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【感動ソング】子供の成長を願う名曲~わが子へ贈る愛の歌~

この世に生まれてきてくれた誕生日、新たな門出を迎える結婚式……愛するわが子の特別な日に、普段は照れくさくて言葉にできない思いを伝えたい!

本記事では、親子の絆を感じる感動の瞬間にピッタリの名曲をご紹介します。

「生まれてきてくれてありがとう」「いつもあなたの味方だからね」「ずっと愛しているよ」そんな優しさと温かさにあふれた曲ばかりなので、ぜひ歌詞の意味をじっくり味わいながら聴いてみてください。

きっと、あなたの気持ちに重なる1曲が見つかるはずです。

【感動ソング】子供の成長を願う名曲~わが子へ贈る愛の歌~(91〜100)

なんくるないさぁ今井絵理子

90年代を代表するダンス&ボーカルグループ・SPEEDのメインボーカルとして活躍した今井絵理子さん。

『なんくるないさぁ』は、彼女が聴覚障がいを持つ長男への想いをつづったバラードです。

なんくるないさぁは「大丈夫」という意味を持つ沖縄のことば。

どんな障害が待ち受けていようとも、親子で手を取り合えば乗り越えられないものはないという、強いメッセージが込められています。

ANAK(息子)杉田二郎

フィリピンの歌手フレディー・アギラさんが1977年に発表し、フィリピンでヒットした『ANAK』。

Anakとはタガログ語で「我が子」という意味のことばで、息子が良からぬ道に進むことを嘆いている歌詞は、アギラ自身が自分の親に詫びるような気持ちで書いたそうです。

日本だけでなく20カ国以上で翻訳され、世界的に大ヒットしました。

親が子を案じる気持ちは世界共通なのですね。

この小さな掌(詩歩子へ)チューリップ

1970年代から活躍するバンド、チューリップ。

メンバ―の姫野達也に娘が生まれたときに同じくメンバーの財津和夫さんが歌詞を書いた曲だそう。

自分のところに舞い降りてきてくれた小さな命、そのためには自分の命すら惜しくない。

そんな親の心が歌われるこの曲。

お祝いムードではなく、切なさすら感じるしっとりとしたメロディが印象的なバラードです。

童神~ヤマトグチ~夏川りみ

童神 warabigami 古謝美佐子 夏川りみ
童神~ヤマトグチ~夏川りみ

夏川りみさんが美しく澄んだ歌声で歌うのは、沖縄の民謡。

親が子の健やかな成長を願う歌ですね。

元は沖縄の歌手である古謝美佐子さんが作曲しています。

こちらの曲は、夏川りみさん以外にも沖縄出身の島袋寛子さんや花*花の加藤登紀子さんなど、さまざまなアーティストがカバーしています。

息子よ藤岡藤巻

父親が息子に語りかけている曲で、とても意味深く低姿勢であって、ストレートな気持ちが表現されていますね。

父親ならではの人生におけるアドバイスがちりばめられています。

こちらは2006年にリリースされたアルバムに、スペシャル版が収録されています。

ありのままを受け止めて杉山裕太郎

永遠の親子愛、感動の泣ける歌『ありのままを受け止めて』
ありのままを受け止めて杉山裕太郎

愛はきちんと伝えなきゃ意味がない。

そう語るシンガー杉山裕太郎さんの曲『ありのままを受け止めて』。

優秀だった子供時代から一転して非行に走り、一時は暴力団との関わりもあったという彼が立ち直れたのは、父親の「おまえは大事な息子なんだ」という一言でした。

本当は愛していても、言葉にしなければ伝わらないし、自己満足な押し付けでも伝わらない。

大切なのはありのままを受け止めることなんだというメッセージが胸にしみます。

誕生日やねトータス松本

魂に響くリリックにパワーをもらえる、トータス松本さんの『誕生日やね』。

2011年にリリースされたこの曲はお父さんお母さんから、大切なお子さんへの新たな門出を祝う時に歌ってほしい1曲です。

サウンドは楽しくシンプルですし、リリックからあふれてくる「生まれてきてくれてありがとう」「人生いろいろあるのが普通、だから楽しく生きなさい」というメッセージは優しくも心強く、これから旅立つお子さんへの新たな一歩のパワーになります。