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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ

いつまでも健康で自立した生活を送りたい。

そんな願いは誰しもありますよね。

筋トレは健康を維持するためには大切な習慣です。

筋力を維持することで、転倒リスクを減らし、日常生活の動作がスムーズになります。

今回は、簡単に取り組める筋トレメニューを紹介します。

高齢者の方にとっては気になるテーマではないでしょうか。

自宅で気軽に始められる内容なので、運動が苦手な方でも安心です。

今日から一歩踏み出して、健康な体作りを始めましょう!

【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ(61〜70)

中臀筋トレーニング

リハビリのプロが教える【バランスアップ体操 10分】シニア・高齢者向けの中殿筋トレーニング
中臀筋トレーニング

高齢になるとバランス機能を保つのがどうしても難しくなりますよね。

最近バランス機能が悪くなっていると思いがちな高齢者におすすめなのが、中臀筋トレーニングです。

立ったままですが、無理なく続けられるトレーニングなので安心ですね。

中臀部を鍛えることで歩行が安定し、転倒のリスクを減らすことができます。

今回紹介するトレーニングは、毎日少しづつ続けられるので体への負担も少ないですよ。

椅子などを持って、片足ずつ動かしていきましょう。

体の軸を鍛える体操

だれでもフィットネス バランス感覚アップ 体の軸を鍛える体操
体の軸を鍛える体操

高齢者の方は転倒すると怪我につながる可能性もあるのでとても危険です。

転倒しないためにも、普段からのバランス機能を鍛えるトレーニングが大切。

今回紹介する体の軸を鍛える体操は、立ったり歩いたりするときの バランスが安定し、転倒リスクを減らすことができます。

体の軸が弱いと、背中が丸まりやすく、猫背や腰痛の原因になることも。

体幹を鍛えると、自然と背筋が伸びて正しい姿勢を維持できるようになり、疲れにくい体にもつながります。

座ったままでもできる運動なのでどんな方でもできるおすすめの運動です。

体幹を鍛える運動

【シニア向けトレーニング】姿勢、バランス向上に必要な張りの出る体幹の鍛え方
体幹を鍛える運動

高齢者の方はいつまでも元気な自分でいたいと思いますよね。

そのためには激しい運動をしないといけないのかと思う方もいるのかもしれません。

とくにバランス機能を鍛えるためには体幹トレーニングが大切ですよね。

腹筋を鍛えることは難しいのではと思いがちですが、こちらの体操は座ったままで無理なくできる運動なんですよ。

ゆっくり腕や足を動かして行うのでお家でも簡単に体幹運動ができます。

姿勢が良くなり転倒予防にもつながります。

体幹トレーニング

#45 尿漏れ対策⑦「体幹トレーニング」
体幹トレーニング

体幹は意識しないと鍛えるのが難しい部分で、この体幹の衰えが全身の筋力の低下にもつながります。

そんな体幹を意識したトレーニングで、腹横筋や骨盤底筋もあわせて鍛えていこうという内容です。

四つんばいの状態から右手と左足、もしくは左手と右足を伸ばした姿勢を作り、その体勢を維持すれば体幹が鍛えられていきます。

はじめは姿勢の維持が難しいかもしれませんが、まずは短い時間でも正しい姿勢を作ることを意識、徐々に慣らして時間をのばしていくのがポイントですよ。

全身冷え予防体操

燃焼!足踏み+ボールを使った全身冷え予防体操【高齢者コグニサイズ】
全身冷え予防体操

血流が悪くなると体が冷えやすくなりますよね。

そこで今回は、椅子に座ったままで出来る、ボールを使った「全身冷え予防体操」をご紹介します。

まず、足踏みをリズムに合わせて続けながら、両手で持ったボールを上や斜め上に上げる動きを加えます。

次に、足踏みをしながら片足を前に出し、ボールも合わせて前に突き出す動作を繰り出しましょう。

さらに、足の動きに合わせてボールを突きだすことで、手足の協調運動が促進され、脳の活性化につながります。

無理なくおこなえ、全身の冷えを改善するだけでなく、認知症予防や筋力維持にも役立つ、オススメの簡単エクササイズです。

円背姿勢改善体操

【円背ストレッチ体操】高齢者でも簡単🧓
円背姿勢改善体操

背中の曲がったことを猫背と言いますが、専門的にいうと円背といいます。

背中の曲がった状態だと、全身に影響を及ぼしますよ。

歩行の際にすり足になり転倒の危険や、自然にあごが上がった状態になり誤嚥にもつながるそうです。

そこで簡単にできる円背姿勢改善体操をおこなってみましょう。

肋骨に両手を当てて、息を吸います。

ここで肋骨が上にあがっていることを確認することがポイントですよ。

そのまま手を横に広げ、首も上に持っていきましょう。

