【高齢者向け】夏の壁面制作。見るだけで楽しいモチーフまとめ
そろそろ壁面を夏らしいものに変えようとお考えの高齢者施設も多いのではないでしょうか?
この記事では、高齢者の方向けの、夏の壁面アイデアを紹介します。
海や朝顔、花火や七夕など、夏を感じられる作品を集めたので、ぜひ作ってみてくださいね。
シンプルなアイデアでも、同じものをたくさん作って飾れば迫力がでますよ。
例えば、ひまわりや紫陽花、お祭りに欠かせないちょうちんなどがそうですね。
もちろん、夏らしいものを複数集めても楽しい壁面になりそうです。
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【高齢者向け】夏の壁面制作。見るだけで楽しいモチーフまとめ(51〜60)
空き箱を使ってなんちゃってジオラマ

身近な素材とアイディアで楽しめる「空き箱を使ってなんちゃってジオラマ」のアイデアをご紹介いたします。
箱の大きさに合わせて背景となる絵を用意し、箱の底に貼ります。
さらにその上にプラスチック板を貼ると、奥行きのあるレイヤー構造になり、小さな箱の中に立体的な夏の風景を生みだせます。
手前と奥の絵柄の配置を工夫すれば、まるで本物のジオラマのような完成度に。
素材を切る、貼る作業で手指もよく動き、想像を形にする楽しさも味わえます。
絵の組み合わせ次第で、何度でも新しい世界が作れる、自由度の高いクラフトです。
紙で作る立体的なクラゲ

水中をゆっくりと体を揺らしながら泳ぐクラゲ。
水族館でクラゲを眺めていると、気持ちが落ち着いたりいやされる方もいるそうですよ。
クラゲと言えば、特徴のある細長く伸びた部分と半円状になった部分を思い浮かべますよね。
その2つにスポットを当て、作品を作ってみましょう。
細長くカットした画用紙を数枚、中心を合わせ円を描くように広げてください。
輪っかにした画用紙を用意し、広げた画用紙の先端を合わせて貼り付けます。
クラゲの細長く伸びた部分は、画用紙を細かに切込みを入れて作りますよ。
糸のように細長く切込みを入れ、楊枝を使ってカールさせてくださいね。
指先をたくさん使うので、脳の活性化にも期待ができますよ。
半円状のものと細長くカットした部分を張り合あせてクラゲの完成です。
完成品をつるし飾りにもオススメな作品です。
ウミガメとヤシの木

常夏の海をイメージしてしまう、ウミガメとヤシの木のご紹介です。
画用紙をウミガメの形にし、胴体と甲羅を円形にしましょう。
この2つに切り込みを入れて貼り合わせると立体的な作品に。
甲羅をさまざまな模様や柄の折り紙で作ると、それぞれ個性のあるウミガメが完成します。
高齢者の方にお好きな折り紙を選んでいただいてもいいですね。
またヤシの実も同じように作ると、立体的な作品がつくれますよ。
ウミガメをたくさん作って、壁一面に貼り付けてみてはいかがでしょうか?
高齢者の方にも夏を感じていただけそうですね。
ひまわりの壁面飾り

夏を感じさせる花として、誰もがイメージするひまわりの壁面飾りは、例年の猛暑でなかなか外に出られないお年寄りの方のレクリエーションとしてオススメですよ。
お皿などを使って丸い型を取り、そこに画用紙などで作った花びらをくっつけていくだけで、存在感のあるひまわりをお部屋の中で咲かせられます。
手先を動かす作業という面でもお年寄りの方にオススメですが、どうしてもうまくいかない場合にはお皿の大きさを調整することで、ご自身の作りやすいサイズのお花を製作できます。
ポピュラーな黄色も良いですが、柄のある画用紙を使って、色とりどりのひまわりを作っても楽しい工作です。
カラフルな吹き流し

夏になると七夕祭りが開催されるところもありますよね。
七夕の雰囲気を盛り上げるのが、七夕飾りではないでしょうか?
壁飾りもオススメな、折り紙で作るカラフルな吹き流しをご紹介します。
折り紙の先端から1.5センチメートルぐらい残して、1センチメートルぐらいの幅の切り込みを入れてください。
始めに残した先端と同じ幅の折り紙を貼り付けて、折り紙全体を丸めましょう。
ヒモを通し、吹き流しの完成です。
これだけでもすてきですが、折り紙でくす玉を作り、吹き流しに付けるときれいですよ。
折り紙が好きな高齢者の方も、楽しみながらつくれそうですね。
ちなみに吹き流しは、織姫の供えた織り糸を表し、飾ることで裁縫が上達するようにという願いが込められているそうです。
七夕飾り吹き流しガーランド

7月7日の七夕の飾りにもオススメな吹き流しガーランドです。
七夕飾りの一つである吹き流しをお部屋の飾りにアレンジしてみましょう!
吹き流しはお花紙に切り込みを入れて作ります。
また、星形は和柄の折り紙を折りたたんでカットし、折り目を付けることで立体的に仕上げましょう。
この2つのパーツを組み合わせて吹き流しを複数作ります。
千代紙の柄や吹き流しの色を変えて、カラフルに仕上げてもいいですね!
お部屋のインテリアだけではなく、七夕のイベント用の飾りとしても活躍できそうです。
透け感かわいいプラカップ水族館

夏にぴったりの涼しげな透け感かわいいプラカップは、高齢者の方が気軽に取り組めるアイデアです。
透明のプラカップに青いセロファンや透明折り紙を2枚重ねて入れることで、水の中のような透明感を演出します。
クッキングシートに貼り付けたマスキングテープを魚やクラゲなどの形にカットし、別のカップの内側に貼りましょう。
最後にカップを重ねると、中の生き物が動いているように見える不思議な仕掛けが完成。
手先を使いながら色や形を楽しめるため創造力も刺激され、手軽に季節感を味わえます。
暑い日が続く中でも、室内で無理なく取り組めるのも大きな魅力です。
ペーパークイリングで作る金魚

細長い紙を丸め、さまざまなものを表現するペーパークイリングで、金魚を作ってみましょう。
基本的に爪よう枝など細い棒に紙を巻き付け丸め、それを緩めたり、摘んで形を変えたりしてパーツを作っていきますよ。
金魚に必要なパーツは6つで、顔+胴体で1つ、尾びれで3つ、背びれと胸びれがそれぞれ1つずつです。
パーツができたら組み合わせて接着し、ビーズなどで目を付けましょう。
紙ヒモを渦巻き状に接着して土台を作り、そこに金魚を貼り付ければ、夏らしい壁飾りにもなりますよ。
ハイビスカス

夏っぽさが全開の壁画を作って夏の気分を盛り上げてみましょう!
100円ショップでも売っているお花紙を使って花を作ります。
夏の定番の花、南国のイメージでハイビスカスを作りましょう。
お花紙とモール、そして画用紙で葉っぱを作りましょう。
たくさん作って飾ると立体感があるのでとても豪華です。
海や空を画用紙で作ってもすてきですね。
折り紙で作る七夕リース

折り紙で作る、七夕のリースをご紹介します。
七夕と言えばどういったものをみなさんは、連想しますか?
織姫と彦星、星、ささなどでしょうか?
そういった、七夕のイメージがあるものを折り紙で折って、リースに取り付けていきましょう。
織姫と彦星の折り紙の作品も、シンプルな作り方のものから凝った折り方のものまで、さまざまなものがありますよ。
折り紙のリースは、同じ形のリースのパーツを組み合わせて作っていきます。
高齢の方とご一緒に、七夕の思い出話をしながら作れそうですね。



