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【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集

単調な毎日を過ごしている高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は「なるほど!」と思えるような、ためになる雑学クイズをご紹介します。

脳トレとしてクイズを出題してもいいですし、高齢者の方との雑談の中で出題しても楽しいですよ。

興味がわきやすくなるので、レクリエーションでおこなっても盛り上がりそうですね!

雑学クイズは答えを聞いて、新たな知識を得られます。

知り得た雑学を他の方に教えたくなり、コミュニケーションがうまれやすくなるそうですよ。

【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(1〜10)

窓の掃除に適しているお天気は何でしょうか?

窓の掃除に適しているお天気は何でしょうか?

掃除をするとよい気分転換になりますよね。

また適度な運動や暇つぶしにもなります。

ところで、窓の掃除に適した天気があるのを知っていますか?

それは意外にも曇りの日なんです。

掃除の時はぬらした雑巾で窓を吹きますよね。

この時、晴れていると、ふきを終わる前に水が乾くので、ムラができやすいんだそうです。

しかし曇りの日なら水が乾かないので、ムラにならずに済みます。

晴れているとお掃除日和だと思いがちなので、驚いた方も多いのではないでしょうか。

オリンピックの入場行進において、先頭を務める国はどこでしょうか?NEW!

オリンピックの入場行進において、先頭を務める国はどこでしょうか?NEW!

入場行進の順番については、実は時代と共に変化しているんですよね。

現に日本でも、1964年、1972年、1998年ではアルファベット順での入場でしたが、2021年では五十音順での入場に変わっていました。

しかしそんな変化する入場行進の順番の中で、先頭で入場する国は変わりません。

正解はギリシャで、近代五輪発祥の地というのが理由です。

また近年では、次にオリンピックを開催する国が最後の方に配置されることもありますね。

オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?NEW!

オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?NEW!

オリンピック憲章にも定められている演出につながる問題ですね。

答えは「鳩」です。

みなさんもご存じの通り、鳩は平和のシンボルとして知られており、オリンピックの開会式では聖火の点火の後に必ず鳩が放たれていました。

しかし1988年のソウルオリンピックで悲しい事故があったため、現在は演出に本物の鳩が登場することはありません。

しかしオリンピックから鳩が消えてしまったわけではなく、各国それぞれの鳩を演出しているので、ぜひご注目くださいね。

【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集(11〜20)

2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?NEW!

2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?NEW!

エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。

パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。

芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。

そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。

このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。

自宅にあるもので、簡単にバナナの甘みを強くする方法があります。その方法とは何でしょうか?

自宅にあるもので、簡単にバナナの甘みを強くする方法があります。その方法とは何でしょうか?

デザートや朝ごはんとして親しまれているバナナ。

とってもおいしいのですが、買ってから「あまり甘くない」「まだ食べごろじゃなかった」と感じることもありますよね。

そんな時にバナナを甘くする方法があるんですよ!

その方法とは、40∼50℃のお湯に数分浸けるというものです。

簡単なので今日からでも試せますね。

ちなみにメカニズムは少し複雑なのですが、温まることによりアミラーゼという甘さに関連する成分が活発になるからだといわれています。

世界で最も長身の動物は何でしょうか?

世界で最も長身の動物は何でしょうか?

世界にはさまざまな動物が生息していて、その姿や形も人間とは違う特性を持っていることが多いですよね。

そんな動物の姿に注目、世界で最も長身の動物といえば何でしょうか。

どのくらいの動物を知っているのかも大切なポイント、動物たちが暮らしている自然の風景をイメージするだけでも答えにたどり着けるかもしれませんよ。

答えは長い首と足を持っている「キリン」、オスは最大で5メートルにも達する、動物園でも人気の長身の動物ですよね。

日本の遊びのイメージがある「けんだま」ですが、発祥はどこの国でしょうか?

日本の遊びのイメージがある「けんだま」ですが、発祥はどこの国でしょうか?

子供の頃、けん玉で遊んだという方も多いでしょう。

けん玉といえば「古くから伝わる日本の遊び」というイメージがありますよね。

ですが、実はある別の国で生まれた遊びなんだそうです。

その国とはなんでしょうか?

正解はフランスです。

生まれたのは16世紀で、向こうでは「ビル・ボケ」と呼ぶんですよ。

そして日本のけん玉と異なり、左右の大皿と小皿がないのが特徴です。

またその他の構造も微妙に異なるので、気になる方は調べて比べてみてくださいね。