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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ

いつまでも健康で自立した生活を送りたい。

そんな願いは誰しもありますよね。

筋トレは健康を維持するためには大切な習慣です。

筋力を維持することで、転倒リスクを減らし、日常生活の動作がスムーズになります。

今回は、簡単に取り組める筋トレメニューを紹介します。

高齢者の方にとっては気になるテーマではないでしょうか。

自宅で気軽に始められる内容なので、運動が苦手な方でも安心です。

今日から一歩踏み出して、健康な体作りを始めましょう!

【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ(31〜40)

おうちでのどトレ

毎日やろう!おうちでのどトレ! 嚥下トレーニング協会 実演:玉澤明人 Let’s do it every day. SWALLOW TRAINING ASSOCIATION
おうちでのどトレ

のどの衰えは声の出しにくさだけでなく、嚥下機能や窒息事故にもつながります。

リスクを少しでも下げるために、日常で簡単にできるトレーニングをご紹介しますね。

最初は、3秒間息を吸って吐き出します。

次に、口周りや頬の筋肉を意識して「う」「い」と言いながら口を大きく動かしましょう。

続けて、舌出し、声の高低、少量の水を飲み込む動きをおこないますよ。

シンプルなトレーニングで誰にでもできますので、よければ実践してみてください。

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    お手玉で握力アップ

    リハ運動動画 「お手玉で握力維持・向上!」 #フレイル予防
    お手玉で握力アップ

    指先の力をやさしく鍛えたいときにぴったりなのがこちらです。

    やり方はとてもシンプルで、数個のお手玉を両手で握り、ひとつずつゆっくり落としていくというもの。

    握ったり放したりする動作が、手のひらや指の筋肉を自然に刺激してくれますよ。

    最初は数個ずつでも大丈夫。

    慣れてきたら少しずつ個数を増やすことで、握る力や指先の動きがスムーズになり、日常生活で物をつかむ動作もラクになっていくでしょう。

    手先の運動を楽しみながら、毎日の習慣に取り入れて、手の元気を長く保ってくださいね。

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      ハンドグリッパーで握力トレーニング

      握力を鍛えたり、向上させたりできるハンドグリッパーは、100円均一でも購入できる手軽なトレーニングアイテムです。

      5秒間にぎって放すという動きを繰り返すことで、握力が鍛えられますよ。

      繰り返ししっかりおこなうことで、握力の数値も上がります。

      たくさん回数をおこなうと効果はありますが、無理におこなって手を傷めないように、最初は数回から始めるのがいいでしょう。

      ハンドグリッパーは負荷の重さがさまざまあるので、高齢者の方の状態に合わせて選んでみてくださいね。

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        嚥下筋トレーニング

        ムセ・誤嚥対策!嚥下筋トレーニング(シャキアエクササイズ)
        嚥下筋トレーニング

        食事中にむせたり、就寝時に唾でむせて起きたりする方もおられるでしょう。

        そこで嚥下筋トレーニングに取り組んでみませんか?

        このトレーニングでは気管にフタする役目を持つ喉頭に注目して、飲み込むための筋力を鍛えます。

        仰向けに寝転んだら足首を90度にして、頭を少し上げてください。

        つま先を見つめたまま、60秒間その姿勢を維持しますよ。

        タオルを使った腹筋の仕方も紹介されているので、よければ実践してみてくださいね。

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          寝ながら骨盤底筋体操②側臥位

          体が安定しやすく筋肉の感覚を感じ取りやすいトレーニング方法です。

          まず横向きになり、膝をおなかの方へ近づけるように曲げてリラックスした姿勢をつくります。

          自分の手で軽く抵抗をかけながら、息をゆっくり吐き出すタイミングでお尻の穴や下腹部を「ぎゅっ」と締めるように意識してみましょう。

          骨盤底筋は骨盤の底で内臓を支え、尿や便の出入りにも関わる大切な筋肉で、こうした意識的な収縮を繰り返すことで働きが高まることが期待できます。

          息を吸いながら力をゆるめ、同じ動きを左右10回ほど行うと、内ももやおなかの奥の筋肉とも協力して体幹が安定しますよ。

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            【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ(41〜50)

