【高齢者向け】夏の壁面制作。見るだけで楽しいモチーフまとめ
そろそろ壁面を夏らしいものに変えようとお考えの高齢者施設も多いのではないでしょうか?
この記事では、高齢者の方向けの、夏の壁面アイデアを紹介します。
海や朝顔、花火や七夕など、夏を感じられる作品を集めたので、ぜひ作ってみてくださいね。
シンプルなアイデアでも、同じものをたくさん作って飾れば迫力がでますよ。
例えば、ひまわりや紫陽花、お祭りに欠かせないちょうちんなどがそうですね。
もちろん、夏らしいものを複数集めても楽しい壁面になりそうです。
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【高齢者向け】夏の壁面制作。見るだけで楽しいモチーフまとめ(101〜110)
うきわ

プールや海水浴に出かける機会も、夏は多くなりますよね。
照りつく太陽のもとで、うきを使って水にチャプチャプと浮かぶ様子を見ていると涼を感じますね。
そこで、折り紙作品でもうきわを作ってみましょう。
使う折り紙のサイズで、うきわの大きさが変わりますよ。
大きなサイズで作ると、うきわの形をしたリースの土台も作れますよ。
折り紙の色がある面と白い面、両面でうきわのパーツを作ってください。
パーツには細かく折る部分もありますが、同じものを数個作るので一度折り方の手順を覚えると楽に作れそうですね。
パーツ同士を差し込んで、うきわの完成です。
折り紙でつくった動物や子供たちをうきわに添えると、かわいく仕上がりますよ。
おばけ

暑く感じる気持ちが「サー」とひくような、おばけの折り紙のご紹介です。
白い布をのおばけが両手を前にしたポーズの作品です。
白い折り紙以外でも、折り紙の色がない白い面を利用して作っても大丈夫ですよ。
もちろん、いろいろな色の折り紙で折っても、楽しい作品が作れそうです。
折ったものに、目や口を描き入れていきましょう。
ここでも、高齢者の方の個性がでますね。
完成品は、リースに貼り付けてたりつるしてガーランドのパーツにしても。
おばけの折り紙は、10月のハロウィンにも活躍しそうですね。
おりひめひこぼし
こちらは折り紙3枚で作る織姫と彦星です。
3つのパーツに分けて折り、それを組み立てて作ります。
頭の部分は黒い折り紙で、顔はその裏面の白い部分を使います。
あと2つのパーツは上衣と下衣です。
風船の折り方の途中までと同じなのでそう迷うことはなさそうです。
上衣の下から下衣をさしこみます。
最後に顔のパーツをのりで貼れば完成です。
顔の表情はお好みで描いてみてください。
あなただけのオリジナルの織姫と彦星、とてもかわいくできるのではないでしょうか。
お祭り
夏をめいっぱい感じられるイベントと言えば、夏祭りや盆踊りではないでしょうか。
お祭りは古くから親しまれてきた伝統的な行事のひとつなので、高齢者の方にもなじみ深いテーマですよね!
お祭りの雰囲気を壁面に表現したいなら、やぐらやちょうちんは欠かせません。
また、金魚や朝顔、花火などお祭りを盛り上げてくれるアイテムも一緒に飾ることで、にぎやかな壁面に仕上がるのではないでしょうか。
踊っている人物やみこしをかつぐ人物をシルエットで表現してもステキですね!
かざぐるま

夏の暑い日に、涼しさを感じるものってありますよね。
風鈴の音色や打ち水やところてんなど、いろいろなものがあります。
かざぐるまも、涼しさを感じるアイテムの一つなのではないでしょうか?
夏に吹くちょっとした風や、息を吹きかけて回るかざぐるま。
クルクルと回る様子を見ていると、なぜか涼しく気持ちも安らぐものを感じますね。
折り紙の4カ所に切れ目を入れて、角が中心に向かうように折っていきましょう。
このとき折り目をつけないように、たたむ様に中心にもっていくことがポイントです。
かざぐるまをようじで固定しストローに装着して完成ですよ。
高齢者の方も幼い頃、かざぐるまで遊んだ記憶も思い出すような作品ですね。
ちょうちん

夏になると夏祭りが開催され、高齢者施設でも夏祭りをおこなうところもありますよね。
夏祭りでおこなわれる、ゲームやレクリエーションで楽しい時間を過ごす高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
さらに高齢者の方に、夏祭りの楽しさを感じられるような折り紙で作るちょうちんのご紹介です。
折り紙1枚で作れ、複雑な工程も少ないので取り組みやすい作品ですよ。
いろいろな色の折り紙で作ってみてはいかがでしょうか?
色とりどりのちょうちんを並べて飾ってみてくださいね。
夏祭りを連想するちょうちんなら、夏の楽しい雰囲気を高齢者の方も感じられますよ。
はっぴ

