【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
いつまでも健康で自立した生活を送りたい。
そんな願いは誰しもありますよね。
筋トレは健康を維持するためには大切な習慣です。
筋力を維持することで、転倒リスクを減らし、日常生活の動作がスムーズになります。
今回は、簡単に取り組める筋トレメニューを紹介します。
高齢者の方にとっては気になるテーマではないでしょうか。
自宅で気軽に始められる内容なので、運動が苦手な方でも安心です。
今日から一歩踏み出して、健康な体作りを始めましょう!
- 【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操
- 【高齢者向け】楽しめる棒体操。簡単運動
- ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介
- 【高齢者対象】運動初心者も行える簡単な運動プログラム集
- 簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操
- 【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
- 【高齢者向け】簡単!楽しい体幹トレーニング
- 【高齢者向け】楽しく簡単に!高齢者の転倒予防運動
- 【高齢者向け】足の筋肉をつける運動。無理せずできる
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
- 【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】車いすの方も楽しめる。椅子に座っておこなう楽しい体操
- 【動画付き】ベッドでできる高齢者向け下肢筋力トレーニングをご紹介
【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ(21〜30)
寝たままサイドプランク

横向きに寝転んで体を持ち上げ、姿勢をキープするだけでトレーニングがかないます。
しかし中級者向けとある通り、キープするのがなかなか大変なんですよね。
やり方としては、横向きに寝転び、床側の腕で肘をついて体を持ち上げるだけ。
ポイントは、体が一直線になるように体をキープすることですよ。
やってみるといかにきついかが分かるので、最初は無理のない秒数から始めましょう。
ウエストを引き締めたい方にも効果的!
テレビを見ながらやってみてくださいね。
寝たまま足の横上げ運動

足の横上げ運動で中殿筋を鍛えましょう。
まずは横向きに寝転び、下になっている足の膝を90度に曲げます。
上の足は伸ばしたまま、真上に持ち上げたり下ろしたりして、開閉しましょう。
骨盤が開くとトレーニングの効果が薄れてしまうので、手をそえ骨盤を固定して、おしりの横側の筋肉をしっかり意識してください。
前ももの筋肉を使わないように気をつけてくださいね。
慣れるまではきついと思うので、無理のない回数から始めましょう。
立っておこなう中殿筋の筋トレ3種目

立った状態で足を動かして中殿筋を鍛え、股関節や膝の痛みの予防にもつなげていこうというトレーニングです。
壁を背にして手を支えにしながら足を横に開くように動かすパターンや、イスを支えにして足を前後に動かすパターンなど、さまざまな角度に足を動かして、筋肉に刺激を与えていきましょう。
支えを強く持ちすぎないのも重要なポイント、姿勢の維持にも意識を向けることで、筋肉にしっかりと力が加わりますよ。
痛みが出ない程度の負荷を意識しつつ、しっかりと動かしていくのが大切ですよ。
立位での横への足上げ

壁に両手をついた状態で立ち、片足ずつ外側に開きましょう。
注意するポイントは、足を開いた時につま先が外側に向いたり、反対側に体が傾いたりしないこと。
10回を3セットが目安ですが、慣れるまでは無理のない範囲でおこなってください。
転倒すると危険ですので、必ずつかまるところがある場所でおこないましょう。
毎日少しずつ取り組むことで、中殿筋が鍛えられますよ。
中殿筋は安定した歩行をかなえるために重要な部分ですから、この機会に実践してみてくださいね。
立位・座位の中殿筋運動

イスに座った状態で手軽に進められる、おしりの横の中殿筋を鍛えていく体操です。
イスには浅く腰かけるのがポイント、ここからの足の動きで、中殿筋のトレーニングへとつなげていきます。
この動かし方もシンプル、足を外側に出してから戻すという動作を、力の入り方にも意識しを向けつつ繰り返していきます。
足を外側にすべらせるのではなく、持ち上げて外側におろすという動きが重要、太ももからおしりにかけての筋肉を動かしていくのが大切ですよ。
ハンドグリップ

歳を重ねると筋力が弱り、握力も落ちてしまいます。
握力が落ちるとよく物を落とすようになったり、ペットボトルのフタを開けられないなど、日常生活にも影響が出てくるんです。
そこで試していただきたのが、ハンドグリップ。
握るだけでトレーニングできますし、負荷の調整やカウンターが付いているものもありますよ。
1つ千円前後で買える手頃なお値段も嬉しいですね。
おうち時間にぜひ取り入れて、筋力アップに力を入れてみてはいかがでしょうか。
壁を使った腸腰筋トレーニング

自宅で思いついた時にすぐにできる、腸腰筋トレーニングです。
壁を使って、立った状態でおこないます。
まず両手を壁につき、一歩下がります。
右足を前に出し、右手を腰に当てたら、肩が抜けないように左手で壁を押して姿勢を整えましょう。
この状態で右足を上げ、上げ切る前に外旋させますよ。
左右それぞれ20回おこなうと効果的ですが、ずっと立っているのがつらい場合は、無理のない回数でチャレンジしてくださいね。
座りっぱなしで弱くなった腸腰筋をしっかり鍛えましょう。
寝ながら腸腰筋ストレッチ

日中の家事などの活動前やお風呂上がりにオススメの腸腰筋ストレッチ。
はじめに横向きでストレッチするときには腰を前に押し出すように意識しながら動かしていきましょう。
仰向けでのストレッチの時には片膝を上げ下げしながら筋肉を伸ばしたり縮めたりしていきます。
お尻に手を当て筋肉が伸ばす動作では筋肉が伸びているか感じながら伸ばしていくのがポイントです。
呼吸を意識しリラックスしながらゆっくり取り組んでみてくださいね。
寝る前これだけ!腸腰筋の体操

性別関係なく気になるのが、ぽっこりと前に出たおなか。
一度出るとなかなか引っ込まなくて困りますよね……。
もしかするとそれ、座り姿勢が多く腸腰筋が硬くなっているからかもしれません。
このストレッチを通して腸腰筋を緩めリンパの流れを改善し、ぽっこりおなか解消を目指しましょう。
四つんばいの姿勢をとったら、足首をクロスさせてください。
その状態で背筋を反りながら腰を前に倒して床になるべく近づけます。
できたら今度はおしりを突き出すように動き、上体を床に近づけましょう。
前に動くときは息を吸い、後ろに動く時は吐いてくださいね。
最初はきついですが、毎日続けることで効果を実感するはずですよ。
腸腰筋が強くなるヨガ

腸腰筋はいわゆるインナーマッスルですので、鍛えると姿勢維持や歩行改善につながりますよ。
鍛え方はそう難しくありません。
膝立ちしたら、左右どちらかの足を前に出します。
膝は90度に曲げ、外側に開いてください。
残した足は内側に向けてくださいね。
両手をあげてバンザイしたら、おしりの位置が変わらないように上半身を前に倒しては戻します。
この動きを足を入れ替えて10回ずつおこないましょう。
簡単な動きですので、日々のストレッチに加えてくださいね。


