【高齢者向け】夏が楽しくなる工作。身近な材料で作ってみたくなる簡単アイデア集
室内で過ごす時間が増える暑い季節こそ、室内で季節感を味わってみませんか?
今回は金魚や麦わら帽子、ひまわりなど夏をテーマにした工作アイデアをご紹介します。
身近な素材を活用した手軽に作れる夏の工作が満載です。
完成した作品は、高齢者の方のお部屋や施設の壁面を明るく彩ってくれますよ。
楽しい制作は指先の運動や脳の活性化にもつながります。
懐かしい夏の思い出に、周囲の方との会話も弾みそう。
ぜひ会話を楽しみながら、工作で夏の風情を感じてみてくださいね!
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【高齢者向け】夏が楽しくなる工作。身近な材料で作ってみたくなる簡単アイデア集(81〜90)
花のくす玉 吹き流し飾り

七夕の季節にぴったりな「花のくす玉 吹き流し飾り」を、折り紙で手作りしてみませんか?
カラフルな折り紙で花を複数作り、球状に組み合わせてくす玉に仕上げます。
そこに細長い折り紙の吹き流しをつければ、風に揺れる華やかな飾りが完成します。
指先を使う細やかな作業は、おこなうだけで脳へ刺激が行き渡り、リハビリとしても効果も期待できます。
完成品は七夕飾りとして施設や自宅の壁に飾って楽しめますよ。
折り紙で季節を感じるひとときを過ごしてみましょう。
花火ボール

つるし飾りにオススメな立体感のある花火ボールです。
個性的な見た目がかわいく、高齢者の方にも喜んでいただけるアイデアではないでしょうか。
黒い折り紙を円形にカットし、お好きな色の折り紙も同じく円形にカット。
円形にカットした黒い折り紙は折りたたんで切り抜き花火の模様を作ります。
続いて、色のついた折り紙に黒い折り紙を貼り付けましょう。
これを6セット作ってそれぞれを接着すれば、ボールのような見た目に変身!
時間はかかるかもしれませんが、3つつなげて作るなどアレンジしても楽しめますね。
金魚

かつて自宅で飼育していたという高齢者の方も多いであろう金魚。
夏祭りに行けば必ずといっていいほど、金魚すくいの屋台が出店していますよね。
赤や黒、細い体や丸い体など、金魚にもさまざまな品種がありますよね。
そこで、壁面飾りでも金魚を制作して飾ってみてはいかがでしょうか。
色や形もさまざまな金魚を作って飾れば、さながら金魚鉢のような雰囲気が演出できそうですよね。
どこか涼しさも感じられる壁面になるのではないでしょうか。
金魚の暑中見舞い

夏祭りや花火大会で、金魚すくいのお店があったりしますよね。
金魚すくいは夏の風物詩でもあり、子供たちにも人気があります。
高齢者の方も、家族で金魚すくいを楽しんだ日もあったのではないでしょうか?
また、金魚がいる金魚鉢や水槽は、涼を感じます。
そこで、金魚が描かれた暑中お見舞いで、夏のご挨拶をしてみましょう。
暑さからの体調を気遣うメッセージに金魚を添えれば、涼しさもお届けできそうです。
金魚は筆で描いたり、ちぎり絵などで描いてみてくださいね。
金魚の風鈴

暑い夏に涼しい風を届けてくれる風鈴。
そんな風鈴を金魚のデザインで作ってみましょう!
オススメの作り方は、丸いチーズの箱と透明なシートを使った方法です。
チーズの箱の枠の部分だけを取り出し、色のついた和紙などで飾ります。
枠に合わせて切った透明なシートに、金魚のシールやそのほかデコレーション用のシールを貼っていきましょう。
できたら枠と組み合わせ、ヒモや短冊をつければ完成!
短冊に鈴をつければ、音が鳴る風鈴ができます。
このほかにも小さく切ったペットボトルやガチャガチャのカプセルに金魚の絵を描いて作る、といった方法もあるので、ぜひお好みのものを作ってみてくださいね!
【高齢者向け】夏が楽しくなる工作。身近な材料で作ってみたくなる簡単アイデア集(91〜100)
ひまわりのうちわ

暑い夏にうちわはかかせませんよね!
かわいいひまわり型のうちわを作って、夏を楽しく過ごしませんか。
黄色と茶色の折り紙を組み合わせてじゃばらを作り、中心をひもで固定します。
そこに持ち手となる茎の部分をつければ、扇子のように広げられる、かわいいひまわり型のうちわが完成します!
コンパクトに折りたたみもできるので、持ち運びにも便利。
その他にも、何も書いていないうちわにひまわりの絵を描いたり、写真や折り紙で作ったひまわりを貼るだけでも夏らしくってステキですよ!
100均のシャカシャカ金魚

ペーパークイリングで作ったパーツを金魚やお花の形に整えて、ケースの中で動きも楽しめるように仕上げた工作です。
ケースの真ん中に紙をはさんで、裏表の両方に柱を取り付けることでふたつの世界が楽しめるのが楽しいポイントですね。
巻きつけた紙をどのように広げて、どのように組み合わせるのかが大切で金魚やお花などの目立たせたいものは大きく、周りの飾り付けは小さめに作りましょう。
使用する紙の色や巻き方をアレンジすれば、自分なりのデザインでケースの中に美しい世界が作れますよ。
うきわ

