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【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集

単調な毎日を過ごしている高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は「なるほど!」と思えるような、ためになる雑学クイズをご紹介します。

脳トレとしてクイズを出題してもいいですし、高齢者の方との雑談の中で出題しても楽しいですよ。

興味がわきやすくなるので、レクリエーションでおこなっても盛り上がりそうですね!

雑学クイズは答えを聞いて、新たな知識を得られます。

知り得た雑学を他の方に教えたくなり、コミュニケーションがうまれやすくなるそうですよ。

【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(31〜40)

お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?

お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?

お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

気温が高くなると心配になるのが、お弁当での食中毒ですよね。

食中毒の予防になるといわれている食材は「梅干し」です。

豊富な塩分とクエン酸を含んだ梅干しが高い殺菌効果を発揮するため、お弁当に入れると良いのだそう。

しかし、梅干しだけに頼るのではなく保冷剤や保冷バッグと一緒に活用すると良いですね。

あたたかくなる時期に活用したい雑学です。

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    歯医者さんの数はあるお店より多いと言われていますが、次のうちどのお店より多いでしょうか?

    歯医者さんの数はあるお店より多いと言われていますが、次のうちどのお店より多いでしょうか?
    1. コンビニ
    2. 書店
    3. スーパー
    4. ドラッグストア
    こたえを見る

    コンビニ

    2022年の時点で全国のコンビニエンスストアの数は5万5956店に対し、歯科診療所の数は6万7886施設とされています。誰もがどこに行っても見かけるコンビニエンスストアよりも歯医者さんの方が多いという事実は衝撃ですよね。

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      猫はどこで温度を感じているでしょうか?

      猫はどこで温度を感じているでしょうか?

      ペットの定番として多くの人に愛されている猫は、温度の変化に敏感で、快適な場所を探し回っているイメージがありますよね。

      そんな快適な場所こそが重要という印象の猫たちは、体のどの部分で温度の変化を感じているのでしょうか。

      どのような顔だったのかをしっかりと思い浮かべるのが大切、人間にはないものにヒントが隠されているかもしれませんよ。

      答えは「ヒゲ」、顔の横だけでなく目の上などにもある長くて丈夫な毛で、空気の温度や気流の変化などを感知しているといわれています。

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        【雑学クイズ】日本三大○○ あと一つは?

        【雑学クイズ】日本三大○○ あと一つは?(全10問)
        【雑学クイズ】日本三大○○ あと一つは?

        笑い話にこんなものがあります。

        日本の3大名湯の話をするとみんな「草津温泉、別府温泉、〇〇温泉」と3つめに必ず自分の地元の温泉名を差し込むといったもの。

        案外ありがちもしれませんね。

        そこで「日本三大〇〇、あと一つは?」クイズにチャレンジしてみましょう。

        例えば「日本の三大河川とは、利根川、石狩川、あと1つは?」「日本三景といえば、松島、宮島、あと1つは?」などなど。

        「喉元まで答えが出ているのに……」ともどかしさいっぱいのクイズも多いですよ。

        旅行が好きな方に特にオススメです!

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          温泉地クイズ

          【クイズ】323_クイズこの温泉地どこ?【旅行】
          温泉地クイズ

          温泉が好きな人に挑戦してほしい!

          温泉地クイズのアイデアをご紹介します。

          日本の各地にある名湯。

          さまざまな土地の温泉に旅行を兼ねて訪れた経験のある方もいるのではないでしょうか。

          そんな方にオススメの温泉地クイズです。

          問題は全部で25問出題されています。

          温泉地をみて、その温泉地の所在地である市町村を答えるというやや難しいクイズです。

          しかし、正解できた時の嬉しさは大きいでしょうね。

          1人でもグループでも楽しめるクイズのアイデアですよ!

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            【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(41〜50)

            ケガをしたときなどで使用される「全治」の意味は何でしょうか?