8月に施設では、夏祭りをおこなうところも多いのではないでしょうか?
夏祭りの室内装飾や8月の壁面飾りにもオススメなはっぴの折り紙をご紹介します。
1枚の折り紙を使って、折っていきますよ。
少し複雑な工程もありますが、その分完成すると本物のはっぴのような出来栄えです。
高齢者の方に合わせて周りの方がサポートしながら、折ってみてくださいね。
完成したはっぴの折り紙の後ろに、祭りの文字を黒いペンで書いたり白い紙に書いたものを貼り付けてみましょう。
さらに、本格的なはっぴが作れますよ。
ひまわりの壁面

夏の壁面をパッと明るく彩ってくれる、ひまわりの壁面飾りのアイデアです!
ひまわりは夏の花の代表格。
幼いころに庭で育てた経験のある方もいらっしゃるでしょう。
そんな時代を思い出しながら製作してみてはいかがでしょうか?
お花紙2枚を重ねてじゃばらに折り、中心をホチキスで固定、両端をカットし開くことでひまわりの花びら部分を作りましょう。
また、ひまわりの中心部分は画用紙を丸くカットしてクレヨンなどで模様を描いてもいいですね!
壁面の広さによって、ひまわりをアクセントに使ったり、たくさん作って大作に仕上げてもステキです!
ひまわりの壁面飾り

夏を感じさせる花として、誰もがイメージするひまわりの壁面飾りは、例年の猛暑でなかなか外に出られないお年寄りの方のレクリエーションとしてオススメですよ。
お皿などを使って丸い型を取り、そこに画用紙などで作った花びらをくっつけていくだけで、存在感のあるひまわりをお部屋の中で咲かせられます。
手先を動かす作業という面でもお年寄りの方にオススメですが、どうしてもうまくいかない場合にはお皿の大きさを調整することで、ご自身の作りやすいサイズのお花を製作できます。
ポピュラーな黄色も良いですが、柄のある画用紙を使って、色とりどりのひまわりを作っても楽しい工作です。
ひまわりの壁飾り

ひまわりは夏を代表する花の一つですよね。
暑い日に咲いているひまわりを見ると、元気をもらえそうにも感じます。
そんなひまわりをモチーフにした壁飾りを作ってみましょう。
しわが入ったクレープシートで、ひまわりを作ると味のある作品がつくれますよ。
クレープシートを折ってカットして、ひまわりの花びらを作ります。
お花紙を丸めてひまわりの中心部分を作りますが、面白い方法をご紹介します。
ペットボトルのキャップに中心部分になる丸めたお花紙をいれたり、キャップで丸めたお花紙を押してください。
お花紙に丸く跡が残り、ひまわりの中心部分のアクセントに。
台紙にひまわりを貼り付けて、割り箸で作った台にのせて完成です。
持ち帰って高齢者の方のご自宅に飾れるすてきな作品ですよ。
【高齢者向け】夏の壁面制作。見るだけで楽しいモチーフまとめ(111〜120)
ぽってりホタル

最近ではあまり見かけなくなりましたが、7月頃の夜の空はホタルが飛ぶ時期です。
高齢者の方が幼かった頃には、多くのホタルを見れたかもしれませんね。
ホタルを竹ぼうきで捕まえたといった、楽しい思いでもあるのではないでしょうか?
そんな懐かしいホタルの思い出話もでてきそうな、ホタルの折り紙をご紹介します。
ホタルとお尻の光る部分を別々に作るので、光っているところが引き立つ作品と作れますよ。
通常細長い体の形をしているホタルですが、丸みを帯びた形なのでかわいさが表現できます。
たくさん作って、カレンダーに貼ったり壁の飾りのアイデアとしてもオススメです。
ゆかた
7月のお祭りにピッタリな、浴衣と帯を折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備して浴衣を作っていきましょう。
折り筋をしっかりつけて折っていきましょう。
浴衣の上下をつなげるように、膨らませて折っていくとこがポイントですよ。
1カ所ずつ丁寧に折り目をつけて折っていきましょう。
帯は、男性は細長く切った折り紙を結ぶように折っていきましょう。
女性はリボンの形に折っていきます。
浴衣と帯の形のバランスを整えて作っていきましょう。
折り紙は柄のあるものを使うのが夏らしくオススメですよ。
アイスキャンディー
暑い夏には欠かせない食べ物であるアイスキャンディーを折り紙で作っていきましょう。
1枚の紙で全体の土台を作る内容ですが、重なりをしっかり作ることでアイスに棒がささっている立体的な見た目が完成します。
あとはアイスキャンディーをイメージしてさまざまな色や装飾を重ねていけば完成です。
暑い夏に食べたくなる味の記憶をたどりつつ、どのようにすればそれが再現できるかの発想力も鍛えていきましょう。
シンプルだからこそ、さまざまなアレンジが楽しめる内容ではないでしょうか。
アイスクリーム壁面飾り