そのままゆっくり呼吸をして10秒間保ってくださいね。

これだけで、後ろに丸くなっていた姿勢を前に戻せますよ。

壁を使った猫背予防の体操

猫背は楽な姿勢を求めて無意識のうちに徐々になっていくもので、正しい姿勢を思い出せば改善のきっかけにもなっていきますよね。

そんな正しい背中の形がどのようなものかを思い出しつつ、それを支えるようための筋肉を鍛えていくトレーニングです。

まずは壁に腕をつけてから一歩だけ後退、その体勢で上を見て屈伸することで、背中をしっかりと反らせるという手順ですね。

猫背の人にとっては反対の方向に力を加えることになるので、無理のない範囲で進めることを心がけましょう。

多裂筋のトレーニング

【腰痛】繰り返す腰痛!体幹のインナーマッスル多裂筋!ハンドニーエクササイズ✨⁡#shorts
多裂筋のトレーニング

多裂筋とは、脊椎の周りに付いている小さな筋肉のことを指します。

多裂筋が弱ってくると背中が曲がったり反ったりしてしまい、それが原因で腰痛にもつながるんですね。

そこで腰痛の予防のために多裂筋のトレーニングが有効なんです。

やり方は膝をついて四つん這いになり、右手と左足を前後に伸ばす、次に左手と右足を前後に伸ばす、この動作を交互に繰り返しましょう。

慣れないうちはバランスが取れずにフラフラとしてしまうかもしれませんので、補助役の人についてもらうと安心ですね。

腰を反らさずにおこなうことがトレーニングを効果的におこなうために重要です。

室内早歩き

【お家で早歩き】長距離歩くより手軽に体力を上げるお家ウォーキング #高齢者運動
室内早歩き

歩くことは健康にいいとされていて、実際に取り組んでいる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。

ですが「屋外でのウオーキングはおっくうだな」と思う高齢者の方も。

屋外に出ることが難しい方や、体を動かすことが苦手な方も外でのウォーキングは難しいかもしれませんね。

そこで、室内でできる早歩きはいかがでしょうか?

足を後ろに振りながら足踏みをします。

腕を速めに振ると、下半身だけではなく上半身も鍛えられますよ。

後ろに足を振った際に、手て後ろにきた足をつかむ様に動かすと背筋も鍛えられるそうです。

気軽にできるので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

寝転んで骨盤底筋体操

尿漏れ予防!骨盤底筋体操(寝て①)
寝転んで骨盤底筋体操

寝ころんだまま簡単にできる、骨盤底筋体操をご紹介いたします。

使うものはタオル1つ。

これだけです。

まずは仰向けで横になり、両膝を立てましょう。

そして膝の間に折りたたんだタオルを挟みます。

タオルが落ちないよう、両膝をしっかりと閉じます。

お尻の穴を締めるように力を入れ、ゆっくりと腰を持ち上げ息を吐きます。

腰を下ろすときは力を抜き、息を吸いましょう。

これを繰り返すだけです。

毎日少しずつでも、継続することが大切ですよ。

腰に痛みを感じる方は無理をせず、自分のペースでおこなってくださいね。

【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ(71〜80)

尿道引き締め運動

尿漏れが”ピタッ”と改善!これまでの常識を覆すセルフケアとは?|ゴッドハンド通信|堀和夫
尿道引き締め運動

尿漏れ、尿失禁の改善に効果的な運動をご紹介いたします。

行う動きは2つだけ。

1つ目は、あおむけで横になり、膝を立てた状態でお尻を上げます。

この時、尿道と肛門に力を入れて締めるように意識しましょう。

2つ目は立って行います。

両膝をくっつけたまま、左手が上になるようにおなかの前で交差し、顔を下げないように前を向いたまま息を吐きましょう。

これらの動きで尿道括約筋が引っ張られ、尿道が閉まる力が高まります。

正しい姿勢でおこなうことで効果が高まりますので、丁寧に行ってみてくださいね。

座って行う背筋トレーニング

【シニア向けトレーニング】背筋を鍛えてないと腰痛を招く。上半身を支える背筋トレーニング。
座って行う背筋トレーニング

腰痛をお持ちの高齢者の方は、ぜひ背筋を鍛えていきましょう。

背筋が衰えると姿勢を支えられず、猫背になり腰痛につながるそうですよ。

椅子に座り、手と反対側のつま先付近から上に伸ばしていきましょう。

そのまま、胸を天井に向けるように手を引き上げてください。

両側をおこないますが、高齢者の方の体調に合わせて、回数を変えてくださいね。

ほかにも、万歳をしながら背筋を伸ばしてみてくださいね。

椅子に座っておこなうので、継続してトレーニングができそうです。

座位バランス体操

バランス機能を鍛えるなんて高齢者の方にとってはハードルが高く感じる方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがこちらの座位バランス体操です。

