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【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介

高齢者の方との会話が続かないときや、何を話したらいいのか悩んでしまうことはありませんか?

そんなときはコミュニケーションに、面白い雑学を取り入れてみてはいかがでしょうか?

会話が盛り上がり、今まで知らなかった知識が増えて、きっと楽しい時間を過ごせますよ。

高齢者の方になじみのある雑学や、答えを聞いて驚くようなものもありますよ。

レクリエーションのネタとしても、雑学クイズがオススメです。

座ってでき、性別を問わないので、多くの方に楽しんでいただけそうですね。

クイズは、脳を刺激し認知症予防や症状を遅らせることにもつながります。

楽しみながら雑学クイズを取り入れてくださいね。

【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介(131〜140)

目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?

目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?

答えは「緑色」です。

緑色には心理的な作用として気持ちをリラックスさせ、心や体の緊張をゆるめる効果があるとされています。

部屋に観葉植物を置いたりするのは、私たち現代人が知らず知らずのうちに癒やしやリラックスといったことを求めているからなのでしょうか。

また、「目が疲れたときは遠くの山を見るとよい」と聞いたことはありませんか。

近くより遠くを見るときのほうが、目の筋肉をゆるめることができるそうです。

これも先人の知恵ですね。

秋の味覚の「サンマ」にはあるものがありません。あるものとは何でしょうか?

秋の味覚の「サンマ」にはあるものがありません。あるものとは何でしょうか?

秋はサンマの季節でもありますよね。

塩焼きにしようか、お寿司にしようかと想像が膨らみます。

そこで出題したいのが、「サンマにはあるものがありません、あるものとはなんでしょうか」という問題です。

ヒントは体の一部ですよ。

よく考えてみてください。

正解は「胃」、サンマには胃がないので、その分排せつ物が素早く排出されるんです。

そういった理由から、サンマはそのまま焼いて内臓まで食べられるという訳ですね。

ちなみに胃がない魚のことは無胃魚と呼びます。

縄文人が土器で作っていたお菓子は何でしょうか?

縄文人が土器で作っていたお菓子は何でしょうか?

およそ1万2千年ほど前から始まった縄文時代。

われわれ人類はドングリを主食とし、今よりもはるかに原始的な生活を送っていました。

そんな縄文時代に作られていたお菓子があるのを知っていますか?

実は現代でも広く知られているお菓子なんです。

それはクッキーです。

当時の人は木の実や卵、塩を練って生地を練っていたといわれています。

ちなみに諸説ありますが、同じ方法でハンバーグこねていたともいわれているんですよ。

どんな味だったのか気になりますね。

自宅にあるもので、簡単にバナナの甘みを強くする方法があります。その方法とは何でしょうか?

自宅にあるもので、簡単にバナナの甘みを強くする方法があります。その方法とは何でしょうか?

デザートや朝ごはんとして親しまれているバナナ。

とってもおいしいのですが、買ってから「あまり甘くない」、「まだ食べごろじゃなかった」と感じることもあります。

そんな時にバナナを甘くする方法があるんですよ。

その方法とは、40∼50℃のお湯に数分浸けるというものです。

簡単なので今日からでも試せますね。

ちなみにメカニズムは少し複雑なのですが、温まることによりアミラーゼという甘さに関連する成分が活発になるからだといわれています。

自販機のボタンを左右同時に押した場合、どちらの商品が出てくるでしょうか?

自販機のボタンを左右同時に押した場合、どちらの商品が出てくるでしょうか?

自動販売機はお金を入れて、点灯したボタンを押して商品を購入しますよね。

その時にボタンを当時に押したら、どのようになるのかを疑問に思うことはなかったでしょうか。

ひとつの料金でふたつが買えるのではないかと、実際に試した人ももしかしたらいるかもしれませんね。

このように左右のボタンを押した際には、ふたつの商品が出せることはなく、実はどちらが出るかも決められています。

答えは「左」、右側の商品が出たという人は、ボタンが同時に押せていなかったということですね。

舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう一つ味覚が感知できます。もう一つは何でしょうか?

舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう一つ味覚が感知できます。もう一つは何でしょうか?

食べ物を食べると、いろんな味を舌で感じますよね。

では、実際感じているのは「酸味」「甘味」「塩味」、ともう一つは一体なんのでしょうか。

ヒントは、特にお子さんはちょっと苦手な味かもしれないこと、大人になるごとにこの味覚のおいしさを知っていく方が多いのではないかというところ。

その答えは「苦味」です。

「味蕾」と呼ばれる舌にある味覚を感知してくれるセンサーのような器官が、それぞれの味を感じ取ってくれています。

たくさん食べて、いろんな味を味わってくださいね。

苺のつぶつぶは1個あたり200粒ある

苺のつぶつぶは1個あたり200粒ある

春を代表するフルーツと言えば、苺もその一つです。

苺を一口食べると、みずみずしい果肉と甘酸っぱさを感じますよね。

さらに口の中でぶつぶつと感じることはありませんか?

「種かな?」と思う方も多いかもしれませんが、実は種ではないそうです。

実は苺の果実で、ぶつぶつの中に種がありますよ。

ぶつぶつの数一つの苺に、200個から300個と言われています。

ですので、いつも食べている甘酸っぱい部分は、200個から300個の果実が集まった集合果と言われるものなんです。

高齢者の方の、春のおやつレクでも、使用することもあるかと思います。

そういったおやつレクのときにも、苺の雑学で盛り上がりそうですね。