【高齢者向け】夏の壁面制作。見るだけで楽しいモチーフまとめ
そろそろ壁面を夏らしいものに変えようとお考えの高齢者施設も多いのではないでしょうか?
この記事では、高齢者の方向けの、夏の壁面アイデアを紹介します。
海や朝顔、花火や七夕など、夏を感じられる作品を集めたので、ぜひ作ってみてくださいね。
シンプルなアイデアでも、同じものをたくさん作って飾れば迫力がでますよ。
例えば、ひまわりや紫陽花、お祭りに欠かせないちょうちんなどがそうですね。
もちろん、夏らしいものを複数集めても楽しい壁面になりそうです。
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【高齢者向け】夏の壁面制作。見るだけで楽しいモチーフまとめ(161〜170)
織姫と彦星壁面飾り

7月のイベントとしてポピュラーなのが七夕ですよね!
織姫と彦星がその日だけ出会える、なんともロマンチックな記念日です。
7月には七夕のイベントをおこなっている施設も多いことでしょう。
季節の飾りやイベントへ向けての工作レクにもオススメな壁面飾りのアイデアです。
織姫と彦星の特徴的なヘアスタイルや衣装を意識して製作してみましょう!
それぞれのパーツをカットして貼り付ける作業は、指先をフルに使うので、高齢者の認知機能の向上にも役立つんです。
壁面に飾る時は、天の川やささ飾り、願いを書いた短冊と一緒にデコレーションしてもいいですね!
船

夏にぴったりの涼しげな船の折り紙を作ってみませんか。
用意するものは折り紙1枚と、窓に使う丸シール、ペン、のり、はさみなどです。
色は青鶏頭など涼し気な色を選んだ方が夏に合うかもしれません。
丸シールの窓を貼ったり、折り紙の端を細く切ってストライプ模様などにすると涼しげでいいかもしれません。
また、イカリなどのパーツを切って貼るのもいいです。
海の景色を思わせる背景の上に貼ってみるのもすてきですよね。
ぜひ作ってみてください。
色画用紙で作る壁面 風鈴

色画用紙はカラフルで種類が豊富なので、季節感や個性を表現しやすく、作る楽しさが広がります。
例えば、夏らしく金魚や朝顔を描いたり、涼しげなブルー系でまとめたりと、自由な発想ができます。
今回は色画用紙で簡単に作れる風鈴を紹介します。
高齢者の方も、色画用紙なら馴染み深いので手軽にチャレンジできる工作のひとつだと思います。
まずは手順通りに折り紙を切ったり貼ったりします。
風鈴の人気モチーフといえば金魚ですよね。
夏の爽快さを感じさせてくれるのでおすすめです。
さらに花火も描けば夏を満喫できる風鈴の完成です!
花火の切り紙

花火を見ると、日頃の疲れが吹き飛ぶなんて方も多いのではないでしょうか。
夜空に浮かぶ美しいシルエットとともに鳴り響く大きい花火音。
なんともいえない爽快感を味わえますよね。
そんな花火を今回は、切り紙として表現してみましょう。
用意するのは折り紙とハサミのみです。
折り紙を折り、切り込みを入れるだけで花火のシルエットの完成です。
それらを画用紙に貼り合わせればすてきな花火が仕上がりますよ。
壁に飾れば夏を満喫できる作品のひとつになります。
花火の壁画

福祉施設などで簡単にトライできる夏のレクリエーションと言えば花火壁画。
「夏を味わってほしいけど、外出してもらうのは難しい……」という方にもオススメです。
画用紙があれば作れますが、ピンセットなどでおこなう細かい作業も必要になります。
室内で座りながら取りくめるので、高齢者の方もお手軽に楽しめるでしょう。
仕上がった作品を共用スペースに貼りつけて、花火が打ち上がる様子を眺めてみるのもオススメです。
花火ボール

お部屋のインテリア、窓辺や玄関のアクセント、つるし飾りにもなる花火ボールを作ってみましょう!
花火がモチーフになっており、夏の飾りにもぴったりですよ。
まず、黒い折り紙と色の付いた折り紙を円形にカットしておきます。
黒い折り紙は折りたたんで、花火の柄を描いてカット。
続いて、色の付いた折り紙の上に黒い折り紙を貼り付けましょう。
同じものを合計6枚作ってくださいね!
最後にそれぞれの半円にのりを付けて順々に接着し、一番最後にひもを付けて閉じれば完成。
たくさん作ってカーテンのようにしたり、何個かつなげてもステキですね!
花紙とスパンコールで作る花火

