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素敵なアニメソング

【定番】名曲!盛り上がるアニソン特集【最新】

日本が世界に誇るアニメ文化。

その作品を彩るアニソンは、映像とともに私たちの心に深く刻まれていますよね。

子供の頃に夢中になった主題歌、大人になってから出会った感動の1曲、ふとしたときに口ずさんでしまう名曲たち。

この記事では、時代をこえて愛され続ける、盛り上がるアニソンをご紹介していきます!

懐かしのあの曲から、いま話題の作品までピックアップ。

あなたの心に響く1曲がきっと見つかるので、ぜひ最後までご覧になっていってください!

【定番】名曲!盛り上がるアニソン特集【最新】(41〜50)

この星のために作詞:黒田秀樹/作曲:近藤達郎/演奏:Kazami

どこか懐かしいCMソングのようなメロディが印象的なこの曲は、アニメ『ダンダダン』の劇中歌として使用された楽曲です。

この星のために戦う企業戦士さながらの、熱く前向きなメッセージを歌っています。

作詞の黒田秀樹さんと作曲の近藤達郎さんは、1989年に社会現象を巻き起こしたCMソングを手がけたコンビです。

本作は2024年12月に放送された第10話で、物語の勢いを加速させる疑似CMソングとして流れました。

DaizyStripperのKazamiさんが担当する軽快な演奏と合わさり、懐かしさと現代的なロック感が融合したサウンドに仕上がっています。

アニメのコミカルなシーンと合わせて聴けば、作品の遊び心が倍増する1曲です。

勇気のしるし ~リゲインのテーマ~牛若丸三郎太

『ダンダダン』リゲイン 「24時間戦えますか」
勇気のしるし ~リゲインのテーマ~牛若丸三郎太

仕事や課題に追われて、もうひと踏ん張りしたいときに聴いてほしいのがこの曲!

「自分はまだまだやれるはず」と心を奮い立たせたいときってありますよね。

そんなときに本作がきっと心に活力を与え、背中を押してくれるはずです。

休むことなく走り続けられるのかと問いかける強烈なメッセージが込められた歌詞は、聴く人に絶大なエネルギーをくれます。

この楽曲は、俳優の時任三郎さんとしても著名な牛若丸三郎太さんが1989年11月に発売したシングルで、栄養ドリンクのCMソングとして話題になりました。

アニメ『ダンダダン』では印象的な場面の劇中歌に起用されています。

困難な状況を笑い飛ばすくらいのパワーがほしい方にぴったりなのではないでしょうか。

シンセと威勢のいい掛け声が気分を高揚させる、パワフルなアッパーチューンです。

シルエットKANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

記憶の中に永遠に刻まれるメッセージが込められた楽曲です。

2014年11月にKANA-BOONがリリースした楽曲で、人気アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとなり、幅広い世代の心をつかみました。

メロディは疾走感があって印象的、繰り返し聴きたくなるようなクセになる耳に残る曲調となっています。

歌詞には、大切なものを持ち続けて成長していく感動的なストーリーが込められており、アニメと見事にシンクロした内容になっています。

アルバム『TIME』に収録されており、オリコンアルバムランキング4位を記録する人気作品に。

成長期の若者はもちろん、大切なものを守り続けることの素晴らしさを感じたい人におすすめの1曲です。

Jungle P5050

テレビアニメ『ONE PIECE』の主題歌として起用された、8人組バンド5050の楽曲です。

スカを基調とした底抜けに明るいサウンドは、聴いているだけで心が弾み、これから始まる大冒険への期待感でいっぱいになりますよね。

歌詞では、世界中の海を巡る壮大な旅への興奮や、未知なる世界へ挑む探究心が歌われています。

本作は2007年11月にシングルとして発売され、アニメの第326話から372話までを彩りました。

仲間との絆を胸に困難へ立ち向かうルフィたちの姿が目に浮かぶようです。

ドライブで気分を上げたい時はもちろん、新しい一歩を踏み出す時の応援歌としてもぴったりの1曲ではないでしょうか。

ウタカタララバイAdo

【Ado】ウタカタララバイ(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
ウタカタララバイAdo

映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌としてFAKE TYPE.が書き下ろした、Adoさんの楽曲。

2022年8月にリリースされ、アルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。

尾田栄一郎先生が「クセのある洗脳するような曲を」とオーダーしたエピソードは有名で、その期待に応えるかのように、とびきりクレイジーでダークな世界観が広がります。

この楽曲の魅力は、なんといってもマシンガンのように畳みかける高速ラップとサイケデリックなサウンドでしょう。

Adoさん自身も大苦戦したという超絶技巧のボーカルは圧巻の一言で、優しい子守唄を意味するタイトルとは裏腹な、ウタの狂気と人々を引きつけるカリスマ性を見事に表現しています。

作品の世界観に深く浸りたい時に最適な1曲ではないでしょうか。