【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ
笑い声が響く時間は、心も体も元気になれる有意義な時間ですよね。
今回は、高齢者の方と一緒に楽しめる言葉遊びやクイズをご紹介します。
中華料理の名前を組み合わせるゲームや、ペアで同じ答えを書くゲームに、シルバー川柳の穴埋めクイズ。
思わず笑顔があふれる楽しい時間を、みんなで過ごしませんか?
言葉遊びやクイズといったレクリエーションは、脳を刺激し認知症予防にも効果的。
心を豊かにするだけでなく、会話も自然に生まれて、すてきなひとときを過ごせますよ。
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言葉遊び・クイズ(21〜30)
イントロドン
@tidakukuru 本日のチャレンジは 「イントロ・ドン♪」です🎵 ピアノの腕前がプロ級の先生による生演奏でイントロクイズ✨贅沢‼︎ イントロクイズの狙いは ①耳を澄まして集中 ②記憶の呼び起こし ③耳で聴いて手を素早く動かす(協応動作) 楽しみながら能力の向上を目指します♡ カードに曲名が書いてあって カルタのように取っていきます! カードの裏に点数が書いてるので、最後はその数字を足したものが得点になります🃏✨ 今回は太っ腹の先生が景品を準備してくれたのでみんな真剣勝負😆✨ありがとう‼︎ 勝ち取ったのは、まさかのピアノを弾いてくれた先生🤣 (景品を用意してくれた先生が代わりに戦って見事勝利をおさめました🏅) おめでとうございます🎉 #毎日チャレンジ#チーム力#イントロクイズ#ピアノ生演奏#加古川放課後等デイサービス#児童発達支援
♬ オリジナル楽曲 – こぱんはうすさくら☀︎加古川野口教室 – こぱんはうすさくら☀︎加古川野口教室
このイントロドンでは、イントロをピアノで演奏し、それを聴いて曲名の書かれたカードをカルタのように手でたたいて取ります。
聞く力、判断力、瞬発力の全てが備わっていないと勝てないゲームですね。
しかし高齢者の方にとっても良い訓練になるかもししれません。
カルタは時代を越えて愛され誰もが夢中になる遊びですから、きっとこちらのゲームも白熱したバトルが繰り広げられることでしょう。
慣れるまでは二対一の少人数で取り組んでみてくださいね!
しりとり

子供のころから慣れ親しんできた「しりとり」も認知症の方にオススメのレクリエーションです。
しりとりのいいところはモノを使わない、準備も必要のないといった手軽さにあります。
郊外へ出掛ける移動のバスの中、ちょっとした空き時間の埋め合わせなどに重宝すると思います。
また認知症のレベルに合わせて難易度を変えられる点もオススメポイントの1つです。
「3文字しばり」や「食べ物しばり」などカスタマイズは自由自在。
「50単語つなげられたらゴール」などの目標を設定してもいいですね。
キューブのひらがなで言葉探し

キューブにひらがなを書いたものを8個用意し、キューブを投げます。
出たひらがなを組み合わせてできるだけ卓団の言葉を組み立ててみましょう。
言葉が変わるのであれば、同じひらがなは2回以上使っても大丈夫です。
毎回ひらがなが変わるため、おこなう度に違う刺激が得られますよ。
キューブの数を変更したり、時間内の多く言葉を組み立てるなど楽しみ方も豊富です。
言葉を見つけること、文字として組み立てることで脳が活用されるため、楽しみながら脳トレの効果が得られますよ。
ジェスチャーゲーム

バラエティー番組でよく見かけるジェスチャーゲーム。
準備するものがいらず、体ひとつで楽しめて、適度な運動にもなりますよ。
やり方はご存じのように、お題を体の動きだけで参加者に伝えていきます。
特徴を捉えたり、動きを真似たり、表現するポイントはさまざまです。
表現者はお題から、どういう風に伝えるか、どう表すか、と考えておこないます。
参加者も、何だろう?
と動きに注目して連想することになるため、脳トレとしての効果も期待できますよ。
ぜひおこなってみてくださいね。
言葉当てクイズ

具体的な言葉を使わずにお題の単語を答えてもらう言葉を当てるクイズ。
お題をホワイトボードなどに書き、ヒントを出す人はそれが見えるように座り、回答者はホワイトボードを背に座ります。
たとえば特定の食べ物がお題の場合、ヒントを出す人はその食べ物の特徴などをいかに伝わるようにするか、回答者は出されたヒントからどうやって答えをイメージするかが重要なため、どちらも頭をフル回転させる必要がありますよね。
回答できた時に爽快な気持ちになれるレクリエーションです。
手遊び・体操(1〜10)
足踏み脳トレ体操

大人数でレクリエーションをするとき、対戦形式のようなものにしてしまうとルールの伝達や状況の管理が大変ですよね。
そのため出題者とその他の高齢者という構図にしたい方も多いと思います。
そういった方にオススメしたいレクリエーションが、こちらの『足踏み脳トレ体操』。
座りながら足踏みをする体操で、運動と脳トレの両方をそなえています。
動画のように◯◯の倍数のときに手拍子を入れると、必ず間違える高齢者の方が出てくるので、そういうときにはつっこんで笑いに変えましょう。
グーチョキパー

手や指の動きは脳の神経に密接につながっているので、深い関わりがありますよ。
手や指の動きは、認知症予防や転倒予防にもなるそうです。
高齢者施設でも指を動かす、グーチョキパー体操などを取り入れているところも多いのではないでしょうか?
そこで、いつもの指の体操に一工夫してみましょう。
グーチョキパーをじょじょに速めておこなったり、パーチョキグーと、逆からスピードを速めておこなうのもいいですね。
さらに、グーチョキパーの間に手拍子や手でキツネを作るのもオススメです。
この体操は失敗しても大丈夫ですし、うまくできないことに笑いもおこることでしょう。
楽しみながらできる、指の体操ですよ。
ピカゴロ

年齢を重ねると、同時に複数のことをこなすことが難しくなるそうです。
頭と体を使うことで脳トレ効果がありますが、頭を使いながら体も動かすとさらに、脳の活性化に期待ができますよ。
今回はピカゴロのゲームをご紹介します。
高齢者の方に、棒を2本持って向かい合って座っていただきます。
と掛け声を出す担当の方が「ピカピカ」や「ゴロゴロ」と言います。
「ドカン」の掛け声で、棒を握るのと上げる両方を高齢者の方がしますよ。
じょじょに慣れてきたら何度か「ピカピカ」や「ゴロゴロ」と言って、フェイントすると盛り上がりそうですね。
おちゃらか じゃんけん体操

おちゃらかは、2人組で向かい合ってするじゃんけん遊びですよね。
童謡の『おちゃらかほい』の歌詞に合わせてじゃんけんをして、勝ったとき負けたときあいこのときにポーズを決めます。
明るいテンポでジャンケンができ、指の体操にピッタリですね。
また、高齢者の方もおちゃらかを、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
おちゃらかのじゃんけんを通して、子供の頃の記憶を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
左右違う形を描く脳トレ手遊び

左右で違う動きをすることって、日常生活ではめったにありませんよね。
そのため左右で違う動きをすると、慣れない動きが脳に刺激を与え、活性化につながるそうですよ。
そこで今回は、右手の指を動かして直角三角形を作り、左手の指を上下に動かしてみましょう。
シンプルな動きですが、意外に難易度が高めですよ。
右と左の指が同じ動きになってしまうことも。
ですが、考えておこなうことで脳は活性化します。
慣れていることをおこなっているときは、脳は活性化しないそうですよ。



