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【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ

「この動物はなんだろう」「この歴史上の人物は誰なんだろう」など、高齢者の方でもまだまだ知らないことが多くあるのでは?

そこで今回は高齢者の方にチャレンジしていただきたい、雑学クイズをご紹介します。

知識が豊富な高齢者の方でも「初めて知った」という雑学クイズが出てくるかもしれませんよ。

また、クイズに正解すると向上心につながるので、高齢者施設でのレクリエーションにオススメです。

脳トレになるのはもちろん、雑学クイズにまつわるお話などを含めて、みんなで一緒に楽しんでくださいね。

【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ(61〜70)

夏至とはどのような日を指しているでしょうか?

夏至とはどのような日を指しているでしょうか?

二十四節気の「夏至」。

この時期に暦をめくると目に入ってくる文字です。

皆さんは見たり、聴いたりしたことがあると思いますが、この「夏至」とは、いったいどのような日を指しているかご存じでしょうか?

答えは……「昼の時間が最も長い日」です。

太陽が空高くのぼり、明るい時間がたっぷり続くこの日は、季節のおおきな節目です。

この知識を知ると、夏の季節感がもっと身近に感じられることでしょう。

長い昼間を楽しみながら、季節の移り変わりを感じてみてくださいね。

昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?

昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?

夏の風物詩スイカ。

今では縞模様が入った丸姿がすっかりおなじみですが、実は昔のスイカには今とはちょっと違い、「あるもの」がありませんでした。

それはなんでしょうか?

「赤くなかった?」「種が多かった?」「甘くなかった?」いろいろな声が聞こえてきそうですね。

答えが分かるまでの間も、みんなであれこれ話しながら楽しめる、夏らしい一問です。

さて、正解はというと……「縦じま模様」です。

今ではすっかり定番の模様も、かつては存在しなかったんです。

時代とともにスイカも見た目も進化してきたんですね。

暑中見舞いの日はいつでしょうか?

暑中見舞いの日はいつでしょうか?

最近ははがきでのあいさつは少なくなってしまったかもしれません。

ですが、暑中お見舞い申し上げますと書かれたはがきを見ると「夏が来たな」と思う方もいるのでしょうか?

また、暑中お見舞いは、6月15日が暑中お見舞いの日となっています。

暑中お見舞いを送る期間は二十四節気の小暑である7月7日頃から、立秋の8月7日頃の前日までとされています。

6月15日はどこからきたのでしょうか。

それは、1950年6月15日に郵政省が、暑中見舞用郵便はがきを初めて販売した日だそうですよ。

瓶ラムネの中に入っている、玉の正式名称を何と言うでしょうか?

瓶ラムネの中に入っている、玉の正式名称を何と言うでしょうか?

夏の風物詩でもある、瓶ラムネ。

よく冷えた瓶ラムネを夏の暑い日に飲むと、暑さも吹き飛びますよね。

瓶ラムネと言えば、中にガラスの玉が入っていることが特徴です。

このガラスの玉は正式名称を、エー玉と言いますよ。

瓶のフタに利用できるゆがみみがない規格に合格した玉をA玉と呼んだそうです。

規格に合格しなかった玉を、B玉と呼び遊び道具のビー玉になりました。

瓶ラムネの販売当時たくさんできてしまったビー玉。

ビー玉は、瓶ラムネを販売していたお店で、子供たちに配られたそうですよ。

花火が打ちあがる際に使われる言葉「たまや~」「かぎや~」とは何を指すでしょうか?

花火が打ちあがる際に使われる言葉「たまや~」「かぎや~」とは何を指すでしょうか?

夏の夜空に響く「たまやー!」「かぎやー!」という声。

花火大会でよく聞くこのかけ声は昔からの風習ですが、何を意味しているのか皆さんはご存じでしょうか?

実はこの声、単なる掛け声ではなく、由来があります。

江戸時代に花火作りで有名だった職人たちの屋号、それが「玉屋」と「鍵屋」。

どちらの花火が美しいかを競いあうように、観客が声をあげていたのです。

つまり答えは「花火を作っていたお店の名前」。

今も残るこの風習は、昔の職人の技と誇りが受け継がれている証でもあります。

花火の音とともに響く声が聞こえたら、夏の夜がさらに味わい深くなりますね。

蚊は人間の血以外にも吸うものがあります。それは何でしょうか?

蚊は人間の血以外にも吸うものがあります。それは何でしょうか?

蚊といえば「血を吸う」イメージが強いですよね。

しかし実は血以外にも吸うものがあります。

さてそれは何でしょう?

