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【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ

夏の暑い日のレクリエーションに、室内で快適に過ごせるクイズはいかがでしょうか?

近年の日本は暑さが年々増していますよね。

クイズは体を動かさずに脳トレができるため、真夏の高齢者施設でのレクリエーションにオススメですよ。

夏がお題のテーマになっているので、季節を感じたり過去を思いだすきっかけになるかもしれません。

高齢者の方にとって過去を振り返り話すことは、心の安定につながり認知機能にも効果的。

また、話すことで周りの方とのコミュニケーションが生まれやすくなりますよ。

クイズで脳トレをしながら、楽しい夏のひとときを過ごしてくださいね!

【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ(11〜20)

夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?

夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?

いつの間にか蚊に刺されて、かゆくなることもありますよね。

実は、メスの蚊だけが血を吸うそうですよ。

血を吸う理由としては、産卵に必要なたんぱく質を摂取するためなので、オスは血を吸いません。

普段はエネルギー源となる糖分を摂取するため、花の蜜や草の汁などを吸っているそうですよ。

血を吸わないと産卵ができないので、子孫を残すためにメスの蚊は必死に血を吸いにきます。

夏になると現れるやっかいな蚊ですが、血を吸う理由があったようですね。

暑中見舞いの日はいつでしょうか?

暑中見舞いの日はいつでしょうか?

最近ははがきでのあいさつは少なくなってしまったかもしれません。

ですが、暑中お見舞い申し上げますと書かれたはがきを見ると「夏が来たな」と思う方もいるのでしょうか?

また、暑中お見舞いは、6月15日が暑中お見舞いの日となっています。

暑中お見舞いを送る期間は二十四節気の小暑である7月7日頃から、立秋の8月7日頃の前日までとされています。

6月15日はどこからきたのでしょうか。

それは、1950年6月15日に郵政省が、暑中見舞用郵便はがきを初めて販売した日だそうですよ。

農村部で夏におこなわれる、虫送りという行事は何をするでしょうか?

農村部で夏におこなわれる、虫送りという行事は何をするでしょうか?

虫送りは、江戸時代には全国でおこなわれていた伝統行事ですよ。

農村部でおこなわれる虫が付く行事と言うことで、ピンときた方も多いのではないでしょうか?

虫送りとは、害虫の駆除をする行事です。

ですが、近年は虫送りの行事が減ってきたそうです。

農薬が普及していなかった江戸時代では、作物の虫の害は怨霊によるものと考えられたそうですよ。

そのため、虫送りの際には悪霊をかたどったわら人形に害虫をくくりつけて川に流す地域もありますよ。

だいたいは、たいまつを夜にたいて、太鼓をたたきながら行列を作って、練り歩くスタイルが多いそうです。

夏至とはどのような日を指しているでしょうか?

夏至とはどのような日を指しているでしょうか?

二十四節気の「夏至」。

この時期に暦をめくると目に入ってくる文字です。

皆さんは見たり、聴いたりしたことがあると思いますが、この「夏至」とは、いったいどのような日を指しているかご存じでしょうか?

答えは……「昼の時間が最も長い日」です。

太陽が空高くのぼり、明るい時間がたっぷり続くこの日は、季節のおおきな節目です。

この知識を知ると、夏の季節感がもっと身近に感じられることでしょう。

長い昼間を楽しみながら、季節の移り変わりを感じてみてくださいね。

流しそうめんの発祥の地域は?

流しそうめんの発祥の地域は?

夏といえば、そうめんは欠かせない食べ物ですよね。

暑さで食欲がないときでも食べやすいですし、冷たくして食べれば火照った体を冷ましてくれます。

また竹を割ったものに水とそうめんを流す、流しそうめんも夏を感じさせる大きなイベントですね。

この流しそうめんは「九州」が発祥、宮崎県の高千穂町で昭和30年ごろにはじまったと言われています。

竹を使うと涼しさが伝わりますが、準備がたいへんなので、他のもので代用しておこなわれる場合も多いですね。