みんな大好き!夏になると食べたくなるアイスクリームの壁面飾りです。
見た目もかわいらしいアイスクリームは見ているだけでも、癒やされますよね!
グラスに盛り付けられたアイスクリームや、バータイプ、カップタイプ、ソフトクリームなど、アイスといっても形はさまざま。
壁面の広さやお部屋の雰囲気によって、その場に合ったデザインを考えてみましょう!
好きなアイスや昔はこんなアイスがあったなんて、高齢者の方と語り合いながら製作するのもいいですね。
カラフルなアイスをたくさんデコレーションしたり、アイスと相性の良い白くまやペンギンなどをプラスしてもおもしろいかもしれません!
アルミホイルでにじみ絵

見ているだけで涼しさも感じる、にじみ絵のご紹介です。
画用紙の上を筆などで水を塗った後に、絵の具を付けた筆先を置くようにしますよね。
今回のにじみ絵は、アルミホイルを使いますよ。
アルミホイルの上に水性ペンを塗ります。
塗ったところを中心に、水のスプレーをしましょう。
水の量は、スプレー2から3回で大丈夫ですよ。
あらかじめ描いていた、海の生き物の絵が描かれた画用紙を、アルミホイルの上におきます。
手で画用紙を押さえてから、画用紙を見ると水性ペンがにじんで着色されますよ。
にじみ絵ができたら、ハサミで形にカットして青いスズランテープに飾ると、室内が海の中の雰囲気に。
高齢者の方も、室内にできた海の世界に喜んでいただけそうですね。
イルカ

壮大な海を彩るかわいらしいイルカを折り紙で作っていきましょう。
イルカといえば青やグレーなどのイメージが強いですが、折り紙なら自由な色を使ったイルカが作れることがポイントですね。
対角線の折り目に合わせて、三角形を整えていくような内容で、角をしっかりと意識することが美しく仕上げるためには重要です。
海に浮かんでいる姿をイメージしたまっすぐな形のイルカでもいいですし、途中で角度をつけて躍動感を演出してみるのもおもしろいかと思います。
ウミガメとヤシの木

常夏の海をイメージしてしまう、ウミガメとヤシの木のご紹介です。
画用紙をウミガメの形にし、胴体と甲羅を円形にしましょう。
この2つに切り込みを入れて貼り合わせると立体的な作品に。
甲羅をさまざまな模様や柄の折り紙で作ると、それぞれ個性のあるウミガメが完成します。
高齢者の方にお好きな折り紙を選んでいただいてもいいですね。
またヤシの実も同じように作ると、立体的な作品がつくれますよ。
ウミガメをたくさん作って、壁一面に貼り付けてみてはいかがでしょうか?
高齢者の方にも夏を感じていただけそうですね。
カニ

夏の海を思わせるような、カニ折り紙のご紹介です。
夏休みにご家族や友人などと海へお出かけしたことがある高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
楽しい時間を思いだすようなカニの折り紙です。
カニといえば、特徴となるのがハサミ。
ハサミも1枚の折り紙で、胴体と一緒に作りますよ。
カニと言えば、赤い色をイメージされる方も多いですよね。
ですが赤色にとらわれず、オレンジ色や青色などの折り紙で作ってみてくださいね。
さまざまな色や模様がある折り紙ならではの個性のある作品が作れますよ。
カブトムシ

夏というと子供たちのあこがれの昆虫はなんといってもカブトムシかもしれません。
ちょっと複雑ですがかっこよくできるので挑戦してみてくださいね。
まず折り紙を四等分し、その一枚を使って本体を、そのさらに半分のサイズで角を作ります。
その残りの半分を三等分し、足を作っていきます。
足は折り紙をねじって作ると本物に近い感じに作れます。
このパーツを組み立てて貼り合わせれば完成です。
角がないメスカブトムシも作ってみてくださいね。
カラフルうろこの魚

「カラフルうろこの魚」は、折り紙や画用紙を使って楽しめる、立体感のある夏の壁面飾りです。
魚の本体は画用紙で形を作り、うろこは丸く切った折り紙や色紙を半分に折って、半開きのまま一枚ずつ丁寧に貼っていきます。
このひと工夫で、うろこがふんわり浮かびあがり、まるで本物の魚のような立体感が生まれます。
色とりどりのうろこを選ぶ時間も楽しく、「昔海で見た魚はこんな色だった」などと思い出話が広がるかもしれません。
昔の夏の記憶を辿る回想法としても効果的で、手指を使う作業は脳の刺激にもピッタリ。
完成した魚たちが壁いっぱいに泳ぐ光景はm見る人の心まで明るくしてくれることでしょう。



