【感動ソング】子供の成長を願う名曲~わが子へ贈る愛の歌~
この世に生まれてきてくれた誕生日、新たな門出を迎える結婚式……愛するわが子の特別な日に、普段は照れくさくて言葉にできない思いを伝えたい!
本記事では、親子の絆を感じる感動の瞬間にピッタリの名曲をご紹介します。
「生まれてきてくれてありがとう」「いつもあなたの味方だからね」「ずっと愛しているよ」そんな優しさと温かさにあふれた曲ばかりなので、ぜひ歌詞の意味をじっくり味わいながら聴いてみてください。
きっと、あなたの気持ちに重なる1曲が見つかるはずです。
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【感動ソング】子供の成長を願う名曲~わが子へ贈る愛の歌~(81〜90)
ララバイ萩原健一

いまだ多くのファンを持つ俳優・シンガーであるショーケンこと萩原健一さんが、別れた幼い子供への思いを切々と歌いあげる名曲です。
1983年に映画『竜二』のエンディングテーマとして使用されたことでも話題になりましたね。
どこか不器用な愛情を感じさせるこの曲は、1980年に発表されたアルバム『Don Juan』に収録されています。
1番近くで鈴木鈴木

兄弟音楽ユニット鈴木鈴木による側にいる人に向けたラブソングです。
身近な人に向けた愛情という点で親子の愛とも重なる印象ですね。
ピアノの音色も取り入れたサウンドが、自分の中の感情と向き合って愛情を深めるやさしい思いをイメージさせますね。
なにげない小さなしぐさも愛しく思う姿が歌詞では描かれ、そんな何気ない日常をともに過ごしていきたい思いを伝えている印象です。
自分が感じるそばにいる人への愛情が中心に描かれていますが、カジサックさんが出演するミュージックビデオを見ると、親から子へと受け継がれていく愛についても強く感じられますね。
この小さな掌(詩歩子へ)チューリップ

1970年代から活躍するバンド、チューリップ。
メンバ―の姫野達也に娘が生まれたときに同じくメンバーの財津和夫さんが歌詞を書いた曲だそう。
自分のところに舞い降りてきてくれた小さな命、そのためには自分の命すら惜しくない。
そんな親の心が歌われるこの曲。
お祝いムードではなく、切なさすら感じるしっとりとしたメロディが印象的なバラードです。
なんくるないさぁ今井絵理子

90年代を代表するダンス&ボーカルグループ・SPEEDのメインボーカルとして活躍した今井絵理子さん。
『なんくるないさぁ』は、彼女が聴覚障がいを持つ長男への想いをつづったバラードです。
なんくるないさぁは「大丈夫」という意味を持つ沖縄のことば。
どんな障害が待ち受けていようとも、親子で手を取り合えば乗り越えられないものはないという、強いメッセージが込められています。
ANAK(息子)杉田二郎

フィリピンの歌手フレディー・アギラさんが1977年に発表し、フィリピンでヒットした『ANAK』。
Anakとはタガログ語で「我が子」という意味のことばで、息子が良からぬ道に進むことを嘆いている歌詞は、アギラ自身が自分の親に詫びるような気持ちで書いたそうです。
日本だけでなく20カ国以上で翻訳され、世界的に大ヒットしました。
親が子を案じる気持ちは世界共通なのですね。
【感動ソング】子供の成長を願う名曲~わが子へ贈る愛の歌~(91〜100)
I love my daughterBREAKERZ

お父さんから娘さんへの愛にあふれる『I love my daughter』。
この曲はDAIGOさんがリーダーのスリーピースバンドBREAKERZの楽曲で、2021年のテレビドラマ『ミヤコが京都にやって来た!』の主題歌です。
DAIGOさんは2021年に娘さんを授かり、まさにこの曲は娘さんへの愛する思いが伝えられています。
この曲を聴いていると大切なお子さんが生まれなければ知り得なかった感情や無償の愛に気づくはず。
ずっと幸せを願わずにはいられない気持ちが、歌と重なってくると思いますよ。
幸せ ~君が生まれて~ケラケラ

