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【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集

単調な毎日を過ごしている高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は「なるほど!」と思えるような、ためになる雑学クイズをご紹介します。

脳トレとしてクイズを出題してもいいですし、高齢者の方との雑談の中で出題しても楽しいですよ。

興味がわきやすくなるので、レクリエーションでおこなっても盛り上がりそうですね!

雑学クイズは答えを聞いて、新たな知識を得られます。

知り得た雑学を他の方に教えたくなり、コミュニケーションがうまれやすくなるそうですよ。

【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(121〜130)

父方または母方の姉の呼び方は何でしょうか?

父方または母方の姉の呼び方は何でしょうか?
  1. 叔母
  2. 伯母
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伯母

「伯母」と「叔母」、違いがわかって使っているという方は少ないかもしれませんね。答えの伯母は両親の姉を指す言葉でもう一つの叔母は両親の妹を意味します。どちらか一つだけを覚えておくと、もう片方も芋づる式に覚えられますね!

現在では豆腐で作られている「がんもどき」ですが、 以前は違う食材を使用していました。何を使用していたでしょうか?

現在では豆腐で作られている「がんもどき」ですが、 以前は違う食材を使用していました。何を使用していたでしょうか?

がんもどきといえば豆腐しか思いつかないところですが、一体何を使って作っていたのでしょうか。

ヒントは、今でも普通に食べられている食べ物であるということ、イモから加工された食べ物だということ、肝試しの道具によく使われているものということなどがあげられます。

その答えは、こんにゃく!

もともとは精進料理の一つとして食べられていたもので、いろんな具材を入れたり、味を試行錯誤して今の豆腐を使ったがんもどきになったそうです。

瓶ビールの王冠のギザギザの数は21

瓶ビールの王冠のギザギザの数は21

大人にとっては生命の水と言っても過言ではないビール。

皆さんのお好みのメーカー、銘柄、違いはあれども、あの爽快感のとりこであることは共通しているはずですね。

そんなビールに関する雑学を紹介いたします。

瓶ビールのフタとして使われている王冠のギザギザ。

このギザギザの数はどのくらいあるのか知っていますか?

正解は21です。

理由はフタとして瓶に固定する際、3点で固定する最も安定して支えられるためであり、3の倍数の21点で支えるのが最も効果的であったからなんです。

今度からは1杯やる前に、フタのギザギザにも注目してみませんか。

目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?

目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?

答えは「緑色」です。

緑色には心理的な作用として気持ちをリラックスさせ、心や体の緊張をゆるめる効果があるとされています。

部屋に観葉植物を置いたりするのは、私たち現代人が知らず知らずのうちに癒やしやリラックスといったことを求めているからなのでしょうか。

また、「目が疲れたときは遠くの山を見るとよい」と聞いたことはありませんか。

近くより遠くを見るときのほうが、目の筋肉をゆるめることができるそうです。

これも先人の知恵ですね。

石原慎太郎さんの小説が名前の由来と言われている、無軌道で不道徳的な若者たちを何族と呼んでいたのでしょうか?

石原慎太郎さんの小説が名前の由来と言われている、無軌道で不道徳的な若者たちを何族と呼んでいたのでしょうか?

俳優や作家だけでなく政治家としても活躍した石原慎太郎さん、その小説に由来する言葉が大きく流行しました。

無軌道で道徳に反する若者たちをさす言葉として何族と呼ばれていたでしょうか。

石原慎太郎さんの『太陽の季節』から生まれた言葉というのがヒントになるのではないでしょうか。

答えは「太陽族」、外からは不良集団の表現として、当事者からは既存の秩序にとらわれない信念の表現として大きく広がっていきました。

石原慎太郎さんの影響力の強さがうかがえるエピソードですよね。

秋の味覚の一つである栗を使ったケーキのモンブラン。名前の由来となったフランスの「あるもの」はなにでしょうか?

秋の味覚の一つである栗を使ったケーキのモンブラン。名前の由来となったフランスの「あるもの」はなにでしょうか?

あきを代表する食材、栗。

栗を使った食べ物は数多くありますが、中でも高い人気を誇っているのがモンブランです。

きっと多くの人が食べた経験がありますよね。

しかし、モンブランの由来について知っている方は少ないのではないでいでしょうか。

実はフランスのあるものが由来になっているんですよ。

そのあるものとは「モンブラン山」です。

ちなみに、モンブラン山はフランスとイタリアの国境にあって登山の名所としても知られています。

節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること

節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること

節分の日に欠かせない食べ物として欠かせない食べ物といえば、恵方巻ですよね。

もともとは関西圏の食文化、風習でしたが、コンビニチェーンやスーパーマーケットで取り扱われたことで全国的に広がったと言われています。

実はこの恵方巻、食べる際にやってはいけないことがあるんです。

それはおしゃべりをすること。

恵方巻は、節分のその年の恵方に向かって黙々と食べるのが作法とされています。

節分の日にはご利益を得るためにも、この作法を意識して食べてみてくださいね。

脳をリラックスさせる効果が高い飲み物は何でしょうか?

