【高齢者向け】夏が楽しくなる工作。身近な材料で作ってみたくなる簡単アイデア集
室内で過ごす時間が増える暑い季節こそ、室内で季節感を味わってみませんか?
今回は金魚や麦わら帽子、ひまわりなど夏をテーマにした工作アイデアをご紹介します。
身近な素材を活用した手軽に作れる夏の工作が満載です。
完成した作品は、高齢者の方のお部屋や施設の壁面を明るく彩ってくれますよ。
楽しい制作は指先の運動や脳の活性化にもつながります。
懐かしい夏の思い出に、周囲の方との会話も弾みそう。
ぜひ会話を楽しみながら、工作で夏の風情を感じてみてくださいね!
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【高齢者向け】夏が楽しくなる工作。身近な材料で作ってみたくなる簡単アイデア集(101〜110)
ガラスタイルコースター

晴れ渡った青空、吹き抜ける風など、夏はさわやかなイメージがある季節ではないでしょうか。
そんなさわやかなイメージが強調される、透き通ったガラスタイルを使用した、コースターを作ってみるのはいかがでしょうか。
夏には必要な水分補給を、より身近に楽しくしてくれるようにも思えます。
ガラスタイルは四角い形のものが多いかと思いますので、四角くカットしたコルクシートに敷き詰めていく方向がオススメです。
色の組み合わせによって、印象がどのように変わっていくのかを試してみるのもおもしろそうですね。
スイカと夏休み柄のカレンダー

夏を代表する食べ物といえば、スイカと答える方も多いのではないでしょうか?
カレンダーの題材にもスイカを使うと、季節を感じますよね。
さらに水ヨーヨーやチョコバナナやかき氷など夏祭りや夏休みをイメージした柄の物を使って、8月にピッタリなカレンダーを作ってみましょう。
スイカのカードや夏祭りの柄のマスキングテープを、カレンダーの台紙に貼り付けていきます。
日付の欄にも、夏を連想するシールを貼るととってもにぎやかで、楽しいカレンダーが出来ますよ。
ぜひ、お試しくださいね。
フォトフレーム

アイスキャンディーのバーを使って、フォトフレームを作りましょう。
思ったより手先を使うち密な作業になるので、手先の運動や脳のトレーニングにもなってよいのではないでしょうか。
スティックはグルーガンを使うと簡単に接着できます。
すぐに固まるのと温度が高いので気をつけて使いましょう。
組み立てたら、折り紙やビーズなどで飾り付けをしましょう、あなただけのフォトスタンドができあがりますよ。
プレゼントにもいいですね。
七夕飾り4種類

若い人たちの間ではサマーバレンタインとの愛称でも親しまれている七夕。
願い事を書き記す短冊はいくつになっても嬉しいものですね。
今年は大きな七夕のささ飾りをみんなで作ってみませんか。
かわいいボンボンを頭に乗せた吹き流しは思ったより簡単に作れそうです。
ボンボンとなる部分はちり紙で花を作る要領で、イカの足のような部分はじゃばらに折った紙にハサミを入れるといいですよ。
あとはそれらをふんわりと組み合わせるだけ。
円盤型のUFOのような飾りにはトイレットペーパーの芯を使います。
キラキラと光る色紙で作ると見た目がゴージャスになりますよ。
施設やデイサービスのみなさんと大きなささ飾りができればいいですね。
七夕飾り吹き流しガーランド

7月7日の七夕の飾りにもオススメな吹き流しガーランドです。
七夕飾りの一つである吹き流しをお部屋の飾りにアレンジしてみましょう!
吹き流しはお花紙に切り込みを入れて作ります。
また、星形は和柄の折り紙を折りたたんでカットし、折り目を付けることで立体的に仕上げましょう。
この2つのパーツを組み合わせて吹き流しを複数作ります。
千代紙の柄や吹き流しの色を変えて、カラフルに仕上げてもいいですね!
お部屋のインテリアだけではなく、七夕のイベント用の飾りとしても活躍できそうです。
折り紙で作る金魚

2枚の折り紙で作る、金魚のアイデアをご紹介します。
15センチの折り紙を使うとかなり大きな金魚になってしまうので、小さい金魚を作りたい場合は、折り紙を1/4にカットするなどして作ってくださいね。
1枚目で金魚の頭と胴体、背びれと胸びれを作ります。
2枚目で華やかな尾びれを作りますよ。
基本的には折り目を付けてそれに合せて折っていきますが、尾びれは袋になったところを開いてつぶしたり、フチを細く折る作業があるので、丁寧に進めましょう。
2つのパーツができたら接着し、目を付けて完成です。
折り紙とアルミカップで花火飾り

