【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ
「この動物はなんだろう」「この歴史上の人物は誰なんだろう」など、高齢者の方でもまだまだ知らないことが多くあるのでは?
そこで今回は高齢者の方にチャレンジしていただきたい、雑学クイズをご紹介します。
知識が豊富な高齢者の方でも「初めて知った」という雑学クイズが出てくるかもしれませんよ。
また、クイズに正解すると向上心につながるので、高齢者施設でのレクリエーションにオススメです。
脳トレになるのはもちろん、雑学クイズにまつわるお話などを含めて、みんなで一緒に楽しんでくださいね。
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【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ(31〜40)
お正月遊びクイズ

昔ながらの遊びの画像を見て名前を当てる、シンプルで親しみやすいクイズですね。
新年にまつわる雑学や豆知識を楽しみながら、懐かしいお正月遊びを再発見できるのが魅力です。
世代を問わず参加しやすく、「こんな遊びをしたいね」と会話が弾むきっかけにもなります。
お正月ならではの季節感を味わいながら、家族や仲間と笑顔で楽しめるひとときを届けてくれるコンテンツです。
新しい一年のスタートを、昔遊びとクイズで軽やかに楽しんでみてはいかがでしょうか。
初詣の雑学クイズ

お正月の定番行事である初詣にまつわるさまざまな知識を楽しみながら学べるクイズです。
神社での作法やお守りの意味など、普段なんとなくおこなっている初詣の習慣に、実は深い歴史や願いが込められていることに気づかせてくれます。
クイズ形式なので難しすぎず、答えながら自然と理解が深まるのが魅力。
正解すると達成感があり、間違えても「なるほど!」と知識が増える楽しさが味わえます。
世代を問わず参加でき、家族や仲間内で挑戦すれば会話も盛り上がるはず。
終戦後、空襲で家を無くした人たちが一時的に暮らした小屋を何というでしょうか?
現在は平和な国となった日本ですが、かつては大きな戦争を経験しています。
戦後、空襲によって家を失った方々の中には、バラックという小屋で生活もしていた方もいたそうです。
電気やガスや水道もない生活の中で、たいへん不自由な生活を送っていました。
バラックのもともとの意味は、軍隊が駐屯するための宿舎です。
そこから、粗末な仮小屋や、簡易的な建物を意味する言葉となったそうですよ。
大阪駅周辺には戦後22年ごろまで、バラック街が残っていました。
バスケットボールが誕生した当初は何をゴールにしていたでしょうか?
ジェームズ・ネイスミスさんによって考案されたスポーツ、バスケットボール。
今や世界中で愛されているスポーツの一つですよね。
考案された当初は環境も整っておらず、体育館の手すりに桃を入れる籠をくくりつけ、ゴールとしていたようです。
バスケットボールという名前は、籠=basketからきているんですよ。
だからバスケットボールは日本語で表すとき「籠球」と書かれるんですね。
不思議に思っていた方も多いのではないでしょうか?
1967年(昭和42年)に日本初の歩く歩道が誕生しました。どこで誕生したでしょうか?
空港や大きな駅の中にある動く歩道。
エスカレーターのような見た目ですが、行けるのは上や下の階ではなく、まっすぐ向こうです。
歩くよりも速く、すいすいと目的の場所に行けるので、とても便利!
そんな動く歩道、日本ではどこで初めて登場したのでしょうか。
ヒントは、関西、そしてせっかちな人が多いイメージのある場所です。
答えはずばり、大阪!
阪急の梅田駅に設置されたのが最初で、当時駅の拡張工事をしていた関係で、ホームからホームへのアクセスをよくするために作られました。
ちなみに、動く歩道を歩いて通っている人をよく見ますが、危険なので乗ったら立ち止まって目的地を目指しましょう。
【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ(41〜50)
1970年(昭和45年)公衆電話の市内通話料が3分10円になりました。以前はどのような料金形態だったでしょうか?
外出先で電話をかける際には欠かせなかった公衆電話、時代が進むにつれて目にする機会も減ってきましたね。
利用する機会が減ったからこそ、料金のイメージも薄れてきているかと思いますが、3分で10円という料金設定です。
そんな3分10円という料金は、1970年から変わったもので、その以前は違う料金でした。
では1970年より前にはどのような料金で公衆電話が使用できたのでしょうか。
答えは「1回につき10円」、10円さえ支払えば無制限、時間を気にせず電話がつなげたので、長時間にわたって独占した人が多かったというエピソードも含めて知っておきたいですよね。
2012年時点で、森林が占める割合が多い都道府県ランキング3位は長野県、2位が岐阜県、では1位はどこでしょう?
2012年当時、森林が占める割合が多い都道府県のランキング。
3位は長野県、2位は岐阜県。
そして栄えある1位は「高知県」実に県土の8割以上が森林という、自然たっぷりの緑王国です。
意外な答えに「へぇ~」と思わず声が出るこの問題、昭和のクイズ番組にもありそうな渋めの知識が面白いですね。
地理の知識だけでなく、地域の特徴や自然の豊かさにも注目が集まります。
昭和好きも自然好きも、思わず語りたくなるレトロ風味なご当地クイズです。
3時のおやつの由来
日々の生活の中できちんと食事を取っていても、おなかがすいてくるタイミングがありますよね。
そんな体力維持の支えになるのが「おやつ」、この時間こそが楽しみだという人もいるかもしれませんね。
そんなおやつにまつわるフレーズ「3時のおやつ」は、「おやつ」の語源とも関係が深い言葉です。
午後2時から4時の間を、江戸時代には「八刻」、「やつどき」と呼んでおり、ここから「おやつ」の言葉が生まれたとされています。
「3時」も「おやつ」も近い意味なのもおもしろいポイントではないでしょうか。
5月28日に、宇宙から生帰還した動物は何でしょうか?
人類が宇宙に挑戦するために、さまざまな実験が繰り返されました。
宇宙に対する実験の中でも大きな一歩と言われる、人類のかわりに宇宙へと旅立ち、帰還した動物について考えてみましょう。
ロケットの打ち上げや、宇宙空間における人への影響を考えるための実験であった、ということを考えれば、動物の傾向も見えてくるのではないでしょうか。
1959年5月28日に打ち上げられ、生還した動物は「サル」で、アカゲザルのエイブルとリスザルのベイカーは、宇宙進出に偉大な功績を残した動物として語り継がれています。
5月6日の人気メニューの記念日は何の記念日?
密集した祝日の次の日にあたる5月6日、土日が重なっていたり振替休日であったりと、お休みのことも多いですよね。
オマケのような扱いをされる5月6日の記念日を知り、この日への関心を深めていきましょう。
食べ物にちなんだ記念日が定められているので、その日のメニューに取り入れるのもよさそうですね。
行楽シーズンに家族で食べてもらいたいという願いを込めつつ、5と6という数字の読み方に注目して「コロッケの日」が定められています。



