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【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲

おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちや大切な記憶をつづった「おじいちゃん、おばあちゃんの歌」を紹介します。

2人を思い出す瞬間や、敬老の日などに「日頃の感謝を伝えたい」と考えている方にオススメです。

感謝の手紙のよう曲から、ユニークな祖父母を描いたおもしろい曲、亡くなってしまったおじいちゃんおばあちゃんに向けた感動的な楽曲までたっぷりとご紹介しています。

遠くに住んでいてなかなか会えなくても、孫という存在は2人の中ではいつまでたっても特別なもの。

電話一本するだけで、少し顔を見せるだけできっと喜んでくれます。

この機会にぜひ、あなたの気持ちを伝えてみてくださいね。

【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲(31〜40)

キャベツ白書~春編~ピーベリー

ピーベリーの楽曲は、おばあちゃんへの感謝の気持ちを温かく包み込むような名曲。

野菜を育てる愛情や、料理を通じて伝わる家族の絆が、心に染みる歌詞とメロディで表現されています。

2013年2月にメジャーデビューを飾ったこの曲は、オリコンチャートで8位を記録。

ミュージックビデオには、元首相夫人の細川佳代子さんが出演し、唱歌『故郷』を歌うシーンも。

おばあちゃんとの思い出を振り返りたいときや、普段言えない感謝の気持ちを伝えたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

蜜柑色の夏休み福山雅治

3D昆虫ドキュメンタリー映画『アリのままでいたい』の主題歌としても起用された曲です。

この曲自身は福山が小学校時代に過ごした長崎市で、祖母の家に遊びに行く風景が歌われています。

福山さんは足腰が痛くてもけっして休むことなく畑仕事を続けたおばあちゃんを尊敬しており「自分のみちしるべだ」と語っています。

ROUTE to ROOTS竹原ピストル

「いつもはあまり深く考えないけれど、よく考えてみたらとても重要なことかもしれない」そんな生と死のあいだと、いまを歌にしている曲です。

自分のルーツってとくに気にしませんけど、教えてくれるなら興味はありますよね。

けれど生きていると、あの世ってイメージはやはり湧いてこないものです。

ひつぎの中のおじいちゃんとおなかの中にいる自分が対照的な不思議な詞です。

きっと ありがとう作詞:小西洋哉/作曲:星知央

兵庫県多可町は敬老の日発祥の地と言われており、その広報活動の一環で2013年にこの曲が作られました。

歌詞は町内の学生から公募で募ったそうです。

おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちが込められていて、心を打たれますね。

また、自分たちがもらった優しさや思いやりを、今度は自分たちが次の世代につないでいくよ、という言葉もつづられていて、敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんに歌ってあげると喜んでもらえるのではないでしょうか?

ばあちゃん朝倉美沙

島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん主題歌「ばあちゃん」朝倉美沙
ばあちゃん朝倉美沙

島田洋七さんの自叙伝として大ヒットした本『佐賀のがばいばあちゃん』は日本中で長期間にわたって話題になりました。

これは2006年公開された映画版の主題歌で、歌唱している朝倉美沙さんはこの曲がデビュー曲です。

皇潤のCMソングにもなっていた1曲です。

【ありがとう】おじいちゃん、おばあちゃんの歌。感謝の気持を伝えたくなる名曲(41〜50)

26番目の秋岡林信康

岡林信康 ♪ 26ばんめの秋(2010.10 朝日連峰大鳥池~以東岳)
26番目の秋岡林信康

この曲にはおばあちゃんが登場しますが、とくにテーマとしてとらえている訳ではありません。

しかし岡林信康さんの祖母に対する思いや、考え方が伝わってくる曲です。

一時は「元祖フォークの神様」と持てはやされた時代から、人間嫌いが災いしてうつ病をわずらい、三重県で農耕生活も経験しました。

70年代のフォークソングは「生きる意味」や「人生」をテーマにした詞が多く、若者が悩みを共有する、そんな時代の曲ですね。

おしえて伊集加代子

テレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』のオープニングテーマ曲です。

「アルプスの雄大な自然の中で、口笛はなぜ遠くまで聴こえるのか?」「わらの中はなぜいつも暖かいのか?」という生活の中での素朴な疑問について、おじいちゃんに教えをこう形式の歌ですね。

おじいちゃんは物知りです。