ヒントは「甘いもの」。

答えは……「花の蜜」です。

実は蚊、普段から花の蜜を吸ってエネルギーを補給しています。

血を吸うのは卵を育てる必要があるメスだけで、オスは最初から蜜しか吸いません。

身近な生き物の新しい一面を知ることで、季節感を楽しみながら脳の活性化やコミュニケーションにもつながります。

夏の間にあの音が聞こえてきたら、思い出したくなる問題です。

1967年(昭和42年)に日本初の歩く歩道が誕生しました。どこで誕生したでしょうか?

1967年(昭和42年)に日本初の歩く歩道が誕生しました。どこで誕生したでしょうか?

空港や大きな駅の中にある動く歩道。

エスカレーターのような見た目ですが、行けるのは上や下の階ではなく、まっすぐ向こうです。

歩くよりも速く、すいすいと目的の場所に行けるので、とても便利!

そんな動く歩道、日本ではどこで初めて登場したのでしょうか。

ヒントは、関西、そしてせっかちな人が多いイメージのある場所です。

答えはずばり、大阪!

阪急の梅田駅に設置されたのが最初で、当時駅の拡張工事をしていた関係で、ホームからホームへのアクセスをよくするために作られました。

ちなみに、動く歩道を歩いて通っている人をよく見ますが、危険なので乗ったら立ち止まって目的地を目指しましょう。

1970年(昭和45年)公衆電話の市内通話料が3分10円になりました。以前はどのような料金形態だったでしょうか?

1970年(昭和45年)公衆電話の市内通話料が3分10円になりました。以前はどのような料金形態だったでしょうか?

外出先で電話をかける際には欠かせなかった公衆電話、時代が進むにつれて目にする機会も減ってきましたね。

利用する機会が減ったからこそ、料金のイメージも薄れてきているかと思いますが、3分で10円という料金設定です。

そんな3分10円という料金は、1970年から変わったもので、その以前は違う料金でした。

では1970年より前にはどのような料金で公衆電話が使用できたのでしょうか。

答えは「1回につき10円」、10円さえ支払えば無制限、時間を気にせず電話がつなげたので、長時間にわたって独占した人が多かったというエピソードも含めて知っておきたいですよね。

3時のおやつの由来

3時のおやつの由来

日々の生活の中できちんと食事を取っていても、おなかがすいてくるタイミングがありますよね。

そんな体力維持の支えになるのが「おやつ」、この時間こそが楽しみだという人もいるかもしれませんね。

そんなおやつにまつわるフレーズ「3時のおやつ」は、「おやつ」の語源とも関係が深い言葉です。

午後2時から4時の間を、江戸時代には「八刻」、「やつどき」と呼んでおり、ここから「おやつ」の言葉が生まれたとされています。

「3時」も「おやつ」も近い意味なのもおもしろいポイントではないでしょうか。

5月28日に、宇宙から生帰還した動物は何でしょうか?

5月28日に、宇宙から生帰還した動物は何でしょうか?

人類が宇宙に挑戦するために、さまざまな実験が繰り返されました。

宇宙に対する実験の中でも大きな一歩と言われる、人類のかわりに宇宙へと旅立ち、帰還した動物について考えてみましょう。

ロケットの打ち上げや、宇宙空間における人への影響を考えるための実験であった、ということを考えれば、動物の傾向も見えてくるのではないでしょうか。

1959年5月28日に打ち上げられ、生還した動物は「サル」で、アカゲザルのエイブルとリスザルのベイカーは、宇宙進出に偉大な功績を残した動物として語り継がれています。

【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ(71〜80)

5月6日の人気メニューの記念日は何の記念日?

5月6日の人気メニューの記念日は何の記念日?

密集した祝日の次の日にあたる5月6日、土日が重なっていたり振替休日であったりと、お休みのことも多いですよね。

オマケのような扱いをされる5月6日の記念日を知り、この日への関心を深めていきましょう。

食べ物にちなんだ記念日が定められているので、その日のメニューに取り入れるのもよさそうですね。

行楽シーズンに家族で食べてもらいたいという願いを込めつつ、5と6という数字の読み方に注目して「コロッケの日」が定められています。

5月に人気の潮干狩りは何を取るものでしょうか?

5月に人気の潮干狩りは何を取るものでしょうか?

5月は夏に向けて気温が上がってくる時期で、さまざまなレジャーも活発になってきますよね。

そんな5月に楽しまれるレジャーのひとつである潮干狩りとは、何を取るもののことでしょうか。

ヒントは使われている漢字、潮や干にかかわる場所を考えてみると、どの場所かも分かってくるので、そこで取れるものを考えていきましょう。

答えは貝、干潮の際に砂浜に埋まっている貝を掘り出して採取するというレジャーですね。

宝探しをしているような感覚にもなれて、幅広い世代が楽しめますよ。

「バウワウ」とは英語である動物の鳴き声を表します。動物とは何でしょうか?

「バウワウ」とは英語である動物の鳴き声を表します。動物とは何でしょうか?

