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【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集

単調な毎日を過ごしている高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は「なるほど!」と思えるような、ためになる雑学クイズをご紹介します。

脳トレとしてクイズを出題してもいいですし、高齢者の方との雑談の中で出題しても楽しいですよ。

興味がわきやすくなるので、レクリエーションでおこなっても盛り上がりそうですね!

雑学クイズは答えを聞いて、新たな知識を得られます。

知り得た雑学を他の方に教えたくなり、コミュニケーションがうまれやすくなるそうですよ。

【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(51〜60)

松茸が生えるのは、何の木の下でしょうか?

松茸が生えるのは、何の木の下でしょうか?

憧れの高級食材!

松たけが生えるのは、何の木の下でしょうか?

という雑学をご紹介します。

松たけといえば、秋の味覚の代表格として知られていますよね。

採取量が限られているということもあり、高級食材として認識している方も多くいるのではないでしょうか?

そんな松たけが生える木をご存じでしょうか?

正解は「赤松」です。

松たけは、アカマツの根にすみついて、菌根と呼ばれる共生体をつくり成長していくのだそう。

香りの良い松たけが食べたくなる雑学ですね。

瓶ビールの王冠のギザギザの数は21

瓶ビールの王冠のギザギザの数は21

大人にとっては生命の水と言っても過言ではないビール。

皆さんのお好みのメーカー、銘柄、違いはあれども、あの爽快感のとりこであることは共通しているはずですね。

そんなビールに関する雑学を紹介いたします。

瓶ビールのフタとして使われている王冠のギザギザ。

このギザギザの数はどのくらいあるのか知っていますか?

正解は21です。

理由はフタとして瓶に固定する際、3点で固定する最も安定して支えられるためであり、3の倍数の21点で支えるのが最も効果的であったからなんです。

今度からは1杯やる前に、フタのギザギザにも注目してみませんか。

節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること

節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること

節分の日に欠かせない食べ物として欠かせない食べ物といえば、恵方巻ですよね。

もともとは関西圏の食文化、風習でしたが、コンビニチェーンやスーパーマーケットで取り扱われたことで全国的に広がったと言われています。

実はこの恵方巻、食べる際にやってはいけないことがあるんです。

それはおしゃべりをすること。

恵方巻は、節分のその年の恵方に向かって黙々と食べるのが作法とされています。

節分の日にはご利益を得るためにも、この作法を意識して食べてみてくださいね。

郵便ポストが赤い理由は何でしょうか?

郵便ポストが赤い理由は何でしょうか?

高齢者の方との話題にオススメの郵便ポストのお話を紹介します。

いつでも手軽に手紙やはがきが出せる郵便ポストはとっても便利ですよね。

郵便ポストは、町の中でも目立ち、コミュニケーションをより密にするため利用される人も多いと思います。

郵便ポストがなぜ目立つ赤色かというと、誰が見ても分かりやすく注意を引く色だからと言われています。

地域によっては、幸せを願う黄色ポストや青色ポストなどもあります。

ポストがどのあたりにあるかを確認しておくと手紙を出すときに便利ですね!

【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(61〜70)

10月に開催されるハロウィーン。このお祭りのジャックオーランタンで使用される野菜はなにでしょうか?

10月に開催されるハロウィーン。このお祭りのジャックオーランタンで使用される野菜はなにでしょうか?

10月の一大イベントにハロウィーンがあります。

近年は日本でも参加する人が増えていますよね。

そんなハロウィーンの代名詞ともいえるのが、ジャックオーランタンです。

ここで問題なのですが「ジャックオーランタンの材料になっている野菜はなんでしょうか」。

正解は「かぼちゃ」です。

その理由はハロウィーンを発案したケルト人が、手に入れやすい野菜だったからだそうです。

もしかすると違う野菜が使われていたかも、と思うとおもしろいですね。

1967年(昭和42年)に日本初の歩く歩道が誕生しました。どこで誕生したでしょうか?

1967年(昭和42年)に日本初の歩く歩道が誕生しました。どこで誕生したでしょうか?

空港や大きな駅の中にある動く歩道。

エスカレーターのような見た目ですが、行けるのは上や下の階ではなく、まっすぐ向こうです。

歩くよりも速く、すいすいと目的の場所に行けるので、とても便利!

そんな動く歩道、日本ではどこで初めて登場したのでしょうか。

ヒントは、関西、そしてせっかちな人が多いイメージのある場所です。

答えはずばり、大阪!

阪急の梅田駅に設置されたのが最初で、当時駅の拡張工事をしていた関係で、ホームからホームへのアクセスをよくするために作られました。

ちなみに、動く歩道を歩いて通っている人をよく見ますが、危険なので乗ったら立ち止まって目的地を目指しましょう。

1970年(昭和45年)公衆電話の市内通話料が3分10円になりました。以前はどのような料金形態だったでしょうか?

1970年(昭和45年)公衆電話の市内通話料が3分10円になりました。以前はどのような料金形態だったでしょうか?

外出先で電話をかける際には欠かせなかった公衆電話、時代が進むにつれて目にする機会も減ってきましたね。

利用する機会が減ったからこそ、料金のイメージも薄れてきているかと思いますが、3分で10円という料金設定です。

そんな3分10円という料金は、1970年から変わったもので、その以前は違う料金でした。

では1970年より前にはどのような料金で公衆電話が使用できたのでしょうか。

答えは「1回につき10円」、10円さえ支払えば無制限、時間を気にせず電話がつなげたので、長時間にわたって独占した人が多かったというエピソードも含めて知っておきたいですよね。