【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ
夏の暑い日のレクリエーションに、室内で快適に過ごせるクイズはいかがでしょうか?
近年の日本は暑さが年々増していますよね。
クイズは体を動かさずに脳トレができるため、真夏の高齢者施設でのレクリエーションにオススメですよ。
夏がお題のテーマになっているので、季節を感じたり過去を思いだすきっかけになるかもしれません。
高齢者の方にとって過去を振り返り話すことは、心の安定につながり認知機能にも効果的。
また、話すことで周りの方とのコミュニケーションが生まれやすくなりますよ。
クイズで脳トレをしながら、楽しい夏のひとときを過ごしてくださいね!
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【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ(51〜60)
8月の季語とされる果物は何?
テレビ番組などの影響もあり、日常的に俳句を楽しむ人も多いのではないでしょうか。
季節の風景や思い出を、短くまとめる、伝統的な表現方法ですよね。
そんな俳句を作るためには季語が必要で、何がどの季節を表すのかを知るのも重要なポイントです。
8月の季語として使用される果物に何が当てはまるのかを考えれば、それにまつわる思い出も振り返れて、俳句を作るヒントになるかもしれませんよ。
夏の風物詩「スイカ」が、8月の季語に使える果物です。
定番の果物なので思い出も多くありそうですね。
お墓や仏壇のろうそくは、どのようにして消すのがいいとされているでしょうか?
ご先祖様をおむかえするお盆には、お墓や仏壇にろうそくや線香をともすことも多いですよね。
そんなお墓や仏壇に備えるろうそくは、どのようにして消すのがいいとされているでしょうか?
答えは「手で仰ぐ」、不浄とされる人の口からはいた息を、仏様の神聖な火にかけるのは不適切とされています。
マナーと手軽さの兼ね合いで手で仰ぐのが定番ですが、道具を使うパターンも大丈夫だとされています。
お墓や仏壇に向かい合う機会が増えるお盆の時期だからこそ、やってはいけないマナーに目を向けるのはいかがでしょうか。
お盆で飾る野菜2つは何?
ご先祖様の霊をまつる、夏の行事であるお盆、この時期が休みである場合も多く、大人にとっての夏休みのイメージも強いかと思います。
そんなお盆に必要な飾り付けと、そこに込められた思いや、その由来を知っていきましょう。
地域によっての違いもありますが、定番の飾りといえば、「精霊馬」ではないでしょうか。
「なす」と「きゅうり」に、割りばしなどで足のパーツを取り付けた、牛や馬に見立てた飾りです。
ご先祖様に馬に乗って早く帰ってきてほしい、帰りは牛でゆっくりと帰ってほしいという願いが込められています。
お盆にはつきものと言われ、盆提灯の形にも似ている植物は何でしょうか?
お盆にはつきものとも言われる、盆提灯の形にも似ている植物は何でしょうか?
答えは「ほおずき」で、やわらかいガクに果実が包まれている、独特な形が印象的ですね。
ガクや果実の色が赤やオレンジであることも、ちょうちんのあかりをイメージさせるポイントで、やわらかい色合いは不気味な雰囲気も感じられます。
お盆の象徴としてだけでなく、薬としての言い伝えも持っていおり、独特な色や形から神秘的な雰囲気を感じていた歴史も伝わってきます。
お盆休みはいつごろから定着したのでしょうか?
お盆はご先祖様をおむかえする行事であり、お盆休みの中でさまざまま行事をこなしていきますよね。
そんなお盆の行事のためのお休みであり、大人にとっての貴重な夏休みとしても親しまれるお盆休みはいつごろから定着した文化なのでしょうか?
答えは「江戸時代」で、お盆の行事とともに定着していった文化だとされています。
一連のお盆の行事に合わせたお休みの期間ということが、行事に対する歴史の重みやそこに込められた思いを感じさせますね。
【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ(61〜70)
一般的に、お盆が始まる8月13日を何というのでしょうか?
お盆の期間や行事は地域によって異なる場合がありますが、一般的には8月13日がお盆のはじまりとされています。
そんなお盆のはじまりである8月13日は、なんと呼ばれているでしょうか?
答えは「迎え盆」、ご先祖様をむかえて供養する行事だと考えれば、わかりやすい呼び方かと思います。
ご先祖様を歓迎するようなお供え物などを準備して、帰ってくることをお祝いするようなイメージですね。
お迎えするために火をたく、「迎え火」という行事も合わせて知っておきたいポイントですね。
主に長崎県や佐賀県で行われる、先祖の霊とお盆のお供え物を船に乗せて川に流す行事を何というでしょうか?
日本の伝統的な風習であるお盆は、地域によって行事が行われることもおもしろいポイントです。
そんなお盆の行事の中でも、主に長崎県や佐賀県で行われる、先祖の霊とお盆のお供え物を船に乗せて運び、実際に川に流すこともある行事は何と呼ばれているでしょうか?
答えは「精霊流し」、さだまさしさんのヒット曲から、はかないイメージが強い行事ですが、実際はにぎやかな行事であることにも注目です。
家紋やちょうちんなどで飾り付けた華やかな船、行事の最後は爆竹のにぎやかな音が響くという、気持ちの高まりを感じさせるイベントですね。
冷たいものを食べたとき頭が痛くなる現象は何?
