親子向け室内ゲーム 体や頭を使ったたのしい遊び
親子で楽しめる室内ゲームを集めました。
道具がなくても遊べるわらべうたや遊びうた、こどもたちが思いきり体を動かせる運動ゲームなど。
保育現場や小学校での親子レク、おうちでの日常遊びに大活躍するゲーム・遊びが盛りだくさんです!
「こどもと大人がふれあえる簡単な遊び」を探している方は、よければ参考にしてみてくださいね。
めいっぱい楽しんでこどもたちは大喜び!
そして大人にとってもよい運動不足解消になると思います!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 親子で楽しむ!運動会にも使えるレクリエーション&ゲームのアイデア集
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
- 【小学校】すぐ遊べる!低学年にぴったりの室内レクリエーション
- 思わず白熱!小学生が道具なしで楽しめる室内遊びのアイデア
- 親子のふれあい遊び。保育・親子参観で人気のたのしい遊び
- 【子供向け】盛り上がるクラス対抗ゲーム。チーム対抗レクリエーション
- 小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】
- 小学生のお楽しみ会が大盛り上がり!室内ゲームのアイデア集
- 室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ
- 小学校・高学年におすすめ!盛り上がる室内レクリエーション&ゲーム
- 親睦会・懇親会で盛り上がるゲーム
- 【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物
- 【子供向け】本日のおすすめレクリエーションアイデア集
親子向け室内ゲーム 体や頭を使ったたのしい遊び(21〜30)
みんなで盛り上がる!風船ラリー

ゴール役の人がコーンを逆さまに持って立ちます。
親子は手をつないで、風船を体に当てて浮かせながらゴールまで運びましょう。
年齢が高い場合はコーンは動かさずゴールを狙い、それが難しい時は飛んできた風船をコーンでキャッチする形でお楽しみください。
使うのが風船のため、室内でおこなう運動会にオススメの競技です。
あてる場所が悪いと風船が思わぬ方向に飛んで行ってしまうので、そのハラハラ感が観客をも巻き込んで盛り上がりますよ!
力を合わせて!ボール集め
親子で協力してボールを運ぶ競技です。
幼児さんは保護者の方とボールの乗ったシートを持って運び、乳児さんは乗り物が描かれたかわいらしい箱に乗り引っ張ってもらい運びますよ。
チームに分かれて時間制限を設け、いくつ運べたかを競ってみましょう。
勝敗をつけない場合は運ぶことに重点をおき、ちょっとした障害物を設置するなど、コースを工夫して楽しんでくださいね。
親子で協力して、チームにたくさんのボールを集めてください!
くるくる競争

マットの上に寝転んでじゃんけんをして、勝ったら一回転がります。
これを繰り返し、先にゴールまでたどり着けた人の勝ちですよ!
やわらかいマットの上なので安全に楽しめ、回るという動きに子供たちは大喜びすることでしょう。
マットの長さはお任せですが、運要素の強いゲームであるため、短く設定しておいて何度も勝負できる方が良いかもしれませんね。
マットを長くする場合は、子供だけ2回転できるなどルールをアレンジしてみてください。
スペースチェンジ

笛の音色に合わせた動きで、お互いのスペースをチェンジする遊びです。
少し距離を置いて二組の親子で向かい合います。
そして笛の音色を聴き分けて「走る」「スキップ」「ジャンプ」「横移動」など、指示された動きで相手のスペースに移動しましょう。
このゲームに勝敗はありませんが、相手とぶつからないように、早く正確に移動することを目指してくださいね!
笛の音色を覚えるのが難しい場合は、動きを言葉で指示しても良いと思います。
タオル乗り

親子で向かい合い、用意されたタオルの上に乗ります。
なーんだ簡単!
と思ったでしょう?
実はこのタオル、どんどん折って小さくしていくんですよ。
つまり足を乗せる場所が縮小していくので、工夫しないと乗れなくなるんです。
親子でどのようにして乗るか話し合い、そしてそれを実践するのが楽しい競技ですね。
親子の会話が広がり、また絆も強まるのではないでしょうか。
制限時間をクリアしたらハイタッチして喜びを分かち合いましょう!
大人も楽しい!電車ゲーム

肩に手を乗せて親子で列車を作り、協力してゴールを目指すゲームです。
このゲームの面白いところは、先頭の人が目を閉じた状態でおこなうことですね。
どうやって進むのかというと、後ろの人が肩をたたいて指示を出します。
両肩をたたいた時は「直進」、右だけをたたいた時は「右に進め」、左だけをたたいた時は「左に進め」となります。
指示をしっかりと感じとりゴールを目指しましょう。
三人以上でおこなう場合は、前から二人目の人も目を閉じますよ。
指示の的確さとスピードが勝敗を分けそうですね!
親子でできる!宇宙旅行

保護者の方が仰向けに寝転んで膝を曲げ、子供は膝下部分に乗ります。
子供には足でしっかりつかまってもらい、両手を横に広げて飛行機のポーズをしてもらってください。
ここから保護者の方が足を横に揺らしたり前に倒したりして、子供たちに宇宙旅行を楽しんでもらいますよ。
動画の後半で子供をくるりと一回転させていますが、いきなりこれはできないという保護者の方がほとんどだと思うので、やらなくてもOKです。
もしやってみたい子がいたら、先生が補助につきケガしないようゆっくりチャレンジしてみてくださいね。



