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夕方に聴きたい邦楽。帰り道やBGMにもおすすめの夕方ソング

夕日や夕焼けをテーマにした曲はたくさんありますが、どんな曲を聴くかはその日の気分で変わったりもしますよね。

この記事では、夕方に合うさまざまな日本の曲を紹介していきます。

学生さんや早上がりであれば、帰り道の方もきっと多いのではないでしょうか。

そんな帰り道にピッタリな曲やBGMとしてもオススメの夕方ソングをピックアップしました。

センチメンタルになったりほっこりするような歌まで、美しいオレンジの景色とともにぜひ。

きっとあなたの心のよりどころになってくれると思います。

夕方に聴きたい邦楽。帰り道やBGMにもおすすめの夕方ソング(21〜30)

明日があるさウルフルズ

2001年にリリースされた、昭和のヒットメーカー坂本九のカバー。

人間関係がうまくいかない時、仕事に行き詰った時、帰り道でこの曲を聴いて、明日への活力と勇気をもらってみてはどうでしょうか。

つらいことがあった日の夕方にもおすすめです。

進めなまけもの斉藤和義

1997年にシングルとしてリリースされました。

全てを暖かく包み込むような歌詞と、どこまでも優しく寄り添ってくれるメロディが心地良いです。

慣れない仕事や新しい環境に心が折れそうな時、夕陽を眺めながらこの曲を聴いてホッと一息ついてみては。

三日月サンセットサカナクション

サカナクション / 三日月サンセット -Music Video-
三日月サンセットサカナクション

電子音楽とバンドサウンドを巧みに融合させ、独自の音楽世界で聴く人を魅了するサカナクション。

2007年5月に発売されたデビューアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されている、バンドのキャリア初期を象徴するナンバーです。

夕日が沈み、空に細い月が顔を出す情景を思わせる本作は、繰り返される日常のなかで感じるもどかしさや、何かを変えたいと願う静かな決意を感じられるのではないでしょうか。

この楽曲はリリース当時、地元北海道で大きな反響を呼び、Sapporo Hot 100チャートで2位を記録。

MBS『MM-TV』のエンディング曲にも起用されました。

物思いにふけりがちな秋の夜、そっと心に寄り添ってくれるスタイリッシュな1曲です。

October’s (2025 mix)ハルカミライ

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。

八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。

自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。

この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。

物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。

深呼吸ハナレグミ

ハナレグミ – 「深呼吸」 Music Video
深呼吸ハナレグミ

2016年に映画「海よりもまだ深く」の主題歌としてリリース。

誰もが持っている夢と現実とのギャップを、ハナレグミが切なくも優しく歌い上げてくれます。

心が挫けそうで、そっと背中を押してほしい夕暮れ時に聴くのがおすすめです。