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【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ

夏の暑い日のレクリエーションに、室内で快適に過ごせるクイズはいかがでしょうか?

近年の日本は暑さが年々増していますよね。

クイズは体を動かさずに脳トレができるため、真夏の高齢者施設でのレクリエーションにオススメですよ。

夏がお題のテーマになっているので、季節を感じたり過去を思いだすきっかけになるかもしれません。

高齢者の方にとって過去を振り返り話すことは、心の安定につながり認知機能にも効果的。

また、話すことで周りの方とのコミュニケーションが生まれやすくなりますよ。

クイズで脳トレをしながら、楽しい夏のひとときを過ごしてくださいね!

【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ(41〜50)

セミの幼虫は何年くらい土の中で過ごすでしょうか?

セミの幼虫は何年くらい土の中で過ごすでしょうか?

夏の風物詩の1つにセミの鳴き声がありますよね。

また、セミは一生のほとんどを地面の下で過ごし、地上に出ると1週間で死んでしまうというのも有名な話です。

ここで問題ですが、セミはどれくらいの期間を地中で過ごすのでしょうか?

正解は3年以上。

ただし個体差があり、よく見かけるミンミンゼミは2年から4年、ツクツクボウシはおよそ2年です。

余談ですがセミが1週間で死ぬというのは俗説にすぎず、ほとんどの個体は1カ月程度生きるようですよ。

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    8月17日はフルーツの記念日です。何のフルーツの記念日でしょうか?

    8月17日はフルーツの記念日です。何のフルーツの記念日でしょうか?

    8月17日は何の日か知っていますか?

    実はあるフルーツの日なんですよ。

    数字の語呂合わせを考えてみるとわかりやすいかもしれませんね。

    正解は「パイナップルの日」です。

    これは8が「パ」、17が「イナ」と読めることから定められました。

    ちなみに発案したのはフルーツを販売している株式会社ドールです。

    このクイズを考えていると、パイナップルを食べたくなってると思うので、合わせて楽しんでもらうのもいいかもしれません。

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      カブトムシのツノは何本以上あるでしょうか?

      カブトムシのツノは何本以上あるでしょうか?

      夏休みにカブトムシを探して遊んだことがある、なんて高齢者の方も多いのではないでしょうか。

      夏のレクリエーションには、カブトムシにまつわる夏のクイズを出題して盛り上がりましょう!

      カブトムシのツノって実際何本あるか知っていますか?

      基本的には頭部に大きなツノと胸部に小さなツノの合計2本あります。

      クイズの出題をきっかけとして、カブトムシを採集するのに樹木に蜜を塗った、カブトムシを戦わせて遊んだなど、思い出話にも花が咲くこと間違いなしですね!

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        夏クイズで脳トレ

        【高齢者施設向け・脳トレ】夏が来ましたよ🌞夏のクイズで脳トレしましょう!!!
        夏クイズで脳トレ

        夏のレクリエーションにぴったりなアイディア「夏クイズで脳トレ」をご紹介いたします。

        夏にちなんだ食べ物や風物詩、昔の風習などをテーマにしたクイズで、楽しく周りの人と会話しながら記憶を呼び起こしたり、思考を働かせて脳を刺激するトレーニングになりますよ。

        難しすぎず、誰もが参加しやすい問題を用意することで、参加人数を選ばずおこなえる点が魅力です。

        グループで取り組めば交流のきっかけにもなり、笑顔あふれる時間が生まれることでしょう。

        夏の暑さを忘れて楽しめる、知的な遊びです。

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          海の日クイズ

          【高齢者施設向け・脳トレ】海の日!!海にちなんだ問題で脳を活性化!!!皆さんで脳トレしましょう!!!
          海の日クイズ

          7月の祝日と言えば海の日ですよね。

          海の日は7月の第3月曜日に制定された国民の祝日で「海の恩恵に感謝する日、海洋国日本の繁栄を願う日」とされています。

          7月のクイズレクリエーションに、海にちなんだ問題を解いてみましょう!