子供の頃、花火大会に行って楽しんだという方は、今もその楽しい思い出が脳裏に思い浮かぶのではないでしょうか。
楽しい思い出を思い出すだけでも脳が刺激されてストレス発散につながるんだとか。
今回はそんな楽しい花火大会の思い出を、工作で作ってみましょう!
用意するのは花紙とスパンコール、画用紙のみ。
とっても簡単にできるので工作が苦手な方にもオススメです。
画用紙にお好きなスパンコールとお花紙を貼り付けていくだけで完成します。
自分で好きな組み合わせでできるので、想像力がきたえられそうですね!
貝飾り

七夕の飾りとして有名な貝飾り。
複雑な形をしているので難しいのでは?と思ってしまいそうですが実はとても簡単に作れる飾りなんですよ。
まずは折り紙を半分に、そしてもう半分に折って正方形にして、輪になっているところに等間隔に切込みを入れていき、開いて真ん中の折り目にも同じく切り込みを入れて開け、くるっと丸めて止めればできあがり。
止め方で貝の形が変わってくるのでアレンジしてみても。
いろんな色でたくさん作ってつなげてみてもかわいいです。
壁に立体的な飾りがあると目に止まりやすいです。
超簡単!セミ

夏の虫の定番と言えば、セミを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
セミのなき声も、夏の暑さを強調させますよね。
そのため7月にセミの折り紙を折ると、高齢者の方にもすぐに夏をイメージしていただけそうです。
シンプルな折り方のセミの折り紙を折ってみましょう。
複雑な工程は少ない折り紙でも、指先を使うので脳の活性化にもつながりますよ。
お腹のあたりを細かく折ることで、リアルなセミの形を表現できます。
セミの折り紙を折りながら、高齢者の方と今までの夏のエピソードのお話で盛り上がるかもしれませんね。
透明折り紙でステンドグラス風風鈴

視覚だけでも十分楽しめる風鈴といえば、ステンドグラス風風鈴がおすすめです。
年齢を重ねると、耳の音も聞こえにくくなる方もいます。
そんな方でもこちらのステンドグラスなら、見た目が華やかなので風流な夏の美しさを存分に楽しめますよ。
作り方もとっても簡単で、透明の折り紙をクリアカップに貼り付けていくだけ!
まるでお店で買ったみたいに高見えな風鈴が仕上がります。
光の加減で見え方もかわるので、視覚が刺激されて心落ち着くひとときを過ごせることでしょう。
【高齢者向け】夏の壁面制作。見るだけで楽しいモチーフまとめ(171〜180)
金魚のつるし飾り

風でゆらゆらと揺れる金魚のつるし飾りはいかがでしょうか。
金魚は古くから夏の風物詩として親しまれてきましたよね。
高齢者の方にもなじみ深い生き物だと思いますので、デイサービスの夏の工作レクにもオススメです!
短冊状にカットした画用紙をくるっと丸めたものに、折り紙で折った金魚を糸で固定していく作り方。
壁面に飾る場合はそのままテープなどで固定してもOKです。
窓辺や玄関に飾る場合は、竹串などに風鈴をいくつか固定すると風にそよいできれいなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
金魚のゆらゆら飾り

夏らしい壁面飾りのアイディア「金魚のゆらゆら飾り」をご紹介いたします。
色画用紙で作った金魚にお花紙で作ったひれを付けることで、ふんわりとした質感の金魚を作ります。
背景には水色の画用紙を用い、水草を添えるとまるで水の中にいるような涼やかな空間を演出できますよ。
つるした金魚がゆらゆら揺れて、動きのある涼感を演出します。
安全な素材を用いて作業も簡単。
グループで作業すると利用者さん同士の交流も促進されることでしょう。
夏を楽しく感じられる壁面飾りですので、ぜひ作ってみてくださいね。
金魚のサンキャッチャー

デイサービスで作る夏の創作にオススメのアイディア「金魚のサンキャッチャー」をご紹介します。
透明感のあるアクリルパーツで作られた金魚は、光を受けてキラキラ輝き、涼しげな雰囲気を演出します。
土台にチーズの空き箱を再利用すれば、手軽でエコ、しかも安定感も抜群です。
身近な材料で作れるのに、完成度の高い作品に仕上がりますよ。
指先を使った細やかな作業は、手先のリハビリにも効果的です。
作った作品は持ち帰り、おうちに飾って楽しめる季節感たっぷりの作品です。
あさがお壁飾り

