【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲
おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちや大切な記憶をつづった「おじいちゃん、おばあちゃんの歌」を紹介します。
2人を思い出す瞬間や、敬老の日などに「日頃の感謝を伝えたい」と考えている方にオススメです。
感謝の手紙のよう曲から、ユニークな祖父母を描いたおもしろい曲、亡くなってしまったおじいちゃんおばあちゃんに向けた感動的な楽曲までたっぷりとご紹介しています。
遠くに住んでいてなかなか会えなくても、孫という存在は2人の中ではいつまでたっても特別なもの。
電話一本するだけで、少し顔を見せるだけできっと喜んでくれます。
この機会にぜひ、あなたの気持ちを伝えてみてくださいね。
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【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲(51〜60)
おじいちゃんていいな次藤基嗣

1988年にNHK『みんなのうた』で放送された軽快なポップソングです。
呼んでも返事をしない、会社にも行かなくて良い、勉強しなくても誰にも叱られない、というおじいちゃんの暮らしぶりを見てうらやましがる子どもの心情をユーモラスに歌っていますね。
存在WANIMA

祖母への思いを込めて紡がれた母の日に贈りたい心温まる1曲。
WANIMAが2025年3月に発表した本作は、フラワーギフトサービス「花キューピット」の母の日キャンペーンCMソングとして書き下ろされました。
WANIMAのボーカルKENTAさんが祖母に育てられた経験から、海辺の街での思い出や大切な人との絆を優しく歌い上げています。
力強いロックサウンドの中にも温かみのある歌声が印象的で、大切な人への感謝の気持ちが胸に響きます。
俳優の三浦翔平さんが出演するCMとともに話題を呼び、SNSでは「母に聴かせたい」という声が多く寄せられています。
母の日のプレゼントとともに贈りたい楽曲として、今年注目を集めています。
やきとりじいさんもりたかし

焼き鳥屋のおじいちゃんの哀愁に満ちた世界観が、聴く者の気分を沈ませてくれる、福島市やきとりキャンペーンソングです。
健康体操のBGMに起用されたり、なにかと人気を集め続けています。
『およげ!たいやきくん』の再来かともいわれている楽曲です。
おじいさんの電車藤田淑子
NHK『みんなのうた』で、1984年4月にオンエアされました。
藤田淑子さんはアニメ『一休さん』の一休役でおなじみの声優で、子供のような歌い声とノスタルジックなアニメがマッチしています。
電車の運転手だったおじいさんと孫の、日常っぽいストーリーですね。
私からあなたへさくらまや

子供からの目線でおじいちゃんとおばあちゃんに感謝の思いと、元気に過ごしてほしい願いを伝える楽曲です。
演歌のサウンドにのせたパワフルな歌唱によって、歌詞に込められたメッセージがさらに強調されていますね。
誰もが共感しやすいシンプルな思い出が描かれているからこそ、それぞれの思い出を振り返るきっかけにもなりそうですね。
この曲のように長生きしてほしいというまっすぐな言葉を届けることで、これから先も元気に過ごしてもらいましょう。
【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲(61〜70)
マルコじいさんさねよしいさ子

軽快なコミックソングです。
マルコじいさんはとても酒飲みで貧乏で、自分のツイてない人生を無邪気に誰かれ構わず話します。
けれど実は、ひとりで日なたぼっこするたびに昔を思い出しては涙している隠れた詩人なのだそうです。
見えている姿だけが「おじいちゃん」じゃないのかもしれませんね。
意地悪ばあさんのテーマスラップスティック

長谷川町子さん原作のテレビドラマの主題歌を、人気声優たちによるバンドが歌った軽快なポップソングです。
ドラマやアニメのリメイクでカバーやアレンジが使用されていて、長谷川町子さん原作の映像作品の主題歌としては、アニメ『サザエさん』のオープニング曲と並んで有名な曲ですね。
ご存じの方も多いのではないでしょうか?
老人革命の唄泉谷しげる

泉谷しげるさんが1973年に発表した本作は、高齢者の尊厳と社会的地位を訴える力強いプロテストソングです。
泉谷さんの独特な視点と鋭い社会批判が詰まった歌詞からは、年を重ねることの不可避性や、高齢者が直面する問題への深い洞察が感じられます。
アルバム『光と影』に収録された本作は、リリースから50年以上経った今でも色褪せないメッセージを持ち続けています。
フォークロックのサウンドと泉谷さんの力強いボーカルが、曲の主題をより印象的に伝えています。
高齢化が進む現代社会において、世代間の理解や支え合いについて考えるきっかけになるでしょう。
でましたプルルンじーさん米米CLUB

アップテンポでハイテンションなポップソングです。
人生の浮き沈みを経験してきたおじいちゃんが「色恋は死んでも続けるぞ!」と意気込み、ナイスギャルを探してボディコンを狙うという内容です。
これだけ元気なら、100歳まで生きてくれそうで安心ですね。
おばあちゃんは大変そうですが……。
Jijy間寛平

間寛平さんが所属する吉本新喜劇が全国区に名を広めつつあった、1991年にリリースされた曲です。
作詞作曲は山本正之さん。
当時の寛平さんが新喜劇の舞台で暴走するおじいちゃん役を演じていたのも、この歌を歌うきっかけになったのかもしれませんね。
グランパ高橋真梨子

1992年リリース。
異国の旅先で出会ったグランパとのハートフルな交流の思い出話がテーマになっています。
高橋真梨子さんのメロディアスな歌声にかかると、失恋の思い出もからりとした大人っぽいストーリーに聴こえますね。
あの日の風鈴AKB48

少年時代を過ごした懐かしい風景が思い浮かぶ楽曲といえば『あの日の風鈴』。
国民的アイドルグループ・AKB48が2012年にリリースしたシングル『ギンガムチェック』の劇場版に収録されました。
少年のピュアな心を描いた、透きとおるようなメロディーが特徴。
彼女らのキュートな歌声にのせて感動的なピアノの音色が響きます。
大人になっても心を支えてくれる、ノスタルジックな思い出がじんわりと広がる楽曲です。
大切なおじいちゃんやおばあちゃんへの感謝とともに届けてみてはいかがでしょうか。
ノスタル爺さんやなせたかし

漫画家のやなせたかしさんは『手のひらを太陽に』などの作詞者としても知られていますが、2003年にはなんとご本人歌唱のアルバム『ノスタル爺さん』をリリースしています。
この曲は同タイトルの収録曲で、このとき御年84歳でした。
ふたりは80才天地聡子/下條アトム

古ユダヤ民謡のポップな男女デュエット曲です。
80歳のおじいちゃんとおばあちゃんが、ふたりでお煎餅を分けて食べたり、庭のひまわりを見ながらお茶を飲んだり、ひと気のない住まいで互いに会話を楽しみながら日々を暮らしている情景が歌われています。
おだやかな歌詞がとても良いですね。
おじいさんの11ヶ月栗コーダーカルテット

NHK Eテレで多くの番組を担当する栗コーダーカルテットの人気曲です。
2007年の『笛社会』ほか、アルバムにたびたび収録されています。
木管と金管楽器のアンサンブルが編み出すほっこり感で、あなたも縁側のおじいちゃん気分にひたってみてくださいね。




