【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ
夏の暑い日のレクリエーションに、室内で快適に過ごせるクイズはいかがでしょうか?
近年の日本は暑さが年々増していますよね。
クイズは体を動かさずに脳トレができるため、真夏の高齢者施設でのレクリエーションにオススメですよ。
夏がお題のテーマになっているので、季節を感じたり過去を思いだすきっかけになるかもしれません。
高齢者の方にとって過去を振り返り話すことは、心の安定につながり認知機能にも効果的。
また、話すことで周りの方とのコミュニケーションが生まれやすくなりますよ。
クイズで脳トレをしながら、楽しい夏のひとときを過ごしてくださいね!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!都道府県クイズ
- 【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ
- 【高齢者向け】8月の雑学クイズ&豆知識問題。知って得するクイズにチャレンジ
- 【高齢者向け】盛り上がる!連想ゲームのアイデア
- 【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
- 高齢者の方が楽しめる8月のクイズ!
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】9月の雑学クイズ&豆知識問題で脳トレを楽しもう
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ
- 【高齢者向け】脳の活性化につながる楽しいなぞなぞ
- 【高齢者向け】夏の雑学クイズ&豆知識問題!知っていたらスゴイ披露したくなる雑学たち
- 【高齢者向け】夏祭りの雑学クイズ&豆知識問題。知識が増える楽しいクイズ
【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ(31〜40)
とうもろこしの粒の数は偶数個か奇数個、どちらでしょうか?

6月頃から夏にかけて楽しめるとうもろこし。
それぞれの粒が生み出す甘くおいしい味には、お子さんから大人まで夢中になってしまいますよね。
そんなとうもろこしを構成する粒の数、偶数か奇数、どちらになるかご存じですか?
そもそも毎回決まっているの?
と不思議に感じてしまいますが、毎回ちゃんと決まっており、正解は偶数です。
これは、成長過程で粒が二つに分裂していくからだそう。
全体の数が最初は奇数で構成されていても、その後の分裂で必ず二つに分裂するため、最終的には偶数個になります。
次にとうもろこしを食べる際は、ちょっと数えてみたくなりますね。
毎年6月に山形県でおこなわれる、さくらんぼのイベントとは何でしょうか?

答えを知ると「こんなイベントがあるの?」と少し驚いてしまいますね。
みなさんは答えが分かったでしょうか?
正解は「さくらんぼ種飛ばし大会」です!
日本は小さな頃から行儀作法を教えられるので、種なんて飛ばしたことがない人も多いでしょう。
この機会にチャレンジしてみるのも面白いかもしれませんよ。
ちなみに一般の部の大会記録は20mを超えているそう。
どうやって飛ばしているのかとても気になります。
女性の部と子供の部もあるので、家族で参加するのも良さそうですね!
毎年6月に開催される百万石まつりは、どの都道府県の行事でしょうか?

百万石行列を楽しめる「百万石まつり」をご存じでしょうか。
加賀藩祖である前田利家公が金沢の礎を築いた偉業をたたえて開催されており、大正12年から奉祝行事としておこなわれてきました。
金沢の……ということで、正解はもちろん石川県ですね!
前田利家公役やお松の方役には俳優さんが起用されることが多く、そういった面でも話題を集めるおまつりです。
行列は写真で見るだけでも迫力が伝わってきました。
一度参加して本物を目にしてみたいですね!
童謡『あめふり』の中で登場する「じゃのめ」とは何を由来につけられたものでしょうか?

雨が降るとなんとなく口ずさみたくなってしまう童謡『あめふり』。
北原白秋さん作詞、中山晋平さん作曲のこの曲には「じゃのめ」という不思議な言葉が登場しますよね。
お母さんがこれと一緒にお迎えに来てくれる様子を歌っているのですが、一体何のことだと思いますか?
実はじゃのめとは、ヘビの目のような丸い柄が描かれた和傘のこと。
つまり、お母さんはこの傘をさしてお迎えに来てくれたんですね!
ということで、正解はヘビでした。
おしゃれな傘ではありますが、最近はじゃのめの傘をさしている人はなかなか見かけませんね。
雨降って地固まるとはどのような意味をもつことわざでしょうか?