観察日記や自由研究などで、幼いころからなじみのある花があさがおではないでしょうか。
夏の朝をさわやかに彩るあさがおを壁面に装飾して楽しみましょう!
障子紙と水彩絵の具を使うことで、味わい深いあさがおが作れるんです。
障子紙をあさがおの形に折って、水彩絵の具で着彩するだけ。
水がにじみやすい障子紙の特徴を生かし、絵の具を混色して色のにじみを楽しんでみましょう!
あさがおの葉っぱやツルは和紙などを使えば、障子紙のあさがおとのバランスもいいですね。
壁面にたくさんレイアウトしたり、色紙などを利用しても風情がある壁面飾りに仕上がるのでは。
うちわ

暑い夏には手放せないうちわを壁面飾りに作ってみるのは、いかがでしょうか。
画用紙をうちわの形に切り「祭」などのお好きな文字を入れれば完成。
文字だけではなく、好きな絵を高齢者の方に描いてもらったり、夏の思い出の写真を貼る、というのもオススメです。
また、本物のうちわを使ってデコレーションし、壁に貼れば立体感のある楽しい作品が生まれますよ。
うちわの壁面飾りとともに、浴衣姿の人や、夏祭りの光景なども一緒に作ってみましょう。
かき氷

夏はやっぱり体が涼しくなるような、冷たいものが食べたくなりますよね!
そこで、かき氷の壁面飾りを作るのはいかがでしょうか。
うつわとかき氷の氷部分を画用紙で切り取ったら、好きな味のかき氷になるように色をつけます。
絵の具やマジックで色を塗ったり、折り紙を貼ったり、細かく切ったスズランテープを貼り付けたり、色付けの方法はさまざま。
高齢者の方それぞれに、好きなかき氷を作ってもらうのもオススメです。
たくさんのかき氷が並べば、見ているだけでも涼しさを味わえますよ。
ちょうちんガーランド

お祭りのときによく見られるちょうちんを作って、室内でお祭り気分を味わいましょう!
折り紙や画用紙で作ったちょうちんをいくつか組み合わせてガーランドふうにすれば、まさにお祭りなどで頭の上に飾られているちょうちんと同じような形が完成します。
いろんな色のちょうちんを作ったり、飾りになる絵なども組み合わせれば、より華やかな光景ができあがります。
デイサービスなどの高齢者施設で開催する夏祭りなどに向けて、ぜひ作ってみてくださいね。
ひまわりと青空
爽やかな夏を感じる壁面!
ひまわりと青空のアイデアをご紹介します。
夏の花といえば、ひまわりをイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回は、青空の下で元気に咲くひまわりを作ってみましょう。
準備するものは折り紙、ハサミ、カッター、えんぴつ、竹串、工作用接着剤、のり、型紙です。
制作する際は、花芯がポイントなのでこだわりながら作ってみてくださいね。
青空に浮かぶ白い雲も、個数を調整しながら取り組むと良いでしょう。
カラフルなせみ
夏になると一斉に鳴きはじめるセミ、うるさく感じる場合も多いかと思いますが、夏が到来したことを強く感じられる要素でもありますよね。
そんな夏を象徴するセミをモチーフにした飾り付けで、夏の到来を感じてもらうのはいかがでしょうか。
本来のセミは地味な色をしている場合が多いですよね。
飾りとして作る際は、現実には存在しないようなカラフルな材料で作れば、華やかな雰囲気が演出されますよ。
英字柄を印刷したものを使用すれば、おしゃれな雰囲気も感じてもらえるかもしれませんね。
スイカ

「夏になったら毎年必ず食べる!!」という方も多いであろう、夏の果物の代表格であるスイカ。
緑と赤の組み合わせを見ればついついスイカをイメージしてしまうほどに特徴的な見た目をしており、制作しやすいモチーフの一つと言えるでしょう。
作り方は、緑の画用紙に赤い画用紙を貼り付けて種を書けば簡単に作れますね。
またペーパーファンといって、折り紙を蛇腹に折って作る飾りをスイカのように作る方法もありますので、ぜひ作り方を探して挑戦してみてください。