動物の鳴き声をどのように表現するかは、国によって違いがあります。

その中でも英語で「バウワウ」という鳴き声で表現される動物はなんでしょうか。

「バウワウ」になじみがない場合でも、動物を順番に挙げていくだけですぐに答えにたどり着けるほど、定番の動物です。

答えは「犬」、他の動物の鳴き声は英語で何と表現されているのか、英語以外の違う国の言葉ならどのように変わるのかもあわせて調べてみると、知識も深まりますし、盛り上がれるかもしれませんよ。

ある屋内のスポーツが大人気となった昭和30年後半から昭和40年代。スポーツとは何でしょうか?

ある屋内のスポーツが大人気となった昭和30年後半から昭和40年代。スポーツとは何でしょうか?

答えとなるスポーツ、高齢者の方もこのブームに合わせて若い頃よくやったという方も多いかもしれませんよ!

さて、そのスポーツとは一体なんなのでしょうか。

ヒントは、重いボールを使うスポーツだということ、ある的に向かってそのボールを投げるということなど。

答えは、ボウリングです!

当時は全国に3500をこえるボウリング場があり、マイシューズやマイボールを持っている人も少なくありませんでした。

須田開代子さんや中山律子さんといった、スター選手も数多く生まれました。

うどん、ひやむぎ、そうめんの違い

うどん、ひやむぎ、そうめんの違い

「うどん」や「そうめん」、「ひやむぎ」は、日本人には身近な食材かと思います。

名前が違っても使われているのは同じ小麦粉なので、なにが違うかに疑問を感じますよね。

そんな人の疑問を解決するべく「うどん」と「そうめん」、「ひやむぎ」の違いを知っていきましょう。

大きな違いは太さで、機械か手延べで違いはありますが、そうめんが細く、うどんは太い、その中間にひやむぎが位置するイメージですね。

太さによる目指した食感の違い、作り方のポイントなども合わせて知るのもオススメですよ。

うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?

うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?

シンプルに考えてみましょう!

うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

さまざまな魚の刺身がありますが、うなぎは刺身として提供されることがありません。

その答えは「うなぎの血には毒性の物質が含まれているから」なのだそうです。

うなぎの血には「イクチオヘモトキシン」という毒があり、摂取すると吐き気や腹痛などを引き起こす可能性があります。

そのため、必ず加熱調理してから美味しく食べましょうね。

お守りを数えるときに使用する単位は何でしょうか?

お守りを数えるときに使用する単位は何でしょうか?

お守りを数えるとき、単位は何と言うのでしょうか?

答えは「体」です。

「1個」や「二つ」ではなく、「1たい、2たい」と読みます。

なぜかというと、お守りは神様の分身だからです。

そういえば、お守りを売っているところには「販売所」ではなく、「授与所」と書かれていますよね。

ちなみに、神様は「1柱、2柱」、神輿は神様の乗り物ということで「1基、2基」と数えます。

単位を知ることで、神様の力を分け与えてもらっているんだなあ、と厳かで神聖な気持ちになれますね!

お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?

お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?

お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

気温が高くなると心配になるのが、お弁当での食中毒ですよね。

食中毒の予防になるといわれている食材は「梅干し」です。

豊富な塩分とクエン酸を含んだ梅干しが高い殺菌効果を発揮するため、お弁当に入れると良いのだそう。

しかし、梅干しだけに頼るのではなく保冷剤や保冷バッグと一緒に活用すると良いですね。

あたたかくなる時期に活用したい雑学です。

お経を読むときなど、お坊さんが木魚を叩く理由は何でしょうか?

お経を読むときなど、お坊さんが木魚を叩く理由は何でしょうか?

ポクポクと心地よい音色が響く木魚ですが、お経を唱えるとき、お坊さんがたたく本来の意味は何でしょうか?

答えは、なんと「お坊さんの眠け覚ましのため」です。

昔は、お経の時間に、眠気に負けてウトウトしてしまうお坊さんや修行僧が多かったので、常に目を向けている生物である魚を模した木魚を叩くことで、「魚のようにちゃんと目を開けて修行に励む」という意味が込められていたそうです。

木魚の音色には、煩悩を払う効果もあるといわれているので、今度機会があれば、そんなことも思いながら聞いてみてくださいね!

すき焼きの際に、肉の隣に入れないほうが良いとされる具材は何でしょうか?

すき焼きの際に、肉の隣に入れないほうが良いとされる具材は何でしょうか?

知っている方も多いクイズ!

すき焼きの際に、肉の隣に入れないほうが良いとされる具材は何でしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

正解は「しらたき」です。

しらたきにはカルシウムが含まれており、タンパク質と接触すると熱凝固がおき、肉がかたくなる時間が早まるからなのだそう。

知らずに鍋で隣同士にしていた方もいるかもしれませんね。

おいしく柔らかいお肉を楽しむには、ちょっとした配置も工夫するのがポイントですね。