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素敵なアニメソング

【定番】名曲!盛り上がるアニソン特集【最新】

日本が世界に誇るアニメ文化。

その作品を彩るアニソンは、映像とともに私たちの心に深く刻まれていますよね。

子供の頃に夢中になった主題歌、大人になってから出会った感動の1曲、ふとしたときに口ずさんでしまう名曲たち。

この記事では、時代をこえて愛され続ける、盛り上がるアニソンをご紹介していきます!

懐かしのあの曲から、いま話題の作品までピックアップ。

あなたの心に響く1曲がきっと見つかるので、ぜひ最後までご覧になっていってください!

【定番】名曲!盛り上がるアニソン特集【最新】(21〜30)

What is justice?BAND-MAID

BAND-MAID / What is justice? (Official Music Video) TVアニメ「桃源暗鬼」エンディング主題歌
What is justice?BAND-MAID

メイド姿で世界を魅了するハードロックバンド、BAND-MAID。

彼女らが手がけた『What is justice?』は、アニメ『桃源暗鬼』のエンディングテーマに起用されました。

2025年7月にリリースされたこの曲は、鋭いギターリフと重厚なリズムが響くラウドロックサウンドに仕上がっています。

また歌詞では「正義とは何か」を問いかけるシリアスなテーマが、SAIKIさんのハイトーンボイスで力強く表現されており、聴く人の胸を打つんです。

そのエネルギッシュなサウンドをぜひ体験してみてください。

PHOENIXBURNOUT SYNDROMES

BURNOUT SYNDROMES 『PHOENIX』Music Video(TVアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」オープニングテーマ)
PHOENIXBURNOUT SYNDROMES

燃え尽きてもなお立ち上がる、そんな不屈の魂を感じさせるロックナンバーです。

大阪出身の青春文学ロックバンド、BURNOUT SYNDROMESが手がけた本作は、2020年2月に発売されたメジャー5枚目のシングル。

アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のオープニングテーマに起用されました。

疾走するビートにきらびやかなギターが重なる音像は、まさに祝祭のような高揚感。

そして失敗や挫折の痛みを乗り越え、そこから再び空を目指す強い意志を歌った歌詞が胸に響きます。

何かにつまずいて心が折れそうな時や、仲間と熱く盛り上がりたい時にぴったりの1曲ですよ!

世界が終るまでは…WANDS

世界が終るまでは・・・ – WANDS(フル)
世界が終るまでは…WANDS

日本だけでなく、海外でもとても人気のでたアニメ「スラムダンク」のこの歌も、大ヒットしましたね。

恋から始まる青春ストーリーは、数多くの人々に愛されました。

疾走感のあるメロディや切ない歌詞が、青春の甘酸っぱさを表現しています。

革命道中 – On The Wayアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド / 革命道中 – On The Way [Official Music Video](TVアニメ『ダンダダン』第2期オープニングテーマ)
革命道中 - On The Wayアイナ・ジ・エンド

テレビアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマとして制作されたこちらの楽曲は、アイナ・ジ・エンドさんの作詞作曲によるもの。

2025年7月に配信リリースされ、9月にはCDとBlu-rayの2形態でのリリースです。

疾走感あふれるサウンドとミステリアスなメロディが折り重なり、大切なものを守るために戦い抜く主人公たちの心情がストレートに表現されています。

アイナさん自身が「声のゆがみを減らしてストレートに歌った」と語るとおり、クリアで力強い歌声が印象的。

オカルトと青春が交錯するアニメの世界観にぴったりですね。

前を向いて進みたいとき、背中を押してほしいときにおすすめしたいナンバーです。

KICKBACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICKBACK米津玄師

エレクトロニカからフォークまで、ジャンルを越境する音楽性で注目を集める米津玄師さん。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして2022年11月に発売された13thシングル曲は、主人公デンジの欲望と葛藤を音で描き出したナンバーです。

幸せへの渇望と現実の虚無感が交錯する歌詞は、どん底からはい上がろうとする若者の心情と重なりますよね。

ドラムンベースを取り入れた激しいビートと目まぐるしい転調は、感情のジェットコースターそのもの。

SNSでダンス動画が拡散されるなど、デジタルネイティブなZ世代との親和性も抜群です。

日常に刺激を求める人へ贈る、衝動的なロックチューンとなっています。