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【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集

単調な毎日を過ごしている高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は「なるほど!」と思えるような、ためになる雑学クイズをご紹介します。

脳トレとしてクイズを出題してもいいですし、高齢者の方との雑談の中で出題しても楽しいですよ。

興味がわきやすくなるので、レクリエーションでおこなっても盛り上がりそうですね!

雑学クイズは答えを聞いて、新たな知識を得られます。

知り得た雑学を他の方に教えたくなり、コミュニケーションがうまれやすくなるそうですよ。

【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(31〜40)

歯医者さんの数はあるお店より多いと言われていますが、次のうちどのお店より多いでしょうか?

歯医者さんの数はあるお店より多いと言われていますが、次のうちどのお店より多いでしょうか?
  1. コンビニ
  2. 書店
  3. スーパー
  4. ドラッグストア
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コンビニ

2022年の時点で全国のコンビニエンスストアの数は5万5956店に対し、歯科診療所の数は6万7886施設とされています。誰もがどこに行っても見かけるコンビニエンスストアよりも歯医者さんの方が多いという事実は衝撃ですよね。

【雑学クイズ】日本三大○○ あと一つは?

【雑学クイズ】日本三大○○ あと一つは?(全10問)
【雑学クイズ】日本三大○○ あと一つは?

笑い話にこんなものがあります。

日本の3大名湯の話をするとみんな「草津温泉、別府温泉、〇〇温泉」と3つめに必ず自分の地元の温泉名を差し込むといったもの。

案外ありがちもしれませんね。

そこで「日本三大〇〇、あと一つは?」クイズにチャレンジしてみましょう。

例えば「日本の三大河川とは、利根川、石狩川、あと1つは?」「日本三景といえば、松島、宮島、あと1つは?」などなど。

「喉元まで答えが出ているのに……」ともどかしさいっぱいのクイズも多いですよ。

旅行が好きな方に特にオススメです!

昭和45年大阪で開催された、日本万博国博覧会のシンボルとなった建造物の名前は何でしょうか?

昭和45年大阪で開催された、日本万博国博覧会のシンボルとなった建造物の名前は何でしょうか?

芸術家の岡本太郎さんがデザインし、昭和45年に開催された日本万国博覧会のシンボルとなった太陽の塔。

白く大きな体に、顔が表に2つ裏に1つあり、特徴のある塔です。

塔の上の方にある顔は黄金の顔、正面の太陽の顔、背面の黒い太陽というそうですよ。

高齢者の方の中にも、太陽の塔を見たことがある方もいることでしょう。

インパクトがあるデザインのこの塔は、当時多くの人を魅了しました。

大阪万博閉幕後に解体される予定でしたが、保存を求める声が多く集まり昭和50年に永久保存が決定したそうです。

ケガをしたときなどで使用される「全治」の意味は何でしょうか?

ケガをしたときなどで使用される「全治」の意味は何でしょうか?
  1. 日常生活に支障がなくなったこと
  2. 病院での治療が終了したこと
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病院での治療が終了したこと

「全て治った」と書いて全治、なので完全に治った、今まで通りの日常生活が送れることでしょう?と思いきや言葉の意味は病院での治療が終了したことを指します。日常生活に支障がなくなるまで回復することを「完治」と言います。

大根は上の方か下の方、どちらの方がからいでしょうか?

大根は上の方か下の方、どちらの方がからいでしょうか?

大根は上の方が甘く、下の方が辛いと言われております。

上部分は甘みが強くみずみずしくサラダや大根下にオススメです。

下の方は、辛味が強く繊維質で固めなため大根おろしや漬物のたくあんなどがオススメですよ。

大根の真ん中部分は適度な柔らかさで煮物や炒め物など幅広く料理に使えます。

大根の部位の使い方を覚えたうえでおいしい料理を作ってくださいね。

部位ごとの特徴を知ることでさらにひと手間加えた料理が完成しますね。

【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(41〜50)

昆布締めは、元々どのような目的でおこなわれていたでしょうか?

昆布締めは、元々どのような目的でおこなわれていたでしょうか?

由来を知ると料理への見方も変わる!

昆布締めは、もともとはどのような目的でおこなわれていたでしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

正解は「日持ちをさせるため」。

冷蔵庫のない時代、先人たちは余分な水分をとばして、魚や肉を長持ちさせる工夫をしていました。

今では冷蔵庫のある家庭がほとんどですが、現在でも親しまれる調理方法ですよね。

当たり前のように口にしている料理にも先人たちの工夫が感じられ、改めて感謝の気持ちが芽生えますよね。

日本で最も遅い紅葉はどの都道府県で見られるでしょうか?

日本で最も遅い紅葉はどの都道府県で見られるでしょうか?

日本は地域によって気温の差が感じられる国で、自然現象も特定の方向へと切り替わっていくイメージですよね。

そんな自然現象の変化の中でも紅葉に注目、最も遅い紅葉が見られる都道府県とはどこでしょうか。

ヒントとしては気温がなかなか下がらない温暖な土地ということ、気温が下がらないことに注目すると想像が難しいので、夏に熱くなりやすいところを考えるのもいいかもしれませんね。

答えは「静岡県」、とくに熱海梅園の紅葉が11月の下旬から12月に見ごろをむかえる「日本で最も遅い紅葉」と呼ばれています。