RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ

笑い声が響く時間は、心も体も元気になれる有意義な時間ですよね。

今回は、高齢者の方と一緒に楽しめる言葉遊びやクイズをご紹介します。

中華料理の名前を組み合わせるゲームや、ペアで同じ答えを書くゲームに、シルバー川柳の穴埋めクイズ。

思わず笑顔があふれる楽しい時間を、みんなで過ごしませんか?

言葉遊びやクイズといったレクリエーションは、脳を刺激し認知症予防にも効果的。

心を豊かにするだけでなく、会話も自然に生まれて、すてきなひとときを過ごせますよ。

早口言葉・口腔体操(1〜10)

上向きパタカラ体操

嚥下力をぐんとアップ!上向きパタカラ体操 口腔ケアチャンネル 542(口腔ケアチャンネル2 #215)
上向きパタカラ体操

飲み込む力が衰えると、むせこみやすくなり、誤って食べ物や唾液が気道に入りやすくなります。

その結果肺炎が引き起こされると、健康に大きな影響を与えます。

そこで今回は、そうした誤嚥を防ぐべく、飲み込む力を高める「上向きパタカラ体操」をご紹介します。

やり方は、上を向いたままパタカラの発音をするだけと、とっても簡単です。

たったこれだけで、口周りの筋肉への効果が得られ、飲み込む力の維持、向上が期待できます。

食事前におこなうことで、口の状態が整うので、毎日継続するとより効果が期待できますよ。

早口言葉

【口腔体操の早口言葉 高齢者向け】No.1 高齢者向け介護レクや脳トレにぜひ byふくくる
早口言葉

決められた言葉を素早く発音していく早口言葉は、滑舌を鍛えるイメージが強いかと思います。

舌の動きや、言葉をしっかりと発音するということで、意識しておこなえば食べ物を飲み込むための筋肉も鍛えられます。

舌やのどの筋肉、動きを意識するためには、発音のスピードというよりかは表情も作りつつしっかりと口を動かすこと、発音が大切ではないでしょうか。

舌をしっかり動かすことで、唾液の分泌を助けることにもつながってくるのでオススメです。

高速のパタカラ体操

『めっちゃ笑える高速パタカラ口腔体操』今日の脳トレ・介護予防・認知症予防
高速のパタカラ体操

いつものパタカラ体操を、早口で挑戦してみましょう!

早口言葉は、舌の運動や口周りや表情筋といった顔の筋肉を鍛えますよ。

さらに言葉を大きな声で何度も言うことで、脳の活性化や認知症予防にもつながります。

最初は、簡単な言葉をゆっくりでもいいので取り組んでいただき、慣れてきたら難易度を上げてみてくださいね。

早口言葉は、間違えても笑いに変わります。

和やかな雰囲気にもなれるのがこの体操の特徴ですね。

道具の準備がなく楽に取り組めるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

早口言葉・口腔体操(11〜20)

5秒キープあいうべ体操

5秒キープあいうべ体操で口呼吸&歯並び改善 口腔ケアチャンネル 641(口腔ケアチャンネル2 #314)
5秒キープあいうべ体操

あいうべ体操で、口呼吸を改善しましょう。

口呼吸は、虫歯や歯周病の原因になり、体全体にいい影響を与えません。

さらに、歯並びにも悪影響があるそうです。

日本歯科医師会でも「80歳になっても20本以上の自分の歯を保ちましょう」といった運動を推進しています。

20本以上自分の歯があると、食べる楽しみなど食生活にだいたい満足できるそうですよ。

そこで「あ、い、う、べ」の口の動きを大きくしたあいうべ体操を5秒間キープしてみましょう。

慣れないうちは、1回でも疲れてしまう高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

高齢者の方のペースに合わせて大丈夫なので、回数を増やしてみてくださいね。

ちょうちょでパタカラ体操

【歌詞付】お食事前のパタカラ体操♪ #口腔体操
ちょうちょでパタカラ体操

皆さんご存じの唱歌「ちょうちょう」に合わせて、嚙む力や、飲み込む力など、お口の機能のトレーニングをおこなうアイディアをご紹介します。

方法はとっても簡単で、歌詞をパタカラの音に置き換えて歌うだけです。

短い歌ですので、場所を選ばず、いつでも、どこでもおこなえる点も魅力です。

食事前におこなうことで口周りの準備体操となり、誤嚥予防の効果が高くなるので、時間帯を意識しておこなうとより効果的ですよ。

毎日継続することが大切ですので、1日1回はおこなってくださいね。