【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲
おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちや大切な記憶をつづった「おじいちゃん、おばあちゃんの歌」を紹介します。
2人を思い出す瞬間や、敬老の日などに「日頃の感謝を伝えたい」と考えている方にオススメです。
感謝の手紙のよう曲から、ユニークな祖父母を描いたおもしろい曲、亡くなってしまったおじいちゃんおばあちゃんに向けた感動的な楽曲までたっぷりとご紹介しています。
遠くに住んでいてなかなか会えなくても、孫という存在は2人の中ではいつまでたっても特別なもの。
電話一本するだけで、少し顔を見せるだけできっと喜んでくれます。
この機会にぜひ、あなたの気持ちを伝えてみてくださいね。
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【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲(21〜30)
虹菅田将暉

映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌に起用されて以降、幅広い世代から愛されている菅田将暉さんの5枚目のシングルです。
2020年11月に配信リリースされ、ストリーミング累計再生回数1億回を突破する大ヒットを記録しました。
結婚、出産を経て家族の絆を深めていく様子をドラマ仕立てで再現したミュージックビデオも話題となりました。
まるでプロポーズのセリフのような歌詞からは「家族を守っていく」という強い決意が感じられます。
家族を守り支え続けてくれたおじいちゃん、おばあちゃんを思いながら聴けば、直接感謝の思いを伝えずにはいられなくなるはず。
おばあちゃんKOKIA

代表曲『ありがとう…』で知られるシンガーソングライターのKOKIAさんのこの曲。
タイトル通り、おばあちゃんを歌った1曲なのですがポツリポツリとつぶやくように歌うKOKIAさんの歌声に癒やされ、そして歌詞からも温かさが伝わってきます。
おばあちゃんとの思い出を振り返りながら歌っているこの曲ですが最後まで聴くとおばあちゃんが他界してからの回想だということがわかります。
おばあちゃんを亡くされている方にはきっと共感できる、涙なしでは聴けないナンバーです。
ばぁばぁちゃん近藤夏子

シンガーソングライターであり、ラジオ番組のDJとしても親しまれている近藤夏子さん。
彼女がリスナーの要望に応えて製作したのが『ばぁばぁちゃん』です。
こちらは、おばあちゃんとの日々をテーマにした1曲。
おばあちゃんとの思い出を振り返り、愛と感謝を伝える内容に仕上がっています。
孫の目線からおばあちゃんに語り掛けるような歌詞なので、思いを伝えたい時にこの曲を贈ってみるのもよいでしょう。
また、思い出を振り返りたい時にもピッタリです。
コンピューターおばあちゃん

日本を代表するアーティストの一人である坂本龍一さんがプロデュースをした『コンピューターおばあちゃん』。
1981年にNHKの『みんなのうた』で放送され、その後も長く愛されている1曲ですよね。
子供向けの楽曲ではありますが坂本龍一さんといえば、というテクノサウンドが詰め込まれていてタイトル『コンピューターおばあちゃん』が聴覚を通しても表現されていますよね。
明治生まれのおばあちゃんがコンピューターをサクサクと操る、そのかっこよさを孫の目を通して歌われています。
POLYSICSがカバーソングとして歌っているバージョンもありますので合わせて聴いてみてください!
みちしるべカルxピン

作詞を担当されたのは、おばあちゃんっ子だったヒカルさん。
この曲を聴くと、おばあちゃんの存在や言葉が彼にとってどれほど救いで、いかに大切であるか伝わってきます。
両親とはそりが合わないけれど、おばあちゃんだけは理解してくれる……そんな人がヒカルさん以外にもいるのではないでしょうか?
「大好きなおばあちゃんに感謝を伝えたい」という時はぜひ、この曲をプレゼントしてあげてください。
あなたの思いがきっと伝わります。
デッカイばあちゃん近藤利樹

近藤利樹さんが体験したおばあさんとのエピソードをもとに作られた楽曲です。
ウクレレの軽やかな音色にのせて、かわいらしいおばあさんとのエピソードが歌われており、明るい歌声も重なって日々の楽しさが伝わってきますね。
おばあさんの印象的なエピソードをならべて、その存在感の強さを伝えてくれるような内容で、楽しそうにおばあさんの思い出を伝えてくれるようすから、おばあさんへの深い愛情も感じられます。
おばあさんとの楽しい思い出を、これからも積み重ねていきたい、長生きしてほしいとおいう願いも描かれた楽曲です。
おばあちゃんのうためい

シンガーソングライターのめいさんが2015年に制作した『おばあちゃんのうた』。
夢を追って上京した彼女による、おばあちゃんへの感謝の気持ちが描かれた楽曲です。
アコースティックギターの温かい音色と彼女の優しい歌声がマッチしていますね。
おばあちゃんとの思い出の日々が浮かんでくるような、切ない歌詞に思わず共感してしまいます。
いつも味方で居てくれた大切な人への真っすぐな思いを届けたくなる楽曲です。
時間や距離の関係で会えないという方も、この曲を贈ってみてはいかがでしょうか。
履物と傘の物語AKB48

NHKの『みんなのうた』で放送された曲ですね。
AKB48が歌ったというだけでも話題となりましたが、この歌がほのぼのとしていて、とても心あたたまる歌なんですよね。
お互いのおばあちゃんの暮らしを物語を語るように歌い紹介したあとに、二番はなんともいえない感動の結末が待っていました。
見せたいものワカバ

路上ライブで必死に歌うアーティストのワカバは世間でいえばほぼ無名なのかもしれませんが、歌詞を見たときに、これは経験しなければ書けない曲だなと思っていると、ズバリ、メンバーの松井亮太さんの祖母が亡くなったことがきっかけで作られた曲でした。
本当はおばあちゃんに紅白歌合戦に出場して歌っている姿を見せたかったと語っています。
感謝の気持ちを歌にしただけで十分ですね。
花の匂いMr.Children

どんなに遠くにいったとしてもあなたのことをいつも思っている……そう歌う壮大なメッセージソングです。
国民的ロックバンドMr.Childrenの楽曲で、2008年に配信シングルとしてリリースされました。
映画『私は貝になりたい』への主題歌起用が話題に。
ボーカル桜井和寿さんの、亡くなってしまった父親への思いが歌詞に込められています。
その内容は、もう会えない祖父、祖母をお持ちの方でも共感できるはず。
心の奥底までじんわりと染み込んでくる名曲です。



