【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ
夏の暑い日のレクリエーションに、室内で快適に過ごせるクイズはいかがでしょうか?
近年の日本は暑さが年々増していますよね。
クイズは体を動かさずに脳トレができるため、真夏の高齢者施設でのレクリエーションにオススメですよ。
夏がお題のテーマになっているので、季節を感じたり過去を思いだすきっかけになるかもしれません。
高齢者の方にとって過去を振り返り話すことは、心の安定につながり認知機能にも効果的。
また、話すことで周りの方とのコミュニケーションが生まれやすくなりますよ。
クイズで脳トレをしながら、楽しい夏のひとときを過ごしてくださいね!
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【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ(41〜50)
お盆休みはいつごろから定着したのでしょうか?
お盆はご先祖様をおむかえする行事であり、お盆休みの中でさまざまま行事をこなしていきますよね。
そんなお盆の行事のためのお休みであり、大人にとっての貴重な夏休みとしても親しまれるお盆休みはいつごろから定着した文化なのでしょうか?
答えは「江戸時代」で、お盆の行事とともに定着していった文化だとされています。
一連のお盆の行事に合わせたお休みの期間ということが、行事に対する歴史の重みやそこに込められた思いを感じさせますね。
一般的に、お盆が始まる8月13日を何というのでしょうか?
お盆の期間や行事は地域によって異なる場合がありますが、一般的には8月13日がお盆のはじまりとされています。
そんなお盆のはじまりである8月13日は、なんと呼ばれているでしょうか?
答えは「迎え盆」、ご先祖様をむかえて供養する行事だと考えれば、わかりやすい呼び方かと思います。
ご先祖様を歓迎するようなお供え物などを準備して、帰ってくることをお祝いするようなイメージですね。
お迎えするために火をたく、「迎え火」という行事も合わせて知っておきたいポイントですね。
主に長崎県や佐賀県で行われる、先祖の霊とお盆のお供え物を船に乗せて川に流す行事を何というでしょうか?
日本の伝統的な風習であるお盆は、地域によって行事が行われることもおもしろいポイントです。
そんなお盆の行事の中でも、主に長崎県や佐賀県で行われる、先祖の霊とお盆のお供え物を船に乗せて運び、実際に川に流すこともある行事は何と呼ばれているでしょうか?
答えは「精霊流し」、さだまさしさんのヒット曲から、はかないイメージが強い行事ですが、実際はにぎやかな行事であることにも注目です。
家紋やちょうちんなどで飾り付けた華やかな船、行事の最後は爆竹のにぎやかな音が響くという、気持ちの高まりを感じさせるイベントですね。
冷たいものを食べたとき頭が痛くなる現象は何?
アイスクリームやかき氷など、夏の火照った体を冷やすのに、冷たい食べ物は欠かせませんよね。
そんな冷たいものを食べたときにつらいのが、キーンと頭が痛くなる現象です。
体調を崩したのかと不安がよぎったり、シンプルに痛みが強かったりと、マイナスのイメージが強い悩みですよね。
そんな冷たいものを食べたときの頭痛についての知識を身に着け、予防策も知っていきましょう。
この現象は、原因の名前がそのまま使われた「アイスクリーム頭痛」と呼ばれ、のどの神経が刺激されたり、口の血管が冷やされることで起こると言われています。
これを防ぐ手段は「ゆっくりと時間をかけて食べること」、あとに痛みを感じないためにも、リラックスして冷たいものを味わいましょう。
四十九日を迎える前に、お盆になった場合、新盆はいつになるでしょうか?
命日から四十九日の期間は「忌中」といわれる、故人を悼み、喪に服す期間とされています。
そんな喪に服す期間が終了する、四十九日を迎える前にお盆になった場合、新盆はいつになるのでしょうか?
答えは「亡くなった翌年のお盆」で、その年には初盆の供養はおこなわないとされています。
初盆とだと考えて供養品を持ってきた方へは、供養品は受け取ったうえで、翌年が初盆になることを説明するのが一般的で、それらの対応も含めて知っておきたいお盆に対する知識ではないでしょうか。
新盆のときの提灯は何色でしょうか?
新盆は故人が亡くなってから初めて迎えるお盆のこと。
詳しくは四十九日が明けた後、初めてのお盆のことで、地域によっても「しんぼん、あらぼん」など呼び方が異なるそうです。
また、新盆の時だけは「白紋天」と呼ばれる白い提灯を飾るのだそう。
その理由は初めて帰ってくる故人の霊が迷わないようにするための目印にするため。
高齢者の方の中には、この理由を知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、とても勉強になるのでクイズで出題して季節を感じてみてはいかがでしょうか。
日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?
お盆に由来する、日本のある風習が存在しています。
その行事とは何でしょうか。
答えは「お中元」、お世話になった人へ贈り物をする、冬の「お歳暮」とならぶ夏の習慣ですね。
お盆がお世話になったご先祖様へ、感謝の思いを込めて供養する意味が込められていることから、この時期にお世話になった人へ感謝を伝えるという解釈でお中元も広まっていきました。
どのような贈り物をすれば、感謝が伝わるかに考えをめぐらすことも含めて、楽しい気持ちが高まっていく習慣ですよね。



