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【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ

「この動物はなんだろう」「この歴史上の人物は誰なんだろう」など、高齢者の方でもまだまだ知らないことが多くあるのでは?

そこで今回は高齢者の方にチャレンジしていただきたい、雑学クイズをご紹介します。

知識が豊富な高齢者の方でも「初めて知った」という雑学クイズが出てくるかもしれませんよ。

また、クイズに正解すると向上心につながるので、高齢者施設でのレクリエーションにオススメです。

脳トレになるのはもちろん、雑学クイズにまつわるお話などを含めて、みんなで一緒に楽しんでくださいね。

【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ(21〜30)

人間の感じる5つの味覚は甘味と塩味、酸味、苦味とあとひとつ何でしょうか?

人間の感じる5つの味覚は甘味と塩味、酸味、苦味とあとひとつ何でしょうか?

よく考えるとわかるクイズ!

人間の感じる5つの味覚は甘味と塩味、酸味、苦味とあとひとつ何でしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

正解は「うま味」ですよね。

昆布やかつお節、トマトやチーズにも含まれ、料理の深いコクを引き出します。

意外に知られていないこの「うま味」、あなたは知っていましたか?

食をもっと楽しむために、ぜひ覚えておきたい雑学ですね。

うま味を意識して食材を選ぶことで、料理をより美味しく楽しめそうですよ!

冷やし中華の発祥国はどこでしょうか?

冷やし中華の発祥国はどこでしょうか?

暑い季節にピッタリな、さっぱり冷たい麺料理「冷やし中華」。

皆さんご存じの、暑さを乗り切るために工夫されたメニューです。

さて、この人気の冷たい麺料理ですが、どこの国で生まれたのでしょうか?

答えは……「日本」です。

名前から中国の料理かと思う人も多いかもしれませんが、答えを知ると驚きの声が上がることでしょう。

冷やし中華を食べるときに思い出すと、夏の味わいがちょっとだけ特別な味わいに感じられるかもしれませんよ。

【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ(31〜40)

桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由

桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由

誰もが知っている昔話の定番ともいえる『桃太郎』、子ども向きのイメージを持っている人もいるかもしれませんが、日本の神話の要素も含まれた奥が深い物語です。

そんな桃太郎のよくある疑問として、なぜお供が犬と猿ときじなのかという点があげられるかと思います。

この理由は桃太郎の敵が鬼ということ、それに立ち向かう存在ということが由来しています。

鬼や邪気が出入りするといわれる方角「鬼門」の反対、「裏鬼門」に位置する干支が、戌と申と酉という点から、鬼に立ち向かう象徴として使用されています。

神話や伝説などを知れば、昔話がもっとおもしろくなることが伝わるような雑学ですね。

パラリンピック雑学クイズ

【パラリンピック雑学クイズ 全10問】高齢者向け!面白い三択問題を紹介【東京パラリンピック前にぜひ!】
パラリンピック雑学クイズ

オリンピックに負けず劣らずの盛り上がりをみせる、パラリンピック。

日本人選手では、車いすテニスの国枝慎吾さんが長らくトップアスリートとして頼もしい活躍を見せてくれました。

また最近ではパラリンピックにしかないボッチャ、ゴールボールなどの競技も話題を集めています。

そこで「パラリンピッククイズ」を解いてもっとパラリンピックのことを知ってみましょう。

例えば「パラリンピックが始まったきっかけは?」「第1回パラリンピックが開催されたのはどこの国?」など中には興味深い問題も。

クイズを解けばきっと次のパラリンピックが待ち遠しくなりますね!

クフ王のピラミッドの高さはおよそ140メートル

クフ王のピラミッドの高さはおよそ140メートル

世界七不思議とされるギザの大ピラミッドの中で最も大きいクフ王のピラミッド。

紀元前2600年前後に建てられたとされた、七不思議唯一の建造物です。

その高さはおよそ140メートルであり、4000年以上もの間に渡り、世界一の高さを誇る建造物とされてきました。

2トンから30トンの石が200万個以上使われ、ほぼ左右対称の精密なつくりでありながら、現在のような重機がない時代に建てられたことから、その建造方法は多くの謎に包まれています。

日本で初めて拳銃を携帯することが認められたのは、何の職業でしょうか?

日本で初めて拳銃を携帯することが認められたのは、何の職業でしょうか?

日本で銃は法律で制限されていて、持っている人といえば警察などの限定された職業が思い浮かびますよね。

そんな現在では厳しく扱われているイメージの銃、最初に持つことが許されていた職業といえば何でしょうか。

現在に比べて規制が緩かったとはいっても武器なので、身を守る必要があった人と考えるのがわかりやすいかもしれませんね。

答えは郵便配達員、大切なものを届ける役割と考えると、護身用に武器を持っているのも納得できそうです。

終戦後、空襲で家を無くした人たちが一時的に暮らした小屋を何というでしょうか?

終戦後、空襲で家を無くした人たちが一時的に暮らした小屋を何というでしょうか?

現在は平和な国となった日本ですが、かつては大きな戦争を経験しています。

戦後、空襲によって家を失った方々の中には、バラックという小屋で生活もしていた方もいたそうです。

電気やガスや水道もない生活の中で、たいへん不自由な生活を送っていました。

バラックのもともとの意味は、軍隊が駐屯するための宿舎です。

そこから、粗末な仮小屋や、簡易的な建物を意味する言葉となったそうですよ。

大阪駅周辺には戦後22年ごろまで、バラック街が残っていました。