【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ
「この動物はなんだろう」「この歴史上の人物は誰なんだろう」など、高齢者の方でもまだまだ知らないことが多くあるのでは?
そこで今回は高齢者の方にチャレンジしていただきたい、雑学クイズをご紹介します。
知識が豊富な高齢者の方でも「初めて知った」という雑学クイズが出てくるかもしれませんよ。
また、クイズに正解すると向上心につながるので、高齢者施設でのレクリエーションにオススメです。
脳トレになるのはもちろん、雑学クイズにまつわるお話などを含めて、みんなで一緒に楽しんでくださいね。
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【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ(101〜110)
日本で最も遅い紅葉はどの都道府県で見られるでしょうか?
日本は地域によって気温の差が感じられる国で、自然現象も特定の方向へと切り替わっていくイメージですよね。
そんな自然現象の変化の中でも紅葉に注目、最も遅い紅葉が見られる都道府県とはどこでしょうか。
ヒントとしては気温がなかなか下がらない温暖な土地ということ、気温が下がらないことに注目すると想像が難しいので、夏に熱くなりやすいところを考えるのもいいかもしれませんね。
答えは「静岡県」、とくに熱海梅園の紅葉が11月の下旬から12月に見ごろをむかえる「日本で最も遅い紅葉」と呼ばれています。
日本の初代内閣総理大臣は誰?
日本で最初に総理大臣になったのは、伊藤博文です。
1885年から1888年まで、総理大臣を務めました。
それ以降も、1892年から1896年、1898年、1900年から1901年と、計4回総理大臣に就任していますよ。
さらに、伊藤博文は、1963年11月1日から1986年 1月4日まで発行されていた、1000円札にも描かれていました。
業績としては、日本の伝統や西洋の文化や近代的な統治システムを掛け合わせた、大日本帝国憲法を作ったことでも有名ですよ。
日本一大きい湖は琵琶湖、2位は霞ヶ浦、では3位はどの湖でしょうか?
「日本一大きい湖は?」と聞かれれば、多くの人が「琵琶湖!」と即答できますよね。
2位は意外に知られていませんが「霞ヶ浦」。
じゃあ3位は?
と聞かれると、答えに詰まる人も多いかもしれませんね。
正解は「サロマ湖」。
北海道にある汽水湖で、その大きさに驚く人も多いはず。
身近なようで知らない地理クイズ、は大人も子供も楽しめる鉄板ネタ。
雑談の中にポンと出してみると、思わぬ盛り上がりが生まれますよ。
昭和の時代を感じさせる、ちょっと懐かしい知識系クイズは脳トレにもぴったりです。
日本初のカレーに、あるものの肉使われていました。何の肉でしょうか?
カレーといえば、牛や鶏、豚がメジャーですが、それ以外の肉とは一体なんなのでしょうか。
ヒントは、今では考えられない、答えを聞くと嫌悪感を覚える方もいるかもしれないということ、雨の季節によく鳴き声が聞こえてくる生き物であるということ、子供の頃と大人のときと見た目がまったく違う生き物ということなどがあげられます。
その答えは、かえる!
実はかえるは世界的に見ると、食用として食べられている地域も多く、味は鶏肉に近いそうですよ。
昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?
夏の風物詩スイカ。
今では縞模様が入った丸姿がすっかりおなじみですが、実は昔のスイカには今とはちょっと違い、「あるもの」がありませんでした。
それはなんでしょうか?
「赤くなかった?」「種が多かった?」「甘くなかった?」いろいろな声が聞こえてきそうですね。
答えが分かるまでの間も、みんなであれこれ話しながら楽しめる、夏らしい一問です。
さて、正解はというと……「縦じま模様」です。
今ではすっかり定番の模様も、かつては存在しなかったんです。
時代とともにスイカも見た目も進化してきたんですね。
暑中見舞いの日はいつでしょうか?
最近ははがきでのあいさつは少なくなってしまったかもしれません。
ですが、暑中お見舞い申し上げますと書かれたはがきを見ると「夏が来たな」と思う方もいるのでしょうか?
また、暑中お見舞いは、6月15日が暑中お見舞いの日となっています。
暑中お見舞いを送る期間は二十四節気の小暑である7月7日頃から、立秋の8月7日頃の前日までとされています。
6月15日はどこからきたのでしょうか。
それは、1950年6月15日に郵政省が、暑中見舞用郵便はがきを初めて販売した日だそうですよ。
毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事。何と呼ばれる行事でしょうか?
毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事、何と呼ばれる行事でしょうか?
答えは「五山の送り火」です。
京都の夏の有名な伝統行事で、お盆の精霊を送り出すためにおこなわれています。
毎年この行事を見に、多くの方が観光客として京都を訪れるんですよね。
テレビでもよく中継されていますが、暗闇にゆらゆらと揺れる火の文字は美しく、とても力強く感じられます。
一度は見たいと感じる、お盆の行事ではないでしょうか。
氷やアイスなど冷たいものを食べたときに、頭がキーンとなる理由は何でしょうか?
暑い夏にかき氷やアイスクリームを食べたとき、キーンと頭が痛くなった経験は、高齢者の方にもあるのではないでしょうか。
ですが、一体どうしてあんな現象が起こるのか、不思議ですよね。
ずばり答えは、脳の勘違いなんです!
冷たいものが喉を通ったときに、脳が冷たさを痛みだと勘違いすることで起こる現象だそう。
ちなみにこの現象には「アイスクリーム頭痛」と名前が付いています。
暑い日はパクパク早く食べて冷たさを感じたいところですが、ゆっくり落ち着いて食べることでこの現象を予防できますよ!
江戸時代、ウグイスの糞は何に利用されていたでしょうか?
「ホーホケキョ」ときれいな声でさえずるウグイス。
そのウグイスのフンは、江戸時代、何に利用されていたのでしょうか?
答えは、「化粧品」です。
古くから、日本では絹織物の汚れを落とすために使用されたりしていましたが、江戸時代には美容にも利用されるようになりました。
ウグイスのフンを乾燥させて粉にしたものは、小じわが取れたり、肌のキメが細かくなったり、美白酵素が含まれるとして、現在でも活用されているのだそうですよ。
涙の元は、何でしょうか?
悲しいとき、うれしいとき、感動したとき。
長い人生を送ってきた高齢者の方も、さまざまな涙を流してきましたよね。
そんな涙は、もともとなんなのでしょうか。
透明な水のように見えるので、一見体の中の水分と思ってしまいがちですが、実はそうではありません。
ヒントは、高齢者の方も必ず見たことがあるものだということ、そして透明なものではないということです。
答えは、血液!
涙は、血液の中からヘモグロビンなどの赤色の成分を抜いて流れているので、赤色ではなく、透明で流れてくるそうです。
【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ(111〜120)
爪は体のある部分の一部です。体のどこでしょうか?
爪は爪だと誰もが思ってしまいそうなところですが、実は体のある部分の一部に過ぎないのです。
さて、それは一体どこなのでしょうか。
あまり深く考えず、パッと思いつく体の一部から答えを導くのがいいかもしれません。
ずばり答えは、皮膚です!
皮膚が硬く変形したことで、このようなやわらかい皮膚とは違った、硬いものになったのだそう。
ちなみに爪はなくなってしまうと、ものがうまくつかめなくなったり、指先をガードできなくなったり、足の爪の場合は体をしっかり安定させることが困難になってしまったりするので、大切にしましょう。
猫はどこで温度を感じているでしょうか?
ペットの定番として多くの人に愛されている猫は、温度の変化に敏感で、快適な場所を探し回っているイメージがありますよね。
そんな快適な場所こそが重要という印象の猫たちは、体のどの部分で温度の変化を感じているのでしょうか。
どのような顔だったのかをしっかりと思い浮かべるのが大切、人間にはないものにヒントが隠されているかもしれませんよ。
答えは「ヒゲ」、顔の横だけでなく目の上などにもある長くて丈夫な毛で、空気の温度や気流の変化などを感知しているといわれています。
現在では豆腐で作られている「がんもどき」ですが、 以前は違う食材を使用していました。何を使用していたでしょうか?
がんもどきといえば豆腐しか思いつかないところですが、一体何を使って作っていたのでしょうか。
ヒントは、今でも普通に食べられている食べ物であるということ、イモから加工された食べ物だということ、肝試しの道具によく使われているものということなどがあげられます。
その答えは、こんにゃく!