生まれてきた子供に向けたあたたかい感情が表現された、音楽ユニット・ケラケラが奏でる楽曲です。
軽やかでありつつやさしい雰囲気が伝わってくるサウンドが、幸せの感情と心の高揚を表現しているようにも思えます。
子供が生まれたことでの自分の変化を表現しつつ、幸せを与えてくれた子供に対する感謝の思いも描かれています。
大切な存在の成長を見守っていけることへの喜びや幸せをかみしめるとともに、この幸せを守っていこうという強い決意も感じられます。
童神~ヤマトグチ~夏川りみ

夏川りみさんが美しく澄んだ歌声で歌うのは、沖縄の民謡。
親が子の健やかな成長を願う歌ですね。
元は沖縄の歌手である古謝美佐子さんが作曲しています。
こちらの曲は、夏川りみさん以外にも沖縄出身の島袋寛子さんや花*花の加藤登紀子さんなど、さまざまなアーティストがカバーしています。
息子よ藤岡藤巻

父親が息子に語りかけている曲で、とても意味深く低姿勢であって、ストレートな気持ちが表現されていますね。
父親ならではの人生におけるアドバイスがちりばめられています。
こちらは2006年にリリースされたアルバムに、スペシャル版が収録されています。
誕生日やねトータス松本

魂に響くリリックにパワーをもらえる、トータス松本さんの『誕生日やね』。
2011年にリリースされたこの曲はお父さんお母さんから、大切なお子さんへの新たな門出を祝う時に歌ってほしい1曲です。
サウンドは楽しくシンプルですし、リリックからあふれてくる「生まれてきてくれてありがとう」「人生いろいろあるのが普通、だから楽しく生きなさい」というメッセージは優しくも心強く、これから旅立つお子さんへの新たな一歩のパワーになります。
おかえり高橋優

毎日耳にしていると薄れがちな「おかえり」も、どこかで心の支えになっているものではないでしょうか。
お子さんもきっと普段は口に出せないけど感謝の気持ちを持っていると思います。
ドラマ『明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~』の主題歌となった高橋優さんの楽曲。
ご飯を作って帰りを待っていたり、ありのままでいてほしい、そんな子を思う親の気持ちがこめられています。
帰る場所があるってとても幸せで「おかえり」の一言にはたくさんの気持ちが詰まっているのかもしれませんね。
「おかえり」があれば「ありがとう」と気持ちを伝えたくなるステキな曲。
きっと親子愛を深めてくれると思います。
Sandy福山雅治

福山雅治さんの隠れた名曲のひとつがこの『Sandy』です。
父親目線で書かれているこの曲は、歌詞を見ると福山さんご自身のことを歌っているようにも思えます。
この曲が発表された当時はまだ子供もおらず、結婚もしていなかった彼ですが、きっと未来の子供との生活を想像しながら書いたのでしょう。
歌手でなく、他の職業でも子供を持つ親なら共感できるところが多いのではないでしょうか。
ハナミズキ一青窈

平成で一番歌われたカラオケ曲としても話題になった、一青窈さんの代表曲です。
2004年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
多くの有名ミュージシャンによってカバーされているので、そちらで知った、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
大切な人と一緒にいつまでも……というメッセージが込められた歌詞がすてきです。
母の日の贈り物としてこの曲をプレゼントしてみては。
遥花 ~はるか~Melody.

軽度の知的障害を持つ母親が子供を育てる姿を描いたドラマ『だいすき!!』主題歌。
親から子供への無償の愛を歌っていますね。
melodyさんはこの曲を発表後に雅-miyavi-さんとの結婚&妊娠のために引退し、二児の母親になっています。
キセキMINMI

これから親になる方に聴いてほしい1曲です。
親になる不安でいっぱいの二人の気持ちをほぐしてくれるような、やさしい言葉がつづられています。
実際に妊娠・出産を経験したMINMIさんだからこそ作れた曲ですね。
まるで産まれてくる赤ん坊から語りかけられているようです。


