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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ

いつまでも健康で自立した生活を送りたい。

そんな願いは誰しもありますよね。

筋トレは健康を維持するためには大切な習慣です。

筋力を維持することで、転倒リスクを減らし、日常生活の動作がスムーズになります。

今回は、簡単に取り組める筋トレメニューを紹介します。

高齢者の方にとっては気になるテーマではないでしょうか。

自宅で気軽に始められる内容なので、運動が苦手な方でも安心です。

今日から一歩踏み出して、健康な体作りを始めましょう!

【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ(21〜30)

円背姿勢改善体操

【円背ストレッチ体操】高齢者でも簡単🧓
円背姿勢改善体操

背中の曲がったことを猫背と言いますが、専門的にいうと円背といいます。

背中の曲がった状態だと、全身に影響を及ぼしますよ。

歩行の際にすり足になり転倒の危険や、自然にあごが上がった状態になり誤嚥にもつながるそうです。

そこで簡単にできる円背姿勢改善体操をおこなってみましょう。

肋骨に両手を当てて、息を吸います。

ここで肋骨が上にあがっていることを確認することがポイントですよ。

そのまま手を横に広げ、首も上に持っていきましょう。

そのままゆっくり呼吸をして10秒間保ってくださいね。

これだけで、後ろに丸くなっていた姿勢を前に戻せますよ。

壁を使った猫背予防の体操

猫背は楽な姿勢を求めて無意識のうちに徐々になっていくもので、正しい姿勢を思い出せば改善のきっかけにもなっていきますよね。

そんな正しい背中の形がどのようなものかを思い出しつつ、それを支えるようための筋肉を鍛えていくトレーニングです。

まずは壁に腕をつけてから一歩だけ後退、その体勢で上を見て屈伸することで、背中をしっかりと反らせるという手順ですね。

猫背の人にとっては反対の方向に力を加えることになるので、無理のない範囲で進めることを心がけましょう。

多裂筋のトレーニング

【腰痛】繰り返す腰痛!体幹のインナーマッスル多裂筋!ハンドニーエクササイズ✨⁡#shorts
多裂筋のトレーニング

多裂筋とは、脊椎の周りに付いている小さな筋肉のことを指します。

多裂筋が弱ってくると背中が曲がったり反ったりしてしまい、それが原因で腰痛にもつながるんですね。

そこで腰痛の予防のために多裂筋のトレーニングが有効なんです。

やり方は膝をついて四つん這いになり、右手と左足を前後に伸ばす、次に左手と右足を前後に伸ばす、この動作を交互に繰り返しましょう。

慣れないうちはバランスが取れずにフラフラとしてしまうかもしれませんので、補助役の人についてもらうと安心ですね。

腰を反らさずにおこなうことがトレーニングを効果的におこなうために重要です。

室内早歩き

【お家で早歩き】長距離歩くより手軽に体力を上げるお家ウォーキング #高齢者運動
室内早歩き

歩くことは健康にいいとされていて、実際に取り組んでいる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。

ですが「屋外でのウオーキングはおっくうだな」と思う高齢者の方も。

屋外に出ることが難しい方や、体を動かすことが苦手な方も外でのウォーキングは難しいかもしれませんね。

そこで、室内でできる早歩きはいかがでしょうか?

足を後ろに振りながら足踏みをします。

腕を速めに振ると、下半身だけではなく上半身も鍛えられますよ。

後ろに足を振った際に、手て後ろにきた足をつかむ様に動かすと背筋も鍛えられるそうです。

気軽にできるので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

寝転んで骨盤底筋体操

尿漏れ予防!骨盤底筋体操(寝て①)
寝転んで骨盤底筋体操

寝ころんだまま簡単にできる、骨盤底筋体操をご紹介いたします。

使うものはタオル1つ。

これだけです。

まずは仰向けで横になり、両膝を立てましょう。

そして膝の間に折りたたんだタオルを挟みます。

タオルが落ちないよう、両膝をしっかりと閉じます。

お尻の穴を締めるように力を入れ、ゆっくりと腰を持ち上げ息を吐きます。

腰を下ろすときは力を抜き、息を吸いましょう。

これを繰り返すだけです。

毎日少しずつでも、継続することが大切ですよ。

腰に痛みを感じる方は無理をせず、自分のペースでおこなってくださいね。