梅雨の長雨は、多くの人がうっとうしいと感じてしまう存在ですよね。
そんなうっとうしい雨のような嫌なできごとがあった際に、励ましになるのがこの言葉かもしれません。
このことわざの意味の正解は、困難や悪いことが起こった後に、悪い事態が好転すること。
雨が降ることで地面がいい感じに水分を含み、地面がよりしっかりとしたものになることからできた言葉だそうです。
確かに、砂場遊びをしているときに水を使うと、作った山やトンネルがしっかり固まりますよね。
そんな経験を思い出すと、とても理にかなった言葉だったと気づきますね!
【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ(41〜50)
流しそうめんの発祥の地域は?
夏といえば、そうめんは欠かせない食べ物ですよね。
暑さで食欲がないときでも食べやすいですし、冷たくして食べれば火照った体を冷ましてくれます。
また竹を割ったものに水とそうめんを流す、流しそうめんも夏を感じさせる大きなイベントですね。
この流しそうめんは「九州」が発祥、宮崎県の高千穂町で昭和30年ごろにはじまったと言われています。
竹を使うと涼しさが伝わりますが、準備がたいへんなので、他のもので代用しておこなわれる場合も多いですね。
7月の土用の丑の日に食べるうなぎの旬はいつでしょうか?
7月のイベントに土用の丑の日がありますよね。
土用の丑の日というのは、みんなで「う」がつくものを食べようという日のことで、うなぎを食べるのが一般的です。
ここで問題なのですがうなぎが旬とされる期間はいつからいつまででしょうか?
正解は秋から冬。
つまり7月の土用の丑の日は旬ではないんです。
実は平賀源内が夏にウナギを売るために考案したのがはじまりだそうです。
しかし夏バテを予防する効果があるので、やっぱりうなぎを食べるのがオススメですよ。
お盆に飾る盆提灯にはどのような意味があるでしょうか?
8月の大きなイベントにお盆がありますよね。
お盆には家族で集まる、お墓参りに行くという方も多いでしょう。
と、ここで問題ですがお盆によく見かける盆提灯にはどんな意味があるでしょうか?
実は盆提灯には、先祖があの世から迷わず帰ってくるための目印という意味があるんですよ。
ちなみに飾る期間は迎え盆の13日から送り盆の翌日に当たる17日まで。
ただし地域によって異なるようで、中には7月の初めから8月の終わりまで飾る家庭もあるそうです。
大正末期から昭和初期にかけて流行した、夏用の女性の衣服は何でしょうか?
大正末期から昭和初期にかけて流行した、サッと着られる女性用の夏物衣料の名前は「アッパッパ」。
裾がパッと広がっていることを表す大阪の言葉が語源と言われています。
現代におけるファッション関連の流行語の語源は、外国の言葉であつことがほとんどですが、国内の方言が語源というところに時代の流れを感じますよね。
昭和4年、東京が40年ぶりの猛暑に見舞われた際に、アッパッパも大流行したのだそう。
私の祖母はいまだに「アッパッパ」と言っているので、もしかしたらまだこの言葉を使われている方がいらっしゃるかも……。
きれいな音で暑さが和らぐイメージの風鈴は、もともとは違う意味で飾っていました。どのような意味があったのでしょうか?
日本では夏の風物詩の一つで、古くから親しまれてきた風鈴。
家の軒下などにつり下げるのが一般的で、風で動くことで音が鳴る仕組みになっています。
日本人はこの風鈴の音色を聞くことで、冷房がなかった時代でも蒸し暑い夏に涼を得ていたそう。
一方で、平安時代から鎌倉時代頃は貴族の屋敷の軒下に魔除けとしてつるされていたそうなんです!
呪術的な意味や権力のしるしとして飾られていたという記録もあるそうで、夏のうんちくとして覚えておいてもいいかもしれませんね!



