12月も後半を迎えて年の瀬が迫ってくると、年末からお正月休みに突入して忘年会や新年会などでカラオケに行く機会も増えますよね。
1年の締めくくりの時期に、せっかくだから年越しにぴったりなカラオケソングを歌ってみたい……そんな風に考えている方に向けて、こちらの記事では年越しのカラオケでおすすめの邦楽を紹介しています。
昭和の時代から人気の定番曲や近年の年越しムードを感じさせる名曲はもちろん、大晦日の象徴とも言える紅白歌合戦で披露された最新の曲なども含めてまとめてみました。
ぜひご覧ください!
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【2026】年越しに歌いたいカラオケソング。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
さよーならまたいつか!米津玄師

NHK連続テレビ小説「虎に翼」の主題歌として書き下ろされた本作は、年越しのカラオケで歌いたくなるような、思わず口ずさみたくなる魅力的な一曲に仕上がっています。
米津玄師さんらしい詩的な歌詞と印象的なメロディが見事に調和し、時の流れと人生の変化を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
ドラマのテーマである法曹界の熱い想いと、新しい年への希望が込められた本作は、年末年始のカラオケで盛り上がりたい方や、新年の抱負を歌で表現したい方におすすめです。
雪が降る町ユニコーン

年末の情景を優しく描き出す楽曲で、ユニコーンの名曲として知られています。
降り積もる雪と静かな時の流れを背景に、大切な人との時間の尊さを歌い上げる歌詞が心に響きます。
1992年12月にリリースされた8枚目のシングルで、オリコンチャートで4位を記録。
当初クリスマスソングとして制作されましたが、年末全体を表現する曲へと変更されました。
シャッフル系のビートと中期ビートルズの影響を感じさせるメロディが特徴的です。
忙しい年末に、ほっと一息つきたい時におすすめ。
大切な人と過ごす時間を大事にしたい方、新年を前に1年を振り返りたい方にぴったりな1曲です。
カラオケで歌えば、きっと心温まる年越しの雰囲気を演出できるでしょう。
イルミネーションB’z

楽曲は、NHK連続テレビ小説『おむすび』の主題歌として書き下ろされた珠玉のナンバーです。
B’zの稲葉さんと松本さんが紡ぎだした楽曲には、人生の浮き沈みを経てたどり着く輝かしい瞬間が「イルミネーション」に例えられており、聴く人の心に希望の灯りを灯すような温かな詩情が込められています。
ポップロック調の親しみやすいメロディラインは、朝の時間帯にぴったりな爽やかなエネルギーを届けてくれますね。
2024年9月30日から放送開始のドラマと共に、毎朝多くの視聴者に元気と前向きな気持ちを与えています。
本作は、年末年始のカラオケで歌うのにもぴったり。
新しい年への希望を胸に、みんなで歌って盛り上がりましょう!
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

カントリーとヒップホップ、ポップスを融合させたスタイルが人気の昨今、まさにそんな音楽性を持つCreepy Nutsさんのブレイクは必然と言えるかもしれませんね。
2024年の音楽シーンを振り返る際に必ず名前が挙がるであろう大ヒット曲は、独創的なトラックに中毒性の高いリリックが絶妙にマッチした珠玉の名曲です。
実はテレビアニメのオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲なのですが、SNSでのダンスチャレンジの流行をきっかけに国内外のチャートを席巻。
そんな本作をカラオケで歌うなら、年越しの高揚感そのままに、自信に満ちた表現で思い切り歌い上げるのがおすすめです。
昴-すばる-谷村新司

壮大な空間と力強いメッセージを持つ谷村新司さんの名曲です。
プレアデス星団を詠った歌詞は、人生の意味や宇宙とのつながりを探求する深い思索に満ちています。
1980年に発表されたこの楽曲は、谷村さんのソロ活動を象徴する作品となり、日本国内だけでなくアジア各国でも愛されています。
サビの部分を皆で歌えば、年越しの瞬間に感動的な場面を演出できるでしょう。
新年を前に、人生を見つめ直したい方にぜひおすすめです。
荘厳な雰囲気と力強さを併せ持つこの楽曲で、新たな一年への希望を胸に刻んでみてはいかがでしょうか。