座ってできるので運動が苦手な方でも安心ですよ。

座ってやる運動ですが、姿勢や座り方に気をつけるのがポイント。

骨盤をおこして背筋をしっかり伸ばしておこないましょう。

バランス機能はもちろん、血流が促進されるので心身のリフレッシュ効果もありますよ。

心の健康も意識して取り入れてくださいね。

椅子に座ってできる足の運動

歩くのが楽になる【足の運動 15分】椅子に座って出来るシニア向けの簡単で効果的な体操
椅子に座ってできる足の運動

歩くのがとっても楽になる、椅子に座ったままでできる体操をご紹介します。

まずは手で足をさすり、筋肉をほぐしていきましょう。

片膝ずつ足を付かないようにあげるたり、横に開いて閉じる動きなど、さまざまな動きがあります。

一生懸命になると前のめりになりがちですが、椅子に深く座り、両足が床に着いた姿勢でおこなうことが大切です。

この運動を行うことで、膝痛予防や脚力の向上、安定した歩行の獲得や転倒予防の効果が期待できますよ。

慣れるまでは痛みのない範囲で、無理せず行ってくださいね。

椅子を使ったバランストレーニング

椅子を使ったバランストレーニング【高齢者体操TV】
椅子を使ったバランストレーニング

高齢者の方は、バランス機能を維持できるかが転倒予防にもなるので重要なことです。

今回紹介する椅子を使ったバランストレーニングは、転倒予防や歩行の安定に大切です。

「立って運動するのは不安」という高齢者の方も多いですよね。

そんなときにおすすめなのが椅子を使ったバランストレーニング!

安全に運動ができるのはもちろん、体幹や下半身の筋力を無理なく鍛えられるというメリットもあります。

実は足の裏をつけて歩くことよりも、体幹の柔らかさを鍛える方がバランス機能が保てるんですよ。

ぜひ体感してみてくださいね。

楽しい尿漏れ予防体操

高齢者向け体操・笑えて楽しい!尿漏れ予防体操 #アイデアわくわくリハビリ #高齢者向け #体操
楽しい尿漏れ予防体操

座ったままで簡単にできる尿漏れ予防体操をご紹介します。

やり方はとっても簡単です。

椅子に腰かけ、手でこぶしを作ります。

両膝の間にこぶしを入れ、膝に力を入れて挟みましょう。

そして、肛門を締めるように力を入れます。

この状態で10秒数えましょう。

変な声や高い声を出して数えると、つい笑ってしまい、力が抜けてしまうかもしれません。

しかし安心してください。

声をした時や、笑った時の刺激も効果的なトレーニングになるんです。

楽しみながらおこなえますので、ぜひ試してみてくださいね。

歩いてバランス練習

1日1動! 歩いてバランスUP運動
歩いてバランス練習

転倒は歩いているときにこそ起こりやすいもの、なんとなくの動きになっているところもリスクを高めていますよね。

そんな歩くという動作を少しだけ難しくアレンジ、普段の歩行のバランスの向上にもつなげていこうという内容です。

一歩を踏み出す足の形やひざの角度を普段とは違う形にして、その不安定な状態でバランスをとりつつ細かく歩いていきます。

しっかりと筋肉に力が伝わるように、上半身はまっすぐにして進めていくのも大切なポイントですよ。

歩き姿勢でバランストレーニング

転倒防止!歩きに必要なバランストレーニング【高齢者体操TV】
歩き姿勢でバランストレーニング

歩くことは健康にはとっても大切ですよね。

高齢者の方のバランス機能を保つためには、体幹を鍛えることが大切です。

足だけで歩かないように、全体の機能を使って鍛えるのがコツですよ。

普段使わない筋肉を動かすので、この動作をする際は安全のために両手でしっかり椅子などにつかまって行いましょう。

いつも何気なく歩いている方も、お尻の動きや姿勢などを意識するだけでバランス機能を鍛えられます。

ぜひ毎日の散歩に、この動作を取り入れてみてはいかがでしょうか。

猫背を予防する体操

姿勢改善【美背中体操 背筋トレーニング 10分】シニア・高齢者向けの猫背を予防する運動
猫背を予防する体操

背中の筋肉を鍛えるには肩を動かすことが重要で、ここをしっかりと動かせれば正しい姿勢を支えることにもつながり、猫背も改善されていきます。

そんな肩甲骨の周りの筋肉をゆっくりと動かしていく、椅子に座った状態で進めていけるトレーニングです。

肩を動かす運動を腕の動きや状態の動きで支えていくような手順で、時間をかけてゆっくりと肩を回していきましょう。

ゆっくりと息をはきながら進めていくのも重要で、リラックスすることで肩の可動域も広げていけますよ。

聖者の行進でスローエアロビック

スローエアロビックをやってみよう!〜聖者の行進〜
聖者の行進でスローエアロビック

音楽に合わせて体を動かすエアロビックやエアロビクスは、体を動かしにくい人には難しく感じてしまいますよね。

そんなエアロビックをテンポを落としてゆっくりとした動きに変えて、どんな人でもやりやすくした体操です。

原曲よりもおだやかなリズムをつかんで、全身を弾ませるように体を動かしていきましょう。

曲に追いつくというよりも、全身を使うことが重要なので、参加者に合わせたリズムで進めていくのが大切かもしれませんね。