プールや海水浴に出かける機会も、夏は多くなりますよね。
照りつく太陽のもとで、うきを使って水にチャプチャプと浮かぶ様子を見ていると涼を感じますね。
そこで、折り紙作品でもうきわを作ってみましょう。
使う折り紙のサイズで、うきわの大きさが変わりますよ。
大きなサイズで作ると、うきわの形をしたリースの土台も作れますよ。
折り紙の色がある面と白い面、両面でうきわのパーツを作ってください。
パーツには細かく折る部分もありますが、同じものを数個作るので一度折り方の手順を覚えると楽に作れそうですね。
パーツ同士を差し込んで、うきわの完成です。
折り紙でつくった動物や子供たちをうきわに添えると、かわいく仕上がりますよ。
つまみ細工でひまわりのブローチ

100円ショップの材料で作る、つまみ細工でひまわりのブローチをご紹介します。
ちりめん布や缶バッチキット、のりなど、必要なものは全て100円ショップでそろうのが魅力ですね。
缶バッチキットにちりめんを貼りつけたら、布を小さく折りたたんで花びらを作ります。
花びらをくっつけて、中心にはメッシュのヘアバンドを流用した種をつければ、あっという間に夏らしい華やかなブローチが完成します。
ひまわりの種をつまみ細工で作ると、また違った表情になりますよ。
お好みの作り方で楽しんでくださいね!
ひまわりのブローチ

普段使いできるような作品を持ち帰れたらすてきだと思いませんか?
ということで提案するのがひまわりのブローチです。
こちらは布地を縫い合わせて、ひまわりをモチーフにしたブローチを作るというアイデア。
服や帽子に付けたり、カーテンに付けたりとさまざまな使い方ができます。
ひまわりといえば黄色ですが、その濃さによっても印象が変わってきますよ。
つけたい場所の色を思い浮かべながら、合うような色合いに仕上げるといいかもしれません。
ひまわりのリース

パッとお部屋が明るくなる、ひまわりのリースのアイデアです。
まず用意するのは紙皿です。
その真ん中の部分を切り抜きリースにしましょう。
次に紙皿で作ったリースに画用紙を巻いたり、リボンを付けたりしてデコレーションしていきます。
そして最後に画用紙で作ったひまわりを飾り付けていきます。
色が黄色なので、お部屋の差し色としても活躍してくれそうです。
もしくは玄関先に飾っても華やかな雰囲気を演出してくれるでしょう。
ひまわりの壁面

夏の壁面をパッと明るく彩ってくれる、ひまわりの壁面飾りのアイデアです!
ひまわりは夏の花の代表格。
幼いころに庭で育てた経験のある方もいらっしゃるでしょう。
そんな時代を思い出しながら製作してみてはいかがでしょうか?
お花紙2枚を重ねてじゃばらに折り、中心をホチキスで固定、両端をカットし開くことでひまわりの花びら部分を作りましょう。
また、ひまわりの中心部分は画用紙を丸くカットしてクレヨンなどで模様を描いてもいいですね!
壁面の広さによって、ひまわりをアクセントに使ったり、たくさん作って大作に仕上げてもステキです!
スイカ提灯

夏を象徴する果物といえばスイカではないでしょうか。
赤と緑の鮮やかな見た目もあって、夏への気持ちを高めてくれますね。
そんな夏には欠かせないスイカを、夏祭りを彩るちょうちんと融合させたような工作です。
赤い画用紙に緑の画用紙を重ねるということがポイントで、緑の内側に赤が見えるという状況からスイカを連想させます。
緑の画用紙には切込みを入れて、内側の赤が見えるような形に仕上げましょう。
黒いしま模様、黒い種といったものを加えれば、よりスイカに見えるのではないでしょうか。
中心を空洞にするように画用紙を丸めて、取っ手をつければちょうちんの完成、ライトを中に配置するのもオススメですよ。
ビー玉で模様を描くミニうちわ

夏の風情を感じられるうちわを手作りしてみませんか?
ビー玉でうちわに模様を描く作り方なので、デイサービスの工作レクリエーションにもオススメですよ!
紙コップに絵の具を溶かし、その中にビー玉を入れまんべんなく色付けします。
続いて、トレーなどに画用紙を入れて、その上に絵の具を付けたビー玉を転がして着彩しましょう。
色は2、3色重ねてもいいですね!
着彩した画用紙をうちわの形にカットしたものを2枚用意します。
あとは、先端を割いたクラフトバンドに2枚の画用紙を挟むようにのり付けすれば完成!
ビー玉の転がった線がおもしろく、オシャレなうちわに仕上がりますよ。
ペットボトル工作で水族館

真夏のおうち時間にオススメな、ペットボトルで作る水族館です。
ユラユラゆれる魚たちに癒やされること間違いないので、ぜひ作ってみてくださいね!
まず、ペットボトルの半分より下をカットし、切り口にアイロンを押し付けて丸めます。
また、ペットボトルのフタはキリで2カ所穴をあけておきます。
続いて、プラ板にお好きな魚の絵を描き、上部に穴をあけトースターで焼いて縮めましょう。
あとは、魚にタコ糸を通していき、さらにペットボトルとフタにも通し固定するだけ。
仕上げに土台のボール紙に小石やモールで海の飾りつけをして、その上にペットボトルをかぶせて接着すれば完成!
暑い夏に少しでも涼し気な気分を味わえるので、お部屋のインテリアにもオススメですよ!