アイスクリームやかき氷など、夏の火照った体を冷やすのに、冷たい食べ物は欠かせませんよね。
そんな冷たいものを食べたときにつらいのが、キーンと頭が痛くなる現象です。
体調を崩したのかと不安がよぎったり、シンプルに痛みが強かったりと、マイナスのイメージが強い悩みですよね。
そんな冷たいものを食べたときの頭痛についての知識を身に着け、予防策も知っていきましょう。
この現象は、原因の名前がそのまま使われた「アイスクリーム頭痛」と呼ばれ、のどの神経が刺激されたり、口の血管が冷やされることで起こると言われています。
これを防ぐ手段は「ゆっくりと時間をかけて食べること」、あとに痛みを感じないためにも、リラックスして冷たいものを味わいましょう。
四十九日を迎える前に、お盆になった場合、新盆はいつになるでしょうか?
命日から四十九日の期間は「忌中」といわれる、故人を悼み、喪に服す期間とされています。
そんな喪に服す期間が終了する、四十九日を迎える前にお盆になった場合、新盆はいつになるのでしょうか?
答えは「亡くなった翌年のお盆」で、その年には初盆の供養はおこなわないとされています。
初盆とだと考えて供養品を持ってきた方へは、供養品は受け取ったうえで、翌年が初盆になることを説明するのが一般的で、それらの対応も含めて知っておきたいお盆に対する知識ではないでしょうか。
夏のイベント「肝試し」は何時代から始まった文化でしょうか?
夏の夜に行われることが多かった肝試し。
今は遊園地などでもアトラクションとして肝試しエリアを設置しているところも多くみられますよね。
肝試しは平安時代から始まった文化と言われております。
歴史物語の大鏡には花山天皇が藤原道長ら臣下たちに恐いといわれている場所へ行かせ、その度胸を試す「肝試し」のようなお話が書かれています。
平安時代の貴族といわれている人たちの間ではもののけや鬼神は実際にいると信じられ不吉な出来事などはそのことから起こるといわれていました。
肝試しは昔の人たちにとって命がけのことだったといわれています。
新盆のときの提灯は何色でしょうか?
新盆は故人が亡くなってから初めて迎えるお盆のこと。
詳しくは四十九日が明けた後、初めてのお盆のことで、地域によっても「しんぼん、あらぼん」など呼び方が異なるそうです。
また、新盆の時だけは「白紋天」と呼ばれる白い提灯を飾るのだそう。
その理由は初めて帰ってくる故人の霊が迷わないようにするための目印にするため。
高齢者の方の中には、この理由を知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、とても勉強になるのでクイズで出題して季節を感じてみてはいかがでしょうか。
日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?
お盆に由来する、日本のある風習が存在しています。
その行事とは何でしょうか。
答えは「お中元」、お世話になった人へ贈り物をする、冬の「お歳暮」とならぶ夏の習慣ですね。
お盆がお世話になったご先祖様へ、感謝の思いを込めて供養する意味が込められていることから、この時期にお世話になった人へ感謝を伝えるという解釈でお中元も広まっていきました。
どのような贈り物をすれば、感謝が伝わるかに考えをめぐらすことも含めて、楽しい気持ちが高まっていく習慣ですよね。
毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事。何と呼ばれる行事でしょうか?
毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事、何と呼ばれる行事でしょうか?
答えは「五山の送り火」です。
京都の夏の有名な伝統行事で、お盆の精霊を送り出すためにおこなわれています。
毎年この行事を見に、多くの方が観光客として京都を訪れるんですよね。
テレビでもよく中継されていますが、暗闇にゆらゆらと揺れる火の文字は美しく、とても力強く感じられます。
一度は見たいと感じる、お盆の行事ではないでしょうか。
熱中症の疑いがあるときに冷やすと良いとされる体の部位はどこ?
暑さが本格的な8月には、予期せず熱中症の症状が出てしまうこともあるかもしれません。
いざという時の対処をあらかじめ知っておけば、自分の熱中症を緩和させたり、まわりの人のサポートにも役立ちますよ。
体に熱がこもっているから冷やす、どの部分を冷やしたらいいのかがわからないといった、シチュエーションを乗り切るためには、適切な場所を覚えておきましょう。
熱中症の疑いがあるときには、脇を冷やすのがオススメです。
太い血管がとおる場所を冷やすのがポイントだと言われています。
花火ではどうしても作れない色は?
打ち上げ花火を眺める、手持ち花火で遊ぶ、花火は夏には欠かせない風物詩ですよね。
さまざまな色に美しく輝く炎が、夏の楽しさを高めてくれます。
そんな花火は、火の色を変えるために「炎色反応」という現象を利用しています。
燃えるときにさまざまな色の炎を出す特定の元素を、花火の中に混ぜることで、美しい色を演出しています。
そんな炎色反応を利用しても出せない色は「黒」、どのような薬品を使っても黒の炎は出せないそうです。
夜のイメージが強いイベントなので、黒の炎が出たら見えにくそうですよね。



