【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲
おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちや大切な記憶をつづった「おじいちゃん、おばあちゃんの歌」を紹介します。
2人を思い出す瞬間や、敬老の日などに「日頃の感謝を伝えたい」と考えている方にオススメです。
感謝の手紙のよう曲から、ユニークな祖父母を描いたおもしろい曲、亡くなってしまったおじいちゃんおばあちゃんに向けた感動的な楽曲までたっぷりとご紹介しています。
遠くに住んでいてなかなか会えなくても、孫という存在は2人の中ではいつまでたっても特別なもの。
電話一本するだけで、少し顔を見せるだけできっと喜んでくれます。
この機会にぜひ、あなたの気持ちを伝えてみてくださいね。
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【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲(61〜70)
やきとりじいさんもりたかし

焼き鳥屋のおじいちゃんの哀愁に満ちた世界観が、聴く者の気分を沈ませてくれる、福島市やきとりキャンペーンソングです。
健康体操のBGMに起用されたり、なにかと人気を集め続けています。
『およげ!たいやきくん』の再来かともいわれている楽曲です。
おじいさんの電車藤田淑子
NHK『みんなのうた』で、1984年4月にオンエアされました。
藤田淑子さんはアニメ『一休さん』の一休役でおなじみの声優で、子供のような歌い声とノスタルジックなアニメがマッチしています。
電車の運転手だったおじいさんと孫の、日常っぽいストーリーですね。
おじいさんの11ヶ月栗コーダーカルテット

NHK Eテレで多くの番組を担当する栗コーダーカルテットの人気曲です。
2007年の『笛社会』ほか、アルバムにたびたび収録されています。
木管と金管楽器のアンサンブルが編み出すほっこり感で、あなたも縁側のおじいちゃん気分にひたってみてくださいね。
わしもの歌木村カエラ

アニメから登場した「わしも」はパソコンを顔にしたコンピューターおばあちゃんなのですが、発想がおもしろいですよね。
歌詞からするとおばあちゃんは完全にロボットなのですが、リアルにおばあちゃんを演じています。
体重が126kgと老人の3人分とかなり重たいおばあちゃんです。
マルコじいさんさねよしいさ子

軽快なコミックソングです。
マルコじいさんはとても酒飲みで貧乏で、自分のツイてない人生を無邪気に誰かれ構わず話します。
けれど実は、ひとりで日なたぼっこするたびに昔を思い出しては涙している隠れた詩人なのだそうです。
見えている姿だけが「おじいちゃん」じゃないのかもしれませんね。
意地悪ばあさんのテーマスラップスティック

長谷川町子さん原作のテレビドラマの主題歌を、人気声優たちによるバンドが歌った軽快なポップソングです。
ドラマやアニメのリメイクでカバーやアレンジが使用されていて、長谷川町子さん原作の映像作品の主題歌としては、アニメ『サザエさん』のオープニング曲と並んで有名な曲ですね。
ご存じの方も多いのではないでしょうか?
老人革命の唄泉谷しげる

泉谷しげるさんが1973年に発表した本作は、高齢者の尊厳と社会的地位を訴える力強いプロテストソングです。
泉谷さんの独特な視点と鋭い社会批判が詰まった歌詞からは、年を重ねることの不可避性や、高齢者が直面する問題への深い洞察が感じられます。
アルバム『光と影』に収録された本作は、リリースから50年以上経った今でも色褪せないメッセージを持ち続けています。
フォークロックのサウンドと泉谷さんの力強いボーカルが、曲の主題をより印象的に伝えています。
高齢化が進む現代社会において、世代間の理解や支え合いについて考えるきっかけになるでしょう。
でましたプルルンじーさん米米CLUB

アップテンポでハイテンションなポップソングです。
人生の浮き沈みを経験してきたおじいちゃんが「色恋は死んでも続けるぞ!」と意気込み、ナイスギャルを探してボディコンを狙うという内容です。
これだけ元気なら、100歳まで生きてくれそうで安心ですね。
おばあちゃんは大変そうですが……。
Jijy間寛平

間寛平さんが所属する吉本新喜劇が全国区に名を広めつつあった、1991年にリリースされた曲です。
作詞作曲は山本正之さん。
当時の寛平さんが新喜劇の舞台で暴走するおじいちゃん役を演じていたのも、この歌を歌うきっかけになったのかもしれませんね。
グランパ高橋真梨子

1992年リリース。
異国の旅先で出会ったグランパとのハートフルな交流の思い出話がテーマになっています。
高橋真梨子さんのメロディアスな歌声にかかると、失恋の思い出もからりとした大人っぽいストーリーに聴こえますね。
【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲(71〜80)
ふたりは80才天地聡子/下條アトム

