【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ
笑い声が響く時間は、心も体も元気になれる有意義な時間ですよね。
今回は、高齢者の方と一緒に楽しめる言葉遊びやクイズをご紹介します。
中華料理の名前を組み合わせるゲームや、ペアで同じ答えを書くゲームに、シルバー川柳の穴埋めクイズ。
思わず笑顔があふれる楽しい時間を、みんなで過ごしませんか?
言葉遊びやクイズといったレクリエーションは、脳を刺激し認知症予防にも効果的。
心を豊かにするだけでなく、会話も自然に生まれて、すてきなひとときを過ごせますよ。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
- 【高齢者向け】盛り上がる!連想ゲームのアイデア
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
- 【高齢者向け】脳の活性化につながる楽しいなぞなぞ
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】面白いしりとりに挑戦!お題や文字数縛り・カードゲームでアレンジ無限大
- 会話に困らない!高齢者にウケる話のネタまとめ
- 高齢者の方にウケるオススメの楽しい出し物
- 【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!人気のデイサービスレクリエーション
早口言葉・口腔体操(1〜10)
パタカラ体操 笑点のテーマ

ご年配の方にはおなじみのテレビ番組「笑点」この笑点のテーマソングを使って、楽しくパタカラ体操をおこなうアイディアをご紹介いたします。
することはとっても簡単!
「パ」「タ」「カ」「ラ」の、4つの発音を音楽に合わせて行うだけです。
たったこれだけのことですが食べる、飲み込む機能の維持向上に加え、息を吸って吐き出すという行為によって呼吸器にも効果が期待できます。
余裕がある方は手をグーパーと繰り返し動かしてみてください。
複数の活動を同時に行う「デュアルタスク」になり、認知機能の低下予防効果も期待できますよ。
楽しく、簡単におこなえるのでオススメです。
パタカラ動物園

「パ」「タ」「カ」「ラ」の文字が含まれた動物の名前を節に乗せて歌うパタカラ体操のアイディア、パタカラ動物園をご紹介します。
パンダ、タヌキ、カラス、ライオンなどの動物の名前を歌いながら、それぞれのなき声や特徴を表現しておこなうことで、クスリを笑え、楽しくおこなえますよ。
椅子に座ったまま、その場でおこなえるため、場所を選ばないのも特徴です。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
ぜひ試してみてくださいね。
早口言葉

決められた言葉を素早く発音していく早口言葉は、滑舌を鍛えるイメージが強いかと思います。
舌の動きや、言葉をしっかりと発音するということで、意識しておこなえば食べ物を飲み込むための筋肉も鍛えられます。
舌やのどの筋肉、動きを意識するためには、発音のスピードというよりかは表情も作りつつしっかりと口を動かすこと、発音が大切ではないでしょうか。
舌をしっかり動かすことで、唾液の分泌を助けることにもつながってくるのでオススメです。
逆さことばで体操

高齢者の方の中には、ほかの方と交流が少なくなり話すきっかけがあまりない方もいらっしゃるかもしれません。
話すことは、口や舌、頬の筋肉を使っています。
この筋力が落ちると、話すときの滑舌や、食事の際に飲み込みが悪くなってしまうそうです。
そのため、回文や、早口言葉など簡単にできる口腔体操に取り組んでみてはいかがでしょうか?
回文とは上から読んでも下から読んでも一緒になる文章です。
よく考えられた文章に、高齢者の方も面白く思っていただけるかもしれませんね。
早口言葉は、発声しづらい言葉でできたもので挑戦してみましょう。
言いづらい言葉は繰り返して練習して、筋肉を鍛えてくださいね。
高速のパタカラ体操

いつものパタカラ体操を、早口で挑戦してみましょう!
早口言葉は、舌の運動や口周りや表情筋といった顔の筋肉を鍛えますよ。
さらに言葉を大きな声で何度も言うことで、脳の活性化や認知症予防にもつながります。
最初は、簡単な言葉をゆっくりでもいいので取り組んでいただき、慣れてきたら難易度を上げてみてくださいね。
早口言葉は、間違えても笑いに変わります。
和やかな雰囲気にもなれるのがこの体操の特徴ですね。
道具の準備がなく楽に取り組めるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
早口言葉・口腔体操(11〜20)
5秒キープあいうべ体操

あいうべ体操で、口呼吸を改善しましょう。
口呼吸は、虫歯や歯周病の原因になり、体全体にいい影響を与えません。
さらに、歯並びにも悪影響があるそうです。
日本歯科医師会でも「80歳になっても20本以上の自分の歯を保ちましょう」といった運動を推進しています。
20本以上自分の歯があると、食べる楽しみなど食生活にだいたい満足できるそうですよ。
そこで「あ、い、う、べ」の口の動きを大きくしたあいうべ体操を5秒間キープしてみましょう。
慣れないうちは、1回でも疲れてしまう高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。
高齢者の方のペースに合わせて大丈夫なので、回数を増やしてみてくださいね。
鳩ポッポでパタカラ口腔体操

パタカラ口腔体操では「パタカラ」と発音することで、口を閉じる筋肉、舌の筋肉、飲み込む力などを効率よく鍛えられます。
このアイデアでは、このパタカラ口腔体操を童謡『鳩ぽっぽ』に合わせておこないますよ。
使うのはメロディーだけで、歌詞はパタカラに変えて歌います。
アレンジした歌詞は動画に登場するので、ホワイトボードなどに書き出して、みんなで確認しながらチャレンジしてみてくださいね。
後半ではハトの首の動きもプラスしておこなうので、自然とみんなが笑顔になりそうですね。
舌の動きが良くなる口腔機能向上体操

