【2026】年越しに歌いたいカラオケソング。邦楽の名曲、人気曲
12月も後半を迎えて年の瀬が迫ってくると、年末からお正月休みに突入して忘年会や新年会などでカラオケに行く機会も増えますよね。
1年の締めくくりの時期に、せっかくだから年越しにぴったりなカラオケソングを歌ってみたい……そんな風に考えている方に向けて、こちらの記事では年越しのカラオケでおすすめの邦楽を紹介しています。
昭和の時代から人気の定番曲や近年の年越しムードを感じさせる名曲はもちろん、大晦日の象徴とも言える紅白歌合戦で披露された最新の曲なども含めてまとめてみました。
ぜひご覧ください!
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【2026】年越しに歌いたいカラオケソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
うちで踊ろう(大晦日)星野源

新型コロナウイルス感染症の流行による自粛生活をポジティブに捉え直すメッセージソングとして話題を呼んだ一曲です。
星野源さんらしい遊び心溢れるメロディと歌詞が印象的で、孤独や閉塞感を抱える人々の心に寄り添う温かな曲調が魅力です。
2020年4月にSNS上で公開された後、同年12月31日放送の『第71回NHK紅白歌合戦』で新たな2番の歌詞を加えた特別バージョンが披露されました。
新年を迎える瞬間、みんなで一緒に歌って踊れば、きっと素敵な年越しになるはずです。
星野源さんの優しい歌声に包まれながら、新しい年への希望を胸に刻んでみてはいかがでしょうか。
時代中島みゆき

その曲のタイトル通り昭和、平成、令和と歌い継がれてる名曲。
時代は巡る、時代は回る。
中島みゆきが歌っているように80年代にはやっていたものが今はやっていたり、昔のものがまた復活して最先端に利用されたり、中島みゆきが歌う曲は重くも優しくも暖かくも悲しくもあります。
『時代』とは違う中島みゆきの歌を聞かれることもオススメします。
365日Mr.Children

毎日、毎日続けられる恋のメッセージが綴られた楽曲は、年末年始の特別な時間に歌いたくなる一曲です。
Mr.Childrenが2010年12月に発表したアルバム『SENSE』に収録された本作は、NTT東日本およびNTT西日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に響きました。
桜井和寿さんの繊細な歌声が、恋する人への揺るぎない思いを優しく包み込みます。
大切な人と過ごす年越しの瞬間、この曲を歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
新しい年への希望を胸に、大切な人への想いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
みそかスピッツ

年末年始の夜空を駆け抜けるような力強いロックナンバーです。
スピッツのアルバム『スーベニア』の最後を飾る楽曲で、2006年には清涼飲料水のCMソングにも起用されました。
疾走感あふれる演奏と、クリーンなボーカルが絶妙なバランスで融合しています。
歌詞には、困難を乗り越え新たな始まりへ向かう意志が込められており、年越しの瞬間に聴くのにぴったりですね。
大晦日の夜、カウントダウンが近づくにつれて高まる高揚感を感じながら、この曲を歌えば、新年を迎える瞬間がより特別なものになるはずです。
新しい年への希望を胸に、思い切り声を張り上げてみてはいかがでしょうか。
能登はいらんかいね坂本冬美

石川県の能登地方を舞台に、故郷への愛と懐かしさを描いた演歌の名曲です。
シベリア返しの風や各駅停車の汽車、御陣乗太鼓の音など、能登の風土や文化が生き生きと描かれており、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。
1990年5月にリリースされ、オリコン週間チャートで13位を記録。
同年の第41回NHK紅白歌合戦でも歌唱され、坂本冬美さんの代表曲となりました。
能登への思いを込めたこの楽曲は、故郷を離れて暮らす人々の心の支えとなるでしょう。
年末年始、家族や友人と集まる機会に歌えば、懐かしい思い出話に花が咲くかもしれません。



