【感動ソング】子供の成長を願う名曲~わが子へ贈る愛の歌~
この世に生まれてきてくれた誕生日、新たな門出を迎える結婚式……愛するわが子の特別な日に、普段は照れくさくて言葉にできない思いを伝えたい!
本記事では、親子の絆を感じる感動の瞬間にピッタリの名曲をご紹介します。
「生まれてきてくれてありがとう」「いつもあなたの味方だからね」「ずっと愛しているよ」そんな優しさと温かさにあふれた曲ばかりなので、ぜひ歌詞の意味をじっくり味わいながら聴いてみてください。
きっと、あなたの気持ちに重なる1曲が見つかるはずです。
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【感動ソング】子供の成長を願う名曲~わが子へ贈る愛の歌~(71〜80)
シングルマザーSA.RI.NA

パパがいなくても、もっと大きな愛であなたを愛して守ってあげたい。
離婚してシングルマザーとなった母親が小さな娘に話す、愛情たっぷりのやさしい歌です。
一人でもがんばり続ける女性に元気と勇気をもらえる歌ですね。
母子家庭で育った子がこの曲を聴けば、あらためて母親からの愛情に気づけるのではないでしょうか。
ママHONEY WORKS

だんだんと成長していく女の子を母親が見守っている様子が歌われています。
VOCALOIDシーンを代表するクリエイターユニット、HoneyWorksの楽曲でもともとは2014年リリースのコンピレーションアルバム『Shape Of Love』に収録。
そののち2015年に動画公開、そしてアルバム『好きになるその瞬間を』にも収録されました。
歌詞を読むだけでも涙腺が刺激されます。
アンマーかりゆし58

沖縄の方言で「お母さん」を意味する心温まる楽曲です。
かりゆし58の2006年7月のデビューシングルとして、当初は沖縄限定でリリースされ、その後全国版が発売されました。
デビュー当時は思うような結果が出せず、レコード会社との契約打ち切りの危機に直面していた彼らですが、母親への感謝と後悔の気持ちを真っすぐに歌い上げた本作。
2006年12月の第39回日本有線大賞で新人賞を受賞。
インディーズアーティストとしては異例の快挙でした。
温かみのある沖縄音楽とレゲエ、ロックを融合させた心地よいメロディに乗せて、幼少期から大人になるまでの親子の関係性を切なく描いています。
ふるさとに住む母を思い出し、懐かしい気持ちになってしまうのではないでしょうか?
おかえり高橋優

毎日耳にしていると薄れがちな「おかえり」も、どこかで心の支えになっているものではないでしょうか。
お子さんもきっと普段は口に出せないけど感謝の気持ちを持っていると思います。
ドラマ『明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~』の主題歌となった高橋優さんの楽曲。
ご飯を作って帰りを待っていたり、ありのままでいてほしい、そんな子を思う親の気持ちがこめられています。
帰る場所があるってとても幸せで「おかえり」の一言にはたくさんの気持ちが詰まっているのかもしれませんね。
「おかえり」があれば「ありがとう」と気持ちを伝えたくなるステキな曲。
きっと親子愛を深めてくれると思います。
なんくるないさぁ今井絵理子

90年代を代表するダンス&ボーカルグループ・SPEEDのメインボーカルとして活躍した今井絵理子さん。
『なんくるないさぁ』は、彼女が聴覚障がいを持つ長男への想いをつづったバラードです。
なんくるないさぁは「大丈夫」という意味を持つ沖縄のことば。
どんな障害が待ち受けていようとも、親子で手を取り合えば乗り越えられないものはないという、強いメッセージが込められています。
ANAK(息子)杉田二郎

フィリピンの歌手フレディー・アギラさんが1977年に発表し、フィリピンでヒットした『ANAK』。
Anakとはタガログ語で「我が子」という意味のことばで、息子が良からぬ道に進むことを嘆いている歌詞は、アギラ自身が自分の親に詫びるような気持ちで書いたそうです。
日本だけでなく20カ国以上で翻訳され、世界的に大ヒットしました。
親が子を案じる気持ちは世界共通なのですね。
遥花 ~はるか~Melody.

軽度の知的障害を持つ母親が子供を育てる姿を描いたドラマ『だいすき!!』主題歌。
親から子供への無償の愛を歌っていますね。
melodyさんはこの曲を発表後に雅-miyavi-さんとの結婚&妊娠のために引退し、二児の母親になっています。