脳をリラックスさせる効果が高い飲み物は何でしょうか?

いろんなクイズをしてたくさん脳を使った後、嫌なことがあってイライラしてしまったとき、ほっと一息つけるようなリラックス効果の高い飲み物とは、一体なんなのでしょうか。

ヒントは、毎日1回は必ず飲むという方も多い飲み物であるということ、ある動物からとっている飲み物で作られたものであるということです。

答えは、ホットミルク!

トリプトファンという牛乳に含まれる成分が、脳内ホルモンであるセロトニンに変化することで脳がリラックスするそうです。

自販機のボタンを左右同時に押した場合、どちらの商品が出てくるでしょうか?

自販機のボタンを左右同時に押した場合、どちらの商品が出てくるでしょうか?

自動販売機はお金を入れて、点灯したボタンを押して商品を購入しますよね。

その時にボタンを当時に押したら、どのようになるのかを疑問に思うことはなかったでしょうか。

ひとつの料金でふたつが買えるのではないかと、実際に試した人ももしかしたらいるかもしれませんね。

このように左右のボタンを押した際には、ふたつの商品が出せることはなく、実はどちらが出るかも決められています。

答えは「左」、右側の商品が出たという人は、ボタンが同時に押せていなかったということですね。

舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう一つ味覚が感知できます。もう一つは何でしょうか?

舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう一つ味覚が感知できます。もう一つは何でしょうか?

食べ物を食べると、いろんな味を舌で感じますよね。

では、実際感じているのは「酸味」「甘味」「塩味」、ともう一つは一体なんのでしょうか。

ヒントは、特にお子さんはちょっと苦手な味かもしれないこと、大人になるごとにこの味覚のおいしさを知っていく方が多いのではないかというところ。

その答えは「苦味」です。

「味蕾」と呼ばれる舌にある味覚を感知してくれるセンサーのような器官が、それぞれの味を感じ取ってくれています。

たくさん食べて、いろんな味を味わってくださいね。

【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(131〜140)

薬の飲み方の「食間」とはいつのことでしょうか?

薬の飲み方の「食間」とはいつのことでしょうか?

高齢者の方の中には、病院からお薬をもらっている方も多いのではないでしょうか。

そのときに、薬の飲み方として「食間」を指定されている方もいるかもしれませんね。

では、この「食間」って、いつ薬を飲むことなのでしょうか?

食事中に飲むものだと思っている方も多いですが、それは間違いですよ!

答えはずばり、食事と食事の間。

つまり、朝ごはんと昼ごはんの間、昼ごはんと晩ごはんの間などです。

厳密には、食べた後約2〜3時間後が目安とされています。

高齢者の方は、もし「食間」と指示された薬をもらったときは、気をつけてくださいね。

近年の固定電話や携帯電話にはない強みを持つ黒電話。どのような特徴があるのでしょうか?

近年の固定電話や携帯電話にはない強みを持つ黒電話。どのような特徴があるのでしょうか?

ダイヤルをぐるぐる回して電話をかける、黒電話。

高齢者の方は、実際おうちで使っていたという方も多いのではないでしょうか。

そんな黒電話には、現在の固定電話やケータイ、スマホにはないある特徴がありました。

ヒントは、固定電話やケータイにはなくてはならないもので、ないとそもそもこれらは使えないものです。

その答えはずばり、電源、コンセントがない!

固定電話はコンセントから電気を送ってもらわなければ動きませんし、ケータイやスマホも充電器で電気を供給して充電しないと使えません。

ですが、黒電話は電話回線からのみで動いているので、停電しても使えちゃうんですよ!

重大な病気にもつながりやすい高血圧。高血圧の症状はどちらでしょうか?

重大な病気にもつながりやすい高血圧。高血圧の症状はどちらでしょうか?
  1. 自覚症状がほとんどない
  2. 頭痛や目まいなど自覚症状がある
こたえを見る

自覚症状がほとんどない

高血圧になると、その先にはくも膜下出血や心筋梗塞などさまざまな病気の原因につながる可能性があります。そのまま高血圧が長期化すると腎臓にも障害が出てきます。そんな危険を持っている高血圧ですがなんと自覚症状はないんですね。こまめに血圧を測定、塩分をおさえた食事を心がけましょう!

