【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
いつまでも健康で自立した生活を送りたい。
そんな願いは誰しもありますよね。
筋トレは健康を維持するためには大切な習慣です。
筋力を維持することで、転倒リスクを減らし、日常生活の動作がスムーズになります。
今回は、簡単に取り組める筋トレメニューを紹介します。
高齢者の方にとっては気になるテーマではないでしょうか。
自宅で気軽に始められる内容なので、運動が苦手な方でも安心です。
今日から一歩踏み出して、健康な体作りを始めましょう!
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【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ(41〜50)
万歳筋トレ
@user8673152313321 万歳だけで背面がまとめて鍛えられるお得な筋トレ
♬ original sound – user8673152313321 – user8673152313321
背筋とふくらはぎを同時に鍛えられる簡単な運動を日常生活に取り入れてみませんか?
筋トレは見た目を変えるためだけのものではありません。
加齢と共に衰えていく生活に必要な筋力の維持にもつながりますよ。
少しでも良いので、毎日筋トレを続けてみてくださいね。
今回ご紹介するのは、両手を下から上に振り上げバンザイし、伸び上がる動作です。
腕は肩甲骨をしっかり寄せてから振り上げ、またバンザイする時は背中を反らないよう気をつけましょう。
超初心者向け 背筋のトレーニング

背筋全体を鍛えられるトレーニングです。
すべての動作をうつぶせでおこなうため、立ったり座ったりといった姿勢がつらい方も取り組みやすいですよ。
まずは肘を立てて上体を起こし、頭を上下に動かします。
とても簡単な動作ですが、頭の重みで徐々に背筋に効いてきます。
次は上体を少し浮かせた状態で、片腕を前に出す動作ですね。
前に出さない方の腕は上体を支えるために使ってください。
上を前に伸ばすときに視線を前に向けるのがポイントですよ。
全部で5つトレーニングが紹介されているので、おうち時間にぜひお試しくださいね。
背中ピーン筋トレ3選
@hapreha 背筋がピーン❗️ 姿勢改善💪 年寄りなんて言わせない☝️ 筋トレ3選 #介護予防体操#認知症予防#転倒予防#ハピリハ#後期高齢者
♬ オリジナル楽曲 – ハピリハ – ハピリハ|82歳母の元気習慣
加齢とともに年々背中が丸くなっていく高齢者の方が多いかと思います。
背筋が曲がることで肩こりや腰痛などの弊害も生まれてしまっていませんか?
こちらでは背筋がピーンと伸びる筋トレを3選ご紹介しています。
座ったまま両手を前に組んでゆらゆらと揺れる「背中ゆらし体操」や腕を後ろに組んでおこなう「胸開きストレッチ」、両肘を曲げてWの形を作って開いたり閉じたりする「W体操」。
どれも座位の状態でおこなえるので、テレビを見ながらでも取り組めますね。
日常のふとした瞬間に、気軽に取り入れてみてください。
筋トレチューブ
チューブを使って負荷をかけることで、なにげない動きもトレーニングにしてしまおうという内容です。
腕を持ち上げるという日常で当たり前におこなう動きでも、チューブをのばすという要素が加われば、しっかりと筋肉が使われますね。
まずは両手で端を持って伸ばす動きから始めるのがオススメ、どのくらいの力が必要なのかをチェックしてから、動きに取り入れていきましょう。
どの動きにも力が必要になるので、どの動きにどの筋肉が使われているのかも見えてくるのではないでしょうか。
1分でできる尿漏れ体操

頻尿や尿漏れ、残尿感を改善するために1分でできるセルフケアをご紹介します。
おこなう運動は2つだけ!
ひとつめは長坐になって座り、両足を上に上げる動きです。
おなかに力を入れておこなうのがポイントです。
つらいと感じた方は上げる角度を下げてみましょう。
もう1つの動きは、立ったまま足を後ろに引き上げる体操です。
両足交互におこないますが、膝ば曲がらないように注意しましょう。
転倒の不安がある方は、椅子の背につかまりながらおこなっても大丈夫ですよ。
ご自身の状態に合わせ、無理のない範囲でおこなってみてくださいね。
【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ(51〜60)
1日20秒の背筋トレーニング

日常の何気ない時間は、無意識のうちに負荷が少ない姿勢を取ってしまうもので、気が付かないうちに背筋がおとろえている可能性もあり得ますよね。
そんな筋肉や姿勢に意識を向けるきっかけとしてもピッタリの、20秒という短い時間でできる背筋のトレーニングです。
やり方は両手を頭の上において両腕を広げ、胸を張るというシンプルなもので、この姿勢を正すだけの動きで背筋が鍛えられますよ。
背中が丸くなると効果も薄れてしまうので、姿勢を意識するのがなによりも大切ですよ。
お手玉で足の体操

室内で出来る、お手玉を使った足の体操をご紹介します。
椅子に座り膝の上に、お手玉を1つのせましょう。
お手玉をのせた足を、足踏みをしてください。
最初は片足から始め、じょじょに両足にのせたり、個数を増やしてみてくださいね。
足の体操になることはもちろんですが、お手玉を落とさずに、足踏みすることで集中力も養えますよ。
重いものを使わず、イスに座って取り組めるので、高齢者の方にもオススメな体操です。
あたたかな気候になると、体を動かしたくなりますよね。
室内でできるお手玉を使った足の体操なら、気軽におこなえそうですね。
ふくらはぎの運動

高齢になると、筋力が衰え、ふらつきが見られることも珍しくありません。
今回は、ふらつきの予防に効果的なふくらはぎの運動をご紹介します。
椅子やテーブルにつかまり、背中がまっすぐになるよう姿勢を整えたら、かかとを上げていきましょう。
勢いをつけたり、早く動いて回数をこなすよりも、ゆっくり、しっかりおこなうことで効果が期待できますよ。
体を支える足首からふくらはぎの力が強くなると、バランスを崩しにくくなりますよ。
ご自宅でテレビを見ながらおこなったり、高齢者施設の体操としてもオススメです
サイドランジ

歩行の安定性向上のためにお尻とふともも、すねの筋肉を鍛える運動をご紹介します。
歩く際に左右にふらついてしまうという方はぜひおこなってみてくださいね。
椅子の背を両手で持ち、片足を一歩横側に出します。
膝を曲げ、体重をかけましょう。
足で地面を蹴り、もとの位置に戻ります。
この動きを行う際、膝とつま先は同じ方向を向くように意識しておこないましょう。
続けて行うことで、歩行の安定性が向上し、転倒の予防につながりますよ。
ストレッチと筋トレで尿失禁予防体操

椅子に座ったままでおこなえる尿失禁予防する体操をご紹介いたします。
まずはしっかりとストレッチをおこないましょう、血流を良くし、膀胱の機能を高めます。
続いて尿やおならを我慢するイメージで尿道と肛門を締めていきます。
この動きは尿道周辺の筋肉を鍛え、内臓を正しい位置に戻してくれる効果がありますよ。
次は手を握り、膝で両側から挟むように力を入れます。
この動きは尿道を締める力を高めてくれます。
腹筋にもアプローチしましょう。
背中を丸めて息を吐くことで上部の腹筋が、椅子に浅く腰かけて足を上げる動きで下部の腹筋に働きかけるため、便秘解消にも効果的が期待できます。
はじめから無理をせず、少しずつ自分のペースでおこなってみてくださいね。