食事が思うようにとれないとお悩みの高齢者の方は意外に多いのではないでしょうか。
その原因の一つに、舌の動きが悪くなることがあげられます。
食べる時って自然と舌で物を転がしながらかむので、思うように舌が動かないと食べこぼしが増えたり、むせたりして、最終的に栄養が十分に取れないという状況につながるんですよね。
日々の食事を楽しい時間にするためにも、ぜひこの体操で口腔機能向上を目指してください。
口を閉じて舌で頬を押したり、くるくる回すだけなので、手軽に始められますよ。
あいうえおで発声体操

高齢者の方が大きな声で発声しやすい「あいうえお」の口腔体操です。
五十音の最初の5文字「あいうえお」は、日本人にとって言いやすい言葉だそうですよ。
言いやすい言葉なら、高齢者の方も挑戦しやすくなり効果も上がるかもしれませんね。
口を開く大きさや動きを意識して、あいうえの順番を変えたり、音程を変えたりしてみましょう。
ここでポイントなのは、楽しみながら体操することですよ。
体操の途中に、会話を入れたり動きを大きくしたりするなど、高齢者の方が盛り上がるような要素も取り入れてみてくださいね。
ちょうちょでパタカラ体操

皆さんご存じの唱歌「ちょうちょう」に合わせて、嚙む力や、飲み込む力など、お口の機能のトレーニングをおこなうアイディアをご紹介します。
方法はとっても簡単で、歌詞をパタカラの音に置き換えて歌うだけです。
短い歌ですので、場所を選ばず、いつでも、どこでもおこなえる点も魅力です。
食事前におこなうことで口周りの準備体操となり、誤嚥予防の効果が高くなるので、時間帯を意識しておこなうとより効果的ですよ。
毎日継続することが大切ですので、1日1回はおこなってくださいね。
パタカラ体操のうた

「パタカラ体操のうた」に合わせてパタカラと声にだし、お口まわりのトレーニングをする体操です。
パタカラの発声をすることで、噛む力や飲み込む力の維持向上、唾液の分泌の促進、発音の安定など、さまざまな効果が期待できます。
特に食事前におこなうと、お口の準備が整った状態になるので、誤嚥予防の効果が高くなります。
継続しておこなうこと、より効果が期待できますよ。
毎日、1回以上、なるべく食事前におこなってみてくださいね。
パタカラ口腔体操 天国と地獄

運動会などでお馴染みの音楽、「天国と地獄」に乗せておこなうパタカラ体操のアイディアをご紹介します。
歌詞がない音楽ですが、音楽に合わせて「パタカラ」のパピプペポ、タチツテト、カキクケコ、ラリルレロと発音していきましょう。
慣れてきたら、ピッチを上げておこなってみると楽しくできそうですね。
多くの方が聞いたことのある音楽ですので、はじめてでもスムーズにできると思いますよ。
食事前におこなうことで効果がより期待できるので、高齢者施設では時間帯も意識しておこなってみてくださいね。
パタカラ指体操

口腔体操で「パタカラ体操」を取り入れている介護施設などは多いですよね。
ですが高齢者の方も、毎回同じ体操だと、飽きてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこでいつものパタカラ体操に、指の動きも加えてみましょう。
パタカラと発声しながら、手拍子をしたりキツネのポーズを作り手を動かしていきます。
コツは「楽しんで取り組む」ことですよ。
口と手を両方使いますが、慣れないと難しいかもしれません。
ですが、間違っても大丈夫です。
食事の際には、口と手を使って食べますよね。
体操で指先を使うことで、食事動作のトレーニングにもなります。
高齢者の方のペースで指の動きも加えたパタカラ体操をしてみてくださいね。
口の運動

顔や口の中の筋肉は、食事だけでなく言葉を発音したり、豊かな表情を構成するのに重要な部分ですよね。
そんな顔の筋肉を、基本的な口の動きをゆっくりとおこなうことで、確実に鍛えていく体操です。
まず「あいう」を大きな口の動きでゆっくりと発音していき、ほほの筋肉の動きや、のどの動きに意識を向けていきましょう。
次に舌をさまざまな方向に動かしていきます。
この時に舌に力を入れて、ゆっくりと動かすことで、舌の動かし方を意識しつつ筋肉も鍛えられます。
手振りをつけて体操

パタカラ口腔体操に、手の動きをプラスしてみましょう。
手の動きはパタカラの口の動きに合わせた動きになっています。
例えば「パ」は発音する時に唇を閉じないと発音できません。
この口を閉じる力を、パの口の動きをイメージした手ぶりを加えて鍛えていきましょう。
パなら手をじゃんけんのグーのようにして、発声と同時に手をじゃんけんのパーの様に開きます。
手の動きを付けることで、高齢者の方にも口の動きを意識していただけますよ。
パタカラ口腔体操は、食べる筋肉をトレーニングする以外にも、顔の表情を豊かにし、他の方との会話を楽しむことにもつながります。
手の動きを加えて連続して発声するなど、アレンジも可能ですよ。



