【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集
単調な毎日を過ごしている高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は「なるほど!」と思えるような、ためになる雑学クイズをご紹介します。
脳トレとしてクイズを出題してもいいですし、高齢者の方との雑談の中で出題しても楽しいですよ。
興味がわきやすくなるので、レクリエーションでおこなっても盛り上がりそうですね!
雑学クイズは答えを聞いて、新たな知識を得られます。
知り得た雑学を他の方に教えたくなり、コミュニケーションがうまれやすくなるそうですよ。
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【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(21〜30)
オリンピックの入場行進において、先頭を務める国はどこでしょうか?
入場行進の順番については、実は時代と共に変化しているんですよね。
現に日本でも、1964年、1972年、1998年ではアルファベット順での入場でしたが、2021年では五十音順での入場に変わっていました。
しかしそんな変化する入場行進の順番の中で、先頭で入場する国は変わりません。
正解はギリシャで、近代五輪発祥の地というのが理由です。
また近年では、次にオリンピックを開催する国が最後の方に配置されることもありますね。
オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?
オリンピック憲章にも定められている演出につながる問題ですね。
答えは「鳩」です。
みなさんもご存じの通り、鳩は平和のシンボルとして知られており、オリンピックの開会式では聖火の点火の後に必ず鳩が放たれていました。
しかし1988年のソウルオリンピックで悲しい事故があったため、現在は演出に本物の鳩が登場することはありません。
しかしオリンピックから鳩が消えてしまったわけではなく、各国それぞれの鳩を演出しているので、ぜひご注目くださいね。
2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?
エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。
パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。
芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。
そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。
このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。
うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?
シンプルに考えてみましょう!
うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
さまざまな魚の刺身がありますが、うなぎは刺身として提供されることがありません。
その答えは「うなぎの血には毒性の物質が含まれているから」なのだそうです。
うなぎの血には「イクチオヘモトキシン」という毒があり、摂取すると吐き気や腹痛などを引き起こす可能性があります。
そのため、必ず加熱調理してから美味しく食べましょうね。
日本の初代内閣総理大臣は誰?
日本で最初に総理大臣になったのは、伊藤博文です。
1885年から1888年まで、総理大臣を務めました。
それ以降も、1892年から1896年、1898年、1900年から1901年と、計4回総理大臣に就任していますよ。
さらに、伊藤博文は、1963年11月1日から1986年 1月4日まで発行されていた、1000円札にも描かれていました。
業績としては、日本の伝統や西洋の文化や近代的な統治システムを掛け合わせた、大日本帝国憲法を作ったことでも有名ですよ。
クフ王のピラミッドの高さはおよそ140メートル
世界七不思議とされるギザの大ピラミッドの中で最も大きいクフ王のピラミッド。
紀元前2600年前後に建てられたとされた、七不思議唯一の建造物です。
その高さはおよそ140メートルであり、4000年以上もの間に渡り、世界一の高さを誇る建造物とされてきました。
2トンから30トンの石が200万個以上使われ、ほぼ左右対称の精密なつくりでありながら、現在のような重機がない時代に建てられたことから、その建造方法は多くの謎に包まれています。
スーツの袖のボタンは、もともとどんな理由で付けられたでしょうか?
- 飾り
- 鼻水を拭かないため
- 予備のボタン
- 袖口の太さを変えるため
こたえを見る
鼻水を拭かないため
スーツの袖のボタンの由来は、もともとはフランスの英雄として知られるナポレオンであると言われています。フランスがロシア侵攻をした際に隊員たちがあまりの寒さからジャケットの袖で鼻水を拭いていたそうで、侵攻する際にどの隊員の袖も鼻水でカピカピになっていたことから、袖で鼻水が拭けないように金属を付けた、という説が有力です。