            握力を効果的に高めるトレーニング

            【シニア向けトレーニング】年齢と共に落ちる握力を効果的に高めるトレーニング方法
            握力を効果的に高めるトレーニング

            身近にある500mlのペットボトルを使って、簡単に握力アップしていきましょう。

            まずはペットボトルを使わずに、親指と小指をくっつけたり離したりして、対立筋を鍛えます。

            次は片腕を真っすぐ伸ばし拳を作ります。

            そして反対側の手で手首を支えたら、拳を上下に動かしましょう。

            慣れてきたら負荷をかけるため、ペットボトルを握っておこないますよ。

            小指に力が入ること、手首をぐっと後ろに反らすことが握力を発揮するポイントです。

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              椅子からの立ち上がりに重要な筋トレ

              生涯自分の足で歩ける身体作り【座って出来る 足のための健康体操 30分】立ち上がりやすく歩きやすく シニア・高齢者向けの筋トレ運動
              椅子からの立ち上がりに重要な筋トレ

              腸腰筋、太腿四頭筋、大殿筋、脊柱起立筋を鍛える4つの筋トレとストレッチで、楽に立ち上がれるように体を作っていきましょう。

              筋トレとストレッチはイスに座っておこないます。

              1つ目は膝を上げる動き、2つ目は膝から下を前に出す動き、3つ目は前に出した足を後ろに引きつける動き、4つ目は前に伸ばした腕を引き寄せてから床に向かって伸ばす動きです。

              ストレッチではやさしく足をさすったり、足を開いて股関節まわりの筋肉を緩めますよ。

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                水入れペットボトルで握力トレーニング

                【握力の鍛え方】水入りペットボトルでOK!飲み物買ったらちょこっと筋トレ
                水入れペットボトルで握力トレーニング

                空のペットボトルに水を入れて、ダンベル代わりにします。

                まずは座った状態で、ペットボトルを持った手を机の上に置き、手首だけでペットボトルを上に巻き込むイメージで動かします。

                肘が浮いたりしないように、もう片方の手で押さえておきましょう。

                反対の手もおこなってくださいね。

                次は、立ち上がってペットボトルを持った手を同じように手首だけで上に挙げます。

                このときも、肘が不用意に動かないように片方の手で押さえておくといいでしょう。

                もちろん、反対の手もおこなってくださいね。

                それぞれ30秒ずつおこないましょう。

                ペットボトルが重い場合は、中の水を少し減らしてもOKです。

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                  雑巾しぼり運動

                  日常生活でも取り入れやすいトレーニングが「雑巾絞り」です。

                  やり方はとっても簡単で、タオルなどを雑巾に見立てて、両手でぎゅっと絞るだけ。

                  握力や手首の動きが鍛えられますよ。

                  力を入れるときも無理せず、脇をしめて手のひらや指の筋肉を意識しながらゆっくり行うのがポイントです。

                  手の力が少しずつ強くなり、握る力や指先の動きがスムーズになりますよ。

                  テレビを見ながらや、洗濯のついでにもできるので続けやすく、手の血流もよくなってぽかぽかに。

                  楽しみながら手の元気育がつので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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                    骨盤底筋体操 スクワット

                    尿漏れ予防!骨盤底筋体操(スクワット)
                    骨盤底筋体操 スクワット

                    足を肩幅より少しだけ広めに開き、つま先を外側に向けて立ったら、息をゆっくりはきながらお尻を後ろに引くように腰を下ろしていきます。

                    このとき、肛門や下腹部をふんわり意識して力を入れるようにすると、骨盤底筋にしっかり刺激が伝わりますよ。

                    膝が痛む場合は、深くしゃがむ必要はなく、できる範囲で浅めに行うのがポイントです。

                    太ももやおしりの内側と一緒に骨盤底筋が働くことで、体幹の安定感も育ちやすくなります。

                    息を吸いながらゆっくり元の姿勢に戻し、呼吸を止めないで5回ほど繰り返してみましょう。

                    3セットできると、日常の動きでも骨盤底の力を感じやすくなりますよ。

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