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【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲

おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちや大切な記憶をつづった「おじいちゃん、おばあちゃんの歌」を紹介します。

2人を思い出す瞬間や、敬老の日などに「日頃の感謝を伝えたい」と考えている方にオススメです。

感謝の手紙のよう曲から、ユニークな祖父母を描いたおもしろい曲、亡くなってしまったおじいちゃんおばあちゃんに向けた感動的な楽曲までたっぷりとご紹介しています。

遠くに住んでいてなかなか会えなくても、孫という存在は2人の中ではいつまでたっても特別なもの。

電話一本するだけで、少し顔を見せるだけできっと喜んでくれます。

この機会にぜひ、あなたの気持ちを伝えてみてくださいね。

【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲(51〜60)

おじいちゃん おばあちゃん ありがとう葵と楓

葵と楓038:おじいちゃん おばあちゃん ありがとう
おじいちゃん おばあちゃん ありがとう葵と楓

東京都出身の三味線姉妹ユニットによる民謡ソングです。

おじいちゃんのごつごつした手と、おばあちゃんのやさしいほほ笑みに人としての真っ当な生き方を教えてもらった孫たちが、感謝の気持ちを伝えつつ「これからも長生きしてね」という願いを歌った和風ポップスですね。

跳べMr.Children

Mr.Children『跳べ』 フェイク桜井ver.
跳べMr.Children

自己嫌悪におちいって、自分にまったく自信のない若者が、ある日夢の中に出てきたおばあちゃんに助けられ、仏壇に手を合わせたら人生が変わったというおもしろい曲です。

おばあちゃん子だったのかもしれないですね。

一歩前に進もうとする人生の応援ソングです。

おじいさんへのおてがみTARAKO

テレビアニメ『みかん絵日記』のエンディングテーマ曲です。

前の飼い主だったおじいちゃんを思い出しながら、いまは別の家に飼われて幸せに暮らしている猫の心情を歌っています。

アニメでも声を担当したTARAKOさんが歌う哀愁あふれるカントリーソングです。

いい湯かな?私立恵比寿中学

いい湯かな?/私立恵比寿中学【ピアノアレンジ】
いい湯かな?私立恵比寿中学

彼女たちくらいの年代が歌うとリアル感が増してきますね。

「田舎の大きな家は古くて虫がいるから嫌い!」というのは都会っ子の正直な気持ちですよね。

けれど、おじいちゃんとおばあちゃんに「いい子?」と問いかけているのは、孫として好かれていたいという素直な気持ちが表れていますね。

針切じいさんのロケン・ロール植木等

1958年に全米ヒットしたシェブ・ウーリーさんの『The Purple People Eater』をカバーした軽快なロックナンバーです。

年中大忙しのおじいちゃんが体力付けてピンチを乗り切り、人生に花を咲かせるという内容の歌です。

とてもかっこいいですよね。

おじいちゃんていいな次藤基嗣

みんなのうた おじいちゃんていいな
おじいちゃんていいな次藤基嗣

1988年にNHK『みんなのうた』で放送された軽快なポップソングです。

呼んでも返事をしない、会社にも行かなくて良い、勉強しなくても誰にも叱られない、というおじいちゃんの暮らしぶりを見てうらやましがる子どもの心情をユーモラスに歌っていますね。

私からあなたへさくらまや

さくらまや 「私からあなたへ」(short ver.)
私からあなたへさくらまや

子供からの目線でおじいちゃんとおばあちゃんに感謝の思いと、元気に過ごしてほしい願いを伝える楽曲です。

演歌のサウンドにのせたパワフルな歌唱によって、歌詞に込められたメッセージがさらに強調されていますね。

誰もが共感しやすいシンプルな思い出が描かれているからこそ、それぞれの思い出を振り返るきっかけにもなりそうですね。

この曲のように長生きしてほしいというまっすぐな言葉を届けることで、これから先も元気に過ごしてもらいましょう。

おじいちゃんちへいこう氷川きよし

氷川きよしさんといえば、やはり年配の女性ファンが多くいる中で、あえて「おじいちゃん」を選んだのは、逆に年配の女性に訴えているのかもしれないですね。

田舎での夏休みの過ごし方のお手本のような詞と、なんでも味方になってくれる「おじいちゃん」は、この歌で株が上がったかもしれません。

あの日の風鈴AKB48

少年時代を過ごした懐かしい風景が思い浮かぶ楽曲といえば『あの日の風鈴』。

国民的アイドルグループ・AKB48が2012年にリリースしたシングル『ギンガムチェック』の劇場版に収録されました。

少年のピュアな心を描いた、透きとおるようなメロディーが特徴。

彼女らのキュートな歌声にのせて感動的なピアノの音色が響きます。

大人になっても心を支えてくれる、ノスタルジックな思い出がじんわりと広がる楽曲です。

大切なおじいちゃんやおばあちゃんへの感謝とともに届けてみてはいかがでしょうか。

ノスタル爺さんやなせたかし

漫画家のやなせたかしさんは『手のひらを太陽に』などの作詞者としても知られていますが、2003年にはなんとご本人歌唱のアルバム『ノスタル爺さん』をリリースしています。

この曲は同タイトルの収録曲で、このとき御年84歳でした。