          こちらのクイズでは海に住む生き物に関する問題や、海に関する難読漢字クイズなどを出題しています。

          懐かしい海での出来事や、夏休みの思い出話をするきっかけになるかもしれません。

          みなさんで楽しく問いてみてくださいね!

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            【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ(51〜60)

            「ラジオ体操」はどこから来た文化?

            「ラジオ体操」はどこから来た文化?

            夏休みの行事といえば、朝の早起きとラジオ体操も欠かせない風物詩ではないでしょうか。

            ラジオ体操は夏休みにしかしなかった人、それ以外でもおこなう機会がある人など、向き合い方もさまざまなですよね。

            そんな手軽に体を動かせるラジオ体操の歴史について知れば、より前向きに体操に向き合えるのではないでしょうか。

            ラジオ体操は「アメリカ」のメトロポリタン生命保険会社が、保険加入者の健康促進を目的に1925年にはじめたものとされ、そこなら日本に伝わってきました。

            1927年に日本に渡った体操が、どのように進化してきたかも、あわせて知っていきましょう。

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              かき氷など冷たい食べ物を食べるときに、頭がキーンとする頭痛のことを何頭痛というでしょうか?

              かき氷など冷たい食べ物を食べるときに、頭がキーンとする頭痛のことを何頭痛というでしょうか?

              あるあるネタに関するクイズ!

              かき氷など冷たい食べ物を食べるときに、頭がキーンとする頭痛のことを何頭痛というでしょうか?

              という雑学クイズをご紹介します。

              夏になるとかき氷やアイスなどの、ひんやりとした食べ物を食べたくなりますよね!

              その際にキーンとした頭痛におそわれたという方も多いのでは。

              その頭痛の名前は、「アイスクリーム頭痛」というようです。

              この頭痛が発生するメカニズムは、はっきりとは解明されていないのだそうです。

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                夏祭りなどでも売られている水ヨーヨー。いつの時代に生まれたのでしょうか?

                夏祭りなどでも売られている水ヨーヨー。いつの時代に生まれたのでしょうか?

                夏といえばお祭りや縁日も楽しみの1つですよね。

                子供の頃、水風船の屋台を楽しみにしていたという方もいるでしょう。

                そこで問題ですが、水風船がいつ生まれたものか知っていますか?

                かなり古い歴史がありそうな気もしますが、正解は昭和なんですよ。

                初めはお祝いのアイテムとしてゴム風船が流行しました。

                ただし当時はかなり高価な品なので、手が出ない方も多かったそうです。

                そこでよりコストを抑えて販売するために開発されたのが水風船でした。

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                  5月から始まるクールビズは何をしなくていい期間でしょうか?

                  5月から始まるクールビズは何をしなくていい期間でしょうか?

                  夏に向けて気温が徐々に高くなっていく5月は、仕事を進めていく中でも気温を感じて集中力も厳しくなっていきますよね。

                  そんな気温に合わせた対策ともいえるクールビズとは、何をしなくていい時期のことをあらわしているでしょうか。

                  仕事の中でどのような部分に暑さを感じるのかということが重要なヒントで、何をやめれば涼しくなるかを考えていきましょう。

                  答えはスーツを着なくてもいい時期のことで、暑さを軽減して、より快適に仕事を進めることを目指した制度ですね。

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                    8月16日に先祖を送り返すときに燃やす火を何というのでしょうか?

                    8月16日に先祖を送り返すときに燃やす火を何というのでしょうか?

                    お盆には、オガラを焚く風習がありますよね。

                    初日となる8月13日には、先祖への目印として燃やします。

                    これを「迎え火」というのですが、お盆の終わり、8月16日に先祖を送り返すときに燃やす火を何というかご存じですか?

                    答えは「送り火」です。

                    せっかく帰って来てくれたのに……と少し寂しい気持ちになってしまいますが、しっかりと送り出してあげましょう。

                    地域によって送り火をする時間は異なりますが、基本的には夕方に焚くものとされています。

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