【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
いつまでも健康で自立した生活を送りたい。
そんな願いは誰しもありますよね。
筋トレは健康を維持するためには大切な習慣です。
筋力を維持することで、転倒リスクを減らし、日常生活の動作がスムーズになります。
今回は、簡単に取り組める筋トレメニューを紹介します。
高齢者の方にとっては気になるテーマではないでしょうか。
自宅で気軽に始められる内容なので、運動が苦手な方でも安心です。
今日から一歩踏み出して、健康な体作りを始めましょう!
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【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ(41〜50)
骨盤底筋エクササイズ

寝ころんだままでできる、尿失禁予防に効果的な骨盤底筋エクササイズをご紹介いたします。
やり方は簡単!
横向きに寝そべり、両足をぴたっとくっつけます。
肛門を締めるように力を入れつつ、足が離れないようにゆっくりと両膝を開きましょう。
1日10回、丁寧におこなうだけで、尿失禁予防に効果的な筋肉に効いてきますよ。
日本人の40代以上2人に1人は「頻尿」でお悩みになっているといわれていますので、ぜひこの体操をおこない、安心した毎日を送ってくださいね。
骨盤底筋群トレーニング

骨盤底筋は日常を楽な姿勢で過ごすほどに使う機会も徐々に減っていく部分で、ここが衰えると尿の意図しない漏れにもつながってしまいます。
そんなトラブルを予防することにもつながっていく、骨盤底筋をさまざまな姿勢で鍛えていくトレーニングです。
仰向きでひざを立てた姿勢からお尻を持ち上げる運動、四つんばいから手足を伸ばす運動などを、お尻の筋肉を意識しながら進めていきましょう。
まずは短い時間でもしっかりと正しい姿勢を作ることが大切、体を痛めないように注意しつつ、徐々に時間をのばしていくのがオススメですよ。
7秒スクワット

筋肉を効率よく増やせる筋トレ「7秒スクワット」をご紹介します。
両足を大きく広げて立ったら、つま先は外向き、腕は肩の高さにまっすぐ前にあげます。
お尻を後ろに突き出しながらゆっくり腰を落としていき、太ももが床と並行になったらその姿勢をキープ。
このとき膝がつま先より前に出たり、背中が丸くならないよう注意です!
スクワットというと早い動きで何度もおこなうイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はゆっくりおこなうことがポイント。
一度おこなったら休憩をいれて、無理のないペースで進めましょう。
不安がある方はイスの背もたれを持ちながらおこなっても良いですよ。
インナーマッスル強化

身体の内側の深い部分にあるインナーマッスル。
インナーマッスルは姿勢の維持や関節の安定など、身体の機能を支える重要な役割を担っているそうです。
そのため、転倒防止や基礎代謝が高まるそうですよ。
インナーマッスルを鍛えて、いつまでも正しい姿勢も保ちたいですよね。
難しそうな体操かと思いますが、まず四つばいになることで、インナーマッスルが鍛えられるそうです。
高齢者の方の体調に合わせて、さらに手や足を右左と順にあげていってみてくださいね。
これだけでも、しっかり鍛えられますよ。
チューブ踏み

生活のなかで運動習慣をつけることは、病気の予防以外にも、認知機能の向上にも効果的です。
また意欲や食欲が向上し、豊かな人生を送ることにつながりますよ。
こちらの動画ではチューブを使った腸腰筋のトレーニングをご紹介しています。
用意したチューブやバンドを片足で踏み、輪っかにもう片方の足をかけて上に向かって引き上げます。
このときかかとはお尻の方にくるよう意識しましょう。
高齢になると体を動かすことがおっくうに感じてしまいますよね。
そんな方にオススメしたいのがこちらのトレーニング。
継続することでさまざまな効果が得られるため、運動が楽しく感じられますよ。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!