打ち上げ花火は、夜空にはっきりと視認でき、色彩も豊かで目の刺激になりますよね。
「パーン!」という音とともに広がる光は、心をスッと晴らす爽快感も感じられるはず。
そんな素敵な花火を今回は、折り紙とアルミカップで作ってみませんか。
折り紙を切ってつなげていき、アルミカップも切り込みを入れてそれぞれを貼り合わせます。
画用紙に貼り、装飾を施せばあっという間に完成です。
お部屋に飾ればいつでも眺められるので心が癒されますよ。
朝顔とジョーロの置物

デイサービスで作る夏の制作にオススメのアイディア「朝顔とジョーロの置物」をご紹介します。
朝顔は両面折り紙と半紙で作り、色鮮やかで優しい風合いに仕上げていきましょう。
鉢は紙コップに紙ひもで縁取りし、紙ストローの支柱を立てて立体感を演出します。
ジョーロはキッチンペーパーやトイレットペーパーの芯を本体に使い、ノズル部分に紙ストローを差し込んで表現。
すべての素材が紙なので安全に作れますよ。
完成品は夏らしいインテリアとしても楽しめる、心が弾む作品です。
画用紙と折り紙で花火職人

夏の夜空を彩る「花火」を画用紙と折り紙で再現し、花火職人になった気分を感じられるアイデアをご紹介します。
この打ち上げ花火は動きが楽しい仕掛け工作です。
筒状に丸めた画用紙の中に、たたんだ折り紙の花火をセットし、筒を引っ張ると花火が打ち上がったように広がる仕組みです。
まるで本物の花火が夜空に打ち上がったように見え、作って楽しい、動かして楽しい作品に仕上がります。
色鮮やかな折り紙を使えば、見た目にも大きなインパクトがありますよ。
高齢者の方にも優しい工程で、指先を使ったリハビリや、創作意欲の刺激にもぴったりです。
花火の壁画

夏の風物詩といえば花火を思い浮かべますよね。
夜空を彩る美しい花火を見ると夏を満喫できそうです。
高齢者で近くで花火を見るのはなかなか難しいという方もいるでしょう。
そんな方にオススメなのが花火の壁画です。
お部屋に飾ればいつでも眺められちゃいます。
今回は花火の壁画を作ってみましょう。
黒の画用紙に、色とりどりの花火に形どった画用紙を貼り付けていくだけ。
簡単に作れるので、工作初心者の方にもオススメです。
高齢者の方が夏を満喫できる、すてきな花火の壁画を作ってくださいね。
【高齢者向け】夏が楽しくなる工作。身近な材料で作ってみたくなる簡単アイデア集(111〜120)
ちょうちん

ぼやーんと光るちょうちんの灯りって、夏の夜空を照らす風情のある光景ですよね。
そんなちょうちんを、画用紙などの紙を使って作ってみましょう!
完成すれば、家や施設の飾りとしても使えるので、屋内で夏祭りなどをおこなう際にも重宝しますよ。
なるべく大きめの画用紙を使って作るのがオススメ!
ちょうちんのよく文字が書いてある部分と、その上下を支える部分を作り組み合わせれば形は完成します。
そこにひもなどを通せば、壁や天井の飾りとして使えますよ!
海とヨット
海とヨットの組み合わせが夏らしい壁面飾りのアイデアです。
ヨットは折り紙を使って簡単に作れるので、高齢者の方が挑戦しやすいのではないでしょうか。
2枚の折り紙を使い、1枚でヨットの帆、もう1枚で船体を作ります。
両面折り紙や柄の入った折り紙を使って折ると、オシャレな雰囲気に仕上がりますよ!
また、帆と船体の色の組み合わせを考えるのも楽しいので、ぜひチャレンジしてみましょう。
壁面に飾り付けする際は、帆の部分を少し浮かせて貼り付けるのがポイント!
雲や波、カモメなどをプラスすると夏らしさが高まりますね。
網付き短冊
7月の大きな行事の一つである七夕。
高齢者施設や福祉施設などでは、七夕のイベントや室内の飾り付けなどをするのではないでしょうか?
七夕は、ささに短冊をつけて願い事をする日でもあります。
その短冊に工夫をして、網目ができる切り込みを入れてみましょう。
もともと七夕の飾りに網の飾りはありますが、名前の通り魚がたくさん捕れるようにと願いが込められているそうですよ。
短冊の紙の上部を折ってから、切り込みを多く入れてください。
開くと網の様な切込みが作れます。
お好みで彦星と織姫を作って短冊の網目に添えてみるのもいいですね。
高齢者の方も作りながら今までの、七夕のできごとを思いだす方もいらっしゃるかもしれませんよ。
花火とちょうちん