古ユダヤ民謡のポップな男女デュエット曲です。
80歳のおじいちゃんとおばあちゃんが、ふたりでお煎餅を分けて食べたり、庭のひまわりを見ながらお茶を飲んだり、ひと気のない住まいで互いに会話を楽しみながら日々を暮らしている情景が歌われています。
おだやかな歌詞がとても良いですね。
らんちゅう瑛人

夏休みにおじいちゃん、おばあちゃんの家に行った思い出がある方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『らんちゅう』です。
こちらはシンガーソングライターの瑛人さんが手掛ける弾き語りソング。
前半では夏休みにおじいちゃんとおばあちゃんの家に行きスイカを食べたり金魚を見たりした思い出が、後半では大人になった自分を見てほしいという願いが歌われています。
少し切なくもありつつ、温かい気持ちになれる曲に仕上がっていますよ。
長生き音頭ヨネスケ

高齢者施設で『鉄道唱歌』のメロディーで長く歌われ続けていた伝承歌『われら人生60から』を、荒木とよひささんが歌詞をアレンジして2011年4月リリースしました。
このヨネスケさんのバージョンはハワイアンですが、力武杏奈さんが歌う演歌版もあります。
ありがとうSun Set Swish

感謝の気持ちを優しく包み込むような温かいメロディーと、真っすぐな歌詞が心に響く作品です。
たった一言の「ありがとう」を伝えることの大切さと、支えてくれる人への思いを穏やかに語りかけます。
バンドのリーダー石田順三さんが紡ぎ出す、きめ細やかな歌詞の数々は、母への感謝を静かに、しかし力強く表現しています。
本作は2007年8月にリリースされ、アニメ『おおきく振りかぶって』のエンディングテーマとしても起用されました。
アルバム『PASSION』にも収録され、ファンから愛され続けています。
毎日の暮らしの中で、素直に「ありがとう」を伝えられない方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
プレゼントと一緒に母の日の贈り物としてもステキな楽曲ですよ。
おじいちゃんのおとし

童謡『おじいちゃんのおとし』は作詞を荘司武さんが、作曲を小林秀雄さんが手がけました。
荘司武さんは童謡やこどもの歌の作詞を手がける作詞家、小林秀雄さんはオペラや歌曲のほか、童謡『まっかな秋』などの作曲を手がけた作曲家です。
おじいちゃんに年齢をたずねたら、忘れてしまったよと笑い飛ばす、明るくて優しい人柄が伝わるようなステキな曲です。
吉田町の唄吉田拓郎

1991年に新潟県吉田町の有志団体「若者共和国」より「町民の希望と心の糧になるような歌を」と吉田つながりで依頼され作成された曲です。
町おこしソングというお祭りイメージは一切なく、もしかすると吉田拓郎さん自身が背負った人生も重ねているのかもしれませんね。
グランパツイスト笹野高史 & 宮武祭

NHK『みんなのうた』で、2010年12月から2カ月間オンエアされていた曲です。
俳優の笹野高史さんが演じるグランパと、子役の宮武祭さんが演じる女の子の掛け合い、さらにリズムやビジュアルなど、楽しさがいっぱいですね。
阿木耀子さんと宇崎竜童さんの名コンビによる楽曲です。
ありがとういきものがかり

感謝の思いを素直に伝えたい気持ちを、温かなメロディと心に響く歌詞で表現した珠玉のバラード。
大切な人との絆や感謝を再確認させてくれる心温まる本作は、人生の大切な場面で歌い継がれています。
2010年5月のリリース以来、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として多くの視聴者の心をつかみ、アルバム『いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜』にも収録。
第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、高校の音楽教科書の掲載曲や野球の行進曲としても採用されました。
結婚式や卒業式など、大切な人への感謝を伝えたい場面にもオススメの1曲です。
Mr.Benくろふくろうず

ポップで軽快な1曲です。
公園でいつも見かけるホームレスのおじいちゃんは日向ぼっこでぼんやり、悩みはなさそう。
おおらかで、たき火をしては楽しげで、自由で……。
「なぜそんなにも幸せそうな生き方ができるんだろう?」と、うらやましく思う青年の心情が歌われています。
一度声をかけて話してみれば、理由がわかるかもしれませんね。
エレクトリックおばあちゃんザ・スパイダース

1970年代のGSソングでもあるのですが『みんなのうた』にも登場しています。
孫の顔を見たくて青森県の弘前からはるばるやってきた元気なおばあちゃん。
嬉しかったんですね。
小学生からすれば「弘前」を地名として読むのは難しいですが「ヒロサキ」と読むということをこの曲で覚えられました。