もともとは精進料理の一つとして食べられていたもので、いろんな具材を入れたり、味を試行錯誤して今の豆腐を使ったがんもどきになったそうです。
瓶ビールの王冠のギザギザの数は21
大人にとっては生命の水と言っても過言ではないビール。
皆さんのお好みのメーカー、銘柄、違いはあれども、あの爽快感のとりこであることは共通しているはずですね。
そんなビールに関する雑学を紹介いたします。
瓶ビールのフタとして使われている王冠のギザギザ。
このギザギザの数はどのくらいあるのか知っていますか?
正解は21です。
理由はフタとして瓶に固定する際、3点で固定する最も安定して支えられるためであり、3の倍数の21点で支えるのが最も効果的であったからなんです。
今度からは1杯やる前に、フタのギザギザにも注目してみませんか。
瓶ラムネの中に入っている、玉の正式名称を何と言うでしょうか?
夏の風物詩でもある、瓶ラムネ。
よく冷えた瓶ラムネを夏の暑い日に飲むと、暑さも吹き飛びますよね。
瓶ラムネと言えば、中にガラスの玉が入っていることが特徴です。
このガラスの玉は正式名称を、エー玉と言いますよ。
瓶のフタに利用できるゆがみみがない規格に合格した玉をA玉と呼んだそうです。
規格に合格しなかった玉を、B玉と呼び遊び道具のビー玉になりました。
瓶ラムネの販売当時たくさんできてしまったビー玉。
ビー玉は、瓶ラムネを販売していたお店で、子供たちに配られたそうですよ。
生椎茸と干し椎茸、どちらの方が栄養価が高いでしょうか?
栄養価に関するクイズ!
生しいたけと干ししいたけ、どちらの栄養価が高いでしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
食感や素材の味を生かしながら調理する生しいたけと、香りが豊かで煮物などに向いている干ししいたけ。
どちらも違ったおいしさがありますが栄養価はどちらが高いか知っていますか?
答えは「干ししいたけ」です。
ビタミンDで比較すると、生しいたけよりも約11倍ものビタミンDが含まれているようです。
積極的に摂取したいですよね。
生涯を通して1匹のミツバチが集める蜂蜜の量はどれくらいでしょうか?
答えが知りたくなる雑学!
生涯を通して1匹のミツバチが集めるミツの量はどれくらいでしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
ミツバチがミツを集めることは知っていますが、どれくらいの量のミツを集めるか考えたこともないという方が多いのではないでしょうか。
答えは「ティースプーン1杯程度」なのだそうです。
約1ヵ月である寿命のうち、外で蜜を集める期間は約2週間ほどといわれています。
1匹が大切に運んできたミツだと思うと、改めて食へ感謝の気持ちが芽生えますね。
破天荒の本当の意味
よく破天荒の形容が充てられるお笑いタレントの平成ノブシコブシの吉村さん。
どの番組に出演してもスタジオ内をはちゃめちゃにかき回し、番組を盛り上げてくれます。
そのイメージがあってか「破天荒=ルール無用に暴れまくる」、または大胆や豪快のような意味と思っている人も多いですよね。
破天荒本来の意味は「他の人がしないことをする、成し遂げられなかったことをする」の意味なんです。
破天荒の漢字、破天や荒からは連想しづらいですよね。
この言葉をきっかけに若い頃の破天荒トークをぜひ膨らませてくださいね。
童謡「春の小川」のモデルは東京の河骨川
童謡「春の小川」は小学校で学ぶため、日本人ならほとんどの方が知っているのではないでしょうか。
実はこの小川にはモデルがあるとされています。
それは現在の東京、小田急線沿線を流れていたとされる河骨川です。
作詞者の高野辰之さんはこの河骨川付近に住んでいた、ということが理由の1つとされています。
現在は土地開発によって地中に埋められ、下水道に転用されたことからその姿を見ることはできませんが、超高層ビルの立ち並ぶ東京にそうした川があったことは、この歌と一緒に語り継がれていくのでしょうね。
節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること
節分の日に欠かせない食べ物として欠かせない食べ物といえば、恵方巻ですよね。
もともとは関西圏の食文化、風習でしたが、コンビニチェーンやスーパーマーケットで取り扱われたことで全国的に広がったと言われています。
実はこの恵方巻、食べる際にやってはいけないことがあるんです。
それはおしゃべりをすること。
恵方巻は、節分のその年の恵方に向かって黙々と食べるのが作法とされています。
節分の日にはご利益を得るためにも、この作法を意識して食べてみてくださいね。