花火と提灯は、日本の夏を象徴する風物詩ですよね。
人に感動を与えて、多くの人を惹きつける魅力を持っています。
特に高齢者にとっては懐かしさを感じさせる存在です。
子供の頃に楽しんだ夏祭りを思いだされるのではないでしょうか。
折り紙で色んな種類の提灯を作るのも楽しめますよ。
想像力がきたえられて脳に良い刺激を与えてくれます。
お部屋に飾れば、いつでも眺められて夏の思い出がたくさんよみがえりそうですね。
ぜひ今年は実物の花火を見に行く計画をたてるのもいいかもしれません。
スイカと蚊取り線香

夏の食べ物といえば、スイカも連想できますよね。
暑中お見舞いのあいさつに、スイカのイラストを添えてみませんか?
また、蚊取り線香といった夏によく見るアイテムも一緒に描いてみましょう。
水彩絵の具を使って描いてもいいですが、すてきなアイディアをご紹介します。
絵の具で描く前に、ロウソクで下絵を描いておきましょう。
ポイとは、絵の具で塗りたくないところをロウで描いたり、塗っておきます。
ロウが水分をはじいて、着色しません。
スイカなら種の部分、蚊取り線香なら渦を巻いた部分を塗ると、仕上がりがきれいですよ。
参考にして描いてみてくださいね。
トマトの暑中見舞い

トマトのイラストを描いた暑中お見舞いはいかがでしょうか?
夏野菜の1つ、トマト。
よく冷えた、赤くみずみずしいトマトを食べると美味しさが口の中にいっぱいに広がります。
高齢者の方も、トマトを作っていたり、夏に食べる機会が多くあった方もいらっしゃることでしょう。
トマトに含まれるリコピンやビタミンCは、紫外線対策になるそうです。
また、ほとんどが水分のため、夏の暑さで水分を失った体の水分補給にも最適。
トマトのイラストは、夏の暑さの体調を気遣う暑中お見舞いにピッタリですね。
ドットペン簡単暑中見舞い

ドットペンを使って、簡単なスイカの絵を描いてみましょう。
まずははがきに赤や黄色のペンで半円を描きます。
こちらが実の部分です。
多少崩れても大丈夫ですので、全体のバランスを見ていくつか描いていきましょう。
中央は文字を書くので空けておいてくださいね。
実の部分が描けたら、緑のドットペンで半円の丸い部分に皮を描きます。
ペン先でシュッとなぞるだけでOKですよ。
ボールペンなどでタネを描き、文字を入れれば完成!
スイカに顔を描いたり、スイカを文字の一部に使うのもオススメです。
ヨーヨーの暑中見舞い

夏祭り店で、家族と一緒に水ヨーヨーの釣りをした思い出もある高齢者の方も、いらっしゃることでしょう。
ヨーヨーからは、水が入っているからか夏の暑さも和らぐような感じもしますね。
そんな水ヨーヨーのイラストを描いて、暑中お見舞いに添えると涼を感じられます。
筆ペンでもいいですし、水性ペンで描いてもいいですね。
色鮮やかな水ヨーヨーからは、元気ももらえそうです。
ヨーヨーの暑中お見舞いを作りながら、高齢者の方も夏の日の思い出もおもい出すかもしれませんよ。
割り箸で描く暑中見舞い

「割り箸で描く暑中見舞い」は、道具を工夫して楽しむ、高齢者向けのユニークな手作りカードです。
割りばしに絵の具や墨をつけて絵や文字を描きます。
線が太くなったりかすれたりすることで、味のある表情が生まれ、素朴であたたかみのある作品に仕上がります。
描くモチーフはスイカや朝顔、花火など夏の風物詩がおすすめです。
多少のにじみゆがみも個性になり、作品への愛着が深まります。
最後にひと言体調を気遣うメッセージも添えれば、見る人の心に残る暑中見舞いが完成。
手指を使いながら自由な表現を楽しめる、オススメのアイディアです。
朝顔の暑中見舞い

朝顔を見ると「夏がきたな」と思う高齢者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
夏を代表する花の朝顔。
暑中お見舞いにも、朝顔を添えてみましょう。
筆ペンを使って朝顔の絵を描き、水彩絵の具を使って塗っていきましょう。
朝顔の花の部分は、濃淡をつけると絵画の表現がグッと深まりますよ。
朝顔は色鮮やかでありながら、繊細で淡い雰囲気もあります。
そういった部分も描かれている朝顔の暑中お見舞いなら、いただいた方にも喜んでいただけそうですね。





