ですが、 以前は違う食材を使用していました。何を使用していたでしょうか?

がんもどきといえば豆腐しか思いつかないところですが、一体何を使って作っていたのでしょうか。

ヒントは、今でも普通に食べられている食べ物であるということ、イモから加工された食べ物だということ、肝試しの道具によく使われているものということなどがあげられます。

その答えは、こんにゃく!

もともとは精進料理の一つとして食べられていたもので、いろんな具材を入れたり、味を試行錯誤して今の豆腐を使ったがんもどきになったそうです。

目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?

目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?

答えは「緑色」です。

緑色には心理的な作用として気持ちをリラックスさせ、心や体の緊張をゆるめる効果があるとされています。

部屋に観葉植物を置いたりするのは、私たち現代人が知らず知らずのうちに癒やしやリラックスといったことを求めているからなのでしょうか。

また、「目が疲れたときは遠くの山を見るとよい」と聞いたことはありませんか。

近くより遠くを見るときのほうが、目の筋肉をゆるめることができるそうです。

これも先人の知恵ですね。