            ケガをしたときなどで使用される「全治」の意味は何でしょうか?
            1. 日常生活に支障がなくなったこと
            2. 病院での治療が終了したこと
            こたえを見る

            病院での治療が終了したこと

            「全て治った」と書いて全治、なので完全に治った、今まで通りの日常生活が送れることでしょう?と思いきや言葉の意味は病院での治療が終了したことを指します。日常生活に支障がなくなるまで回復することを「完治」と言います。

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              昭和45年大阪で開催された、日本万博国博覧会のシンボルとなった建造物の名前は何でしょうか?

              昭和45年大阪で開催された、日本万博国博覧会のシンボルとなった建造物の名前は何でしょうか?

              芸術家の岡本太郎さんがデザインし、昭和45年に開催された日本万国博覧会のシンボルとなった太陽の塔。

              白く大きな体に、顔が表に2つ裏に1つあり、特徴のある塔です。

              塔の上の方にある顔は黄金の顔、正面の太陽の顔、背面の黒い太陽というそうですよ。

              高齢者の方の中にも、太陽の塔を見たことがある方もいることでしょう。

              インパクトがあるデザインのこの塔は、当時多くの人を魅了しました。

              大阪万博閉幕後に解体される予定でしたが、保存を求める声が多く集まり昭和50年に永久保存が決定したそうです。

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                10月に開催されるハロウィーン。このお祭りのジャックオーランタンで使用される野菜はなにでしょうか?

                10月に開催されるハロウィーン。このお祭りのジャックオーランタンで使用される野菜はなにでしょうか?

                10月の一大イベントにハロウィーンがあります。

                近年は日本でも参加する人が増えていますよね。

                そんなハロウィーンの代名詞ともいえるのが、ジャックオーランタンです。

                ここで問題なのですが「ジャックオーランタンの材料になっている野菜はなんでしょうか」。

                正解は「かぼちゃ」です。

                その理由はハロウィーンを発案したケルト人が、手に入れやすい野菜だったからだそうです。

                もしかすると違う野菜が使われていたかも、と思うとおもしろいですね。

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                  1967年(昭和42年)に日本初の歩く歩道が誕生しました。どこで誕生したでしょうか?

                  1967年(昭和42年)に日本初の歩く歩道が誕生しました。どこで誕生したでしょうか?

                  空港や大きな駅の中にある動く歩道。

                  エスカレーターのような見た目ですが、行けるのは上や下の階ではなく、まっすぐ向こうです。

                  歩くよりも速く、すいすいと目的の場所に行けるので、とても便利!

                  そんな動く歩道、日本ではどこで初めて登場したのでしょうか。

                  ヒントは、関西、そしてせっかちな人が多いイメージのある場所です。

                  答えはずばり、大阪!

                  阪急の梅田駅に設置されたのが最初で、当時駅の拡張工事をしていた関係で、ホームからホームへのアクセスをよくするために作られました。

                  ちなみに、動く歩道を歩いて通っている人をよく見ますが、危険なので乗ったら立ち止まって目的地を目指しましょう。

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                    1970年(昭和45年)公衆電話の市内通話料が3分10円になりました。以前はどのような料金形態だったでしょうか?

                    1970年(昭和45年)公衆電話の市内通話料が3分10円になりました。以前はどのような料金形態だったでしょうか?

                    外出先で電話をかける際には欠かせなかった公衆電話、時代が進むにつれて目にする機会も減ってきましたね。

                    利用する機会が減ったからこそ、料金のイメージも薄れてきているかと思いますが、3分で10円という料金設定です。

                    そんな3分10円という料金は、1970年から変わったもので、その以前は違う料金でした。

                    では1970年より前にはどのような料金で公衆電話が使用できたのでしょうか。

                    答えは「1回につき10円」、10円さえ支払えば無制限、時間を気にせず電話がつなげたので、長時間にわたって独占した人が多かったというエピソードも含めて知っておきたいですよね。

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