野外で派手な衣装を着てディスコサウンドに合わせ「ステップダンス」を踊ることが1980年代後半に流行りました。このような人たちを何族と呼んだのでしょうか?

野外で派手な衣装を着てディスコサウンドに合わせ「ステップダンス」を踊ることが1980年代後半に流行りました。このような人たちを何族と呼んだのでしょうか?

平成以降、たくさんのダンスボーカルグループが誕生していますが、それよりも前に、大きなダンス集団がいたんですね!

東京の代々木公園の近くや吉祥寺、池袋、そして名古屋でもその姿が見られたそうですが、一体なんという名前の方々が活動されていたのでしょうか。

ある野菜と同じ名前というのが、ヒントです。

その答えは、竹の子族!

竹の子族と呼ばれた方の中にはたくさんのグループが存在し、中にはスカウトされ芸能界デビューを果たした人もいたそうです。

銀行に観葉植物が飾られている理由は何でしょうか?

銀行に観葉植物が飾られている理由は何でしょうか?

生活には欠かせない施設である銀行、なぜか観葉植物が飾られているイメージが強いですよね。

実は銀行に設置されている観葉植物には、さわやかな印象を与える装飾だけではない、深い理由が存在しています。

ヒントは銀行で起こるトラブルの解決に役立つということ、実際に遭遇することは少ないトラブルかもしれませんね。

答えは「銀行強盗の身長を大まかに把握するため」、なるべく使われる場面がこないことを願いたくなるような理由ですね。

電話での「もしもし」は何の略でしょうか?

電話での「もしもし」は何の略でしょうか?

電話応対中、当たり前に言ってしまう「もしもし」ですが、何の略なのでしょうか?

答えは、「申します申します」。

日本で電話が開通した明治23年、当時は電話交換手に電話をつないでもらう方式でした。

当初は女性の交換手が多く、「これから言いますよ」という意味で「申します申します」と言っていたのが、縮まって「もしもし」となったのが由来だそうです。

ちなみに男性は「おいおい」と呼びかけ、「はい、ようござんす」などと返答されて会話が始まっていたそうですよ。

食べ物にカビが生えた場合、カビの部分を取り除けば食べても安全でしょうか?

食べ物にカビが生えた場合、カビの部分を取り除けば食べても安全でしょうか?
  1. 食べても大丈夫
  2. 食べることは危険
こたえを見る

食べることは危険

食パンやお正月のお餅などにカビが……という経験、ありませんか?その部分だけ取り除けば大丈夫!と言われた方も多いかもしれませんが実はコレがタブー。見えているカビを取り除いてもカビはしっかりと根を張っているんです。カビで中毒になることもあるので絶対に食べてはいけませんね!

餃子の三日月の形の由来は何でしょうか?

餃子の三日月の形の由来は何でしょうか?

丸い形の生地に具材を詰め、三日月の形にする餃子。

その形の由来は何でしょうか?

答えは、「中国の貨幣の形から」です。

中国では、旧正月に当たる春節前後の行事や、おめでたい席で餃子を食べます。

その理由の一つは、清朝の時代まで使われていた貨幣の「馬蹄銀」とも呼ばれる「元宝」に似ていることから、「お金に恵まれますように」との願いが込められているのだそう。

おいしい餃子をたくさん食べて、金運もアップするなら最高ですね!

鮭は白身の魚か赤身の魚かどちらでしょうか?

鮭は白身の魚か赤身の魚かどちらでしょうか?
  1. 白身
  2. 赤身
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白身

身の色が赤い魚は赤身、白い魚は白身なので鮭ももちろん見た目で「赤身!」と答えてしまう、引っかけのような問題。体側筋と呼ばれるものが白筋の鮭、そして稚魚のうちは白いのですが成長につれて赤みが出てくるそう。エビやカニと同様のアスタキサンチンが含まれていて赤く見えるんですね。

鯛の形の「たい焼き」はもともと違う生き物の形でした。何の形をしていたでしょうか?

鯛の形の「たい焼き」はもともと違う生き物の形でした。何の形をしていたでしょうか?

たい焼きがタイ以外の形をしていたなんて、想像がつきませんよね!

これまでに何十個と食べてきた高齢者の方も、なかなか難しい問題なのではないでしょうか。

ヒントは、大きいものや小さいものもいてペットとして飼育されることもある生き物です。

高齢者の方の中にも、昔飼っていたという方がいるかもしれませんね。

そして最大のヒントは、硬い甲羅を持っているということ!

ずばり答えは、亀!

名前も「亀焼き」と呼ばれていたようですよ。